年商1億円って、成功なのだろうか・・・?

突然ですが、『年商1億円超の歯科医院は、全体のTOP3~5%』という話を聞いたことがあるでしょうか?     

全国の歯科医院数68,616件(厚生労働省2018年度調査)によると、診療所のうち個人と法人の割合は約8:2で、日本歯科医師会と日本歯科総合研究機構がまとめた『歯科医業経営実態調査』(2019年3月版)によると、個人診療所のうち医業収入1億円を超える医院は約3%とあります。法人を含めた診療所全体に占める1億円超の医院を算出したところ9.5%となりました。  

13年前、サラリーマンから独立した私(渥美)が歯科に関わり始めた当初、大変失礼ながらこんな疑問を思っていました。
   
「年商1億円が上位5%を占める業界って、正直、しょぼくない?」
   
と…
もちろん業種により粗利率や利益率も大きく異なるので単純に比較はできませんが、私は前職で散々中小企業を見てきた経験や、異業種の経営者やコンサル仲間と話をする中で、客観的な視点で歯科業界を見たとき魅力的に映っているのか?最近特に疑問を抱くようになってきたのです。

その業界が魅力的かどうか、“魅力ある業界”を測る尺度とは一体何なのでしょうか? 

少子高齢化社会を迎える中、突き詰めて考えると、魅力的かどうかはその業界が『人が呼び込めるかどうか』に尽きると弊社は考えており、その実現には次の4つの要素が不可欠だと確信しています。
   
その4つとは、

 1.充実:やりがいが感じられる
 2.発展:発展性(社会のニーズ)がある
 3.報酬:労働環境の充実・仕事に見合った報酬
 4.永続:世代を超えて継続・存続できる
です。

1、2、3の要素については、歯科業界に前向きに関与している人であれば実感されているかもしれません。では、4つ目についてはどうでしょうか?

異業種に目をやれば、最近、新卒社員向けの報酬としてくら寿司が1,000万円、ソニーが750万円を(能力が認められた人が対象ですが)を提示したと言うニュースが話題になりました。

優秀な人材を引き寄せる一つの大きな材料として、収入(報酬)があることは疑いもない事実です。しかし、これは経営規模や基盤がない職場(企業・医院)には決してできないことでもあります。そう考えたとき、歯科業界はどうなのでしょうか?

歯科医院(個人)の最多売上値は3,000~3,500万円

平均で4,500万円、最頻値は更に1,000万円減
冒頭でご紹介した調査(左の図)によると、個人医院の売上は平均4,000~4,500万円。最頻値(医院件数で最も多い層)では、更に1,000万円も下がります。

年商1億円でTOP10%に入り、業界の最頻値の売上が3,500万円程度の業界が、果たして優秀な人材を呼込める“魅力的な業界”と言えるでしょうか?

診療所勤務の歯科衛生士、58%が年収300万円以下

主役である衛生士に、充分な給与が支払えない現実
また、少子高齢化による人材不足が叫ばれる中、歯科衛生士の確保は非常に重要なテーマの一つです。

左の図は公益社団法人 日本歯科衛生士会がまとめた『歯科衛生士の勤務実態調査』(平成27年版)によるアンケート結果ですが、歯科診療所に勤務する常勤衛生士の58%が年収300万円未満となっています。果たして国家資格を有する専門家がこの年収で魅力的な業界と言えるでしょうか・・・?

一方、同じ衛生士でも大学病院等に勤務の場合、年収300万円未満の比率は28%まで下がります。つまり経営基盤によって給与に大きな差が生じていることが伺えます。

年商1億円は「成功」ではなく “スタートライン”!

実際、売上1億円を超えた医院の院長に聞くと良く分かります。

弊社クライアント先では6割の医院が年商1億円を超えていますが、どの院長も少なくとも売上規模で「成功したぜ!」「もう安心」なんて全く思っていません。

社保の完備は当然として(これすら未加入の医院は多いです)、スタッフが安心して働ける環境、例えば

・有給の取り易さ(そのための人員確保や配置)
・長く働きたいと思える退職金制度や住宅手当
・女性が多いの職場として出産や子育てを支援する仕組み

はもちろん、診療所として品質維持・向上のため、

・外部講師の招聘(お金がかかるだけでなく、診療時間を切るので売上も減る)
・外部セミナー参加の推奨(医院が参加費を補助、旅費や代休が必要な場合も)
・マイクロスコープやCTなど最新設備の導入(かなり投資が必要)
・消毒&滅菌体制の充実(極めようとすれば際限なく費用が掛かる)

などスキルアップができる環境や時代のニーズに応える医療設備の導入し、更には地域医療を守るため通院できなくなった患者さんへの訪問診療の体制づくりなど、長期で信頼される医療機関の実現を考えると、年商1億円でも足りないのが現状です。

ましてや年商3,500万、4,500万円前後の医院が多数を占めるような状況で、業界としてどれほど魅力が出せるのでしょうか?少子高齢化により異業種と人材の取り合いが勃発している状況で、はたして歯科に優秀な人材は呼び込めるのでしょうか?非常に危機感を覚えるのです。

本気で歯科業界の発展を考えた時、極論を言えば、1医院当たりの平均年商が今の倍ほど引き上げていかなければ、充分な労働環境も診療環境も整備できず、結果として魅力ある業界にはならない。

つまり、患者さんや地域、そして働くスタッフの満足度を満たしつつ、永続的に医院が発展していくためには年商1億円は成功どころか、むしろスタート地点だと言えるのです。

なぜ、歯科の平均年商は10年前から変わらないのか?

