『DIYベイビー』特設サイト

ビニールの中でこどもをつくれば。

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NEWS

  • NEW2018年3月28日 編集コメントを追加いたしました
  • 2018年3月26日 グランプリ審査会開催 ※ご声援ありがとうございました 詳細 
  • 2018年3月25日 書評が公開されました
  • 2018年3月25日 デザイナーインタビューを公開しました
  • 2018年3月18日 ノベルジャム屋台 STAND GINZA ※イベントは終了いたしました。ご来場ありがとうございました。詳細
  • 2018年3月17日 ノベルジャム読書会2018 ※イベントは終了いたしました。ご来場ありがとうございました。詳細
  • 2018年3月15日 著者インタビューをアップいたしました。
  • 2018年3月10日 #ブラボーナイト「ノベルジム」※本イベントは終了いたしました 詳細
  • 2018年3月10日 ハッシュタグキャンペーン【#DIYベイビー】の応募を締め切りました。 たくさんのご応募、応援ツイートありがとうございました!
  • 2018年3月1日【『DIYベイビー』発刊記念 イベントのお知らせ】を更新しました。
  • ■3月10日(土)#ブラボーナイト 「ノベルジム」 詳細 
  • ■3月17日(土)ノベルジャム読書会2018  詳細
  • ■3月18日(日)ノベルジャム屋台※参加者募集中 詳細
  • 2018年2月28日 togetterまとめを作成いたしました。
  • 2018年2月25日 【キャンペーン第2弾】 『DIYベイビー』審査員賞受賞記念、ご愛読に感謝して 特別デザインされた、バナー・アイコンを配布!
  • 2018年2月18日 monokaki編集部による「みんなで創作の可能性 NovelJam2018観戦記」がアップされました。
  • 2018年2月18日 米光一成様より、有料noteにてコメントを頂戴しました!「審査委員は何を考えてるのかNovelJam 2018
  • 2018年2月17日 日本経済新聞朝刊27面に掲載されました!  即興で小説創作、電子書籍に:日本経済新聞(2018年2月17日付)
  • 2018年2月14日【キャンペーン第1弾】ハッシュタグキャンペーン【#DIYベイビー】をつけて感想をツイート!世界に一冊だけの著者コメント付き、ZINEがあたります。
  • 2018年2月12日 作品アワード、審査員【米光一成賞】受賞!
  • 2018年2月12日   NovelJam DAY3
  • 2018年2月11日   NovelJam DAY2
  • 2018年2月11日 鈴木みそさんによるレポマンガが公開されました。
  • 2018年2月10日   NovelJam DAY1

ビニールの中でこどもをつくれば。

ABOUT THE STORY

社会的かつ人間的に立派に生きたいものの、現実を直視すれば心が潰れてしまう。

 平成元年生まれで今年30歳となる本作の語り手・黒坂玲。世間的にいえば、愛するパートナーや子供と悠々とした暮らしを送っていてもおかしくない年齢だが、玲はそうではない。理系大学院卒業後に勤めた会社での過酷労働で心身を壊し3年で辞め、以後はモラトリアム期間と称する引きこもり生活が4年も続いている。社会からの完全脱落に限りなく近づいている状態と言っていい。

 誇れるキャリアもなければ、スキルもない。社会性も喪失しつつある。親には仕事を辞めたことすら伝えていない。消沈のあまり、生殖機能も休止してしまった。貯金が尽きれば、いま住むマンションの一室で孤独な死を待つのみ。しかし、世界は広く、子供を持つという玲の夢を叶える術は存在していた。それは、胎児を人工生成してしまう方法だ。

 やり方は非常に簡単。ブラックマーケットに流れる精子と卵子、それに人工子宮の材料を購入し、手順に沿って作ればいいだけだ。料理番組やクックパッドなどで提示されるレシピを真似する感覚と言えばわかりやすい。おまけに人工子宮の材料のほとんどはホームセンターで入手可能で、通販を駆使すれば家から一歩も出ずして子供を生み出せてしまうのである。

 倫理観などどこへやらのディストピア世界だが、軽々しい否定をはねのけてしまうリアリティを備えているのが本作の読みどころだ。レールに沿って生きるだけでも大変なのに、レールを外れて社会復帰も困難となれば、手ごろな一発逆転の博打に出たくなってしまうのが人間のさがである。加速する少子化や生涯未婚率の上昇といった、記憶に新しい報道も、こうした未来を忍ばせる。

