“サーチライトは月の光と共に”

雇うなら連絡は此方、たった一人の戦力外部隊まで。

諸注意

このページは、所謂一次創作なりきりのキャラクターページとなります。
実在の人物・組織とは関係ありません。なりきりが苦手な方はスルーしていただければ幸いです。

・雑談◎/戦闘◎/R部屋のみ
・3L偏見無し
・関係全て気分
・既知設定可。既知の場合はお迎え等の時にそう分かるようお願いします。

・日跨ぎロール多し。
・部屋は常時開放。雑談でも相談でもクレームでもご自由にどうぞ。140文字じゃ足りない場合に。
・背後成人済
・浮上時間は平日21時頃~24時頃まで。24時間対応不可。
・頻繁かつ不定期に多忙になります。リプが帰ってこなくても忘れた訳ではありませんので気長にお待ち下さい。

合言葉は特にありませんが、此処までを読んだと言ってくれると安心します。
以下、キャラクターのプロフィールです。読まなくても可です。

今 清正
(Kon Kiyomasa)

性別:男
年齢:22歳
身長:177cm
体重:56kg
血液:B+

職業:"自称"用心棒
前科:有
異能:有

≠プロフィール≠
異能者の蔓延る街。異能の犯罪者、それを裁く法執行機関、私刑を加える自警団。
それらが当然として有る世界に居る、ありふれた異能者が彼である。
一歩間違えば犯罪者で法執行機関にも属せない言わばはみ出し者を集めた自警団『戦力外部隊』のリーダーだったが、今では自警団の構成員は彼一人の模様。
様々な事情はある様だが、あまり多くを語ろうとはしない。

現在では日が沈んでから起き始めて、夜の街で起こる異能者の小競り合いに首を突っ込んでは強制的に仲裁を行い、被害者から用心棒代として金をせびるような日常を過ごしている。
夜中起きているのは、彼が『暗所恐怖症』の為。強い光の中でしか寝られない為、長らく昼夜逆転生活を送っている。
恐怖症には事情は有る様だが、気を許さなければ口にすることはないだろう。
夜間徘徊時の言動は酷く攻撃的かつ自己中心的な面があるが、完全な暗闇に閉じ込められた場合にはそれらも鳴りを潜める様子。
日中は大概眠そうであり、夜中の様子とは似ても似つかないダウナーさを感じさせる。

また、警戒心と猜疑心が強いが、一度身内の立場になった者にはそれなりに気遣いを見せたりも。
少なくとも、裏切られない限りは此方から裏切る事は無い程度には一応律儀ではある。

家が無い為、基本的に誰かの家に転がり込んで数日居座ったりする事で雨風をしのいでいるらしい。
要するにホームレス。

当然だが喫煙者であり、愛喫の銘柄はジョーカー。辺りに甘ったるいチョコレートの匂いを良く漂わせている。


≠容姿≠
人相が悪いというレベルではない三白眼。
ショッキングピンクに染めた髪はコーンロウに編まれて後ろで括られている。
右耳には鳥類の翼を模すように銀のピアス。
服装は迷彩のマウンテンパーカーにカーゴパンツという実用性を重視しただけのもの。
腰には一本の長大なマグライトをベルトに括り付けて提げている。

≠所持品≠
『マグライト』
警棒として使用する事も考慮されている大型の懐中電灯。
目潰しに十分可用な光量と、ジェラルミンによって軽量性と堅牢さを両立させた構造が高い信頼性を持たせている。
握りにはゴムを巻いており取り回ししやすい様に独自に加工を行っている。
戦闘時にはこのマグライトの光を元に能力を行使する事が多く、打撃武器としても用いる。

≠異能≠
『月光照射/サーチライト』
端的に説明すると光を支配する異能である。
具体的に出来ることは、己の周囲に存在する光の軌道操作・速度操作・増幅の三種を軸としており光の生成は不可能。
光の軌道が操作可能であっても、その速度が人間の知覚では認識不可の為、操作時には光を減速させる必要がある。
制御を捨てる事で光速での攻撃・行使も可能となるがその場合は命中率や精度が著しく低下してしまう。

基本的な用途は、光を収束・増幅させてのレーザー、光の遮断・屈折による視覚阻害、
他には軌道を手元に収束させ増幅させた状態で一定の範囲をループさせる事で、近接用の光剣の生成など単純故に多岐に渡る。
彼の異能の支配下にある光は、実際はもはや光ではなく『光のような何か』であり、己の都合の良い様に異能で物理法則を捻じ曲げる事で光を光のような何かに変換する事で操作を行っている模様。

≠どうでもいい話≠
能力名の元ネタは筋肉少女帯の『サーチライト』から。同じく戦力外部隊も筋肉少女帯の『暁に立つ戦力外部隊』から。
元来掲示板でのなりきりで使用していたキャラをtwitter用にリファインしたものだが、殆ど別物となっている。