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Dream GAIA
トークイベント

自然農法の可能性を探る
2021年6月10日(木)
16時~
 〜 共創と悦びのワンネス 〜

すべての人、そして地球上に住まう人以外のあらゆる動植物やすべての生き物、そして地球そのものが 共生・共創し、それぞれの役割を全うし、お互いがともに支え合い、真の悦びを感じられるワンネスを目指して。

《タイムスケジュール》

15:00 現地集合

16:00〜18:00 
(zoomで同時配信)
パネリストによるトークタイム

寺口祐輔
網本欣一
網本朝香


18:30~ 懇親会

暗くなったら、ホタル観賞

第1部
パネリスト紹介
アールキューブエコ(販売会社)/農業舎(生産会社)の主な取り組み
会社概要〜会社案内〜

代表・網本欣一が、2001年に脱サラをし、新規就農で、埼玉県杉戸町で稲作農家に転身。  農業舎(生産会社)で生産、 収穫したお米はアールキューブエコ(販売会社)で行う。

「稲が本来の力を発揮する稲作」を掲げ、 成苗露地育苗で、農薬・化学肥料・除草剤不使用での稲作を4町、減農薬で12町を営む。

(2021年現在) 田んぼから出た米ぬか、もみ殻等は田んぼに還す「循環」を大切に、 自家製で米ぬか発酵肥料、発酵もみ殻堆肥などを仕込んでいたが、 2020年にご縁あって、長年の研究の成果である、有用微生物群と電子水をお預かりして、発酵肥料などが飛躍的に安定。

長年様々に学んだことを総合し、
①土壌分析で土の状態を知り、土の化学性を整え
②有用微生物群と電子水で土を育み
③稲の生理に添った技術で稲作を行い
④地域資源と生態系で抑草する この4ステップで、農薬類不使用でも慣行栽培以上の収量と秀品率をあげられる可能性にたどり着く。

志ある各地の有機稲作農家、新規就農農家を支えるべく、アドバイザーも努める。 農薬不使用の田んぼと、そこに息づく豊かな生態系、稲の本来の姿に添った稲作を 多くの人とシェアしたいと、2001年から、手植え&手刈りの「田んぼイベント」 2008年からは、プロの講師を招いての「生きもの&植物調査」の開催を続ける。

イベントは自社開催だけでなく、レストランや都内保育園、他会社主催でも請け負う。 循環や生態系と共にある稲作、参加型農業が評価され、2018年に農林水産省の「フードアクションニッポンアワード」の100選に選出を受ける。 より多くの田んぼが、農薬類不使用で本来の姿を取り戻すことは、 地球の皮膚が、その面積ずつ戻ること。 土壌や生態系など、環境への負荷を出来るだけ減らした農薬不使用での稲作が、より広まるよう、活動を続ける。

網本欣一プロフィール
1972年、東京生まれ、千葉県柏市育ち。 幼少期から玄米で育ち、高校時代はヘビーメタルとギター、大学法学部時代は外洋ヨット漬けの学生生活を送る。 卒業後は都内で父の会社を手伝い、父と共に、整体や、玄米で体を整える勉強会などを開催していたが、結婚後、2001年の夏、玄米の仕入元であった埼玉県杉戸町の農家から「田んぼをやらねぇか」後継ぎに任命される。 3年間の見習い期間を経て杉戸町に移住。2006年には農家認定を受け、正式に農家になる。 2002年にアールキューブエコ設立(米穀販売会社)、2016年に農業舎(生産法人)を設立。 農薬不使用の、安心で、且つ玄米で食べて美味しいお米を届けたい一心で、技術的なことは素人から始め、様々な技術を学び実践してきた経験を活かし、各地の有機稲作農家や、新規就農のアドバイザーをつとめる。
網本朝香プロフィール
1975年、京都市生まれ。野山で遊び、この世に生まれてきた意味と、人間はどこから来てどこへ行くのかを問い、草原のたんぽぽに涙を流し、絵をひたすら描き続ける幼少期だった。 デザイン科に在学中、バックパッカー放浪旅に目覚め、ヨーロッパや中東を周る。世界には様々な文化があり、人がいてモノの見方があり、何一つ同じものはなく、常識は人の概念中に存在するのだと体感する。 東京上京後に食生活の乱れから体調を崩したが、「玄米と味噌汁をよく噛んで1週間続ける」との網本源起(故人)のアドバイスを実行して体が1週間で治る体験をする。同時に息子である網本欣一と出会い結婚。 2001年、長女を妊娠中に、夫が稲作をやると言い出し、埼玉県杉戸町に移住。 元来の自然や生きもの好きが高じて、夫の会社では、農薬類不使用の稲作のコンセプト設計、イベント企画、広報、各地の有機稲作を志ざす農家さんのアドバイザー等を手がけ、 人が営む農業が自然の理に寄ることで、世の環境が少しでも良くなるよう活動する。 三児の母。下戸で農家なのに免許がない。 目下の悩みは、農繁期の日焼け。