 社会的かつ人間的に立派に生きたいものの、現実を直視すれば心が潰れてしまう。そんなとき、違法であれ夢をつかむチャンスが転がってきたら、その魅力に抗えるだろうか。少なくとも筆者は、ラストに示される価値観の是非を下すことができない。

(書評家・西野 智紀)

『DIYベイビー』

「鬼才漫画家のタガが外れていく現場に遭遇した」

人生すごろくからドロップ・アウトした黒坂玲は
誰にも言えない秘密を抱えていた。
生殖機能を失った玲は自らの手で「自分の子」を生み出すことに苦心していたのだ。
きっかけはささいなことだった。
「子供がいれば、すごろくも逆転できる」、たったそれだけのこと。
マンションの一室で培養液と精子と卵子から受精卵を生み出した。
きっと、ビニール袋の子供は世界を変えてしまうだろう。
生命のタブーに挑戦した意欲作。
菊池健氏「鬼才漫画家のタガが外れていく現場に遭遇した」とも言わせた超展開、刮目あれ。


ーーNovelJam2018
米光一成賞受賞

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あなたが次の「目撃者」になる!

  • 社会人→出世→結婚→子供→マイホーム→定年
    そんな人生すごろくからドロップアウトした後ろめたさがある
  • こどもがいれば、人生を逆転できる気がする
  • とはいえ、その予定はない
  • フリマアプリなら、欲しいものをなんでも購入できる
  • レシピサイトを見るのが好きだ
  • 日常生活に刺激を求めている
  • ビニール袋のなかでこどもをつくる、レシピを見つけてしまった
  • 社会人→出世→結婚→子供→マイホーム→定年
    そんな人生すごろくからドロップアウトした後ろめたさがある

「NovelJam 2018」により
創作されました

「著者」×「編集者」×「デザイナー」
チームとなって物語を紡ぐ!
2泊3日の出版創作イベント
「NovelJam 2018」

NovelJamとは?

 「NovelJam」とは、「著者」と「編集者」と「デザイナー」がリアルに集まってチームを作り、ゼロから小説を書き上げ編集・校正して表紙を付け「本」にして販売までを行う『短期集中型の作品制作・販売企画』です。ジャムセッション(即興演奏)のように、参加者が互いに刺激を得ながらその場で作品を創り上げていきます。

 

 2017年2月に開催した「NovelJam 2017」では「著者」・「編集者」計29人が参加、計17作品が電子書店で販売されるに至りました。作品の準備から完成、販売までの一連の経験を通し、面白く革新的な作品を生み出し続ける「著者」・「編集者」・「デザイナー」がこのイベントから多数生まれます。

 

 今回は、より密度の高い創作環境を提供することを目指し、初の合宿形式での開催となります。また著名・実力派のプロ作家を中心とした審査員をお招きし、出版界からも注目を寄せられるイベントとなります。

公式サイト

著者プロフィール

山田しいた

2017年9月、第36回イブニング新人賞 優秀賞・古谷実特別賞した期待の新人漫画家。20世紀生まれ、栃木県宇都宮出身。東京在住。長髪と丸メガネ、ヒゲがトレードマーク。個性的なキャラクター、軽妙洒脱なストーリーとテンポのよい切れ味が持ち味。今回は小説の題材に近未来に起こり得る「人工子宮」を扱い、生命倫理のタブーに挑戦。同日の審査会でも高評価を獲得。

デザインド、アンデザインド(第36回イブニング新人賞 優秀賞・古谷実特別賞)

受賞コメント 学生時代に読んだ古谷先生の『シガテラ』が今でも大好きです。主人公が直接観測しない所で不穏な出来事がバンバン起きる、そういう水面下の危うさに引き込まれました。ラストも綺麗で好きです。そんな憧れの古谷先生に審査していただき、特別賞までいただき身に余る光栄です。この度は本当にありがとうございました。

漫画作品を見る

SPECIAL

・デザイナーインタビューUP(3/25)
・書評UP(3/25)
・著者インタビューUP(3/12)
・応援フライヤー UP (2/25)
・【米光一成賞】受賞、記念アイコン、バナー配布 UP(2/25)

【第一弾】SPECIAL
記念アイコン・バナー配布

バナー

バナーサイズは1280×500です。

アイコン

アイコンサイズは500×500です。

【第二弾】SPECIAL
フライヤー配布

フライヤー協力店

上池袋:くすのき荘様、山田荘様 雑司が谷:往来座様 根津:アイソメ様 銀座:STAND GINZA 様 and more……

【第三弾】SPECIALインタビュー

ノベルジャムの激闘を終えて、インタビューを敢行しました。
山田しいた氏、今後の活躍も期待が膨らみます!

