おもちゃに関わる人のための
おもちゃ伝承塾

第1回 2019年10月12日(土)17:00~19:00 台風のため延期
    →2019年11月1日(金)18:30~20:30
第2回 2019年11月16日(土)17:00~19:00
第3回 2019年12月  1日(日)17:00~19:00
第4回 2019年12月  7日(土)17:00~19:00
第5回 2019年  1月11日(土)17:00~19:00
第6回 2020年  2月  1日(土)14:00~16:00

*販売がない場合もあります。申し込みの方にはご案内いたします。

販売*も
あります!

私たちの思い

おもちゃに関わる方に、様々な視点から、おもちゃを知ってもらえる機会を作りたいと考え、「おもちゃ伝承塾」を開催することにしました。日本には、たくさんの郷土玩具がありますが、高齢化・後継者不足ということで廃業が増えております。そして、全国には、おもちゃに関わる様々な活動をされている方がいらっしゃいます。おもちゃを文化として残していくために、第一線で活躍されている方に、お話をお伺いしていきたいと考えております。

開催概要

東京
名 称 おもちゃに関わる人のための
おもちゃ伝承塾
場 所 おもちゃ美術館 もしくは 
四谷ひろば
東京都新宿区四谷4-20
参加費用 2019年度 認定NPO法人芸術と遊び創造協会会員   各回 600円
一般 各回 1,200円
定 員 各回 30名 (要予約)
主 催 ファンアクションプロジェクト
共 催 認定NPO法人芸術と遊び創造協会
協 力 TOIQUE
お問い合わせ info◎toique.com
◎を@に変えてください
定 員 各回 30名 (要予約)

この事業は、2019年度 芸術と遊びサポート助成金の採択事業です

講座紹介

第1回
10月12日(土)
17時~19時
台風のため延期

11月1日(金)
18時半~20時半
おまけゲーム会
(参加者向け)
17時~18時
「おもちゃの魅力を伝えるために、できること」
TOIQUE 代表 清水郁翔
おもちゃカフェを始めてから、おもちゃを通して様々な活動をしてきました。人それぞれ、おもちゃに対する考え方や感じ方は異なります。駄玩具などの色々なおもちゃの話、助成金の活用例などもお話しできればと思います。
第2回
11月16日(土)
17時~19時
「ベーゴマの世界とベーゴマ体験」
株式会社日三鋳造所 
代表取締役 辻井 俊一郎 氏

昔から楽しまれているベーゴマ。しかしながら、現在制作しているのは、1社。
ベーゴマを守り、普及するために、様々な活動をされています。子どもたちに、どう伝えたら、回せるようになるのか試行錯誤され、5分あれば、子どもたちが回せるようになる教え方を編み出す。ベーゴマについて、歴史をはじめ、たっぷりお話しいただきます。そして、実際に、ベーゴマ体験をしてもらいます。

第3回
12月1日(日)
17時~19時
「大人だって楽しめるヨーヨーの魅力と職業としてのヨーヨープロ」
ヨーヨー世界チャンピオン
ヨーヨーマスターTAKA 氏

ブームとしては流行し、その都度消えて、発展してこなかった文化になりきれなかった”流行おもちゃ”だったヨーヨーが1997年以降、どのように発展してきたのか、コカコーラ以前の古いヨーヨーの歴史から、ヨーヨープロという職業を作り出したご経験などをお話しいただきます。前後にはショータイムとワークショップもあります。全くの未経験でも気軽に参加してみてください。

第4回
12月7日(土)
17時~19時
「子どもから大人まで惹きつけるパズルのおもしろさ」
パズル販売名人 平野 良明 氏
パズルの実演販売を秋葉原で30年。平野さんの説明を聞くと、子どもから大人まで、パズルの魅力にひきこまれます。難しいパズルなのに、出来そうに思えちゃうんです!そして、パズルが楽しくなります。平野ワールドを体感して、感じ取ってください!
第5回
1月11日(土)
17時~19時
「名作おもちゃとはなにか?」
ストーリーテラー・児童書作家 杉山 亮 氏
子どもの頃から、様々な経験をとおして、おもしろいことを追求してきた杉山さん。その杉山さんが、おもしろいと思うおもちゃを見ながら、お話をしてくれます。
第6回
2月1日(土)
14時~16時
「郷土玩具と身近な材料で伝承玩具を作る」
日本玩具博物館 館長 井上 重義 氏

