DFJサミット2020 オンライン
第7回認知症フレンドリージャパンサミット

【日時】DFJS2020:2020年8月29日(土), 8月30日(日)
<プレイベント:2020年8月28日(金)>
【場所】オンライン(zoom)
参加費¥3,000

一緒に認知症をめぐる課題について話しませんか?

  • 認知症にやさしいとは、
    どういうことなんだろう?
  • 認知症の当事者の人はどう感じているの?
  • 街づくりって、実際どうなの?
  • 認知症と芸術の関係は?
  • 専門職のあり方って、どうあるべきなんだろう?
  • 対話のあり方を考えたい。
  • 対話のあり方を考えたい。

様々な出会いがあります!

サミットでは、誰かの話を聞くだけではなく、参加者同士でもたくさんのことをお互いに話してください。ワークショップが中心で、参加者全員で認知症に関するさまざまな話題を多様な視点で話します。それぞれの地域での活動につながるヒントがきっと得られるはずです。福祉や介護の関係者だけでなく、認知症の当事者の方、企業や研究機関に所属する人、行政関係者、市民・住民が一緒になり、立場を超えた活動に結び付ける良い機会です。ぜひ、気軽に参加し、他の人の考えを聞き、あなたの意見を話してみてください。

こんな方が対象です

  • 認知症をジブンゴトと捉えている方
  • 認知症の課題を解決したいと考えている方
  • 認知症に興味のある方
  • 社会課題からイノベーションを起こしたいと考えている方
  • 社会課題からイノベーションを起こしたいと考えている方

DFJIとは

認知症フレンドリージャパン・イニシアチブ(DFJI)は、2013年11月6日に発足しました。 DFJIは、認知症をとりまく課題を、医療や介護の枠組みの中だけで考えるのではなく、社会のデザインの問題と捉え、私たちの暮らし方を規定している企業・自治体・NPOなど様々なセクターから人が集まり、知恵を出し、実験をしながら、よりよい未来を作って行くことを目的にしたネットワークです。 認知症を、自分とは切り離した”ヤッカイゴト”と捉えると、「認知症になったらおしまい」「誰が負担をするのか?」「薬はいつできるのか?」という議論となり、そこに答えは見つかりません。しかし、自分も認知症になるかもしれないという”ジブンゴト”として捉えれば、誰かが解決してくれるのを待つのではなく、認知症の人も含め、誰もが暮らしやすい社会を作るための知恵をみんなが出し合えるようになるはずです。認知症フレンドリーとは、単に認知症の人に優しい人が多いということではなく、認知症の人が必要以上に自分の障害を感じずに、”普通に暮らしができる”ような機能がビルトインされているという意味です。 DFJIは、認知症の課題を起点として、様々な人々がプロジェクトを作り、情報やリソースを交換し、実験を繰り返しながら、私たちの未来を創りあげていきます。

開催概要

DFJS2020プレイベント
日時 2020年8月28日 17:30〜
場所 オンライン(zoom)
主催 DFJI
参加費用 参加費に含む
概要 ネットワーキングという名のオンライン飲み会&ショートプレゼン大会
参加方法 DFJS2020 peatixより申込みください。
https://dfjs2020.peatix.com/
参加方法 DFJS2020 peatixより申込みください。
https://dfjs2020.peatix.com/
DFJS2020
日時 2020年8月29日(土)、30日(日)
場所 オンライン(zoom)
2つの会場(URL)での開催を予定しています。
主催 DFJI
参加費用 2日間通しで¥3,000
概要 10セッション&zoom練習会などなど
2つの会場 セッションの内容により、2つの会場(URL)になっています。ご注意ください。
参加方法 DFJS2020 peatixより申込みください。
https://dfjs2020.peatix.com/
2つの会場 セッションの内容により、2つの会場(URL)になっています。ご注意ください。

プレイベント:タイムテーブル 8月28日(金)

17:30

18:50
Zoom練習会(1)

Zoomを使う練習用のセッションです。

FJS2020のセッション中にまごつかないため、あらかじめ接続の確認をしておくために、Zoomが初めての方、Zoomに慣れていない方は、気軽に、そしていずれかに確実に参加してください。

