リーダーがチームとともに成果をあげるための対話術を学ぶ
1.5日の短期集中プログラム

リーダーには、自らが高い成果を挙げることだけではなく、チームメンバーの能力を集結し、より優れた成果を挙げるスキルが求められています。そのプロセスに不可欠なものの一つに、メンバーと効果的なコミュニケーションスキルの活用が挙げられますが、多くのリーダーが独学で学ばざるを得ない状況にあります。DELICはリーダーに必要なコミュニケーションスキルを体系的に学び、デザインする方法を身につけることに特化した短期集中プログラムです。

                                              ※2017年3月開催の様子

受講対象者

企業のリーダーで社内のコミュニケーションの質を上げたい方
コーチングスキルをビジネスの現場に役立てたい経営者や個人事業主
短期間でコーチングスキルを効率的に学びたい方
活動エリアを企業向けのコーチングに広げたいコーチ

特におすすめな方

  • 一通りコーチングの「知識」は身につけたが、演習の機会がなく現場で使うレベルに到達できていない
  • 正直、職場でいつコーチングスキルを使うのかという、使い所がわかっていない
  • 職場で使うのに過不足ないコーチングスキルを身に付けたいのに、それに適した講座がなくて困っている
  • 「傾聴」や「承認」のスキルは使えても、コーチングの「質問」スキルには自信がない.
  • 現役で法人向けのコーチングを相当数提供している、一流のコーチから学びたい
  • 一通りコーチングの「知識」は身につけたが、演習の機会がなく現場で使うレベルに到達できていない

DELICの特徴

ビジネスの文脈でコーチングを理解し、現場で確実に生かせるスキルを習得できる



コーチングの基礎理解から演習までを1日半の短期間で学び実践できる



講師は日本トップクラスの実績と経験を持つ現役のエグゼクティブ・コーチ




DELICで得られる成果

for リーダー

コーチングスキルを活用して、部下やチームメンバーとしっかりコミュニケーションを取れるようになるために必要なツールを手に入れることができます。指示命令形のコミュニケーション一辺倒だったリーダーが違うコミュニケーション方法も覚えることで、チーム全体としてのコミュニケーションが円滑になり、より高い成果を上げることが見込めます。

for 経営者

経営者は、社内外問わず、幅広い関係者とのコミュニケーションスキルを要求される立場です。自社の従業員のみならず、顧客や同業他社、パートナーなどその広がりは様々です。DELICではあらゆる関係者とも効果的な信頼関係を築けるようになることで、事業の継続性を高めるメソッドをお伝えします。

for コーチ

これからコーチングをビジネス領域に広がられていく方にとって、DELICは既にビジネスの分野で活躍しているコーチが実際に何を重視してコーチングを行っているかの生の声を聞ける貴重な機会となります。またコーチが、どのような形でビジネスマンに対してコーチングを伝えているを知れることは、今後トレーニングを行っていく上でも大きなアドバンテージへと繋がっていきます。


プログラム概要

1日目 AM
コース概要の説明
アイスブレイク&ハウスキーピング
チェックイン
リーダーを取り巻く環境の変化
リーダーにコーチングスキルが必要な理由
自己観察するスキル
HBDIを活用した自己分析
1日目 PM
自分のチームのことを考える
コーチングとは
テーマ設定
アクティブリスニング(傾聴)
アクノレッジ(承認)
コーチング演習&フィードバック
2日目 AM
洞察を深める質問
コーチングセッションの流れ
コーチング演習 ①&フィードバック
コーチング演習 ②&フィードバック
講評&チェックアウト
※プログラム内容は変更になる可能性があります。予めご了承ください。
コーチング演習 ①&フィードバック

