未来を創る子どもたちに
ダイバーシップ教育を届ける
2020年東京オリンピックパラリンピックを通じて、
日本中の子どもたちに社会に関心を持つきっかけを届けます。

ダイバーシップ教育とは?

2020年東京オリンピックパラリンピックを通じて、日本中の子どもたちに社会に関心を持つきっかけを届けるプロジェクト
東京五輪は日本にとって大きな分岐点になるでしょう。そのチャンスを活かして、東京五輪を“スポーツに熱狂する”イベントにとどめず、スポーツを通じて、人種、肌の色、性別、性的指向、言語、宗教、政治、障がいの有無など、あらゆる面での違いを肯定し、自然に受け入れ、互いに認め合える契機を日本中の子どもたちに届けたいと思っています。また、2020年以降のレガシーを築き、日本が“ダイバシティ先進国”として世界をリードして行くことを目指します。

ダイバーシップ教育の特徴


特徴1
五輪選手や多様性に理解が深いゲストの講演/パネルディスカッション

特徴2
多様性への理解を深めるワークショップ

特徴3
実際にパラリンピック競技を体験

特徴3
実際にパラリンピック競技を体験

団体メッセージ

"2020年東京五輪"のその先へ

私たちは、誰もが世界に目を向けて、より良い未来を考える社会を実現させるために、日本全体でオリンピックパラリンピックの熱を感じ、日本全国の学校で多様性について考える授業を提供します。

メンバー紹介

名前:蒲原昇平
所属:佐賀大学文化教育学部4年

名前:遠藤瑞穂
所属:佐賀大学農学部2年

名前:三好貴也
所属:佐賀大学文化教育学部4年

名前:山口諒真
所属:佐賀大学経済学部4年

授業の実施までの流れ

ご依頼

ご依頼に関して、まずはお気軽にご相談ください。メッセージにて調整の上、ご希望に沿った授業の実施を目指します。


顔合わせ

授業の実施に向けて事前準備を兼ねた顔合わせを実施させていただきます。この際に、授業当日の流れや内容をご相談させていただきます。


授業の実施

授業には原則、Diver-shipのメンバーが伺わせていただきます。当日は生徒の皆さんの学びが最大化するよう柔軟な授業設計をおこないます。

協賛サポーター紹介

車いす陸上100m
木下大輔選手
宮崎大学所属の木下大輔と申します。私は現在、2020年東京パラリンピック車いす陸上100mでメダル獲得を目指して日々練習に取り組んでいます。

2020年東京オリンピックパラリンピックには、「全員が自己ベスト」「多様性と調和」「未来への継承」という3つの基本コンセプトがあります。このDIVER-SHIP教育はこの中の「多様性と調和」のコンセプトと重なっている部分が多くあります。僕自身も授業への参加など積極的に関わらせていただき、この活動を通じて、子どもたちが社会に存在する様々な多様性に触れ、少しでも社会に興味を持つきっかけになれれば幸いです。

団体概要

DIVER-SHIP
団体名 DIVER-SHIP
連絡先 divership.edu@gmail.com
代表者 山口 諒真
事業内容 公教育、多様性教育、スポーツ振興
事業内容 公教育、多様性教育、スポーツ振興
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