年商1億円の予防管理型歯科を目指して頑張りたい思いはあるのに、なぜか行動が続かない、形にならない・・・そんな医院(院長先生)と関わる中で気付いた共通点がありました。

それは、言葉では「実現したい」と言いつつ、無意識ではそれを拒否している、ということです。これは院長本人も気付いていないことがほとんどです。では、なぜ拒否してしまうのでしょうか?私が多くの院長先生と接してきて判明した理由は、大きく分けると2つです。

 
その1.院長先生に内在する、「予防」に対する“心のブレーキ”
  
“心のブレーキ”を言い換えると、「意識」と「無意識」が逆方向を向いているということ。実は人は意識で欲していることと、無意識で欲しているは必ずしもイコールではありません。

例えば、
・「ダイエットしたい」と口では言うが、腹一杯食べる事を止められない

・「結婚したい」と言いながら、結婚=自由が無くなると感じて、
 具体的な行動は起こさない
  
などの話を聞いたことがあるかもしれませんが、これと似た感じです。

医療の世界では『ミュンヒハウゼン症候群』と言われる現象があります。これは「病気を治そうと通院しているが、心底では病気を治したくない(治ると困る)」というパターンの総称です。
 
「病気が治りたくない人なんているの?」と思われるかもしれませんが、意識ではそう思っていても、無意識では病気になるメリット(同情される、優しくされるなど)が強くそれを手放したくない訳です。意識では病気を治したいから通院するが、治りそうになると言いがかりをつけ離脱したり、構ってくれないと逆上したり・・・過去の患者さんでそのような人と遭遇した先生もおられるかもしれません。
  
思考パターンとしてはこれと同じで、予防管理型のメリットを知り「実現したい!」と思いつつ、無意識では
  
「予防へ舵を切る = 臨床経験が積めなくなる」
  
「予防の患者が増える = 自分(院長)の活躍の場、存在意義が失われる」
  
「予防を掲げる = 同業の先生から"臨床技術に自信が無い”と思われそう」

などと認識していたとしたらどうでしょうか?心理学の世界では、人の言動に占める意識と無意識(深層意識)の割合は5:95と言われています。つまり無意識の影響力は意識の19倍ですから、結果として強力なブレーキが働くことになります。
  
以前、治療中心で実績を上げつつも、様々な葛藤の末に予防管理型に舵を切り、年商4億円を達成した50代の院長先生が、
  
「ドクターという職種は、特に私の年代は自分がスターになりたい、専門性を褒められ
 認められたい、注目されたい欲が強く、それを手放すのは至難の業です」
  
と仰っていましたが、非常に共感できました。院長先生が心の底から求める欲求や、恐怖とは何なのか?まずここと向き合うことがとても重要なのです。
    

その2.スタッフマネジメントに対する煩わしさ、苦手意識

これをもっと踏み込んで言うなら、"他人と深くかかわることへの拒否反応”です。

誤解を恐れずに言うと、治療型であれば院長(ドクター)の指示通りに動けさえすれば診療は円滑に進みますが、予防(定期管理)の場合、歯科衛生士が中心となるため彼女達に委任する必要があります。

また、予防の肝は患者さんの“行動変容”ですから、受付や助手を含めたスタッフがそれぞれの持場で患者さんへ予防の重要性などを啓蒙していかなければなりません。これには各スタッフが「自分が主役」という意識をもち、自発的に相手(患者さん)へ関わっていくことが不可欠です。

しかし、特に治療型からの移行時期には、

・なぜ予防型が必要なのか?
・診療の流れをどうしていくのか?
・スタッフそれぞれの役割は?
・患者さんへどのように啓蒙していくのか?
・どんなスキルをどのように高めればよいのか?

