成功する履歴書!

~履歴書で転職・就活に成功する書き方~

ここでは転職・就活に成功するための履歴書の書き方を分かりやすくまとめてありますので、参考にしてください。

手書きかPCか

職務経歴書はパソコンで作成することが一般的ですが、持参あるいは郵送される履歴書の場合、手書きで提出される方が圧倒的に多いと思います。
採用担当者も手書きで書かれている市販の履歴書を見慣れていますので、パソコンで作成された履歴書にどこか違和感を持つ採用担当者もいると思います。

企業によっては、「履歴書は手書き必須」や「ワードで作成のこと」などの指定を行なっている場合もあります。特に断りがない場合は前述の通りどちらでも構わないということになるのですが、IT関連企業やパソコンを使うであろう事務系の職種にはパソコン、医療系など、おそらくは格式を重んじるような職種の場合は手書きで、のように転職する相手企業の雰囲気を見て考えるのがよろしいかと思います。
またワード・エクセルの履歴書はマイナスになる人も25%いるので要注意。企業によっては好き嫌いが別れます。

履歴書用紙の選び方

履歴書フォーマットを選ぶときは、自分がアピールしたい項目が入っているか必ずチェックします。 どのくらいのスペースかも確認しましょう。 キャリアが浅い人の場合は、自由記入スペースが広いタイプが適しています。 転職回数の多い人は、職歴がすべて書き込めるもので志望動機などのスペースがあるもの、資格を必要とする職種の人は、「免許・資格」欄が広いものを選ぶとよいでしょう。

写真

スーツを着用し、正面上半身を撮影。
写真は採用担当者の第一印象を大きく左右しますので、好感が持てる写真にしましょう。できればスピード写真ではなく、写真館で撮影し、必ず撮影前には鏡で身だしなみを確認。撮影時は微笑を心がけると朗らかで柔らかい印象になります。また古い写真は使用せず、提出日から3ヶ月以内に撮影したものにしましょう。履歴書に糊づけする前に、写真の裏に名前を書いておくと、剥がれた場合も安心です。

住所

省略せずに都道府県から、建物の名称や部屋の番号、「○○方」まで詳しく正確に記入する。
フリガナは漢字のみに付与する。

履歴書の「連絡先」は「現住所」と同じであれば、記入の必要はありません。 「現住所以外に連絡を希望する場合のみ記入」と但し書きがあるにもかかわらず 「現住所」と同じ住所・電話番号を書き込むのは、注意力欠如と思われても仕方ありません。

学歴

浪人、休学、留年、中退など、学歴にブランクがある場合は、書き方に注意が必要です(1~2年の浪人や留年はさほどのマイナスにはならないので特に触れる必要はありません)。ただし、長期の休学や中退した場合は、必ずと言っていいほど面接で理由を聞かれます。

職歴

職歴の一行目には「職歴」と記入します。
入社した会社をすべて記入します。
部署名や職種、職位なども記入します。
インターンをした場合は、どこの会社でどんな業務をしたか記入します。

免許・資格

普通自動車免許から英検まで正式名称で、基本的には全て記載しましょう(英検の正式名称は実用英語技能検定、漢検の正式名称は日本漢字能力検定)。

履歴書の免許・資格欄には、取得年月順に正式な資格名を記入します。 志望する業界や希望職種に関連するものはもちろん、仕事とは直接関係のない資格でも、 アピールすることを意識して積極的に書いておきましょう。 資格をたくさんもっている場合は、希望職種と関係が深いものや取得レベルが高いものを優先させるなど、取捨選択して記入します。

趣味・特技・自己PR

履歴書の選び方によって項目の有無はありますが、項目欄には自己PR欄や趣味・特技欄などがあります。
意外に採用担当者の興味を引くところで、履歴書の自己PR欄が採用を左右することもあります。
面接時に質問されても答えられるように整理しておく。

空欄や「特になし」は避ける。