講師紹介


林 健太郎

合同会社ナンバーツー エグゼクティブ・コーチ
一般社団法人 国際コーチ連盟日本支部 代表理事

コーチとして独立して以後、一貫して多くの企業リーダーへのコーチングを行う。日本でもトップクラスのエグゼクティブ・コーチとして、企業人へのセッションを現役で実施。今までの企業リーダーへのコーチング時間数は1000時間超、継続的に関わったビジネスリーダーは200人を数える。コーチングの世界に入る前には、通信業界におけるコンサルタントとして、ネットマーケティング及びオンライン広告に携わる。また消費財の世界においてセールス、マーケティング、支社マネージメントなど国際ビジネスにおいて多くの経験を積むなど、幅広いビジネスバックグラウンドが信頼を集める。人が変化する瞬間に立ち会い続ける中で、「人が変わるためには何が必要で、実際に変わる瞬間に何が起こるのか」という見識に裏打ちされた、コミュニケーションメソッドを確立。国際コーチ連盟の依頼で出演した動画の再生回数は50万回を超え、海外からの引き合いも増えている。

【コーチング実施実績】アストラゼネカ、HSBC、エスティーローダー、武田薬品工業、トライバルメディアハウス、フェラーリジャパン、ヒューレットパッカード 他多数
また、多くの起業家や事業主の方を個人クライアントとしてもご支援しております




開催概要

講座名 DELIC:ビジネスリーダーのためのコミュニケーションデザインスクール
開催スケジュール   7月24日(月) 10:00〜17:00
7月25日(火)   9:00〜13:00
※DELICは1.5日のプログラムです
会場 世田谷ものづくり学校(東京都世田谷区池尻 2-4-5)

東急田園都市線「池尻大橋」駅下車:徒歩約10分
東急田園都市線/東急世田谷線「三軒茶屋」駅下車:徒歩約15分
定員 20名(先着順)※開催決定!
参加費用 68,000円(税込)  
※15,000円(税込)のオンライン自己診断(HBDI)受験費用を含みます

DELICは【全額返金保証付】のプログラムです
もしも内容が「役に立たない」と思われたら、その場で現金にてセミナー代金を返金いたします。ただし、ご返金のお申し出は当日(DELICの1日目)のみの受け付けとなります。
申込期限 7月14日(金) 23:00
支払方法 クレジットカード決済
会場 世田谷ものづくり学校(東京都世田谷区池尻 2-4-5)

東急田園都市線「池尻大橋」駅下車:徒歩約10分
東急田園都市線/東急世田谷線「三軒茶屋」駅下車:徒歩約15分

DELIC受講希望者向けミニセミナー開催決定!

7月4日(火)19:00から、DELIC受講希望者向けのミニセミナーを開催します。
参加をご希望の方は、以下のボタンから詳細をご覧ください。


受講費に含まれるもの


自身のコミュニケーションスタイルへの理解を深まるアセスメント(HBDI)結果

HBDIは、ハーマンモデル理論に基づいた、人の思考スタイルをわかりやすく理解するための調査であり、ハーマンモデルのホールブレイン(全脳)アプローチの核となるツールです。
この調査結果により、自身の思考優先度と思考スタイルについて気付くことができます。
DELICでは、受講生の皆さんにHBDIを受験いただきご参加いただきます。自身のコミュニケーションスタイルを知ることは、目指すべきリーダー像を考える際の指針となるとともに、周囲の人間とのコミュニケーションの円滑化に役立ちます。プログラムでは、結果の見方やツールへの理解、そしてその活用についても触れます。

※調査結果として3つの資料を配布します
(1)HBDI® 調査結果とスコア表の見方
(2)脳優勢度プロフィール
(3)ハーマンモデル解説書(全51ページ)

HBDI詳細

DELIC book

受講いただく皆様には、ワークブックとは別に、講師であるエグゼクティブ・コーチの林健太郎が書き下ろしたテキストをお渡しします。
本テキストには約120ページ、60000万字にわたり、林がコーチとしてリーダーやチームに関わる中で得たエッセンスが綴られています。
プログラム中で適宜参照するのはもちろん、受講後にお読みいただくことで、当日の学びが重層的になものとなり、また、リーダーとしてのコミュニケーションスタイルに迷いが生じた際の寄る辺となります。

『DELIC book』の中身を特別公開!