などのテーマに対して、まず院長先生が自身の考えをしっかり固めた上で、スタッフに対して能動的にアプローチしなければ事が進まないことがほとんどです。とは言え、これは非常に負荷がかかるだけでなく、目の前の診療行為には影響しないことも多いので、日々の臨床で忙しい院長先生や、口下手でコミュニケーションが苦手な院長先生にとってはつい後回しになったり、場合によっては苦痛と感じるほど進んでやりたくない業務なのです。
  
それでも、最初は何とか努力を続けたとして、
 
・説明が理解されず、同じ話の繰り返しでウンザリしてきた
・「そんなの無理」と、頭から否定されショックをうけた
・スタッフの日頃の愚痴を聞き、不満をなだめるので手一杯
・スタッフ同士の喧嘩を仲裁し、仲を取り持つことで疲れ果てた
・スタッフからの理不尽な要求に怒りが沸きキレてしまった
・動いて貰おうと機嫌をとったら、逆手に取られ調子に乗られた
  
などなど、そんなことが続けば、よほど忍耐力のある人じゃなければ心が折れてしまうでしょうし、
 
「治療を追求するために開業したのに、なぜ
 こんなことに神経をすり減らさないといけないのか?」
  
そんな疑問が生じるのも無理もありません。すると当初の情熱も冷めていき、いつしか「治療と無関係なストレスは感じぬよう、診療に最低限の人数で」という保守的な考えに変わり、治療中心の医院に戻っていくのです。

結果、医院を変革するどころではなく1年、3年、5年と経ってしまう・・・これが4,500万円~5,500万円前後で停滞する医院によく見られる傾向と言えます。
当然、そのような小規模医院では前述したスタッフの有給取得の推奨、産休育休の充実、退職金制度など、魅力的な労働環境を整えるのは困難でしょう。

※参考動画 過去10年間 歯科医院の平均年商が変わらない理由

右脳経営®とは、一体何なのか?

こんな悩みを、根本解決するメソッドです

経営やスタッフマネジメントのノウハウは散々学んできたが、自院で実践できず、続かず、徒労に終わってしまう…
スタッフを「褒める」「認める」事が大事だと言うが心情的にはしたくない、逆にダメな点を指摘ばかりしてしまう…
理念やビジョンが大事と知りつつも、スタッフの反応が気になり躊躇したり、反発されないか戦々恐々としてしまう
ここ数年、年商6,000万円の壁が超えられず、院長だけが忙しい状態から抜け出せずもどかしい
正直、今のスタッフには辞めてもらいたいが、実際そうなると診療が回らなり困る…その葛藤で身動きがとれずにいる
やりたいことが見つからない、将来展望が描けず、ただ診療するだけの毎日に疑問を感じている
ここ数年、年商6,000万円の壁が超えられず、院長だけが忙しい状態から抜け出せずもどかしい

行動を決めるのは、“意識”ではなく“深層意識”!

既にお伝えの通り、人の言動に影響する意識(表層意識)と無意識(深層意識)の割合は1:19 とか3:97と言われています。右図のようにイメージすると分かり易いでしょう。
   
例えば「売上を伸ばしたい」と意識で考えノウハウを知識として学んだとしても、深層意識で「忙しくて大変そう」「今の状態が気楽でいい」との思いがあれば、そちらに引っ張られ行動にブレーキが掛かります。
なぜ、無意識にブレーキを掛けてしまうのか? 
その根本原因は、幼少期の環境が大きく影響しています。 
これは分かり易くイメージするための一例ですが、例えば親が医者または歯医者で、同じ職業を継ぐことを強いられたような院長先生がいたとします。子供にとって親の保護なしでは生きて行けず、よって親の態度や言動を感じ取ろうとします。
  
仮に幼少期や小学生の頃、勉強をしたりテストの点数が良い場合は褒められたけど、そうじゃない場合は叱咤されるばかりだったとします。するとどうなるか?
   
・テストで良い点を取れば褒められる ⇒ そのままの自分では褒められない 
・医者(歯医者)になれば認められる ⇒ そのままの自分では認められない
   
このようなメッセージとして受け取り、その思いが深層意識に蓄積していきます。
すると、対人関係を構築する際、例えば

・他人を無意識に「自分より上か下か」で判断(雇うスタッフは自動的に“自分より下”と認識)  
・自分より下の相手が思い通りに動かないと、自尊心が傷つけられ感情を爆発させてしまう  
・自分より圧倒的に学歴が高い、立場が上、結果を出している相手には卑屈になり迎合する
   
といった傾向が、院長本人には自覚が無いまま(無意識で)強くでてしまうんです。
これはスタッフとの信頼関係を築いていく上で大きな障壁となってしまいます。
※この思考パターンが強い人の状態を、“自己愛性パーソナル障害”と呼びます。
   
仮にスタッフマネジメント不全の原因がこのような思い込みに由来する場合、何十冊のマネジメント本を読んでも、経営セミナーに参加しても根本解決にはなりません。ですから、まず“深層(潜在)意識”にアプローチし、そこから変えることが大事なのです。

右脳的要素をマネジメントに取り入れる!


人は『右脳』で行動し、『左脳』で正当化する

『左脳』と『右脳』とは、米カリフォルニア大学の
心理学教授マイケルSガザニガ氏が、てんかん発作
患者の研究過程で発見した概念で、左図のように
左脳と右脳で認識できる分野が区分けされています。

元来、「経営学」とはいかに効率を上げるか、合理性
を追求する学問なのでどうしても左脳的な要素が強く
なりがちです。大事な要素ではありますが、一方で人
の行動動機は右脳的な要素が大部分を占めています。

例えば、幾ら職場でルールを決めても、それに従うか
どうかは職場のムード(雰囲気)に大きく影響を受け
るのです。

つまり、医院経営や日々の診療を機械ではなく人がやる以上、右脳的要素(人間らしさ)を無視しては継続できないと言うことです。特に女性はその傾向が強いです。どんなに就業規則を作り、給与制度を整え、業務マニュアルを整備しても、それでスタッフが成長するとは限らない、やる気を引き出すこともできない事はあなたも容易に想像がつくのではないでしょうか?

