一人、ひとりのありたい姿を実現する。

持続可能な成長を実現できる環境を構築するために、教育面、経済面の支援事業を行い、一人一人のありたい姿を実現させる。
目指す姿
私たちが目指すのは、途上国の人が教育、経済の課題解決を⽀援し、貧困の罠からの脱却できている世界です。現状途上国には低所得であること教育水準が低いという大きな2つの問題があります。その問題を根本から解決するために、既存の支援ではできていない経済から就労までの一貫した支援をおこなっていきます。

私たちの挑戦
行っている事業
生産者支援事業
 ラオス国内でもより困難な⽴場にある少数⺠族が⽣産する産品を中⼼に⽣産者の技術を改良し、ラオス国内や⽇本でその商品を販売することで、⽣産者に現⾦収⼊をもたらして⽣計が向上することを⽬的としています。
学校建設事業
 村の本質的な課題発⾒の為、村⼈との対話から⽀援プランを策定しています。学校建設のみならず、教育内容の改善として情操教育/衛⽣教育の導⼊も⼿がけます。また、安⼼して教育を受けられる為の⼟壌づくりとして、道路整備や衛⽣環境の整備等も⾏っています
坂雲寮事業
 学績優秀であるにも関わらず、家庭の貧困、⾼校までの距離が原因で、⾼等教育を受けられない学⽣に対し、無償で寄宿舎を提供します。学⽣寮では⽇本⼈寮⻑のもと⽣活指導や⽇本語教育を⾏うことで、ラオスと⽇本の架け橋になる⼈材を育成します。

国内啓蒙活動
 日本学生の可能性を広げるために、インターンシップの受け入れやラオスの文化を体感できる「TABILAO」などのスタディーツアーを企画しています。そのほかにブース出展などもしており、2012年よりラオス⼤使館主催「ラオスフェスティバル」に毎年ブースを出展しています。
国内啓蒙活動
 日本学生の可能性を広げるために、インターンシップの受け入れやラオスの文化を体感できる「TABILAO」などのスタディーツアーを企画しています。そのほかにブース出展などもしており、2012年よりラオス⼤使館主催「ラオスフェスティバル」に毎年ブースを出展しています。
団体概要
沿革
• 2012年 団体設⽴
• 2012年 JICA地球広場での公演
• 2012年 ラオスODOP2プロジェクトに参画
• 2013年 パクセ南部に幼稚園を建設
• 2014年 パクセ南部に⼩学校を建設
• 2015年 ⼤川家具製造技術の普及プロジェクトに参画
• 2017年 ラオス政府との共同プロジェクトとして中学校建設を着⼯
• 2017年 ラオス中部に⼩学校建設を着⼯
• 2017年 学⽣寮「坂雲寮」の運営を開始
• 2012年よりラオス⼤使館主催「ラオスフェスティバル」に毎年ブースを出展
団体情報
団体名 特定⾮営利活動法⼈NGOクワトロ
理事長 米坂 浩昭
設立年月 2012年6月8日
会社住所
〒338-0001 さいたま市中央区上落合1-2-27ラフィニアさいたま新都心207号室
設立年月 2012年6月8日