【第三弾】SPECIAL
インタビュー

■ノベルジャムについて

Q.3日間の激戦を終えて率直な感想をお願いいたします

A.楽しかったです。同時に工程や執筆速度など綱渡りで今になってヒヤヒヤしています。

Q.参加のきっかけを教えてください

A.以下三点がきっかけで、後は情報収集しました。

・かずはしとも先生の漫画
・2016〜2017から同じ小説講座に通っていた高橋文樹さんからの口伝やTwitter
・漫画家ユニットうめ先生、原作担当の小沢高広先生のTwitter

Q.成長を実感した点はありますか?

A.はい。編集も表紙も自分一人でできるかも、と思っていましたけど完全に思い上がりでした。餅は餅屋。プロは本当にすごい。

Q.反省や後悔、気付きの点というのはありますか

A.会期中「寝る勇気」と冗談めかしてツイートしましたが本当に大事と思いました。物語作りの流儀は色々あると思いますが、「こういう人はどう考えどう動く」という虫瞰の判断、「どう動かしたら話が動く」という鳥瞰の判断、その連続が必要であると思います。

今回うまく鳥瞰ができず、機能するプロットが立てられませんでした。泥縄式で考えました。それが実力ですが、緊張や寝不足も要因の一つと思います。寝ないと判断力が全体的に下がって能率が著しく落ちます。リテイクのリスクも上がり、効率も下がります。レム睡眠が行われないので記憶の整理もされず、閃きが起きる確率も下がります。寝る勇気は本当に大事と思いました。

Q.ノベルジャム 、セルパブについて思うところがあれば教えてください

A.「とにかく書く」「とにかく出す」という、文筆業への参入障壁を下げているのが素晴らしいと思います。しかもノンジャンル、異種格闘技みたいなものですよね。優秀賞を取られた「バカとバカンス」の天王丸景虎さんもTwitterでおっしゃっていましたが、審査員の先生方の審査力もすごい。純文学、ネット文芸、SF、幻想、不条理、文体芸、キャラ小説、これらを横に並べて便宜上でも序列をつけるというのは心苦しくタフな作業と思います。逆に参加者にとってはぜいたくな体験です。ビブリオバトルや文学フリマのように地区大会みたいなのが派生したらワクワクしますね。


■『DIYベイビー』について教えてください

Q.どうしてこの物語を書こうと思ったのですか?

A.いくつか書きたい題材はありましたが感覚的に「平成」のお題を消化できそうと思ったのがこちらでした。題材はwiredやgizmodeなどテック系の記事からストックすることが多いです。


Q.実は読者から主人公の性別に疑問があがっております。男性でしょうか? 女性でしょうか?

A.決めていないです。最初は女性で考えて、途中で男性に変更して、そのあと中性になりました。結婚や恋愛以前に対人の怖さ、抑圧と劣等感を一発逆転できる機会を探す心細さ、というのは(自分含め)男女共通で抱える人がいるのではと推測しています。


Q.どんな方に読んでもらいたいですか  

A.30代近くかその親世代でしょうか。あとはバイオハッカーの方々です。今回SLACKで問いかけて設定考証に協力いただきました。

Q.生命創造としてのタブーにふれる主人公と、ことの重大さをわかっていない面白さがありますね。特に宅配便とのやりとりは顕著でした。何かのイメージがありましたか?

A.いずれも実体験をデフォルメしています。タブーに軽率に触れるくだりは、クラウドのAmazon Web Service を利用した際、失敗したら何百何千万の利用料が発生する利用を数クリックで実行出来て現実感が追いつかなかったことがあります。

結果的に失敗しませんでしたが、「取り返しのつかないこともやれば出来てしまう」という経験をしました。宅配便に関しては、数日人と話さないと発声からして上手くできないし、表情筋もうまく動かない、会話で共通認識をつくる手順をすっ飛ばして話が飛ぶ、それを自覚して挽回しようとしてから回る、それらを必要以上に反省して自分を責めて磨耗する、というのはよくあります。