右脳経営が提案したいのは、ルールで縛る、~べき論を振りかざす、報酬や罰則といった左脳的要素で人を動かそうとするのではなく、右脳的要素(人間らしさ)にフォーカスをしながら経営をしていきましょう、ということです。

マネジメントを根本解決に導く【5つのレベル】

もちろん、左脳的要素が全く不要なのではなく、それぞれの優先順位とバランスが大事です。そこで『左脳』と『右脳』の要素をどのようにマネジメントに活用していくのかを体系化したのが左図です。

まず前述した深層意識(右脳)を改善し感情面を整え、その上で正しい認識をし行動を変えていく。そして制度・仕組みを整えていくことでマネジメントを機能させていくのが、右脳経営の全体像です。


右脳経営を理解・実践する塾を開講します

右脳経営実践塾を端的に表現するなら、あなたがまだ活かしきれていない“右脳領域”を鍛え、活用することでマネジメント能力を飛躍させるための実践塾です。

あなたの脳(視点)自体がアップデートされますので、医院規模の大小やスタッフの入れ替わりに関係なく、医院経営はもちろんプライベートの充実まで、一生涯その恩恵を受けることが出来ます。講義は全6回、期間は3ヶ月で行います。以下、各講義の概要です。


マネジメントを変革する『右脳経営実践塾』全6章の内容とは?


第1章【投影レベル】投影(一元論)を理解し、脳内OSをアップデートする!

あなたが変えたい“現実”とは、そもそも何なのか?
なぜ、ノウハウを学んでも上手くいかないのか?
多くの人がぶち当たっているこのテーマに、脳科学・量子力学・一元論の視点から、“周囲は自分の深層意識の投影”という、いわゆる「鏡の法則」の仕組みを理解し、医院経営(特にスタッフマネジメント)へ活用するための軸を整えます。

理論だけでなく事例として院長と犬猿の中だったスタッフが一元論的アプローチで医院ビジョンに協力し邁進するように変貌した渥美のコンサル先での例も紹介。

この章は地味なワークも多く、一見すると遠回りのように感じるかもしれませんが、中期的に見れば、今ここであなたの脳(目に見える視点)を確実にバージョンアップさせていく方が早いです。
実際、投影を理解し活用中の院長は「これまでと(スタッフや出来事への)捉え方が全く変わり、ストレスが激減した」と仰っていますし、私(渥美)自身も同じ実感を得ています。

特に第1章の投影と第2章の感情をしっかり理解し習得すれば、医院経営への活用だけでなく人生にも活用でき、その恩恵は計り知れないでしょう。

第2章【感情レベル】脳と感情の仕組みを理解し、無意識の制限を外す!

この章では自身が無意識に抱えるメンタルブロックに気付き、そこを改善することで潜在能力を引き上げ、モチベーションの持続と行動促進、そして成果を出すための下地を整えます。

なぜ、「自分には年商1億円医院は無理だ」と諦めたり、「スタッフと上手くやっていけない」と悲観してしまうのでしょうか? その感情はあなたの意識ではなく深層意識からやってきます。 深層意識に制限をかけた状態でいくらノウハウを学んだり、コンサルなど外部のサポートを受けても期待する結果は得られません。なぜなら深層意識のパワーは意識の19倍以上も強力だからです。

深層意識とは言わば過去の体験の蓄積ですが、正確に言えば、過去の “解釈”の積み重ねであり、この“解釈”は脳内で変えることができます。 解釈を良質なものへ変え、それを積み重ねて深層意識をアップデートすることで、気分が乗らない、イライラしてしまうなどマイナス感情から脱し 常に自分を前向きな気持ちに切り替えられるセルフマネジメント術を手にすることができます。

第3章【認知レベル】視座を上げ、魂のこもった理念・ビジョンを描く!

第1章、第2章で深層意識を整えた上で、第3章では今までの限界を超えた理念・ビジョンを描いていきます。この章は、第1章、第2章と比べかなりビジネス寄りの内容です。参照するフレームワークとして、ソフトバンク孫正義氏が経営判断の軸に使っている『孫子の二乗の法則』も活用します。

多くの院長先生が、自院の診療理念を掲げ、年間ビジョンも描いているにも関わらず、残念ながらそのほとんどが他者の受け売りで自身の腑に落ちていません。その証拠に、自院の理念やビジョンを聞かれても即答できなかったり、表面的に答えられても「なぜ、それを実現したいんですか?」と尋ねると返答に窮してしまうことがほとんどです。つまりスタッフを巻き込む以前に、自分自身が巻き込めていないのです。

また、『ビジョンを描くことの大事さ』を知りつつも、スタッフから「何言ってるの?」と馬鹿にされないか気になったり、目前の小さな問題さえ解決していないのに大きなビジョンなど描けない、と感じている人も多いです。しかし実は視座を上げることが目前の問題を解決する近道であることが理解できます。

第4章【行動レベル】スタッフを巻き込む視点とアプローチを学ぶ!

