第5回認知症フレンドリージャパン・サミット2018
DFJS2018

【日時】DFJS2018:2018年9月1日(土), 9月2日(日)
<プレイベントセミナー:2018年8月31日(金)>

【場所】DFJS2018:カルッツかわさき(9月1日-2日)
<プレイベントセミナー:法政大学(8月31日)>

参加費
¥3,000

一緒に認知症をめぐる課題について話しませんか?

認知症にやさしいとは、
どういうことなんだろう?
認知症の当事者の人はどう感じているの?
住まいやコミュニティはどう関わるの?
バスなどの交通機関が認知症にやさしくなるには?
認知症にやさしい図書館を拡げるにはどうするの?
行政や技術ができることはどんなこと?

様々な出会いがあります!

サミットでは、誰かの話を聞くだけではなく、参加者同士でもたくさんのことをお互いに話してください。ワークショップが中心で、参加者全員で認知症に関するさまざまな話題を多様な視点で話します。それぞれの地域での活動につながるヒントがきっと得られるはずです。福祉や介護の関係者だけでなく、認知症の当事者の方、企業や研究機関に所属する人、行政関係者、市民・住民が一緒になり、立場を超えた活動に結び付ける良い機会です。ぜひ、気軽に参加し、他の人の考えを聞き、あなたの意見を話してみてください。

こんな方が対象です

    • 認知症をジブンゴトと捉えている方
    • 認知症の課題を解決したいと考えている方
    • 認知症に興味のある方
    • 社会課題からイノベーションを起こしたいと考えている方

DFJIとは

認知症フレンドリージャパン・イニシアチブ(DFJI)は、2013年11月6日に発足しました。 DFJIは、認知症をとりまく課題を、医療や介護の枠組みの中だけで考えるのではなく、社会のデザインの問題と捉え、私たちの暮らし方を規定している企業・自治体・NPOなど様々なセクターから人が集まり、知恵を出し、実験をしながら、よりよい未来を作って行くことを目的にしたネットワークです。 認知症を、自分とは切り離した”ヤッカイゴト”と捉えると、「認知症になったらおしまい」「誰が負担をするのか?」「薬はいつできるのか?」という議論となり、そこに答えは見つかりません。しかし、自分も認知症になるかもしれないという”ジブンゴト”として捉えれば、誰かが解決してくれるのを待つのではなく、認知症の人も含め、誰もが暮らしやすい社会を作るための知恵をみんなが出し合えるようになるはずです。認知症フレンドリーとは、単に認知症の人に優しい人が多いということではなく、認知症の人が必要以上に自分の障害を感じずに、”普通に暮らしができる”ような機能がビルトインされているという意味です。 DFJIは、認知症の課題を起点として、様々な人々がプロジェクトを作り、情報やリソースを交換し、実験を繰り返しながら、私たちの未来を創りあげていきます。

開催概要

DFJS2018 プレイベントセミナー
日 時 2018年8月31日(金)
※詳細はタイムテーブル参照
場 所

法政大学ボアソナードタワー26階
(市ヶ谷キャンパス)
東京都千代田区富士見2-17-1
交通アクセス

主 催
法政大学大学院CSR研究所
共 催 認知症フレンドリージャパン・イニシアチブ
参加費 無料(※交流会参加費:1,000円)
概 要

法政大学大学院CSR研究所主催シンポジウム
『認知症にやさしい社会を考える〜脆弱な消費者の支援のあり方〜』
※DFJS2018とは別となります
詳細リンク

参加登録 事前登録方式(下記URLよりお申し込みください)
参加登録リンク
※DFJS2018の申込とは別になります
共 催 認知症フレンドリージャパン・イニシアチブ
DFJS2018
日 時 2018年9月1日(土)2日(日)
※詳細はタイムテーブル参照
場 所

カルッツかわさき
(川崎市スポーツ・文化総合センター)
神奈川県川崎市川崎区富士見1-1-4
交通アクセス

主 催 認知症フレンドリージャパンイニシアテチブ
共催 国際大学GLOCOM
後 援 川崎市
参加費 3,000円(※両日、1日のみの区別はありません)
参加登録