第1会場(URL-A)

19:00

20:50

ショートプレゼン・ワールドカフェ

ネットワーキングのためのセッションです。気軽に参加してネットワークを広げてください。

最初の約1時間は、1人5分間のショートプレゼンが行われます。日頃、モヤモヤしていること、伝えたいことなどなど、自由にお話ください。(飛び込みも可)。ただし5分間の時間厳守!!、使えるスライドは3枚までです。

後半は前半のプレゼンを受けて、ワールドカフェ形式で複数のテーブルに分かれて話します。

第1会場(URL-A)

DFJS2020 DAY1:タイムテーブル 8月29日(土)

8:30

9:50
Zoom練習会(2)

Zoomを使う練習用のセッションです。

DJS2020のセッション中にまごつかないため、あらかじめ接続の確認をしておくために、Zoomが初めての方、Zoomに慣れていない方は、気軽に、そしていずれかに確実に参加してください。

第1会場(URL-A)

10:00

10:20
DAY1 オープニング/全体説明

DFJS2020(第7回認知症フレンドリージャパン・サミット Dementia Friendly Japan Summit 2020)のオープニングセッション。DFJIが目指すものとDFJSの位置づけ、そしてDFJS2020の各セッションの内容の紹介、参加上の留意点を共有します。

第1会場(URL-A)

10:30

11:50
対談「オンラインカフェ”は”途中経過」その先にあるもの
コロナ渦で注目され、全国的に広がりつつある『オンライン認知症カフェ』、その先駆者がその先にある目指すべき世界を、地域活動に奮闘努力している仲間と対談しながら明らかにします。

第一会場(URL-A)
12:00

12:50
Zoom練習会(3)

Zoomを使う練習用のセッションです。

DJS2020のセッション中にまごつかないため、あらかじめ接続の確認をしておくために、Zoomが初めての方、Zoomに慣れていない方は、気軽に、そしていずれかに確実に参加してください。

第1会場(URL-A)

10:30

11:50
対談「オンラインカフェ”は”途中経過」その先にあるもの
コロナ渦で注目され、全国的に広がりつつある『オンライン認知症カフェ』、その先駆者がその先にある目指すべき世界を、地域活動に奮闘努力している仲間と対談しながら明らかにします。

第一会場(URL-A)
13:00

14:20
当事者による対話:やさしいって何?

「認知症にやさしい」活動は、当事者の目にどのように映っているのか、本当に目指すべき世界とは?

丹野智文さんをファシリテーターに、平井正明さん、下坂厚さん、三浦繁雄さんの4人でじっくりとお話いただきます。

第2会場(URL-B)

14:30

15:50
対話型アート観賞プログラムのススメ

認知症の当事者の方・ご家族、専門職が同じ立場で一緒にアートを見つめ、気づいたこと、感じたことを自由に話し合う対話型アート鑑賞プログラム『アートリップ』の入門・紹介講座です。

アートの知識は必要ありません。アートの世界は奥が深く、そして新しい可能性が満ちています。この機会にアートリップの世界を覗いてみてください。


第2会場(URL-B)

16:00

17:20
対談「街づくりと作業権」会津版街づくりより
CODE for AIZU、スマートシティの構築、街づくりの新しい手法を学ぶと同時に、作業権(Occupational Rights)とWel-beingの議論へと話しを進めます。

第2会場(URL-B)
17:30

18:50
Zoom練習会(4)

Zoomを使う練習用のセッションです。

DJS2020のセッション中にまごつかないため、あらかじめ接続の確認をしておくために、Zoomが初めての方、Zoomに慣れていない方は、気軽に、そしていずれかに確実に参加してください。

第1会場(URL-A)

19:00

20:20
ナイトセッション:対談「ここが変だよ。専門職。」
名古屋の大河内章三さん、新潟の山岸麗さんをメインゲストに、専門職のあるべき姿と現状について、普段思っていること、感じていることを語っていただくナイト・セッション。

ビール、ワイン、日本酒その他を片手にご参加ください。

第1会場(URL-A)
16:00

17:20
対談「街づくりと作業権」会津版街づくりより
CODE for AIZU、スマートシティの構築、街づくりの新しい手法を学ぶと同時に、作業権(Occupational Rights)とWel-beingの議論へと話しを進めます。

