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Tropical 
New York 
Dance 
Communication
ダンスが上達しても
人間の価値が 
上がるわけではない
更に 謙虚に 優しく 
丁寧に踊ろう
ダンス上達のコツ ダンス上達の方法

大切な基本は
ダンスの枠を超えて
全てに通じます

国籍 年齢 性別 人種 宗教
レベル スタイルに関係なく

『優しい人は優しい』

優しく丁寧に踊りましょう
ダンス上達のコツ ダンス上達の方法

ダンス上達のコツ
レッスン前に3分

目を通すだけで
理解度が何倍も高まる
「🔸」は ペアダンス向き
随時 更新中

🔹力をリリース、上手に力を抜きながら踊ることが大切です。普段の生活から少しずつ改善して行きましょう。例えば、階段を降りる際には、両腕をブラブラ、パソコン操作をする際は肩を下げるなど。

🔸音楽とダンスを通して、気持ち良さは「人から生まれる!」

🔹出来るだけ余計な力を使わずに、シンプルに踊れるよう練習すると、基本レベルがグッと上がる。

🔹呼吸がとても大切です。呼吸を整えるように、楽になるように練習しよう!

🔹お腹を伸ばして踊ると気持ちいい!バランスが安定する!

🔹大切な基本は日常生活から学べる!

🔹力を、抜きながら、抜いて行く感覚で、練習しよう。力を使い過ぎて、体が硬くなったり、関節が固まったり、呼吸が乱れることが無くなります。

🔹シンプルなステップで、前後、左右に移動しながら、左右に回りながら、手や上半身でスタイリングを入れながら練習する事で、バランスが良くなり、ベイシックがレベルが上がります。

🔹自分のベイシックに ダンスに 責任を持とう!

🔹気持ち良く踊りたい貴方へ。「ユマニチュード」の本を読んでみよう!認知症介護の本ですが、親子、家族、友達、会社、教育など、コミュニケーションにとても役立ちます。

🔹仁王立ちでしっかりバランス良くステップを踏む練習をしましょう。両足で地面をしっかり捉えて、両腕で上半身をしっかり伸ばすような感じです。胴体がどんどん長くなるようなイメージで動いてみよう。

🔹大切な基本を丁寧に繰り返し、良い環境で練習をすることが大切です。自分で作るか、そのような環境を探すか。

🔹腕を動かす際に、腕だけではなく、お腹で感じ、またはリズムを取り、お腹から動かして、腕に伝わるように練習しよう。腕だけの動きから、下半身、上半身、体全体が繋がって楽にスムーズに動けるようになります。

🔹「何事も出来る」と思って進む事が大切です。良いアイディアが必ず見つかります。

🔹リズムをキープする事は、車で言うと「安全運転」となります。

🔹見るだけではなく、感じるようにしよう!人であり、音楽であり、動きであり、言葉から。

🔹基本ステップの完成度が70〜80%になると、新しいパターンが簡単にマスターできます。基本を絶えず繰り返し練習しましょう。近道であり、気持ち良くスムーズに動けるようになります。

🔹気持ち良い音楽で踊る。「インストラクターより音楽が大切」と思うほど重要です。

🔹脳に働きかける、覚えさせることが大切です。脳からカラダへ伝えてくれます。例えば、肩甲骨から動かす練習をする際は、「肩甲骨から動かす」を何回も繰り返し声に出し練習しましょう。

🔹呼吸で踊る。呼吸を安定させ踊ることが大切です。動きも、リズムも安定します。カウントを数えながら行うと、呼吸をするタイミングがわかってきます。

🔸周りの空気も一緒に運びましょう。周りの空気でフォロアーを優しく包み込むようにリードしましょう。フォロアーは相手のリードだけでなく、周りの空気も感じましょう。

🔸相手と会話するように踊ろう!