事前登録方式(下記URLよりお申し込みください)
参加登録リンク
※プレイベントセミナーとは別となります

詳細情報 パンフレット(詳細情報記載)
後 援 川崎市

DFJS2018パンフレット

DFJS2018 全体タイムテーブル
(9月1日-9月2日)

※ プレイベントセミナーの参加登録は別ページです。

プレイベント タイムテーブル(31日)



(開場:17:30)


18:00



22:00
【プレイベントセミナー】

認知症にやさしい社会を考える
〜脆弱な消費者の支援のあり方〜

第1部(18:00 - 20:00)

  • 「脆弱な消費者への支援」
  • 「企業と認知症の関わり」
  • 「認知症と防災」
  • 「臨床現場からみた消費者保護」 

第2部(20:00 - 22:00)

  • 交流会:ネットワークセッション
(※交流会参加費 1,000円) 

プレイベント 概要(31日)

脆弱な消費者への支援

法政大学・樋口教授
東京大学経済学部経済学科、同経営学科卒。1975年通商産業省(現経済産業省)入省、ジェトロミラノセンター次長、九州経済産業局長などを歴任。2015年内閣府消費者委員会委員、2017年(NPO)消費者スマイル基金副理事長、(NPO)ながの消費者支援ネットワーク理事長

企業と認知症の関わり
法政大学・高尾教授

東京大学文学部社会心理学科卒業。長銀総合研究所入社、経済調査、産業調査(流通産業・ヘルスケア産業)を担当。価値総合研究所主任研究員(民間企業のコンサルティング、中央官公庁等の受託調査に従事)を経て現職。

認知症と防災
専修大学・佐藤慶一准教授

専修大学ネットワーク情報学部准教授。昭和53年生まれ。慶大大学院政策・メディア研究科博士課程修了。専門は都市防災、社会調査など。著書に『政策分析技法の展開』(慶應義塾大学出版会)。


臨床現場からみた消費者保護
筑波大・河野禎之助教

一貫して認知症の人と家族の支援に関する臨床研究に関わる。研究領域は、認知症の認知機能障害及び行動・心理症状のアセスメントとケア等。

交流会(ネットワークセッション)

プレイベントセミナーの登録は別ページです。プレイベントセミナー交流会は、別途、参加費 1,000円が必要です。

認知症と防災
専修大学・佐藤慶一准教授

専修大学ネットワーク情報学部准教授。昭和53年生まれ。慶大大学院政策・メディア研究科博士課程修了。専門は都市防災、社会調査など。著書に『政策分析技法の展開』(慶應義塾大学出版会)。


DFJS2018 全体タイムテーブル
(9月1日-9月2日)

9月1日(土)

9月2日(日)

DFJS2018 タイムテーブル(1日)

(受付開始:9:00)