スタッフ定着・育成アプローチを『4つのステージ』で理解
第4章では、『スタッフをビジョンに巻き込む着眼点&アプローチ法』として、スタッフに意識を向けてもらい、熱心に聞き入れ、行動を促す方法をメインに扱います。
 
主なテーマは、

・誤解や誤認を防ぎ結果が共有できる『言葉の定義』

・相手からの期待度を最大化する『価値の言語化』
・「それ、良い!欲しい!」と反応させる『コンセプト』設計
・スタッフとの関わり方の癖を統計分析する『行動価値検査』
・スタッフの本音、院長が今すぐ止めるべき12のNG言動
・思わず引き込まれる話を構成する『ストーリー』設計
・院長の信頼と尊敬を高める『信頼14の法則』
・感情的に行動を動かす『25の感情トリガー』

など、です。
 
例えば「やってはいけない12のNG行動」、この言動でスタッフの信頼を損ねている院長は多く、非常に勿体ないのでぜひ習得して欲しいです。
 
そしてこれらはスタッフの行動促進に限らず、患者さん、採用面談、講師などでの聴衆、ホームページやチラシ、ブログなどすべてのコミュニケーション場面で応用できます。

第5章【仕組みレベル】定期管理型歯科の運営ノウハウを学ぶ!

ドクターではなく衛生士が全体をマネジメントする総合歯科医院
埼玉県富士見市の総合歯科、大月デンタルケア(ユニット25台、スタッフ70名)の 現場見学や大月理事長と幹部スタッフの講義を通じて、ユニット2台から現在への 紆余曲折を経て辿り着いた定期管理型(同院では敢えて予防とは呼ばず定期管理 という言葉を使っています)の考え方、運営の仕組みを習得します。

大月理事長からは、患者の健康維持や地域貢献だけでなく、ビジネス的な側面での定期管理型の最大のメリットも語って頂きます。
また、幹部スタッフからもスタッフ目線での医院運営の工夫、院長との関係性や後輩育成法などかなり詳しく聞くことができます。
 
もしあなたが「予防は儲からない」「利益が出にくい」と考えているなら、その考えが完全に時代錯誤で大間違いであること、むしろ今後は定期管理型に 移行しなければ経営が成り立たない理由が明確になります。

第6章【実践レベル】右脳経営の実践・患者の来院促進&自費UP法!

第1~5章の総復習、疑問の解消や実践する中での気づきなどフォローアップを行います。
 
また、
今後10年で来ると言われるAI、IoTによりあらゆる業界の勢力図を根本から変えていく『シンギュラリティ問題』を迎え、どう向き合っていくのか?淘汰されないための医院経営の一つの解をお伝えし、実演を通じて能力を高めていきます。

更には特別ゲストで保険中心の医院で“自費TBI”を売り続けた衛生士 田中洋子さんから、衛生士目線で 患者の信頼獲得や継続来院を促すマインドと実践法を学びます。


※田中洋子さんって誰?と言う方、下記よりインタビュー動画をご覧ください。
以上が全6回の概要となります。

冒頭にも触れましたが、私は歯科業界が健全かつ魅力的な業界として認知されるためには、診療所の約8割を占める個人歯科医院の発展が不可欠だと考えています。そして現在、平均年商4,500万円のラインを今後10年で倍の9,000万円に引き上げたいです。

本講座で脳や心理の仕組みを知り、ワークを通じてビジョン実現の妨げとなっている幼少期の思い込み(勘違い)を修正していくことで自己肯定感が高まります。

その状態で視座を高め、ワンステージ上のビジョンを描き、日々のモチベーション管理やスタッフマネジメントでの問題にも無駄に振り回されず適切に対応ができる。これまで繰り返されてきた問題から脱却でき、職場がどんどん良くなっていくのが実感できるでしょう。
 
また、あなたの変化に呼応しスタッフにも前向きな兆しが生まれ、医院の自体が大きく動いてきます。スタッフの成長スピードが上がりそれが業績も反映され、また理念に共鳴する仲間も増え、あれほど困難と思えた年商1億円が単なる通過点と感じるほど自己実現力が上がっていきます。
 
それだけでなく、大月デンタルケアへ訪れ、大月理事長や幹部スタッフの思いに触れ、診療風景を見学することで具体的な診療イメージと運営ノウハウを学ぶことができます。

そして同じ志・価値観を持つ仲間との出会い、刺激し高め合う中で一人では乗り越えられなかった領域へ辿り着ける。気付けばあなたは業界を牽引するリーダーへと変貌し、それが歯科業界全体の変革へと繋がるものと信じています。

