当店のサービス案内

  • 湯もみ型付け
  • オイル型付け
  • 型直し
  • 色直し
  • オイル型付け

湯もみ型付け



1、紐を解く
2、お湯につける 温度設定あり
3、グローブの芯を解していく
4、グローブの型を作っていく
5、乾燥させる
6、再度型を整えていく
7、オイルで仕上げていく



湯もみ型付けの

メリット


使用期間のピークを早く持ってこれる。
使いやすくなるのが早い。
オイル型付けより自分の思う型に寄せやすい。
急遽、試合等で早く使える。
全体的に柔らかくなり、硬さが残らない。
すぐにノックやキャッチボールができる。


湯もみ型付けの

デメリット


乾燥時の温度や管理によって皮が傷みやすい。
オイル加工やメンテナンスが重要。
これがしっかりできれば大丈夫。
色移りやシミができてしまう恐れがあるが、
数日後には基本的に消える程度のシミ。

もちろん、湯もみ後に正しく乾燥、
メンテナンスができていれば、問題ない。
初心者の方には、失敗のリスクがある。


湯もみ型付けに

向いている人


多少金額がかかっても、
買ったばかりの硬いグローブを、
今すぐにでも使用したい。
グローブの型付けを、全てプロに任せたい。


湯もみ型付けに

向いていない人


グローブ型付けにお金をかけたくない。
お湯につけることに抵抗がある。
自分でグローブの型を作りたい。



オイル型付け



1、軽くグローブをほぐす
2、レザーオイルを塗っていく
3、グローブを解していく
4、型を作っていく
5、オイルで仕上げていく



オイル型付けの

メリット


水分を使用しない型付け。
お湯やスチームを使用しないので、
グローブへのダメージが少ない。
時間をかけて行うので、
より自分の理想の方に仕上がりやすい。


オイル型付けの

デメリット


まだまだ硬いので、
ノックや試合での使用は難しい。

キャッチボールができるくらい。
オイル型付けは、
キャッチボールやノックで使用しながら、

何度もボールを弾きながら、
グローブを柔らかくする作業を繰り返すことで、
型をつけていく方法。


試合に使用するまで、数ヶ月かかる。
グローブ型付けでは、未経験者向け。
オイル型付けでしてはいけないことは、
型付け時、無理をしないこと。
強い叩きやモミはNG。


湯もみやスチーム型付けは、
お湯につけることで、
革の繊維を柔らかくした上で、
もみ、叩きを行うので問題ないが、
そうではない状態で、
グローブの背面から叩いたり、
ぺったんこにしたり、雑巾のように、
丸く絞ったりするような行為はNG。



ここで無理をしてしまうと、
グローブにシワができたり、
捕球面が浮いてしまったりする。


オイル型付けに

向いている人


時間がかかってもいいので、
ある程度型ができてから、
あとは自分でキャッチボールやノックで、
少しづつ自分の型を作りたい人。

オイル型付けに

 向いていない人


すぐにグローブを使用したい人。
初めから柔らかいグローブを使用したい人。

型直し



一度崩れた型は、なかなか直りません。
理想の型を取り戻したいあなたへ。
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色直し



崩れた型と同じで、
一度落ちた色は、なかなか戻りません。
色落ちのグローブは、
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