一緒に農業体験しませんか?

満員御礼!
来年のご参加をお待ちしています!


リアルとオンラインのど真ん中
デジタル農園、開園します


リアルとオンラインの良いとこ取り!!

デジタル農園はオンライン体験型農園です。農業体験ではなく、シェア農園でもない。

植えることも育てることも全てはアバターのようなけーやんに任せて、ゆるく農業に関わってみるアトラクション農業だと私は思ってます。

『農業を楽しもうよ』

そんな思いから動き出した、このデジタル農園を具体的に説明します。


主に3つです。

けーやんのデジタル農園

①オンライン農園 農作物の手入れも管理人であるけーやんにお任せします。

あなたはオンラインを通じて、動画や写真、ZOOM参加を通じてリアルとオンラインの狭間で参加します。
(もちろん、遊びにきて、一緒に体験しても大丈夫です。)

農園体験も様々に提供します。
●アーシング体験(土や泥とふれあう)
●野菜作り体験
●農具体験(トラクター、ミニポチまでふれてみる)
●農家さんと語る(本物の農家さんから直接買ってみる等々)
●青空BBQ(取れたて作物で肉に野菜をジュージュー)


②農作物は宅配で!!

出来上がった作物はあなたのもとに郵送します。

一緒に収穫したいけどいけないな、外に出るのが面倒だなってあなたの元にギフト便が届きます。
(別途郵送料となります。)


③少人数のコミュニティ

6組限定の少人数のコミュニティで農園体験をしよう。

小さなコミュニティだからこそ、オンラインやリアルを通じて仲間とつながろう。 こんなリアルとオンラインがごちゃごちゃと混ざりあったコミュニティでオンライン体験型農園を一緒にやってみませんか??

デジタル農園ができるまで

『もう一度夢を描いてみる』
土の渇いた香り
泥のなかに埋まった足から伝わるヌルヒヤっとした感触
夏の日差しに照り返す土の匂い
冬の冷たく凍てついた風が肌を指す感覚

全てがすべて良いものではなかったけど、いま思うと懐かしくて、忘れられない感覚でした。

そんな優しさに包まれた世界は脆くて、儚い

なぜなら、現実は待ってはくれないのだ

農業はお客さんのもとに野菜が届いて、はじめて売上となります。

これってどんなにいっても、価格で戦わないといけない世界のわけで、必ず安いものが勝ちます。

この世界は現実の農業に壊滅的に私のやる気をなくさせてしまいました。

小さな農家は作りがいを失って、いつの間にか大規模な農家が安価につくる野菜達がスーパーや青果店に氾濫しました。

わたしはここに原因があるんだろうなって思いました。

野菜が店頭に並ばないと商品の土俵に乗れないところに問題がある

そこはもう研究しつくされて、結果として安全で安くて1年中安定して提供できるものが勝つんです。

この土俵では小規模の農家は勝てないって子供ながらに薄々感じはじめて、大人になる頃には農家はなるものでない。

苦労してつくったものも価格の土俵で勝負しないといけない。あまりにも努力の割には得がない。
ワクワクしない。

すごく煩わしいものになってしまった

先祖代々引き継いできた土地はいつの間にか煩わしいものになってしまった


『農業に未来はない』
土地が荒れないように面倒でも草刈りや手入れすれば、夢なんか抱いたって仕方ないわけで…

売ることも投げ捨てることもできず、ただ毎年の農地の管理するものは辛く長く続くものと私は諦めていた

そこから革命的に発想転換が起きた 別にひとりでやらなくても良いのでは?

そうだ!貸し農園をやろう!!

シェア農園?いやもっと踏み込んで、オンラインを行かしたものにすれば、気軽に楽しくつながりながら、農業に関われるんではないだろうか

そこから、デジタル農園の発想が生まれました

私の面倒くさいって気持ちは変わらない

けれども、誰かの繋がりながら、緩やかに続けている農業の形が少しだけ新しいのかなって感じてます。

これが諦めていた私の夢をもう一度描き始めた始まりでした1

デジタル農園って何をするの?

けーやんにインタビューbyぽんちゃん

ぽんちゃん:デジタルってどういう意味ですか?

けーやん:オンラインやネット空間ではなく。リアルとオンラインのハザマにあるものだからデジタルという言葉を使っています。

ぽんちゃん:どうして農園を人を巻き込んでやろうと思ったのですか?