🔹何事も、量ではなく、質を求めることが大切です。

🔸リード&フォローは感じ、相手の表情&動きを見ましょう。

🔹声を出すことはとても大切です。呼吸を整え、ストレス解消にも繋がります。なんでも良いのです。声を出すようにしましょう。大きく呼吸しながらなども効果的です。

🔹パターンを覚えても、すぐに忘れてしまいます。これは普通の事ですので、気にする事はありません。体のどこかに必ず記憶されています。継続する事で、それぞれが繋がり始め、体に身につきます。

🔹沢山のパターン、細かい技術を練習しながら、上手にできる共通点を見つけることが必要です。「股関節を使う。リズムを安定させる。カウントを数えながら練習。自然な動きを取り入れる。」など。それが大切な基本なんです。

🔹体のバランスがとても大切になります。日常生活から改善していくことが必要です。それも、履くだけ、座るだけ、寝るだけでバランスが良くなるグッズを揃えましょう。例えば、土踏まずを形成する靴を履く、足の指を広げる靴を履く、骨盤を矯正してくれる椅子に座る、スクワット椅子を使用する。バランスボールに座る、寝具等も、とても大切になります。

🔹あるポイントを決めて動く練習をしましょう。例えば、頭を左右に振る時などは、顎を中心に、水平に動かすなど。様々な感覚を練習しながら、自分合う練習方法を見つけましょう。

🔹パターンを覚えるだけではなく、タイミングよく、リズムに乗って動く練習をしましょう。

🔹「鶏が先か、卵が先か」様々なパターンにトライしながら、ポイントは、大切な基本を
理解し、レベルアップする。最終的に「全ての基本を習得する」に繋げる。

🔹足の裏で踊る。足の裏が動いている感覚をマスターしよう!参考:森先生の足裏YouTube動画です。https://www.youtube.com/watch?v=kF7zfxLXSyE&feature=youtu.be

🔹両手を頭上に、真っ直ぐあげる練習は、シンプルですが、とても効果的です。心も体も解放され、不安もなくなります。好きな音楽に合わせ、楽しく行ってください。

🔹見ることはとても大切ですが、さらに大切なことは感じることです。そして動くことです。

🔹足の裏を動かす練習が普段の生活から必要です。青竹踏み、ゴルフボール、テニスボール踏み、5本指ソックス、シューズ、土踏まずが心地良いビルケンシュトックのサンダルを家でも履く、足裏マッサージなど。見えにくい部分ですが、相当大切だと思っています。

🔹自主練習の場合、うる覚えのパターンを練習するより、理解しているパターン&基本ステップを、さらに完成度を上げる為に、何度も繰り返し練習する方が効果的です。うる覚えのパターンだと、間違った形で覚えたりして、悪い癖がつくことがあります。

🔹体を動かすので、自然に力が入ります。普段の生活から力を抜く意識、練習が必要です。階段を降りる時は、両手の力を抜いて、ダラダラ下げたり、ゆらゆらしながら降りる。パソコン操作など、時々肩をチェックする。100パーセント肩が上がっています。息を吐きながら、下ろしましょう。

🔹基本ステップが一番難しいと思ったら、上達した証拠です。おめでとう!

🔹ダンス、音楽ではなく、一番大切なのは貴方です。

🔹インストラクターはダンスのレベルより、基本を伝える技術が必要で大切です。

🔹全てのステップを自然に歩く感覚で練習しよう。気持ち良く踊れ、応用が利くようになります。

🔹上手く出来ない場所の前のステップをチェックしよう。例えば、カウント1、2あたりのステップが上手くいかない場合は、前のステップ、カウント8で既にバランスを崩していたり、リズムが走っていることが多い。

🔹「台詞は歌のように、歌は台詞のように、語るように」の第2弾になるかな、「歩くように踊る、踊るように歩く」自然に歩くように踊る、ステップするように練習してくださいね。全てのダンスに通じる大切基本になります。

🔹シンプルな動きに気持ち良さを感じられるように練習しよう!それにはやはり、基本ベイシックの完成度を上げる事。ステップが簡単だから見た目ではわからないけど、通常20%ぐらいかな?60%ぐらいまで頑張ろう!サンバが上手になるとサルサも同じように上手になる。基本レベルが上がった証拠ですね。

🔹8カウントで覚える事が多いです。最初の1、2を丁寧にステップする事、また、声に出して行うと、バランス、リズム、呼吸、体の流れが安定してきます。最初が肝心である事、最初でリズムが走り焦るバランスが崩れると後まで引きづります。1、2で元のリズムに戻しましょう。