DreamGAIA農業部門担当者
寺口祐輔

Dream Gaia Projectへの参画理由

私たちは、地球が大好きです。

この地球を守るためには、必ず地球を回復させる農業が必要です。

ちょうど、日本庭園の庭師の方が、庭を芸術作品にするように、

山が荒れないように、人が山を守るように、

農業は、人が生きていくうえで、人が自然に迷惑をかけないように、

必須の技能になります。

多くの方が、農業をしたり、直接農業をしなくても、農業から自然循環のマインドを学ぶことで、

その方々の意識が変わり、自然と自分のカラダや、地球を大切にすることが出来るようになると思っています。

 

私たちは、

【農業】栽培するドラッグフリー植物の普及と、

【教育】健康な植物を、自然と一緒に育てる為のマインドや技能の普及

そして、

【文化】ドラッグフリー作物と代替医療の融合を通した、健康な生き方文化の提案・構築を

 

地球の為に立ち上がった、

素晴らしいDream Gaia の方々と共に、実現していきたいと想っております。

Dream Gaia Projectへの想い

■想い

私は、「生きる」ということが大好きです。

小さなころから、「なぜ生まれてきたのか」、「何をすべきなのか」よく考えておりました。

今の私の中では、「生きるということ」は、

「自分たちの生まれた理由を知ること、生まれた世界(地球)を良く知ること、その世界で精いっぱい経験する事」ではないかと思っています。


■私たちが農業を行う理由

私たちは、農業は地球の基幹産業だと捉えております。

どんなにお金があっても、物に満たされても、立派な家に住んでも、

食事が無ければ、人は健康に生きていくことが出来ません。

また、美味しいからと言って肉ばかり食べていても健康に生きていくことは出来ません。

健康なカラダの維持には、植物が欠かせません。

健康な植物を食べれば、カラダはバランスを取り戻すことが出来ます。

ただ、その植物事態の健康も、最近は危ぶまれています。

農薬や化成物質まみれの植物ばかりが作られているからです。


植物が不健康になると、人や動物も不健康になってしまいます。

私たちは、「生きることが大好きです」

大切な人と、楽しく笑って生きて、死にたいと思っています。

その為には、健康な植物が必要です。


視野を広げてみれば、

地球も生き物です。

地球は、沢山の生き物や自然現象で代謝しながら生きています。

地球も、健康に生きる為には、健康な植物が必要です。

もう少しクローズアップすると、健康な植物を育てている、健康な微生物が必要です。


つまり、みんなが「幸せに生きる」為には、

地球の微生物や植物を元気にすることが大切だと考えております。

農業とは、食糧を生産する事ではなく、

地球の様々な循環のしくみを邪魔しない生き方を理解し、実践する行為です。


人が、 動物が、 地球が 元気に生きる為に、

人が自然の仕組みを知り、自然と一緒に植物を育てられる技能を持つことが、

この与えられた地球で、自然循環に則し、永続的に幸せに生きていく方法だと考えております。


その為に、私たちは自然現象を学び、化学物質に頼らない、ドラッグフリー農業を実践し、

地球の資源を正しく使い、地球を回復させながら、次世代に繋いでいく農業を行っていきます。

そして、元気な微生物と植物と、多くの生き物で豊かに栄える地球を維持していきたいと想っています。

第2部 懇親会

パネリストも含めて、お互いの親睦を深める時間。
★暗くなったら蛍を見よう!!
源氏&平家のW蛍です。

開催概要

開催日時 2021年6月10日(木)
【受付開始】15:00
【イベント開始】16:00〜

参加方法 会場での参加のほか、zoom視聴も可能です
開催場所

きさらづ地球元気村
千葉県木更津市下郷1105

参加費

★対面参加は満席となりました★

対面参加
参加費:¥3,000(夕食としてミシュラン掲載ラーメンをご用意します)


※ドリンク、お菓子等は各自持参でお願いします。


Zoomにて参加される場合
参加費: 無料

申込期間 2021年6月7日(月)
会場定員 20名(お申込み順)
定員を超えた場合はzoomでのご案内となります。

★対面での参加は満席となりました。zoomにてご参加ください★
参加方法 会場での参加のほか、zoom視聴も可能です

アクセス
きさらづ地球元気村
(千葉県木更津市下郷1105)

★電車の場合 久留里線 下郷駅下車 徒歩4分
(電車ご利用の方、JR久留里線は便数がとても少ないのでご注意下さい。木更津13:59発に乗ると15時に間に合います。)


★お車の場合 圏央道 木更津東ICより1㎞