9:30 - 9:50

オープニングセッション

DFJS2018事務局
岡田誠・田中克明・徳田雄人


10:00 - 11:30
「旅のことば」活用ワークショップ

慶應義塾大学大学院 金子智紀


13:00 - 14:30
診断からの空白期間をなくせ! 認知症アクションガイドブック
認知症アクションガイドブックプロジェクト
岡田誠・角野孝一・黒川容輔

15:00 - 16:30
ゆるいネットワークをつくる
町田市・松本礼子ほか、
多摩市・中田哲行


17:00 - 18:30
100DFC

DFJI 徳田雄人

10:00 - 11:30
日本におけるDEEP型ネットワーク(J-DEEP)の広げ方
DFJI 岡田誠

13:00 - 14:30
美・Myselfプロジェクト~おしゃれができる居心地のよい時間を創る~
美・Myselfプロジェクト/Ciel clair
浦野典子

15:00 - 16:30
筑波大学 河野禎之
埼玉県立大学 大島千帆
東急不動産株式会社 奥村佳明
株式会社シルバーウッド 堺万佑子

17:00 - 18:30
リビングラボ:マルチセクターによる共創の仕組み
NTTサービスエボリューション研究所
赤坂文弥

13:00 - 14:30
診断からの空白期間をなくせ! 認知症アクションガイドブック
認知症アクションガイドブックプロジェクト
岡田誠・角野孝一・黒川容輔

10:00 - 11:30
当事者の声から考える3枚の葉っぱワークショップ
こまちぷらす 大塚朋子、佐藤貴美


12:00 - 12:50
Zoom体験
DFJI 岡田誠・田中克明

13:00 - 14:30
デザインを通して「わたし」を発見する
専修大学 栗芝正臣

15:00 - 16:30
先進テクノロジーは10年後の介護・福祉を変えられるか

株式会社NTTデータ経営研究所ライフ・バリュー・クリエイションユニット/川崎市経済労働局 


17:00 - 18:30
映像という隣人
EXIT FILM 田村祥宏、DFJI 岡田誠

19:00 - 20:30
特別イブニングセッション
 ウェルフェアイノベーションと弱いロボット
豊橋技術科学大学 岡田美智男
川崎市経済労働局 滝口和央
DFJI 岡田誠

20:30 - 21:00
初日振り返り&クロージング
DFJS2018事務局
岡田誠・田中克明・徳田雄人

12:00 - 12:50
Zoom体験
DFJI 岡田誠・田中克明

各セッション概要(1日)

受付

オープニングセッション
DFJS2018のオープニングセッションとして、DFJSの位置づけとDFJS2018全体の概要を俯瞰します。
旅のことば活用ワークショップ

認知症とともによりよく生きるためのヒントをまとめた「旅のことば」を用いた、対話形式のワークショップを行います。「旅のことば」を実際に体験することを通じて、それぞれの地域で「旅のことば」が活用されていくことを目指します。

診断からの空白期間をなくせ! 認知症アクションガイドブック

川崎市では認知症の診断を受けた方が前向きな気持ちになれるように認知症アクションガイドブックを作成しました。本年は日本財団の助成を受け、実践を企画しています。認知症の診断後どのように気持ちが前向きになっていったか、そのために何ができるか、当事者の皆さんも交え話し合っていきます。

ゆるいネットワークをつくる

当事者を中心としたつながりを拡げるために、町田や多摩やその他の地域で私たちがしていること、考えていることをお伝えします

100DFC

日本に認知症フレンドリーコミュニティ(Dementia Friendly Community)を100作るための構想について皆さんで話したいと思います

 日本におけるDEEP型ネットワーク(J-DEEP)の広げ方

"英国では、英国各地の社会活動をする認知症当事者グループをつなぐDEEP(Dementia Engagement and Empowerment Project)というネットワーク活動が拡がりつつあります。英国におけるDEEPの活動事例を参考に、日本におけるDEEP的なネットワーク活動の進め方・広げ方について話し合います。

美・Myselfプロジェクト~おしゃれができる居心地のよい時間を創る~

美・Myselfプロジェクトでは、「タッチ」「香り」「おしゃれ」に注目しています。このセッションでは、「タッチ」「香り」を体感していただき、美・Myselfプロジェクトのこれまでの取り組みを共有し、こころ豊かなくらしを可能にする次のアクションを考えます。

住まいとコミュニティ

認知症の住環境に関する研究に取り組む研究者や、英国の「認知症の人にやさしいデザイン」を取り入れた住居等の開発と販売に取組むディベロッパー、そして実際に認知症の人にやさしい住まいの設計に取組む建築士が集まり、それぞれの知見と理念を共有します。そして、フロアとの対話を通じて、「認知症に人にやさしい住まいとコミュニティ」の実現に向けたヒントときっかけを、それぞれの参加者が得ることを目的とします。

登壇者説明などチラシへのリンク

リビングラボ:マルチセクターによる共創の仕組み

リビングラボは,地域の住民,企業,行政などが共に課題解決を目指す仕組みです。NTTがデンマーク工科大学と共同で開発した「リビングラボの手引き」(リビングラボのヒント集)を使い、高齢社会における課題解決に向けたリビングラボの活用について考えるワークショップを行います。

旅のことば活用ワークショップ

認知症とともによりよく生きるためのヒントをまとめた「旅のことば」を用いた、対話形式のワークショップを行います。「旅のことば」を実際に体験することを通じて、それぞれの地域で「旅のことば」が活用されていくことを目指します。

当事者の声から考える3枚の葉っぱワークショップ

横浜市でこまちぷらすが独自に集めた介護・障がい・子育ての当事者の声をもとに、ダイバーシティや分野を超えた連携を考えるワークを体験いただきます。昨年度のサミットでもご紹介した「3枚の葉っぱ」のワークを、新たに作られた様々な立場の声を織り交ぜて行います。