🔹ステップは丸く柔らかく、回転は歩くように。「台詞は歌のように、歌は台詞のように、語るように」

🔹気持ち良く踊るの基本は、ダンス以外のことが多い。清潔感、丁寧な挨拶など。

🔹大切な基本は、どんな状況にも対応できます。新型コロナウイルスに対しても

🔸リーダーはフォロアーをフォローするように、
フォロアーはリーダーをリードするように動くことが大切です。

🔹どれだけ踊ったより、どれだけ「心を込めて、愛情を込めて」踊ったかが大切ですね。

🔸相手のことを考え丁寧に踊り続ければ、自然にリード&フォローは上達します。

🔸お互いのリード&フォローが上手く伝わらない時に、パターンを追うのではなく、リズムを追う、リズムをキープすると必ずゴールに辿り着きます。

🔸相手のリードが分からなくても慌てないで、リズムをキープしながら次のパターンを待ち、合わせる。パターンを追わないで、次のパターンを待つ。
※ 娘が振られた時に、お父さんが一言「男はバスみたいなもの、7分待てば、次が来る」笑^^

🔸「気持良く踊る」は食事と同じ、健康なものを食べ、ジャンクフード、暴飲暴食はしない。

🔸「パートナーを下から支えるように組む、踊る」相手がお年寄り、妊婦さんだと思って丁寧に組み踊ることが大切です。

🔸間違っても、リズムを外しても楽しいダンスなんです。相手の手を捻ったり、不快な思いをさせないことが大切です。

🔸「車の運転と似ている、事故を起こさないように、いつも安全運転」曲がる(回転)時に急発進、アクセルは踏まないように、相手の動きを最後まで見届けてから動きましょう。

🔸合気道の様に、悪いリード&フォローは受け流し、良い流れのみ受け取る。

🔹「パターンを覚えるより、皆んなの名前を先に覚える」ことが大切です。お互いを知ることでリラックスした状態で練習できます。出来ることから始める。

🔹上達には、力を入れる事より、緩める技術がとっても大切で必要不可欠です。数週間ぶりに踊ると「逆にスムーズに上手くできる」そんな経験はありませんか?理由は「余計な力が入っていないからです」しかし練習しだすと、また元に戻ります。無意識のうちに力を入れてしまうからです。

🔹ニューヨークで真のトップダンサーが、基本ステップを噛みしめるように丁寧に練習をしていました。その姿を見るだけで魅了されました。その横で、あまり上手ではない方が、スタイリングを入れたり、おかずをいれて見せびらかすように踊っていました。基本を習得すると、スタイリングなどは練習しなくても出来る。

🔹中級者、上級者も、「基本クラス・初心者クラス」を必ず受けましょう。上達している生徒は必ず「基本クラス・初心者クラス」を真剣に受講しています。インストラクターが上手なのは「基本クラス・初心者クラス」を真剣に教えているからです。

🔸基本が崩れると、全てのパターンが崩れます。更に、周りの方にも伝染します。気をつけましょう。

🔹大切な基本は建物と同じです。基礎工事、土台がしっかりしていると、立派な建物を作る事ができます。地震にもびくともしません。

🔹心が踊ると気持ちいい!

🔹心地良く踊る基本は、丁寧に挨拶をする、大人のマナーを守る。

🔹初めてダンスをした時を振り返り、協力してくれた方を思い出し、感謝を忘れずに踊り続けましょう。

🔹大切な基本を丁寧に繰り返すことを継続しましょう。

🔹自由に踊るは、自分勝手に踊るではないです。

🔹自然な動きをまずはマスターしよう。全ての踊りの基本となります。

🔹全ての動きを、同じ速度、同じ力で行う練習をしましょう。

🔹上達にはプライベートレッスンが不可欠です。

🔸何を踊るかではなく、誰と踊るかが大切です。

🔹力を抜きながら、身体全体のバランスを保ち踊れるように練習しましょう。どうしても力を入れ続けてしまうので、力を抜くテクニックが必要です。丁寧に呼吸をすることも大切です。

🔹親孝行をしよう。一緒にお食事で十分です。基本レベルがグッと上がり、どんどん気持ち良く踊れるようになります。

🔸「リーダーがナビ、又はナビゲーター」、「フォロアーはドライバー」こんな言い方もありかな。リーダーは、ドライバーの技量、車の性能を考慮し、事故を起こさないように上手にナビしてあげてください。フォロアーは自分の体が車体と考え、丁寧に運転してくださいね。