Q.『DIYベイビー』について印象残っているエピソードがあれば

A.二日目深夜、傑作ができたと思って編集さんに見せたら絶望されているし話が噛み合わない。一旦寝たら傑作と思っていた文が支離滅裂で、編集さんの考えを理解できました。早朝書き直しました。よく言われる「深夜に書いたラブレターは傑作に見える」というのを煮詰めた感じでした。

Q.作家としてここを見て読んでほしい!というポイントをお願い致します。

A.ツッコミながら、お好きに読んでいただきたいです。綺麗事ですけど、読んでいただいた方に何か思うところができて初めて作品として完成する、と思います。


■創作について


Q.漫画も書いてらっしゃいますがどんな違いがありましたか?

A.一番は表現の手応えです。絵だと瞬間的に場面描写・時間経過・人物の立ち位置・話しながらしている仕草からキャラ描写、などどの程度 伝わるか想像しやすいのですが文だと難しい。これはメディアの違いというより経験値の差だと思います。接続詞の使い方なのか、重複した内容の文を省き簡潔にする編集能力なのか、経験不足で分析も追いつきません。


Q.3月のアワードも楽しみですね

A.はい

Q.次回作について構想はお持ちでしょうか。

A.たぶん漫画です。ノベルジャムの経験を活かしたい

Q.小説は今後も続けられるのでしょうか

A.漫画優先です。二兎を追って商業的に勝てる実力を身につけられる気がしない。でも小説もどこかの機会で書きたいとは思っています。

Q.また次回「ノベルジャム」も参加されますか?

A.なにがしか関われたらとは思います。出し切ってしまってまだ考えられません。

Q.最後に読者の方にメッセージをお願いします

A.本当にありがとうございます。無料で没頭できる娯楽の多い時代に、無名新人の作品に時間や場合によってはお金をかけてくださる、これは得難く幸福なことです。
「『DIYベイビー』を読んだことある」ということが話の種、果ては自慢できることになるよう、名を挙げる努力をします。改めてありがとうございました。



参照:
「漫画屋ですがNovelJamに参加しました。/前編 かずはしとも」
https://note.mu/kazuhashitomo/n/nfab6bf63ec97
高橋文樹さん twitter@takahashifumiki
うめさん twitter @ume_nanminchamp

Aチーム推薦コメント

いい意味で刺激物

お話ししやすい人柄の博識な彼はどんなものを書くんだろう、と同チームだったからちらっちら様子を窺ってたんですが、私にとってはいい意味で刺激物でした。ただプロローグ感があるので続きを読みたい。
シナリオライター:寧花

twitter

「これは面白くなる!」と思いました

とがったアイデアに「これは面白くなる!」と思いました。
更に現代の若い人たちの抱えたモヤモヤした思いも絡んで、とても共感。
作品の別展開も期待してしまいます(漫画化とか…)。

デザイナー:山家 由希

twiitter

胎児が世界を変える?

著者に内容された狂気の世界、一端が垣間見える渾身の一作です。胎児が世界を変える武器ともなるのかどうかぜひ
お手にとって読んでもらえたと思います。ノベルジャム担当編集としてもその後の顛末が気になってしまうほど。主人公が男性か、女性かを決めたくない、といった著者の思惑に自身のさらなる創作意欲も刺激されました!
Aチーム編集:小野寺ひかり

twitter

BUY

2018年2月12日より
電子書店にて好評配信中

『DIYベイビー』

ビニールのなかでこどもをつくれば。

山田しいた(著)
小野寺ひかり(編)
山家由希(デザイン)

NovelJam 2018 出場作品

Kindle

新世代
作家の放つ
問題SF

Koreha somosomo ryouri dehanai
Watashi ha 30nen nani wo shite ita
no darou Nanika naika shinaito

その他電子書店から
※BCCKSのサイトが開きます

デザイナー山家由希さんに聞きました。
「ノベルジャム」×「デザイナー」!