全6回スケジュール

2020年
3月29日(日)
12時~
17時30分

都内にて
1.投影(一元論)を理解し脳内OSを更新する
一元論・量子論・脳科学の視点から、相手は自分の(深層意識の)投影だという「鏡の法則」の仕組みを理解し、医院経営(特にスタッフマネジメント)の基盤を整えます。
2020年
4月12日(日)
12時~
17時30分

都内にて
2.感情の仕組みを理解し、心の制限を外す
「人は感情を得るために活動し、経営はその手段に過ぎない」自身が無意識に抱えているメンタルブロックを外し、潜在能力を引き上げ、モチベーション持続と行動促進を加速させます。
2020年
4月26日(日)
12時~
17時30分

都内にて
3.視座を上げ、人生を掛けたビジョンを描く
視座を上げセルフイメージを高めることで今までの限界を超えた理念・ビジョンを描き、賛同者が集まるプレゼン法を学びます。また予防(定期管理)型歯科の利益構造を把握します。
2020年
4月26日(日)
12時~
17時30分

都内にて
3.視座を上げ、人生を掛けたビジョンを描く
視座を上げセルフイメージを高めることで今までの限界を超えた理念・ビジョンを描き、賛同者が集まるプレゼン法を学びます。また予防(定期管理)型歯科の利益構造を把握します。
2020年
5月10日(日)
12時~
17時30分

都内にて
4.スタッフを巻き込む視点とアプローチを学ぶ
「人は理屈ではなく感情で動く」多くの医院で生じているスタッフの定着や成長の阻害原因を理解し、スタッフをビジョンに巻き込む、行動を促すための具体的なアプローチを学びます。
2020年
5月21日(木)
10時~17時

埼玉県富士見市にて
5.定期管理型歯科の運営ノウハウを学ぶ
埼玉県富士見市の総合歯科、大月デンタルケア(ユニット25台、スタッフ70名)の現場見学と講義を通じて、現在に至る軌跡、定期管理型の考え方、運営の仕組みを習得します。
2020年
5月31日(日)
12時~
17時30分

都内にて
6.右脳型マネジメント実践を加速する
第1~5講義を更に深掘りし実践を加速させつつ、保険中心の医院で自費TBIを売り続けた衛生士 田中洋子さんをお招きし、右脳を活用したマインドUPと、継続来院の実践法を学びます。
2020年
5月31日(日)
12時~
17時30分

都内にて
6.右脳型マネジメント実践を加速する
第1~5講義を更に深掘りし実践を加速させつつ、保険中心の医院で自費TBIを売り続けた衛生士 田中洋子さんをお招きし、右脳を活用したマインドUPと、継続来院の実践法を学びます。

こんな方が対象です!

  • スタッフとの関係を本気で改善したい
  • 予防管理型で年商1億円を突破したい
  • 上手くいかない根本原因を解決したい
  • 同じ志を持つ仲間から刺激を受けたい
  • 世代を超え地域に愛される医院にしたい
  • 自分の可能性を信じたい、追究したい
  • 同じ志を持つ仲間から刺激を受けたい

講師紹介

(株)ビジョナリーマネジメント 代表取締役 渥美ともひろ
1997年大学卒業後、財閥系大手リース会社へ9年勤務した後、2006年に経営コンサルタントとして独立。2008年より歯科専門へ。人は理屈では動かない、ノウハウを学んでも上手くいかず悩んだ経験から心理学や脳科学を探求。医院マネジメント不全の因果関係を5つの階層から紐解き、経営者自身の深層意識から職場を変える独自のメソッド(右脳経営®)を開発。定期管理型歯科医院の実現に向けて院長のマインドチェンジ、スタッフの定着と育成、また予防中心で業績を上げる具体的な施策を通じ、“院長が経営を愉しめ、スタッフがやりがいを実感できる職場作り”をサポート。信頼の高さから最長13年、平均6年以上の顧問契約が継続中。また(株)ユメオカの提携コンサルタントとしても活動中。

参加者への“5つの特典”

その1.返金保証

全6回に参加し、塾の内容が納得できない、満足できなかった場合は参加費をお返しします。
これは何もマーケティング的な意味で付与している訳ではありません。私はこの塾を通じて、医院経営の基準を引き上げ、歯科業界の魅力を高めること、またマネジメントに「右脳の活用」という概念を定着させたいと考えています。

そのためには価値観が共有できる仲間との出会い、そして塾の修了後も情報交換や切磋琢磨できる長い付き合いを目指しています。とは言え、価値観や方向性が共有できるかどうかは、実際に関わってみないと分からないのが正直な本音だと思います。ですから返金保証をつけることにしました。参加したが考え方が合わない場合は遠慮なくお知らせください。(但し冷やかし防止のため、塾内で出されたワークを実施した方に限ります)
※第5回の医院見学は大月デンタルケアさんの診療時間をお借りして実施するため、この回分は返金できません、全5回分になります。