Zoom体験

英国では、認知症の当事者の方たちがzoomという遠隔会議システムを使い、お互いの打合せをしています。その波は日本でも既に生まれつつあります。知識より体験、zoomの使い方の最初の一歩を体験してください。

デザインを通して「わたし」を発見する

デザインとはカッコイイ絵を描くことや装飾をすることではありません。当たり前だと思っていたことに新しい可能性を見つけ、それを具体的にかたちにすることです。従って、デザインを考えることは誰もがとり組めます。デザインワークショップを通して、デザインの考え方と視点を発見してみましょう。

先進テクノロジーは10年後の介護・福祉を変えられるか

超高齢社会、認知症社会の課題と向き合うべく、様々な先進テクノロジーが開発されています。このセッションでは、AIやロボット、脳波計測センサーの開発技術者を招いてテクノロジーに触れながら、近い将来の新しいコミュニケーション方法や人とテクノロジーの関わり方について考えます。※登壇者:梶谷勇(産業技術総合研究所)、長田奉公(日本福祉力検定協会)、飯田剛史(株式会社電通サイエンスジャム)

映像という隣人

映像の社会における新しい役割がクローズアップされつつあります。国内・海外の動向、川崎やRUN伴の事例もふまえながら、社会的課題における映像の意義や役割、伝え方のコツを、みなさんと体験的に考え、対話したいと思います。

特別イブニングセッション
ウェルフェアイノベーションと弱いロボット

川崎市では経済労働局を中心にウェルフェアイノベーションに関わる活動を推進しています。このセッションでは、「弱いロボット」を提唱されてきた岡田美智男さんをゲストに迎え、川崎市の取り組みとそこで大切にしている価値について、対談形式で対話を深めます。

デザインを通して「わたし」を発見する

デザインとはカッコイイ絵を描くことや装飾をすることではありません。当たり前だと思っていたことに新しい可能性を見つけ、それを具体的にかたちにすることです。従って、デザインを考えることは誰もがとり組めます。デザインワークショップを通して、デザインの考え方と視点を発見してみましょう。

DFJS2018 タイムテーブル(2日)


10:00 - 11:30
「対話のことば」の活用ワークショップ
慶應義塾大学SFC研究所 長井雅史

13:00 - 14:30

わたしたちにとってのやさしいまちとは ~一足先に認知症になったわたしたちからあなたへ~

JDWGメンバー
認知症介護研究・研修センター 
永田久美子


15:00 - 16:30
各地の先進事例から考える私たちのまちの交通

DFJI交通プロジェクト
前田亮一・松本 惠生・清水真弓・牛尾容子・松原淳


17:00 - 18:30
介護現場でのイノベーティブな取り組みに関わる「ことば」
慶應義塾大学大学院 金子智紀

10:00 - 11:30
まちのつながりを「お薬」に変える~社会的処方研究所
プラスケア 西智弘

13:00 - 14:30
DFC(Dementia Friendly Community)タグづけ大会
英治出版 下田理・平野貴裕
DFJI 岡田誠・河野禎之・徳田雄人


15:00 - 16:30
自分のまちで実現!図書館×地域資源のまちづくり

大阪大学 山川みやえ
高砂市 清水美代子
京都橘大 小川敬之
川崎市宮前図書館 舟田彰
DFJI 河上崇陽・田中克明


17:00 - 18:30
みまもりあいプロジェクト
セーフティーネットリンケージ 高原達也

15:00 - 16:30
各地の先進事例から考える私たちのまちの交通

DFJI交通プロジェクト
前田亮一・松本 惠生・清水真弓・牛尾容子・松原淳


10:00 - 11:30




12:00 - 12:50
Zoom体験
DFJI 岡田誠・田中克明

13:00 - 14:30
音声コミュニケーションという魔法
ユニバーサル・サウンドデザイン株式会社・広島大学宇宙再生医療センター 中石真一路/川崎市経済労働局

15:00 - 16:30
化粧外来
日本臨床化粧療法士協会 河村しおり

17:00 - 18:30
「トイレで排泄」を諦めないために

トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社 草西栄/川崎市経済労働局


19:00 - 20:00
クロージングセッション
DFJS2018事務局
岡田誠・田中克明・徳田雄人

13:00 - 14:30
音声コミュニケーションという魔法
ユニバーサル・サウンドデザイン株式会社・広島大学宇宙再生医療センター 中石真一路/川崎市経済労働局

各セッション概要(2日)