”著者が目の前にいて今まさに書いている、という状況”

◆ノベルジャムについて

Q.3日間の激戦を終えての率直な感想を。
A.疲れました、とにかく疲れました。でも凄く楽しかったし、参加してよかったです。

Q.何をきっかけに参加しようと思いましたか
A.イラストレーターの松野美穂さんのTwitterで2017年の様子を見ていて、
「面白そうだな」と思ったからです。

Q.ノベルジャム説明会は出ましたか
A.出ました。著者の倍率が高いと聞いて、
「書きたい人がたくさんいるんだな」と思いました。

Q.成長を実感した点はありますか?
A.まだわかりません。これからじわじわと実感できたらいいなと思っています。

Q.反省や後悔、気付きの点というのはありますか
A.初対面の人と組んで2泊3日で制作するというのは予想以上に疲れるのだなということ。それ自体が新しいチャレンジで、デザインでは冒険というほどのことができませんでした。

◆デザインについて

Q.普段の仕事について教えてください
A.広告と出版のお仕事が半々で、パンフレットや販促ツール、
装丁や電子書籍のカバーデザインをしています。紙(印刷物)が多いです。

Q.普段の仕事との違いはどんなことでしたか
A.著者が目の前にいて今まさに書いている、という状況です。
プロットや原稿について意見を求められることも新鮮でした。

Q.デザイナーとして装丁のここを見てほしい!というポイントをお願いします
A.『DIYベイビー』について
著者の山田さんがふだん描かれている漫画を拝読したり、
WIREDなどのテック系記事に知見があると聞いて「なるほどな」と思いました。
現代の寄る辺ないアラサーが抱えるモヤモヤについても言及していて、
意欲作だと思います。
アイデアにインパクトがあるので、それが際立つようとがったデザインを目指しました。

◆最後に・・・

Q.最近読んでおすすめの一冊お願い致します。
A.G・ウィロー・ウィルソンの『無限の書』(東京創元社)。
同い年の女性が書いているのもなんとなく嬉しい、SF+幻想文学です。
吸血鬼ヴィクラムというキャラクターが出てくるのですが、
これは好きな人は多分ものすごく好きな「萌えキャラ」だと思う……。
私はデヴィッド・ボウイをイメージして読みました。
最近リバイバルヒットした『旅のラゴス』も少し思い出します。


インタビューありがとうございました!
参戦記はリンク先でもお楽しみください。

NovelJamに、デザイナーとして参加してきた記録

物語は「生み出す」ことがテーマにもなります。

編集者応援コメント

「NovelJam2018」にてはじめての編集担当した作品が山田しいた著『DIYベイビー』です。読み手をぐいぐいと引っ張る奇想天外なアイデアが「産み落とされた」瞬間を目の当たりにし、栄えある米光一成賞を受賞させていただきました。まさに編集者冥利に尽きる経験です。
物語は「生み出す」ことがテーマにもなります。あくまでも小説は作品として楽しめる内容でありますが、深く考えるうちに「胎児」はクリエイターの誰もが抱える「生み出す」苦悩と希望について、著者が真剣に取り組んだ姿も表現されているのではないかと考えております。
SFに造詣が深い漫画家の略歴を持つ若き著者が手がけた短編小説。今後の活躍に期待が高まります。
(編集担当:小野寺 ひかり)

#noveljamノベルジャム2018編集Aチーム参戦記

『出版創作イベント「NovelJam 2018」全作品』合本発売中

「NovelJam 2018」
グランプリ受賞3月26日(月)授賞式&審査員トークセッションに
ご参加いただいた皆様ありがとうございました。

出版創作イベント「NovelJam 2018」。熱狂の中から生まれた作品が、実際に電子書籍として発売されてから約1ヶ月。その販売実績・広報活動・表紙デザインなど、チームで作り上げた「本」というパッケージ全体を評価し、グランプリを発表します。

また、アワード審査員である、作家・藤井太洋さん、マンガ家・ 鈴木みそさんによるトークセッションも! コーディネーターはジャーナリスト・日本独立作家同盟理事のまつもとあつしさんでした。

→詳細
https://peatix.com/event/349083/view


●合本にて販売中です。
『出版創作イベント「NovelJam 2018」全作品』
https://bccks.jp/bcck/153869/info

詳細

EVENT

ノベルジャム読書会

【参加者募集】

「#noveljam 読書会2018」
グランプリ直前!
全作品を語り合いたい



日時:3月17日(土)13時~15時 
場所:アイソメ(〒113-0031, 文京区根津2丁目-34-23)
※定員15名程度
(上限になり次第締め切り)
参加費500円(ドリンクお菓子ご用意いたします)



フェイスブックイベントはこちらから→
https://www.facebook.com/events/1021304118029939/

参加

LINK

『グッバイ、スプリング』

本当のことだけ言うから。消えないでほしい恋愛小説。

特設サイト