その2.当日の動画を公開&スライドをPDFで進呈

内容を動画公開することには迷ったのですが、講座は全6回のため日程のスケジュールが合わない、何らかの理由で参加できない人もいると思います。以前、私がある経営塾に参加した際、同じような制度で非常に助かったことがありましたので、今回同様の対応を決めました。

ですから参加できない日があってもご安心ください。当日の講義を録画して確認できるようにし、また使用したスライドはPDFにしてダウンロード形式でお渡ししますので、復習用としても活用いただけます。
※但し第5回の医院見学は、大月理事長と幹部スタッフの講義部分のみ動画収録となります。



その3.定期管理型医院の運営ノウハウ・ツール提供

定期管理型歯科医院としてスタッフ70名を抱える大月デンタルケアさんへの見学訪問の際、実際にマネジメントで活用しているツールのご紹介がありますが、今回、大月デンタルケアさんのご厚意によりその中で気になった資料があれば差し上げます。
※先方の判断でNG(または有料)になる場合もあり100%の確約はできませんが、「同じ価値観を共有できる仲間を全国に増やしたい」との思いで、かなりの情報開示をご協力頂いてます。



また、塾の修了後、仲間として引き続き交流をご希望される方には、追加で以下2点を付与いたします。



その4.フォローアップ制度
 
塾での学びや実践を習慣化まで定着させるための継続フォローを行います。大月デンタルケア大月理事長や渥美と繋がりのある院長コミュニティに参加いただき、その内で自由に情報交換やディスカッション、また渥美への相談が行えます。その他、年に1度、コミュニティ参加者限定のイベント開催も予定しています。



その5.再受講制度

次回の開催以降、同じ制度を継続するかはわかりませんが、今回、初開催で参加いただいた方は、次回以降の講座での再受講は無料で参加できます。これは、まだスタートしたばかりの塾に一歩踏み入れる勇気ある決断をして頂いたことへの敬意を示したものです。

また、塾の内容に共感いただき、同じ情報を院内で共有する目的で同一医院(または法人)に所属する勤務医やスタッフが参加する場合、定価の半額で参加できます。

参加者の声
第0期として全6章に参加された院長先生の感想です。
※個人名などは●●に変えさせて頂いております。

  • とにかく僕はとっても楽しかったです。毎回楽しみに当日を迎えられましたし、帰りの電車でいつも色々考えさせてもらえるネタが提供されて、とっても充実した実りある時間を過ごさせて頂きました。
     
    また、渥美さんをはじめ、●●先生、●●先生、●●先生、●●さん、それに●●先生、それぞれ違った独特のチャラを持った方たちとご縁が持てたことはとてもうれしく思っています。
     
    このご縁を大切にしたいと思っています。皆さま今後とも是非よろしくお願い致します。
     
    こういう切り口で歯科医院経営セミナーとしてがっつりやっているというものを僕は他で知らないのですが、結局経営という観点から、どこかで必ず通るべきセミナーだというのが僕の率直な感想です。
     
    開業後、何らかの問題にぶつか事は皆さんにもれなく起こりますし、経営していく中で起こる問題に限らず、生きていくうえで誰もが抱く問題すべてに対してのマインドのヒントが含まれていると思いますので、すべての人に役に立つのではないでしょうか?
     
    強いて言えば問題意識のない人、生きて行く上で人との関わりに全く興味のない人は意味ないかもしれません。
     
    経営セミナーとしてみると、歯科医院経営者にも色々なステージの方がおられると思いますが、どのステージにおられるかは関係なく普遍的な部分でのお話ですから、それぞれのステージの方がそれぞれのステージでここから得られるもの、気付きはふんだんにあると思います。
     
    ただまだ開業して1年目とかだと、実感として刺さるものが少なく「へー」位で終わってしまいそうでもったいないかな、といった感じです。
     
    僕は今回受講させて頂いて、毎回ワクワクできましたし、帰りはいつも興奮してました。これまでにたくさんセミナーを受けてきて「フーン」で終わるもの、「これ使えるな」みたいなもの、色々ありましたが、
     
    右脳経営塾はこれまでとは異色の物、もっと根幹の所、枝葉やテクニックではなくもっと深いところで今後の全体の方向性を揺さぶるような、それこそ僕自身は何なんだ?ってところまで響いてくるものでした。間違いなく今後の僕の人生に活かされます。
      
    僕はこの塾に0期として参加できたことを誇りに思っています。同時に0期生として今回のセミナーで教えて頂いたことをしっかり活かし、結果を出していく責任感みたいなものも感じていまして、それが良い刺激になっています。
     
    また、今回ご一緒させて頂いた他の0期生の先生方と一緒にステージをあげていく事で、この素晴らしいセミナーを企画、開催して頂いた渥美さんへの恩返しができれば、何年か後に0期生でまた集まってそれこそ祝賀の乾杯をして写真を撮りたいな、なんて大月先生の懇親会での乾杯写真を見ながら想像してワクワクしてしまいました。
     