🔸ペアダンスは、お互いがリーダーであり、フォロアーです。

🔸基本的なパターンは、リーダーとフォロアー、両方踊れるように練習しましょう。

🔸リーダーもフォロアーも同じ力、同じ感覚で踊れるように練習しよう。両パートを1人でしっかりと踊れる練習などオススメです。

🔹ゆっくりな曲で踊る方が実は難しい。

🔹音楽がとても重要であり大切です。気持ち良い音楽で踊ろう。

🔹毎日30分ベイシックを練習することで確実に上達できる。心地良い音楽を聴きながら、足踏みするだけ。

🔹真の気持ち良さはダンスではなく、貴方自身から生まれます。

🔹力を程よく抜きながら、または、軽く息を吐くようにしながら練習をしよう。無意識に力が入ったり、無呼吸状態にななることが意外と多いです。

🔹時々、変顔してみよう。顔が緊張していると、身体も緊張してしまいます。顔の筋肉がほぐれると、体の余計な緊張も抜けます。更に自然に笑顔が生まれる習慣ができます。

🔹会話しながら、カウントを数えながら練習しよう。無意識に呼吸を止めたり、力を入れ過ぎたりしなくなります。

🔹足裏全体で重心移動、体重移動を感じながら練習しよう。特に「踵 親指 小指」がしっかりと地面を捉えていることを意識しましょう。

🔹ダンスレッスンだと思うと、緊張して、つい力が入ってしまい大きなステップをする方が多いです。上手く出来ない時は、ゆっくり、そして小さめにステップをしてみてください。最初の一歩は小さく始める。

🔹上手くステップが出来ない時は、自分が思うより2倍ゆっくり行うと出来る様になります。99%以上、リズムが走る、焦ることで上手く出来ないことが多いです。

🔹ダンスシューズはとても重要です。
足の指が自由に動く靴をお勧めします。
裸足で踊れる環境なら裸足で(怪我にはご注意ください)。
お勧めは、5本指ビブラムファイブフィンガーズ、きねや足袋ランニングシューズ、ゴム底のジャズシューズ(滑る靴はお勧めしません)など。
普段の生活では、土踏まずを形成するビルケンなどお勧めです。
靴下はTABIO SPORTS(タビオスポーツ)など。
※スニーカーダンスシューズはお勧めしません。
詳細はコチラから
https://salsabraziliancarnival.com/

🔹腹筋、背筋は楽しくないから続かないことが多いですね。バランス良くステップをするには、お尻の筋肉、太ももの筋肉を鍛えることをお勧めします。スクワット、または、もう少し大きく足を開き、相撲の四股のような形で、上半身をまっすぐにして、股関節、膝、足首の関節が丁寧に曲がっていることを確認しながら、無理せず、自分のペースで毎日3分、大好きな音楽、癒される音楽をかけて行ってください。回数を決めるより、楽しく継続できますよ!

🔹美味しい料理の作り方を有名料理人に尋ねると「愛情を込めて丁寧に作る」ダンスも同じですね。

🔸普段から、踵をつけて真っ直ぐ立つ習慣をつけよう。踵上げの練習をする際は、踵を上げた時に左右の踵が離れないように。

🔸すでに知っているパターンを、誰とでも気持ち良く踊れるように練習する事が必要です。誰とでも踊れる事で、そのパターンをマスターした事になり、基本も上達した事になります。

🔹右手にリンゴ、左手にウズラの卵を持っても、左右の手の高さは同じですね。無意識にバランスを取っています。大切な基本は見えない部分が多いです。無意識に習得、学ぶことが必要となります。無意識に学ぶには良い環境が必要です。

🔹パターンが上手く出来ないのは、リズムキープや基本が出来てないと考え、基本を反復練習する方が近道であり、上達します。

🔸パターンを雑に行うことは、相手を雑に扱うことと同じです。

🔹大切な基本は家の埃と同じ、毎日掃除しないと崩れてしまう。

🔹子供が安心して参加できる環境が気持ち良く踊れるに繋がります。

🔹気持ち良く踊る大切な基本は、ダンス以外の事が多いです。

🔹どんどん上達する生徒に聴きました。「特別な練習をしているのですか?」「インストラクターの言われている通りに行なっているだけです」

🔹上達する方は、基本を繰り返し練習し、メモを取ったり(その場でなくても、電車や帰宅した時)しています。
更に、大切な基本を伝えている時に、必ず真剣にインストラクターの説明を聞いています。逆に上達しない方は、自分勝手に練習したり、無駄話をしている方が多いです。

