売れた売れてないかの判断(新品)

【売れたパターン1】

ランキングが上がっているのでまず売れたと判断します。
さて新品と中古どちらが売れたでしょうか?
この場合は新品の出品者数が減っているので新品が売れたと判断します。
では、いくらで売れたのか?
6/8の19時に新品が7457円で売れたと判断します。

【売れたパターン2】

ランキングが上がっているのでまず売れたと判断します。
さて新品と中古のどちらが売れたのでしょうか?
このようにどちらも出品者が減っていない場合は新品が売れたと判断します。

なぜか?

新品は1人の出品者が複数在庫を持っている可能性もあり得るため、売れても出品者数に変動がない場合があります!
ですので、この場合は6/4に新品が7800円で売れたと判断します。

【売れたパターン3】

ランキングが上がっているのでまず売れたと判断します。
さて新品と中古どちらが売れているでしょうか?
このように新品と中古の出品者数が同時減っている場合は新品のみ売れたと判断します。

この場合は5/19の14時に新品が8980円で売れたと判断します。

売れた売れてないかの判断(中古)

【売れたパターン1】

ランキングが上がっているのでまず売れたと判断します。
さて新品と中古どちらが売れたでしょうか?
この場合は中古の出品者数が減っているので中古が売れたと判断します。

では、いくらで売れたのか?
5/29の17時に中古が5980円で売れたと判断します。

<Amazon出品者一覧>
 

最安値の5980円で出品していた商品が売れ、次に安い6980円が必然的に最安値になるのでデルタトレーサーの表示は【売れたパターン1】のようになります。

【売れたパターン2】

ランキングが上がっているのでまず売れたと判断します。
さて新品と中古どちらが売れたでしょうか?
この場合は中古の出品者数が減っているので中古が売れたと判断します。

では、いくらで売れたのか?
6/23の11時に中古が4500円or4500円以上で売れたと判断します。

なぜか??

<Amazon出品者一覧>

最安値の4500円で出品していた商品が売れ、次に安い出品者が必然的に最安値になるので、4500円で売れたと推測できます。

そしてもう1つ推測できるパターンは、4500円以上で商品が売れたということです。

<Amazon出品者一覧>

最安値より高い7590円の商品が売れた場合、最安値の表示は4500円と変わらないからデルタトレーサーの表示は【売れたパターン2】のようになります。

【売れたパターン3】


 

ランキングが上がっているのでまず売れたと判断します。
さて新品と中古どちらが売れたでしょうか?
この場合は中古のみ出品なので中古が売れたと判断します。

では、いくらで売れたのか?
わかりません。
なぜか?
モノレートの表示で、売れたとき最安値が下がるということは絶対ないのでモノレートバグと考えます。
よって、売れたという事実だけで売れた値段は読み取れません。

【売れたパターン4】


ランキングが上がっているのでまず売れたと判断します。
さて新品と中古どちらが売れたでしょうか?
この場合は中古のみ出品なので中古が売れたと判断します。

では、いくらで売れたのか?
わかりません。

なぜか?
モノレートの表示で、売れたとき出品者数が増えることは絶対ないのでモノレートバグと考えます。
よって、売れたという事実だけで売れた値段は読み取れません。