対話のことば活用ワークショップ

「対話」は、お互いのことを深く理解しあい、ともに生きていくための関わりです。書籍「対話のことば」をベースに、対話とは何か、どのように日常の生活や仕事に取り入れていくかといったことについて、ワークショップ形式で考えていきます。

わたしたちにとってのやさしいまちとは ~一足先に認知症になったわたしたちからあなたへ~

2015年に設立された認知症当事者による組織『JDWG(日本認知症ワーキンググループ』の活動を全国に広げるためのアイデアを、JDWGのメンバー・支援者とともに考えます。
 各地の先進事例から考える私たちのまちの交通

京都・東広島など各地で、交通事業者の人たちとともに、自分たちのまちの交通を考える取り組みがはじまっています。先進的な地域の事例を参考にしながら、自分たちのまちで、外出をあきらめない環境をつくるための取り組みについて話し合います。

 介護現場でのイノベーティブな取り組みに関わる「ことば」

現在進行中の、介護現場のイノベーターの方々が持つ実践的な工夫を共有可能な「ことば」にまとめるというプロジェクトについて発表します。これまでの進捗と展望について共有するとともに、完成後、実際の介護現場へどのように展開していけばよいか、みなさんと一緒に話し合いたいと思います。

 まちのつながりを「お薬」に変える~社会的処方研究所
"孤独が体調に与える大きな問題。このとき、体操や音楽、ボランティアなどを紹介することで健康を守る:薬と同じように「社会とのつながり」を処方するから社会的処方。日本で社会的処方はどうやって利用できるのか?ワークショップの中で一緒に考えましょう。
DFC(Dementia Friendly Community)タグづけ大会
さまざまな認知症にやさしいまち(Dementia Friendly Community)の取り組みに、みんなでハッシュタグをつけてみましょう。
自分のまちで実現!図書館×地域資源のまちづくり

関西認知症にやさしい図書館プロジェクトが開催した過去7回のフォーラムでは、図書館、福祉、行政などのクロスセクターの協働を後押ししてきました。コラボレーションは医療機関、子ども会、高校生など多領域、多世代に広がっています。地域の強みを生かした図書館との地域のReデザインを考えていきます。

みまもりあいプロジェクト
みまもりあいプロジェクトでは、いままでとは異なるアプローチでICTと街の互助とを組み合わせていく挑戦です。みまもりあいプロジェクトの仕組み、街で起こっていることのご紹介した上で、実際に体験していただき、あなたの街での広げ方について一緒に考えます。

わたしたちにとってのやさしいまちとは ~一足先に認知症になったわたしたちからあなたへ~

2015年に設立された認知症当事者による組織『JDWG(日本認知症ワーキンググループ』の活動を全国に広げるためのアイデアを、JDWGのメンバー・支援者とともに考えます。


音声コミュニケーションという魔法 ~グループホームでの最新事例~

高齢で認知症の方は難聴を併発していることが多く、難聴?認知症?の判断は非常に難しいため、認知症の進行と判断されているケースが多数あります。音声対話による脳刺激の重要性と、認知症グループホームでの対話支援システムを使った反応の変化についてお話をします。

化粧外来

病気や加齢などに伴う外見的なお肌のお悩み。見た目の印象が与える意味を、化粧の観点から皆さんと共有します。実際に化粧外来で行われている一部を体験して頂きます。

「トイレで排泄」を諦めないために

「オムツの世話にはなりたくない」誰もが皆思うはずです。でも実態はどうでしょうか?オムツが常態化していませんか?敢えて声に出して言います。オムツはトイレではありません。このセッションでは「排泄」という行為を細分化し、必要な機能を再確認し、生涯「トイレで排泄」を実現する方法を考えます。

クロージングセッション

DFJS2018の全体を参加者全体で振り返り、DFJS2018の感想の共有と、それぞれにとっての次の一歩としての活動を共有します。