第2会場(URL-B)

DAY1 注目セッション

対談「オンラインカフェ”は”途中経過」その先にあるもの
愛知県東郷町 田中恵一氏 
岐阜県恵那市 足立哲也氏

様々な形で運営される認知症カフェ。
コロナ渦の中、zoomを使ったオンラインカフェが注目されている。いち早く、オンラインとリアルのハイブリッドを実現した田中さんですが、ここまで苦労の連続だったハズです。同じ様に地域でカフェ活動を進めている足立さんを交えて、オンラインカフェのその後、目指す目標について対談していただきます。
当事者による対談:やさしいって何?

おれんじドア代表 丹野智文氏

7年前39歳の時に若年性アルツハイマー型認知症と診断されました。 現在もネッツトヨタ仙台で仕事をしながら認知症に関わる活動をしています。 認知症の当事者が不安をもった当事者の相談にのるおれんじドアを開催しています。

そんな丹野さんからの問いは「やさしいって何?」。認知症の当事者4名で、じっくりと話していただきます。

対話型アート観賞プログラムのススメ
一般社団法人アーツアライブ代表理事 林容子氏
国際基督教大学、米国デューク大学を経て、コロンビア大学大学院にて、芸術経営学で日本人初のMFA(芸術学修士)を取得された林さんは、帰国後はキュレータとして国内外のアートプロジェクトの企画運営に携わったのち、アーツアライブを立ち上げ、認知症当事者を含む高齢者などを対象としたアートプログラム『アートリップ』やビジネスパーソンのためのアートを活用した企業研修を行っています。今回のセッションでは対話型アート鑑賞プログラムのススメとして『アートリップ』入門のご紹介をいただきます。
対談「街づくりと作業権」会津版街づくりより
会津大学 客員准教授 藤井靖史氏
京都橘大学 助教 川崎一平氏

CODE for AIZU、スマートシティの構築と次々に進めてきた会津大学藤井先生から街づくりの実践を学ぶとともに、作業療法士の京都橘大川崎先生を交えて、作業権(Occupational Rights)とWel-beingの関係、議論へと話しを進めます。
ナイトセッション:「ここが変だよ。専門職」

ケアクリエーター 大河内章三氏
作業療法士    山岸麗氏
専門職だからこそ感じる違和感、専門職なのにと思う瞬間。専門職のお二人をファシリテーターに語り合うナイトセッションです。


当事者による対談:やさしいって何?

おれんじドア代表 丹野智文氏

7年前39歳の時に若年性アルツハイマー型認知症と診断されました。 現在もネッツトヨタ仙台で仕事をしながら認知症に関わる活動をしています。 認知症の当事者が不安をもった当事者の相談にのるおれんじドアを開催しています。

そんな丹野さんからの問いは「やさしいって何?」。認知症の当事者4名で、じっくりと話していただきます。

DFJS2020 DAY2:タイムテーブル 8月30日(日)

8:30

9:50
Zoom練習会(5)

Zoomを使う練習用のセッションです。

DJS2020のセッション中にまごつかないため、あらかじめ接続の確認をしておくために、Zoomが初めての方、Zoomに慣れていない方は、気軽に、そしていずれかに確実に参加してください

第1会場(URL-A)

10:00

10:20
DAY2 オープニング/全体説明

DFJS2020の1日目を振り返るとともに、2日目の各セッションの内容の紹介、参加上の留意点を共有します。

第1会場(URL-A)

10:30

11:50
対談:大学生とのかかわり「京都ソリデール×町田の団地」
京都の学生が高齢の地域住民宅の空室に同居する次世代型下宿プロジェクト『京都ソリデール』を知っていますか。その意味と他の街への展開の可能性についての対談です。

第1会場(URL-A)

12:00

12:50
Zoom練習会(6)

Zoomを使う練習用のセッションです。

DJS2020のセッション中にまごつかないため、あらかじめ接続の確認をしておくために、Zoomが初めての方、Zoomに慣れていない方は、気軽に、そしていずれかに確実に参加してください。

第1会場(URL-A)