参加者の声

株式会社日本消音研究所
代表取締役社長
荒尾 純平 様

■良かった点
「コーチングとは何か?」という基本から学び取ることができる点。TWISTの段階に応じた質問の内容にどんなものがあるのか?ということを知り、質問のバリエーションが増えた点。

■重要な学び
HBDIのアセスメントによって自らのタイプを知ることができたこと。また、タイプ別に対応することが重要であることを知ったこと。コーチングの原則や自由度を理解したこと。

株式会社オートカヴァリーノ
ジェネラルマネージャー
金子 圭介 様

■良かった点
ロープレを多用していただいた実践的プログラムで、講師のコーチングセッションを見れたことは勉強になりました。

■重要な学び
傾聴の大切さ、そして自身のエゴを消し去ることに気付きを得ました。

■最後に一言
貴重な経験をさせていただきました。一種の悟りを開けたような感覚に陥るほどに衝撃でした。 本当に感謝しております。ありがとうございました!!

株式会社スマービー
最高執行責任者
武末 健二朗 様

■良かった点
短い時間の中で理論と実践を効果的に学ぶことが出来た。

■重要な学び
「相手のために質問すること」「オートクラインが起きていることを注視すること」の2点が最大の学びでした。

■プログラム後に使ってみたスキル
「相手のために質問すること」「オートクラインが起きていることを注視すること」の2点。相手との会話のテンポが変わり、自分の満足度は若干落ちましたが、相手の満足度をあげることができました。

看護師 / パーソナルコーチ
谷津 マサヨ 様

■良かった点
コミュニケーションデザインという言葉からイメージできる幅の大きさに包括されるスキルが網羅的かつシンプル。 現場で活かす時に出て来る課題も明確であり、そこに対する対策が準備されていた点。

■重要な学び
コーチングプロセスをTWISTのイメージで見立てる。その他、テーラーメイド、シンプルな質問、自分の興味で聞かない、待てる勇気など。

■プログラム後に使ってみたスキル
承認、洞察を得る質問、どんなテーマでお話を進めましょうかで始める、感情へのアクセスなどが効果的です。

組織開発コンサルタント
勅使川原 麻衣 様

■良かった点
理論と実践のほどよいバランス
ワークも手厚くプロの眼を入れていただけたこと

■重要な学び
相手を信じること(自分を過信しないこと)、ゆえに、自分が情報をとってプロセッシングしよう、という傲慢さに気づいた。人間観が変わるような体験。

■プログラム後に使ってみたスキル
自分の情報収集のためのヒアリングではなく、相手のための時間であり、相手の洞察を深め、自走してもらうことの重要性がとかく腹落ちしたため、洞察を深める質問への意識が高まりました。相手が相手自身で導き出す瞬間を確認できると嬉しいものですね。

プロコーチ
西田 博明 様

■重要な学び

コーチングと指示命令、ティーチングなどをどのように使い分けるか。そのときの注意点。また、改めて、白紙で話を聞くこと、意図を共有することは、大切だなと。

■プログラム後に使ってみたスキル

「秘伝のタレ」の質問リストの質問。私自身プロコーチとして活動していますが、新しく視野が広がりました!

■最後に一言
林さんの教えてくれることは、いい意味で泥くさく、実直で大好きです。理想論に走らず、現場に寄り添い続けたからこその厚みだなぁと感じます。


会社経営
東京都 Y. T. 様

■良かった点
実体験でコーチングの練習ができたことと実際に相談する側の気持ちがわかったこと。

■プログラム後に使ってみたスキル
考察を深めさせる質問。 コーチングそのものではないですが、少し難しい仕事の指示を部下に出すときに使ってみました。 実際に使って、「無理!」から入る社員の発言が「それならできるかも」になった。 同じ指示内容でも考察を深めさせるながら指示出しをすることがいいことに気づいた。

マネージャー
東京都 K. T. 様

■良かった点
コーチングの基礎・基本についてわかりやすく解説していただけました。 また、普段何気なくしているコミュニケーションの課題について自覚することができました。