    本当に貴重な体験ありがとうございました。
     
    今後も第1回、第2回と行っていく予定と思います。
    毎回やはりバージョンアップされていくでしょうし、参加するたびに違った気付きも得られるでしょうから、毎回参加も面白いな、なんてことも思ったりします。


                    愛知県名古屋市 いちろう歯科 田中一郎院長
  • 今回、参加させて頂きありがとうございました。
    今回もたくさんの気づきがありました。

    気づきだけでなく実践もできたので効果倍増でした。
    体調がすぐれない中、講演頂きありがとうござました。
    また田中さんの熱量高い、男性脳と女性脳が違うお話しを
    聞けて大変勉強になりました。

    先生が「年商5000万~6000万に院長に頑張ってほしい」
    というコメントを聞いて本当に心強く感じました。

    第0期生として1億突破できるようなモデルになりたいと強く思った次第です。

    私は●●先生、●●先生に出会えたことは大きな収穫でした。
    これほどまでに考えが似ている●●先生、年商2億を突破しながらも
    微塵もそんなそぶりを見せず新たな気づきを求めて参加されている
    ●●先生、本当にたくさんの気づきをいただき、出会えて感謝です。

    また年商5000万~6000万の規模感で、同じようなことで
    悩んでいる先生は多いのではないかと感じた次第です。
    その規模の方の悩みには年商のアップも含まれていると思いますので、
    この右脳経営塾がどう売り上げアップにつながるのか?
    をさらに具体的にお伝えできればさらに仲間が増えていくような気がしました。

    先生は常々ご自身は売り上げアップコンサルではないと
    仰っておられましたが、すべてをアップさせるコンサルとして
    かかわっていただければさらに心強いです。

    先生の夢
    「年商9000万以上を半数にし、未来ある歯科界作り」の実現にむけて
    仲間と共に協力、成長していきたいです。

    今後ともよろしくお願いいたします。

    神奈川県川崎市 くろかわ歯科クリニック 黒川享靖院長
  • 私のようにどうしてできないんだろう、
    何がおかしいのか、どこが違うのかを外部に求めて
    いろいろな事に手をつけてしまう院長はたくさんいると思います。

    私たち塾生が今回学んだことを結果に出すことで、
    この塾が有名になり歯科界全体の底上げとなって
    さらに国民の意識まで変えていくそのようになれば最高だな
    と思っております。

    渥美さんにようやく出会うことができうれしかったです。
    やはり、ユメオカの●●さんが私に勧めた人物だなと納得しました。


    宮城県仙台市 ほんま歯科 本間一弘院長
  • 今回、参加させて頂きありがとうございました。
    今回もたくさんの気づきがありました。

    気づきだけでなく実践もできたので効果倍増でした。
    体調がすぐれない中、講演頂きありがとうござました。
    また田中さんの熱量高い、男性脳と女性脳が違うお話しを
    聞けて大変勉強になりました。

    先生が「年商5000万~6000万に院長に頑張ってほしい」
    というコメントを聞いて本当に心強く感じました。

    第0期生として1億突破できるようなモデルになりたいと強く思った次第です。

    私は●●先生、●●先生に出会えたことは大きな収穫でした。
    これほどまでに考えが似ている●●先生、年商2億を突破しながらも
    微塵もそんなそぶりを見せず新たな気づきを求めて参加されている
    ●●先生、本当にたくさんの気づきをいただき、出会えて感謝です。

    また年商5000万~6000万の規模感で、同じようなことで
    悩んでいる先生は多いのではないかと感じた次第です。
    その規模の方の悩みには年商のアップも含まれていると思いますので、
    この右脳経営塾がどう売り上げアップにつながるのか?
    をさらに具体的にお伝えできればさらに仲間が増えていくような気がしました。

    先生は常々ご自身は売り上げアップコンサルではないと
    仰っておられましたが、すべてをアップさせるコンサルとして
    かかわっていただければさらに心強いです。

    先生の夢
    「年商9000万以上を半数にし、未来ある歯科界作り」の実現にむけて
    仲間と共に協力、成長していきたいです。

    今後ともよろしくお願いいたします。

    神奈川県川崎市 くろかわ歯科クリニック 黒川享靖院長

早期申込み特典として、10%割引します!


最後に参加費のお知らせです。

私のコンサルティング価格が現在、約3時間の院長面談で120,000円、医院へ訪問しスタッフ面談やミーティング参加も含めると250,000円(いずれも消費税別)となっています。

この時間単価で計算すると、塾は1回あたり6時間ですから240,000円×6回で1,440,000万円となってしまいます。ただ通常コンサルでは塾では扱わない数値分析やキャッシュフローなどが含まれるのと、私はこの塾を通じて『歯科業界の平均年商を10年で倍に引き上げる』ことを決断したため、より多くの院長に参加頂けるよう価格を検討しました。

その結果、参加価格は全6回で1回60,000円×6回=360,000円(プラス消費税)とさせて頂きます。


なお早期申込み特典として、2020年2月29日までにお申し込み頂いた方へ、感謝の気持ちとして10%引き、つまり54,000円×6回=324,000円と致します。