郷土玩具の話だけでなく、江戸時代から現代まで、子供たちが作り、遊んできた伝統玩具の「風車、凧、吹き矢、笛、コマ、手が動く人形など」が、子どもたちの身近にある、折り紙・ストロー・牛乳パックなどで作れることをお教えしたいと考えています。

第3回
12月1日(日)
17時~19時
「大人だって楽しめるヨーヨーの魅力と職業としてのヨーヨープロ」
ヨーヨー世界チャンピオン
ヨーヨーマスターTAKA 氏

ブームとしては流行し、その都度消えて、発展してこなかった文化になりきれなかった”流行おもちゃ”だったヨーヨーが1997年以降、どのように発展してきたのか、コカコーラ以前の古いヨーヨーの歴史から、ヨーヨープロという職業を作り出したご経験などをお話しいただきます。前後にはショータイムとワークショップもあります。全くの未経験でも気軽に参加してみてください。

講師紹介

清水 郁翔
TOIQUE 代表
ファンアクションプロジェクト 代表
おもちゃコンサルタント。
2010年に、大人のためのおもちゃカフェTOIQUEをオープン。2014年に、カフェをやめて、おもちゃサロンに変更。同時に、任意団体として、ファンアクションプロジェクトを立ち上げ、子どもたちに、職人や作家から直接教えてもらえる体験イベントを実施している。

辻井 俊一郎
株式会社日三鋳造所 代表取締役
実家が鋳物工場だった為、大学卒業後、鋳物職人の道へ。
名古屋の工場で修業したあと、1972年、叔父が社長を務める日三鋳造所に入社。
もともと大手電機メーカーの部品を専門に製造していたが、現在では日本で唯一、ベーゴマの製造を専門に担っている鋳造所の代表を務めている。
ヨーヨーマスター TAKA
株式会社そろはむ 代表取締役
2002/2005/2011のAP部門世界チャンピオン
ヨーヨーは楽しく遊ぶコミュニケーションツールという信念のもと各地でパフォーマンスとして活動を展開。まずはヨーヨーをサブカルに定着、そして次の10年でカルチャーに!プロの先駆けとして、ハイパーヨーヨー、スケバン刑事監修、コカコーラ・プロ―モーション、新春かくし芸、宝塚指導など。最高難易度の技の一つ、そろはむを開発。
平野 良明
パズル販売名人
秋葉原のデパートで立体パズルの実演販売を30年間行ってきた達人です!!
パズルへの深い造詣と愛情の深さから出る見事なパフォーマンスは世界にも類を見ません。
パズル好きなら知らない者はない「コスモ物産」は通称“平野さんの店”。何気なく通りかかったサラリーマンやパソコン少年たちのどれだけ多くをパズルの世界に引きずり込んだことか…。
杉山 亮
児童書作家、ストーリーテラー
東京生まれ。子どもの頃から浅草の演芸や落語・歌舞伎などに親しみ、保父・おもちゃ作家・児童文学作家をへて、自作のものがたりや古今東西のものがたりをアレンジして語るストーリーテラーへ。全国で講演活動・ワークショップ・お話会などを行っている。京都・東京で継続的に開催されている、おもちゃばこフォーラムの生みの親。
井上 重義
日本玩具博物館館長
24歳から会社勤務の傍ら全国を歩き郷土玩具を収集。それらを公開するため1974年に井上郷土玩具館を設立する。
開館後は日本の近代玩具や世界の玩具なども収集。1984年に日本玩具博物館と改称。同時に会社を退職し館運営に専念する。
現在、9万点に上る貴重な資料を所蔵、わが国を代表する玩具博物館を築く。
著書に『伝承手づくりおもちゃ』『ふるさと玩具図鑑』ほか多数。学芸員資格取得。

辻井 俊一郎
株式会社日三鋳造所 代表取締役
実家が鋳物工場だった為、大学卒業後、鋳物職人の道へ。
名古屋の工場で修業したあと、1972年、叔父が社長を務める日三鋳造所に入社。
もともと大手電機メーカーの部品を専門に製造していたが、現在では日本で唯一、ベーゴマの製造を専門に担っている鋳造所の代表を務めている。