子ども達への応援ソング
「まどをあけて」の
CD&楽譜ができました

この歌は全国の皆さんから寄せられた励ましの言葉を詞にしております。
多くの笑顔が生まれ、命の尊さを考え、夢や希望をもって未来への一歩を踏み出す応援メッセージとして届けたいと思います。

今般、社団法人健康事業支援機構では、全国特別支援学校病弱教育校長会が中心となって作成した【まどをあけて】の歌を全国の病気や障害のある子供たちをはじめ、多くの方々に届ける支援をさせていただくことにいたしました。

当法人は、健康・未病に関する事業を応援しております。
この歌を通して、あたりまえだと思っている「健康」の大切さを、多くの人々に感じていただければ幸いです。

このCD及び譜面は当法人の支援事業にご賛同いただき、ご寄付いただきました方へのお礼の品として贈呈させていただきます。
また、寄付金につきましては、その一部を、学習支援または難病治療の資金として寄付させていただきます。

上記のボタンをクリック(またはタップ)していただくと、お問い合わせフォームが立ち上がります。 メッセージ本文に「住所、お名前、電話番号、メールアドレス、寄付予定金額」を明記の上、送信してください。 こちらのCD&楽譜セットは、1口1000円(縁)以上の寄付のお礼という形で贈呈させていただきます。複数口の場合は、その旨をメールにお書き添えください。
なお、営利目的以外で大量枚数をご希望の場合には別途お問合せ下さいますようお願いいたします。

CD&楽譜のイメージ

CD収録
1.合唱(川越少年少女合唱団) 
2.ピアノ伴奏(ヘ長調)
3.ギター演奏(加治良浩)
4.ギター伴奏(加治良浩)
5.バンドアレンジ
6.小編成アレンジ
7.ピアノ伴奏(変ホ長調)

子ども達の声

みんなが「頑張れ!」というけど、つらいのは自分だから、「無責任なこと言うな!」と何度も思った。入院して友達や家族と離れて寂しかったり、治療がつらかったり、でも、同じ病気で入院している新しい友達もできた。この歌を聴いたとき、自分は一人じゃないと思うようになってきた。

病気になって自分はこれからはどうなるんだろうと思いました。だから、勉強したり将来を考えるのは無理。でも、退院してく人を見ているうちに、自分も退院したいという気持ちになりました。治療は嫌だけど早く退院してまたみんなと勉強したり、一緒に遊びたい。

病院の先生や看護師さんはいつも優しく接してくれる。
僕たちのように入院している子供たちの病気と向き合えるような、お医者さんになろうという夢を持ちました。今はまだ入院してはいるけれど、勉強する目標ができた。

埼玉県の中学生が特別支援学校へ訪問し、全校生徒が書いたメッセージボードと生徒有志が折った千羽鶴を贈った。支援学校からは「まどをあけて」のCDと楽譜を御礼に受取ました。生徒たちからこの歌を合唱祭で歌おうという提案があり、全校生徒、教員、約250名で合唱した。学校訪問や歌を通じて、生徒たちは一人ひとり状況が違ってもあきらめない大切さを歌から学んだ(読売新聞より)

お礼の言葉

2016年夏、「病弱教育を多くの人たちに理解してもらい、病気や障害のある子供たちを応援する歌を作ろう」というコンセプトのもとに、全国の病弱特別支援学校の子供たちや関係者に歌詞を募集しました。

皆様から寄せられた詞や思いをひとつの歌詞へとはぐくんだという経緯から、作詞者を英語で「はぐくむ」「大事に育てる」という意味のナーチャ(nurture)にしました。また、子供の頃に病弱特別支援学校に通っていた経験がある音楽家の米良美一さんが、この企画に賛同し作曲をしてくださいました。

この歌が、子供たちの夢や希望をかなえるための一歩となりますように。

製作にあたりご協力いただきました皆様に御礼申し上げます。


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なお、営利目的以外で大量枚数をご希望の場合には別途お問合せ下さいますようお願いいたします。

運営法人

一般社団法人 健康事業支援機構(HSO)  http://hsojapan.org/
    健康×おしゃれ研究会(ベネライフ倶楽部)  https://benelifeclub.com/
〒112-0002 東京都文京区小石川1-28-3 NIS小石川ビル2階
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