■重要な学び
「相手のための質問」という考え方を知れたこと。

■プログラム後に使ってみたスキル
相手に考えてもらう質問を意図的に投げかけてみるように試みています。

会社経営
東京都 T. S. 様

■良かった点
初心者の私でも分かりやすく、すぐ実践できる内容だった点。

■重要な学び
普段の仕事で慣れているコンサルティングと、コーチングは似て非なる物だと気付けたこと。

■プログラム後に使ってみたスキル
傾聴をより多く使いました。 結果、いつも以上に話し手が多く会話をしてくれたと実感しています。

士業
埼玉 I. T. 様

■良かった点
テキストの内容が実体験に基づいていて理解しやすく、また惜しげもなく質問集が書かれているなど素晴らしかったこと。林先生のコーチングセッションをLIVEで見られたこと。

■重要な学びエグゼクティブコーチングの場合は、その後の影響も含めたフォローをすることでより質の高いサービスが提供できること。上司部下の関係では必ずしもコーチングに拘らず、柔軟な対応も必要であること。

■プログラム後に使ってみたスキルオープンクエスチョンは頻繁に使うようにしたいと思います。いい質問によってオートクラインが発生していると思われるときは快感でした。

マネージャー
東京都 C. K. 様

■良かった点
初めて参加した状況でも一から教えていただいたのでわかりやすかった。 林先生の雰囲気もあり和やかに受講出来た所。

■重要な学び

本人の中に答えは存在する。 コーチングの意味は本人が自分の課題に気づきを得るお手伝いをすること。

■プログラム後に使ってみたスキル
承認。相手の表情が変わるタイミングが見られたことは大きな収穫だったと思います。

マネージャー
海外 H. T. 様

■良かった点
コーチングの基本的な理解、実践での流れが把握でき、仕事の中でどのような時にコーチングを活かすべきかの気づきが得られること。また、実際に自分で実習し、失敗することで何が良くて何が上手くいかないかも体験できることも良い。

■重要な学び

コーチングは、仕事だけではなく、人生において誰かとコミュニケーションするどのような場面でも活かすことが可能だということ。相手への「好奇心」が一番重要だということ。


国際コーチ連盟のCCEを取得できます

本プログラム(DELIC)の受講によって、国際コーチ連盟(ICF)の8.5時間分(※)の継続学習証明書(CCE:Continuing Coach Educationの略)を発行いたします。

※8.5時間の内訳
・Core Competency 6.5時間
・Resource Development 2時間

CCEとは

DELICは大手外資系メーカーのフィリップ モリス ジャパン社にて当社が実施したコーチングスクールのプログラムを踏襲しています。このコーチングスクールを全国で約200名のリーダーの方が受講。事後アンケートの結果、非常に高い評価をいただきました。

※参加190名へのアンケートで「大変そう思う」及び「そう思う」と回答した方の割合

コーチングの「基礎的知識」が身についた

部下とのコミュニケーションに役立つ

部下・同僚にコーチングを実施してみたいと感じた

アンケート結果より

  • 人に対して今までのコーチングスタイルに変化を生むと感じたと同時に、直ぐにでも始めたいと思いました。

  • コーチングスキルについて体系的に学ぶ事が出来、非常に参考となりました。講師の説明が具体的事例を交えていたため大変わかりやすかったです。

  • ワークショップやロープレが多く、非常に実践的なトレーニングであり、知識と実際にやってみることのギャップを感じることができました。

  • 限られた時間の中で、効果的な研修であり中身が濃かったと感じます。非常にわかりやすかったです。

  • 今回の研修ではトレーナーの説明が非常に分かりやすかったです。それにより、私の理解度も高く、今後の組織運営に非常に役立ちました。

  • 人に対して今までのコーチングスタイルに変化を生むと感じたと同時に、直ぐにでも始めたいと思いました。

お問い合わせ

プログラムについてのご不明点などありましたら、お気軽にお問い合わせください。
フォームから送信された内容はマイページの「フォーム」ボタンから確認できます。
送信

運営会社

合同会社ナンバーツー

No.1は常にクライアントであり、コーチはそのすぐ後ろからサポートするNo.2の立場でありたい。 そんなことを思い、このプロジェクトに「No.2」という名前をつけました。No.2は、現在主に企業クライアントを対象としたコーチングやマネジメントトレーニング、経営層の育成や組織開発を主な領域として活動しています。

ナンバーツーの最新の活動状況については、以下のFacebookページからご確認ください。