けーやん:私が、農家の家に生まれて農業に小さい頃から関わってきた、見てきた中で正直言うと農業が大嫌いだった。でも、目の前の農業の土地がある。だったらどうやったら面白くできるかを考えたかったので、デジタル農園をやろうと思った。

ぽんちゃん:ということは、けーやん自身がどうやったら家の前にたくさんある農地を有効活用できるかを考えた結果、仲間を募って仲間たちと一緒に農業、いや、農作業をやるという抜け道というか遊び方を開発しようという魂胆なのですね。

けーやん:そうです。遊びです。秘密基地みたいなものです。

ぽんちゃん:なるほど、けーやんと僕が数か月前までやっていた実験的企画、秘密基地と繋がるのですね。

けーやん:はい、そうです。

ぽんちゃん:けーやんの中で遊びとか基地というのはキーワードっぽいですね?

けーやん:はい、キーワードです。長く続けていく、関わっていくためには遊びながらでないと続かない。
ゆるくやっていくことも大事かなと。

ぽんちゃん:単なるリアルな貸し農園という選択肢はあったのですか?

けーやん:それは、なかったです。ずばり。

ぽんちゃん:なぜですか?

けーやん:つまらないから

ぽんちゃん:どんな点でつまらないと感じるのですか?

けーやん:世の中にすでにたくさんあるし、もっといろんな人と繋がりたい。いろんな人が来てくれる可能性があると感じた。リアルでないデジタルの農園を選択した気がします。
ずばり、直感、直観もあります(笑)

ぽんちゃん:なるほど。たとえば、ハワイとかフィリピンとかからデジタル農園プロジェクトに参加してくれる人がいたら確かに面白そうですよね。

けーやん:面白いですね。ただ農業の法律的には、海外には出来上がった野菜は送れないんですけどね。

ぽんちゃん:なるほど、そうなんですね。場所はどのあたりですか?駅とか地名とか。

けーやん:埼玉県の宮代町です。最寄り駅、と言っても遠いのですが、姫宮駅です。春日部市の隣の町です。
クレヨンしんちゃんで有名なのが春日部です。

ぽんちゃん:なるほど。ちなみに自宅の前に農地の広さはどれくらいあるのですか?

けーやん:学校の校庭くらいの広さの農地が4つくらいあります。

ぽんちゃん:ちなみにけーやんが子どもの頃にお父さんやお母さんは週何日くらい農作業に従事していたのですか?

けーやん:父は兼業農家だったので、普段はトラックの配送業(運送業)をしていたので、それ以外の時間はすべて農業をしていました。

ぽんちゃん:土日もやっていたのですか?

けーやん:土日もやっていました。ほとんど家族旅行も行けませんでした。田植えや水の管理とか収穫とか、一ねんを通して常にイベントがあったので、一緒に遊んでもらった経験がなかったです。

ぽんちゃん:それは寂しい思いもしていたということですか?

けーやん:そうでもないです(笑) 自営業だったので、近くで作業をしていたので。
遊ぶ場所はたくさんあったので、土いじりしたり、田植えの泥に裸足で入って遊んだり、ウシがえるを捕まえて遊んだりとか。色々遊んでいた記憶があります。

ぽんちゃん:なるほど。では、農業をしている両親に大きな不満だけが募っていた、ということではないのですね?

けーやん:その時はたぶん思ってはいなかったと思います。ただ、成長していく中で父親が亡くなったところから、農業をやめて土地を管理することに変わったあたりから現実が見えてきて、作っても赤字である、という事実に対して。田んぼで米を作っているのは、大きな家族の中で農業をやっていかざるを得ないもの。受け継いで守らないといけない、ということ。

ぽんちゃん:なるほど、私などには想像もつかないことなのですが、いわゆる先祖代々のものを受け継ぎやめることができない、やめてしまえば近所に住んでいる親戚縁者との大きな強い関係性のなかで困ったことが起こるみたいなことですかね。

けーやん:そうです。その通りで、地域の繋がりが生み出す結果、圧力になる。守らないといけないという恐怖感になってしまう。それがつまらないな、めんどくさいな、とうい気持ちに繋がる。これは農家の家に生まれた人あるあるのような気がします。

ぽんちゃん:なるほど。そのあたり他の農家のせがれと座談会みたいなズーム企画もいいですね。

けーやん:そうですね。そういう農業をやっている同じような立場の人たちとリアルぶっちゃけトークみたいなことが出来るといいですね。なぜ農業をやらなくなっちゃったか、とか、いわゆる食料自給率とか言うけど、それを作っている人たちが作らされている、責任を押し付けていて、そこに面白さがない。
だから、今回、農業を面白くしたい、という気持ちに繋がっている気がします。
農業を通じていろんな人たちと実験的にやってみる活動に繋がってくるような気がします。

ぽんちゃん:具体的な日程とか、やり方とかの話を軽く教えてもらえますか?