10:30

11:50
対談:大学生とのかかわり「京都ソリデール×町田の団地」
京都の学生が高齢の地域住民宅の空室に同居する次世代型下宿プロジェクト『京都ソリデール』を知っていますか。その意味と他の街への展開の可能性についての対談です。

第1会場(URL-A)

13:00

14:20
対談:若手研究者から「今、何に関心をもっているのか」
若手研究者は、認知症をどう捉え、どこに興味を持って研究しているのか、全く畑の違う2人の若手研究者の熱い激論が始まります。

第1会場(URL-A)
14:30

15:50
映像と対話:映像を使って対話する体験
映像の価値はそれ自体だけではありません。その映像をそれぞれの人がどう受け止め、どう感じたかを共有することも価値となります。

町田で撮られたインタビュー・ドキュメント「町田で生きる私たち」を参加者で視聴したのち、この映像をきっかけとする「映像×対話」を行います。

第1会場(URL-A)
16:00

17:20
傾聴を超えて:自分史と対話
専門職にとっては当たり前の傾聴。けれどもその本当の価値を「自分史」という視点から改めて見つめてみるセッションです。

第1会場(URL-A)
17:30

18:20
DFJS2020 全体クロージング

DFJS2020の全体をそれぞれの視点で振り返り、共有していきましょう。また次の一歩に向けて。

第1会場(URL-A)

16:00

17:20
傾聴を超えて:自分史と対話
専門職にとっては当たり前の傾聴。けれどもその本当の価値を「自分史」という視点から改めて見つめてみるセッションです。

第1会場(URL-A)

DAY2 注目セッション

対談:大学生とのかかわり「京都ソリデール×町田の団地」

(株)応用芸術研究所 代表取締役 片木孝治氏
NPO法人ひまわりの会(町田市)理事長 松本礼子氏
京都の学生が高齢者の地域住民宅の空室に同居する次世代型下宿プロジェクト『京都ソリデール』。「同じことが町田市の団地でもできないのかしら?」。きっかけは誰かの思いから始まるものです。2つの街の思いを重ねる可能性が拓くかもしれない瞬間を目撃してください。

映像と対話:映像を使って対話する体験

レガシーピクチャーズ代表 平田知弘氏
認知症フレンドリーなまちづくりを進める東京都町田市には多くの「認知症とよく生きる」人たちがいます。平田さんは、そんなみなさんの日常と日々の暮らしを1年半にわたってみつめ、ドキュメントムービー「町田で生きる私たち」を制作しました。

このセッションは、平田さんが制作した映像を観て感じたことを、参加者同士で対談していくセッションです。映像×対話という形式は様々なシーンで有効となることでしょう。

対談:若手研究者から「今、何に関心をもっているのか」
京都橘大学 助教 川崎一平氏
静岡大学 柴田健一氏

若手研究者は、認知症をどう捉え、どこに興味を持って研究しているのか、作業療法学と情報学という全く畑の違う2人の若手研究者が「認知症」という共通の土俵で熱い激論が始まります。
傾聴を超えて:自分史と対話

株式会社こころみ 代表取締役社長 神山晃男氏 

人が普遍的に持つ「話したい欲求」に向き合い、温かみのある社会を作りたいと考えている神山さんは「聞き上手」を少しでも多く世の中に提供できるよう、人の声に耳を傾け、新たな価値を生み出すことに挑戦し続けています。そんな神山さんが大切にしていることや聞き上手のコツ、「傾聴」の先にある「その人そのものを聞く」ことに踏み込んでお話しいただき、見知らぬ同士がお互いに「自分史」を話し・聞く練習をしてみます。

映像と対話:映像を使って対話する体験

レガシーピクチャーズ代表 平田知弘氏
認知症フレンドリーなまちづくりを進める東京都町田市には多くの「認知症とよく生きる」人たちがいます。平田さんは、そんなみなさんの日常と日々の暮らしを1年半にわたってみつめ、ドキュメントムービー「町田で生きる私たち」を制作しました。

このセッションは、平田さんが制作した映像を観て感じたことを、参加者同士で対談していくセッションです。映像×対話という形式は様々なシーンで有効となることでしょう。