デブ専の私

デブ専

普通の東京在住のサラリーマンのデブ専の自分が、37歳のときにたまたま内臓系の病気で1ヶ月入院するハメになりました。

手術とかはないのですが。薬で数値が下がるまで安静とのことで生まれたとき以来の入院になりました。

当然、ヒマでヒマで読書もテレビもすぐに飽きてしまい、家族や友人のお見舞いも夜は来ませんし、退屈な日々を暮らしていました。
そのうち、スマホで出会い系やデブ専SNSをやるようになっていきました。
入院中なので会えるわけでもないので、完全に暇つぶしですね。

でも、入院中といれると安全だとおもうのでしょうか意外にすぐにレスがつきます。
全国用のサイトだったので、日本中からレスが入って面白かったです。

その中で、大阪から入ってきた女性と毎日やりとりするようになりました。最初は病気の話やら、世間話とか他愛のないものでした。
そのうち信用したのか、遠距離なので心配がないと思ったのか、入院中でヒマなのでレスが早いのが気に入ったのか、LINEで話すようになりました。

大阪の鶴見区在住の20歳で介護の仕事をしているとのことでした。入院中は毎晩のように、12時くらいまでLINEでやりとりして退院間近にはLINEで話すようにもなりました。

会う気も少なかったので、既婚者とホントのことを言ってありましたが、少しエッチな話もするようになっていました。

デブ専の私が、退院して自宅療養中も、入院中と大して変わらずやりとりして、会社に復帰しました。

習慣になっていたのか、やりとりは変わらずテレHみたいなこともやるようになっていました。ただ、声は聞かせてくれるのですが顔画像とかは送るのは嫌がっていました。太ってるから恥ずかしいとか、体型が・・・とか言って嫌がりました。

体型の話はいつも適当にごまかされました。身長は160くらいとだけしかわかりませんでした。

そんな生活が3ヶ月くらいたったある日、デブ専の仕事で大阪にいくことになりました。仕事は簡単なものだったので、日帰りでも良かったのですが適当な理由をつけて1泊出張にしました。そのことを彼女に話して、会いたいねと言うと意外とすんなりOKがでました。

当日、仕事を終えて宿泊先のホテルにチェックインして、七時に待ち合わせの京橋に行きました。

LINEでやりとりしていたおかげで、待ち合わせ場所もすぐわかりそれらしき女性がいました。

たしかに身長160cmくらいで太目のぽっちゃりでしたが、顔立ちは可愛くセミロングの茶髪が良く似合っていました。
肥満嗜好の私は、不満でした。

京橋で食事しながら、彼女はデブでがっかりしたでしょうと何回も言っていましたが、本気でそんなことないよと何回も言いました。
店を出てホテルに誘うとあっさりついてきました。泊まってるホテルはビジネスなのでヤバいので近くのラブホテルに入りました。
ラブホテルに入るとお互いシャワーを浴びて、ベッドインしました。胸は太っている割には小さくCカップくらいでしょう。
太っていても、ちょっと肉付きいいかなくらいで着太りするタイプみたいでした。