たとえば、家族ぐるみはOK?とか、何か月に一回、何があるのか?とか。

けーやん:いま作っている最中なのですが、いま、僕の頭の中にあるものをつらつらと話させてもらいますね。

日程はスタートが2021年3月20日を開園日と考えています。春分の日です。
ここを開講の日としていますが、まずは説明会に参加してほしいと思っています。
今日話している内容も、対話を通じて理解した上で参加してもらたいんです。
その理解を深める場を説明会と位置付けています。
具体的には、2月7日日曜日。2月28日日曜日。3月14日日曜日。
いずれも昼の部と夜の部。各2時間。14時と20時スタートです。
昼が都合のいい人と夜が都合のいい人が参加できるように、いろんな層の人に参加してほしいからです。

ぽんちゃん:参加の仕方はどんな方法ですか?リアルですか?オンラインですか?

けーやん:デジタル農園なので、オンラインでの参加となります。
ただ、リアルでも参加できます。

ぽんちゃん:おお。リアルの場合はけーやんのお宅ですか?

けーやん:はい、私の家に実際に来てもらって、土に触れて植えてみたり、トラクターの乗ったりという体験も用意しています。
でも、やはりデジタルなので、農園に植えたものを見てもらえるように、写真や動画で伝えていきます。生育過程などを。

ぽんちゃん:なるほどなるほど。面白そうですね。

最後にけーやんから一言、お願いできますか?

けーやん:デジタル農園はほんとに初めての活動です。どんな結果になるかは分かりません。その分からない活動にワクワクしながら、私もチャレンジしたいと思っています。そのチャレンジに乗っかりたい人に参加してほしいと思っています。

ぽんちゃん:なるほど。ということは野菜がうまく育たないで失敗する作物もある、ということで、その失敗も含めて体験と思える、そんな心持を持つ人に参加して欲しいということでよいですか?

けーやん:はい、そうです。極端な話、大量に作っているからスーパーに野菜が並んでいるわけで。形が不揃いだったり、小さく育つ野菜もあるわけです。そういう事実も含めて体験したい、という人に、楽しんでもらうことに意味がある。
そこに気づき、感動が隠れている。
だから、そういう人に参加してほしい。

ぽんちゃん:なるほど。けーやんの思い描くデジタル農園の一端が垣間見えた気がします。

ありがとうございます。


畑の面積 約100坪
他にも近くに学校の校庭くらいの広さの農地が
4つくらい。
採れる野菜(予定) トマト、キュウリ、ピーマン、
パプリカ、大根、ニンジンなどなど
予定しているイベント バーベキュー、トラクター体験
泥遊び、収穫
会費(参加費) 種代、土、肥料、
水代、人件費、土地使用料
その他(郵送時の箱代など)
合計 17,000円(1回のみの徴収)
その他
コミュニティを作り、
畑の様子をお伝えしたりしながら
皆さんと交流したいと思っています
リアルとオンラインを融合させます
開園日
3月20日(土)14時開園
期間
3月20日~10月末までの8か月間
募集人数
6組限定(先着順)
その他
コミュニティを作り、
畑の様子をお伝えしたりしながら
皆さんと交流したいと思っています
リアルとオンラインを融合させます

けーやんの畑はこんな感じ


年間を通して自然豊かな場所です
子供も一緒に楽しめます♡
庭の倉庫にはトラクターが!!
庭の倉庫にはトラクターが!!

