その転職ちょっと待った!

~失敗しやすい人の6つパターン~

現状の仕事に不満を抱えている人へ

「転職したいな~」

そう思っている人もたくさんいます




しかし!!


転職=問題を全解決ではない!

前職で抱えていた不満が新しい職場で全て解消されるとは限りません。

転職経験者が語る「転職して後悔したパターン5つ」を紹介します。

パターン① 内定時と条件が違う

あれ?思ってたより給料が少ない・・・

採用時に聞いていた本採用時の給料と試用期間3ヵ月の給料が違った、有給はもらえるけど
現実問題として消化できないほど忙しいなど、思っていた待遇と実際が異なる事があるらしい。

パターン② 思っていた仕事と違った

やりたかった役割じゃなかった

基本的には中途採用は足りない人員の補充です。その足りないポジションにうまく自分がやりたいことが合致すればよいのですが、そんなにうまくいかないケースも。また、外から見ると華やかにみえる企業でも内部はすごく泥臭い仕事だったという事もあるらしい。

パターン③ 人間関係がうまくいかない

気の合う同僚が見つからない

新卒ではヨーイドンで人間関係が構築されるのに対して、中途採用は同期と呼べる人は少なく、既に出来ている人間関係の輪に入っていく必要があります。その際になかなか輪に入っていけなかったり、無理して話題を合わせて自分は全く楽しくなかったりっていうのがあるらしい。

パターン④ 転職先でやりがいが見いだせない

やる気がでない・・・

新しい職場の社長やチームの方針などが自分と合わなかったり、優先事項が違ったり。会社の数だけやり方が存在します。そこについていけない場合、仕事にやる気が出ない場合もあるらしい。

パターン⑤ 結局前職のほうが良かった

転職しなきゃよかったな・・

辞めてみてから、今の会社の居心地の良さが分かるパターンもちらほら。
恋愛と一緒で、離れてみてから本当の良さが見えてくるというものあるらしい。

その転職ちょっと待った!
失敗しやすい人の6つのパターンとは?

安易な転職は後悔への道、一直線。

失敗しやすい人のパターンを6つ紹介します。

1つでも該当すると、転職は危険かも・・・

パターン① 今の会社への不満が多い

不満が解消されないケースは多々ある

今抱えている不満を全て新しい職場が解消してくれる事はほぼ無いと思ったほうが良いです。その不満は新しい職場だと解消されるのかをしっかり見極める必要があります。

パターン② 自分の強みがはっきりしていない

あなたの強みは何ですか?

中途採用では、即戦力になる人材を求められる事が多々あります。その中で、自分の能力(強み)を客観的に把握できていないと面接時にうまく伝えることができません。

パターン③ 自身で考えて行動する自発性が無い

周りについて行こうは危険

転職活動がうまくいき、採用されたとしても採用後の動きがとても重要です。
自ら推進力をもって、業務を進めていける力がないと新しい職場で認められるのは、
なかなか難しいです。

パターン④ リセットしてやり直したいと思っている

ゲームと仕事は違います

今の職場で終わりのない業務を抱えてるなどでリセットしたいから転職したいと思ってるのは危険です。新しい職場でも仕事はたくさんふってきます。業務を着実に遂行する力をつけていきましょう。

パターン⑤ 理想が高すぎる

俺もっと出来るわ

俺がやりたい仕事(職種)はコレだ、もっと給料もらっても良いハズだなどの高い理想を抱えているパターンも危険です。ご自身の能力が伴っていればよいのですが、伴っていない場合は新しい職場に転職しても理想に近づくことは難しいです。

パターン⑥ 転職先が決まる前に会社を辞めた

仕事早く決めないと貯金がつきそう・・・

転職活動は、今の会社で働きつつするのがベスト。退職して職探しということになると、仕事が無い事に焦って、よくない条件で決めてしまったりとデメリットがあります。転職活動は、今の仕事と並行して余裕を持って進めましょう。

転職するなら準備も重要

情報集めをまずはしよう。

どんな求人があるのか
どのような方法があるのか

そこを自分の足で見て、自分の知識にして行動に移そう!!

「後悔しない」ではなく「納得のいく」転職活動を