どうも尽くすタイプらしく、ベッドの中ではものすごくいろいろなことを頼まないのにしてくれました。後で聞くと前の彼氏にいろいろ教え込まれたらしいです。

その日は休憩だったので、彼女はタクシーに乗って帰りました。

その後もやりとりは続いて、毎月1回くらい大阪になにかと用事を作って行くようになりました。そのたびに、いろいろなことをしましたがまた機会があったら書きます。

半年くらい、そんな生活があったあと新しいデブ専彼氏ができたのか連絡ができなくなって終わりました。


デブ専SNS
初めまして!デブ専の僕はぽっちゃり女子が大好きでたまらないスケベデブ専男子、32歳のタケシ(仮名)といいます。やっぱり女性はぽっちゃりに限りますよね。抱きついた時、そのふくよかなカラダってマジで気持ちいいですし。そんな事で今回も出会い系でぽっちゃり女子をGETしちゃいました。 初めまして!家、近いですね。僕、ぽっちゃり女子が大好きでメッセ送っちゃいました!これから良かったら会えません? そんな軽い感じでメッセを送ってみると・・・ ホントに私みたいなぽっちゃりでいいんですか?良かったらアタシも会いたいです!! と相手の女の子からも超ノリのいい返事が。早速僕たちは街で会う事になったんです。 待ち合わせ場所に行くとそこにはもう彼女が来ています。 こんばんは、ノゾミちゃん? あ、はい、ノゾミです!こんばんは!あ、なんか優しそうな人で安心しちゃいました!! 今回のぽっちゃり系女子はノゾミちゃん(仮名)と言います。なんでも年齢は27歳でOLをしてるんだとか。見た感じ、某テレビ局のぽっちゃり系女子アナに似てますね。なかなかの美人ですよ。僕たちはそのまま近くのお店にごはんを食べに行きました。僕としては早くその豊満な肉体にしゃぶりつきたかったんですけどね・・・。お酒が入るとノゾミちゃん、かなりノリが良いんです。 アタシ、こんなにぽっちゃりしてますケド、本当にいいんですか?? とノゾミちゃんがコンプレックスを覗かせて僕に聞いてきます。 いや、女性はやっぱりぽっちゃりデショ?その方が魅力があって僕は好き!! デブ専の僕がこう言うとノゾミちゃん、 マジですかぁ〜?!ホント、嬉しい〜!! と言ってデブ専の僕の腕に自分の腕を回して寄り添ってきました。もうその時、ノゾミちゃんの豊満なオッパイが僕の腕にハンパなく密着するんです。もうこれは堪りませんね。思わず僕は我慢出来ずに近づいて来たノゾミちゃんにチュッとキスをしちゃいましいた。 あ、キスした〜!もう〜! となんか怒ってましたが、その言葉とは裏腹に顔は笑ってます。 いや、だって、マジでカワイイんだもん、ノゾミちゃん!! とデブ専の僕は彼女をちゃかしてもう一回、キスをしちゃいました。普段、なかなか美人のぽっちゃり系女性との出会いってないんですけどね。でも出会い系なら割と簡単にGET出来ちゃうのでとても便利。その後、ノゾミちゃんとは頻繁に会って、心ゆくまで楽しませてもらってますよ〜。


肥満嗜好
肥満嗜好の彼も付き合い初めは優しく変わってくれたんだと淡い期待もあり2年間付き合いました。

しかし、次第に本性がでてきて、私に対していろいろなことを制限したり、もし守らなかったらその時はすごく怒られていました。

私はそれが愛情だと勘違いをして、彼が大事にしてくれているものだと思っていたのです。

また、いう通りにしない私が悪いんだとも思いました。

手をあげられることも何度かあり、その間に何度か別れる事はできたのですが、自分が若かった事や彼のことが好きだった気持ちもありできませんでした。

付き合っている当時に、突然に彼の家に行くと別の女の子がいたり、その前にも私が泊まりに行くと私の洗顔料が使られた形跡があったりしました。20121227105623-57S

DVで寝たきり寸前

浮気現場に遭遇した時は私も頭に血が上り、彼もカッとなり喧嘩になり、私は外の駐車場に連れていかれて、数十分だったか、(かなり長く感じました)意識がなくなるまで殴られたり蹴られたり髪を引っ張られたりしました。

それから、私はしばらく体が痛くて起きあがれずに、翌日泣きながら病院に行くと脊髄が折れる寸前だと病院の先生に言われました、もう数センチ違っていたら一生寝たきり生活だったよ。との事で本当に大怪我でした。