デジタル農園の【理念】

①普通に

本当にありふれた小さな農家が『普通の』姿をみせたい

カッコつけない農業

ecoとか、無農薬とか、オーガニックとか…無理をしてカッコつけて、そんな農業は正直限界にきていると思います。

本当に簡単に語れば、デジタル農園はこの写真1枚で語れます。

大根の写真

わたしはこれだと思ってます

泥臭くて、汚くて、めんどくさくい…そんな泥々の人間むき出しな部分をさらけ出しながら、自然と向き合ってみたら、案外楽しいこともあるかもしれない。

『スーパーに並んでいる野菜の普通は普通じゃないよ』

それを知って貰えたら、私はそれでいい。

デジタル農園は『普通に』ありふれた農業をやります。

②気軽に

デジタル農園の『気軽さ』は究極です。 農業のやりたくないを集めたら、デジタルになりました。 植え付けも水やりもオンラインにお任せして、参加したいときに参加して、観たい時に観賞して、あなたの時間を束縛しない、究極の農園をあなたに提供します。デジタル農園は究極の面倒くさいを追求して、ついにギフトのみ、体験のみをデジタルで楽しむ農園です。

③つながる

デジタル農園は6組という少数のコミュニティを通じて、半年間の短い期間の中で、コミュニティの仲間と関わり、『気付き』や『驚き』を共有しながら、つながっていく体験型農園です。



スタッフ紹介

埼玉県春日部市出身。
中学生の時に父親を亡くし、その時社会保険のシステムに助けられたことへの恩返しの為、大学卒業後、社会保険関係の仕事に従事。
その恩返しを数年前に終え、現在、会計事務所に勤務。
数年前の出会いをきっかけに埼玉で発達障害の人たちの自助グループの運営をサポートする活動を始める。
親から引き継いだ農地をどうにかしなければならない状況で、その大変な状況をプラスの発想で打開するため、全く新しい機軸でデジタル農園を始めることを考え、デジタル農園をスタートすることを決意する。

けーやん(小谷野 和樹)

埼玉県出身。
底抜けに前向きで、新しいことに次々にチャレンジしまくる孤高の人。
内観も得意で、さまざまな方面から自己分析をする。
関わる人が笑顔になることを常に考え行動する人。
やってみよう、見切り発車、はぽんちゃんにお任せ。
ときめきやドキドキを日常生活の中に見つけて、楽しむことが得意。
人生に悩んだ時期にニュージーランドでの経験を経て、Only One Crewという引きこもりのための居場所作りを10年以上続けている。

ぽんちゃん(鈴木 剛)

沖縄育ち。
高校卒業後、地元で就職。結婚を機に上京。
夫の転勤でロンドン、中東など海外で子育てを経験。
子どもが成長した40代で自身の生き方、今後の自分の生き方と向き合う中でラジオパーソナリティの仕事に巡り合う。
現在、ホンマルラジオ渋谷恵比寿のパーソナリティ、より輝き活躍を加速させるセッションをしている。
本デジタル農園の主催者けーやんとは2020年夏にzoom交流会で偶然出会い意気投合した。
先日けーやんの畑で人生初トラクター運転を果たす。
特技は人と人を繋げること。

みきさん(横尾 美樹)
実は一番の立役者。
畑の状況把握、サポート役。
tomoちゃん
実は一番の立役者。
畑の状況把握、サポート役。
tomoちゃん

説明会のご案内(終了しました)

2月  7日(日)  14時~、20時~  終了
2月28日(日)  14時~、20時~  終了
3月14日(日)  14時~、20時~  満員御礼のため開催せず

各回45分〜60分の予定
zoomを使い説明会を行います。

まずは、私たちに会いに来てください。

よくあるご質問

  • Q
    遠方でリアルの参加が難しくても大丈夫ですか?
    A
    もちろん大丈夫です。
    遠方からの参加でも、オンラインを使って楽しんでもらえればと思っています。
    収穫したお野菜も、ご自宅まで送りますよ。(送料別途かかります)
  • Q
    リアル参加は家族みんなで行くのも可能ですか?
    A
    もちろんです。
    けーやんの畑のそばでキャンプもできます。
    家族で夜の花火や、満天の星も楽しめます。
  • Q
    畑とは全くかかわったことがないので、不安です。
    A
    初心者大歓迎。
    主催者側も、けーやん以外は初めての経験です。
    がっつり畑仕事をしなくても、程よいかかわり方でいろんな経験ができます。
  • Q
    畑とは全くかかわったことがないので、不安です。
    A
    初心者大歓迎。
    主催者側も、けーやん以外は初めての経験です。
    がっつり畑仕事をしなくても、程よいかかわり方でいろんな経験ができます。