また、別の日は顔を殴られて、青あざができて、客商売でしたからお店にでれずに数日間は休みました。

その顔を見た実母がとても心配していたのを思い出します。

そのような事があった翌日には必ず、「もうしない」「お前もいう事を聞いてくれ」と話し、私は自分にも悪いところがあるからいけないんだと思っていました。

結婚⇒離婚

そんな彼と2年後に結婚しましたが、やはり暴力はなくならず次第に私は彼の前で自分の意見が言えなくなっていきました。

そのころから「いつか殺される」と思うようになったのも事実です。

そして、結婚2年で離婚に至りました。今考えるともっと早くに気づく事は出来たし、決断することもできたであろうに、私は本当にバカだったと思います。

幸い子供はいなかったことも、私が離婚を決断できたのだと思います。

今思い出してもあの頃の経験はとても恐ろしくまた、あの時一歩間違えていたら、頚椎をにひびが入り、一生寝たきりの生活になっていたんだと思うとぞっとします。


出会い
私がまだ18歳だった頃に出会った太った彼は、見た目、昔ヤンキーやってたでしょ?って感じの雰囲気を持った人でした。

私より8個上の社会人。でも話すと、やっぱ大人で、優しい。硬派な感じ。

昔から私は、そういうぽっちゃりな人に弱いんです。色々お互いの話をしているうちに、親密な関係になりました。

当時は、「この人の為なら死ねる!」と思うくらい大好きでした。彼も私の事を愛してくれていました。しかし、そこには大きな問題があって...。

彼には、21歳の奥さんと1歳の子供がいるんです。私は知っていて、一線を越えました。私は一番にはなれない。

でも、太った彼の事は諦めきれない。切なさと罪悪感を持ちつつ、一線を越えたのです。彼は奥さんにバレないように頑張ってました。

そんな中で新潟へ海を見に行ったり、ディズニーランドに連れて行ってくれたり。思い出は沢山あります。

そのうち、私が19歳になり、親と衝突して1人暮らしを始めました。初夏でした。

朝から、借りたアパートと実家を往復。荷物を運び、アパートで片付けをしていると、ピンポンが鳴り、恐る恐る出ると彼でした。

『今日、引っ越しって言ってたから、休み取った』チョー驚く私をよそ目に、『出掛けるよ!』どこ行くかと思えば、冷蔵庫に洗濯機、中古だけど買い揃えてくれました。

夜になり、帰るという彼に、「帰らないで。1人はイヤ!」と泣きつくも、帰らないと怪しまれると帰って行きました。

1時間後、なんと、デブの彼が戻ってきたんです。奥さんには、しばらく別居したいと言って。

彼との不倫同棲生活

そして、その日から同棲生活が始まりました。異性と住んだ事のない私には新鮮で、まるで奥さんになったかのような気分で、彼の服やパンツを洗濯。結婚て、こういう事かぁ。

毎日決まった時間に帰ってきて、一緒にご飯食べて寝る。朝は『朝だよ~』と起こし、行ってらっしゃいのキス。

幸せでした。その後、彼は正式に奥さんと離婚。

まさか本当にするとは...。けれども、幸せは長続きしませんでした。あんなに2人でラブラブだったのに。

彼との突然の別れ

些細な事が積み重なるうちに、2人の間に溝が出来て、彼は「子供に会いたい」と言い出したのです。

その事もあり、溝は深まるばかり。いつの間にか、私達の間に別れ話が出ていたのです。そうなってからは、彼の態度が一変。

私に暴言、罵倒をするようになったのです。

彼の中では、元の奥さんと子供のとこに戻る、そんな考えを持っている事など、すぐに分かりました。

奥さんは何も知らない。このまま、彼がやり直したいと言えば戻るだろう。

傷を追うのは私だけ。それでいい....っていいわけナイだろ!怒りは収まらない。悔しい。

愛情が愛憎に変わった瞬間でした。元奥さんをアパートに呼び出し、全て話し、その日の夜、3人で会う事にしました。

奴らがファミレスにいる所に後から私が行くと、奴は呆気に取られていました。カラオケBOXに移動し、ののしる奴の前で、隠し持っていた包丁を自分の左手の甲に突き刺し、『てめぇ、なめんじゃねー!』と一喝。

焦った奴は包丁を取り上げ止血の為に手を触ったので『触んな!』と言ってその場を去りました。

元奥さんは相当ビビってました。女をバカにすると、こういうファイナルが待っているのです。