🔹大切な基本は、部屋の埃と同じです。毎日掃除しないと崩れてしまう。快適な生活をするには毎日のお掃除が大切です。

🔹胸を開き、両手を上手に使いながら、お腹をストレッチするように動いてみましょう。指先が1番最後に伸びる感じで、お腹部分ウエストを心地良く伸ばすように。

🔹浮き指の方がとても多いです。足の指、特に親指を使わないで歩行する方が増えています。踵、親指、小指の三点でバランス良くステップを踏む練習をしましょう。

🔹体だけの動きではなく、いつも五感を使って動くようにしよう。

🔹心も体も開く意識を持って練習しよう。緊張すると締める力が働きます。脇を締めたり、口を強く締めたり、指同士を付けたり、親指を中に入れて握りこぶしを作ったりします。例えば、手をあげる時に、脇を開く意識で行ったりすると、感覚の違いを感じます。

🔹各自、体が違います。身長、体重、柔軟性、身体能力、手足の長さ、独特の癖、持病まで。自分の身体に上手に向き合い工夫しながら練習をし、臨機応変に対処、楽しく気持ち良く踊り続けてください。

🔸手を繋いでる手だけに力を入れてしまいがちですが、だらんと下げたりしないで、繋いでいない手も同じように力がを入れ表現する事でバランスやカラダの軸を安定しスムーズに踊る事ができます。

🔹最初の10分が実は大切です。基本的な動作、準備運動をする事が多い時間帯ですが、この10分に参加すると、気持ちが落ち着き理解力が5倍以上高まります。逆に参加しない事で、無意識に不安になったり、落ち着かず、教えられた事が頭とカラダに定着しません。大切な基本は見えない部分が多いです。出来ればレッスンの10分前には準備してのんびりする事をお勧めします。

🔹脇を締めると力が入り、肩が上がってしまいます。脇の間に、卵、または、テニスボールが一個入るぐらいのスペースを作りましょう。

🔹ステップを踏む時だけに集中しがちですが、丁寧に足をあげながらバランスを取り、次のステップを行う準備がとても大切です。

🔹手をあげる時も、手を下げる時も同じ力を使い行いましょう。手を下げる時に、だらんと力を抜かずに。また、丁寧に手をあげるようにすると、自然に丁寧に手を下げる事ができます。全てが繋がっているのですね。

🔹ダンスが上達しても、人間の価値が上がるわけではない。更に、謙虚に、優しく、温かく踊ろう!

🔹とっても真面目だから、とっても気持ち良く踊れる

🔸大切な基本をしっかりと習得すると、サルサを3年間学んだ後に、チャチャチャを1年学べば、チャチャチャを4年間学んだことになる。

🔹大切な基本は全てに通じます。それは自然な動きとも言える。

🔸相手の動きを感じるように組む。

🔸相手の手が自分の手の一部になるように組む。

🔸自分のニーズを満たす為に踊る人。相手を自分、或いは、自分より大切な存在と思い踊る人。貴方はどちら?

🔸ペアダンスは手を繋ぐことだけではなく、美しい音楽に合わせ、2人の気持ちや動きを心地良くコラボすること。

🔹気持ち良く踊るには、ダンス上達、テクニックの習得より、「大切な基本を理解する」事が必要です。そうすると、ダンス経験に関係なく、気持ち良さを感じて踊り続ける事ができます。

🔸ベイシックはお休みではないですね。むしろ一番パワフルに自由に、表現できる場所です。ベイシックで盛り上がり、ターンに入ったら休憩ぐらいが丁度いいです。

🔸リード&フォローは、手が先ではなく、体の動きの後に、手が最後に包み込むように、バランスを取るように動く感覚を練習しよう。

🔸パターンに入る時は、親指を解放し、それ以外の指を上手に絡めて、リード&フォローを練習しましょう。親指で強く握らないでね。痛いから。

🔹音楽に感動して踊ることが大切です。選曲が大切です。

🔸指先からではなく、体の軸、体重&重心移動から始まり、手は最後に微調整する、バランスを微調整する。

🔸リーダーの左手、フォロアーの右手の組む場所は、お互いのセンターで組むように。リーダーが体の後ろまで肘を引いてしまう事が多いですね。肘を引きすぎないリードを練習しましょう。

🔸リード&フォロー、相手を信じて待つ事が重要です。

🔹リズムをキープしながら丁寧に練習しよう。リズムを外して練習すると間違った動き、悪い癖がついてしまう。

🔹音符の幅の後方でリズムを捉えてステップすると、音楽に乗って滑らかに踊れます。速い曲でも慌てずに踊れます。

🔹エネルギーを消費しながら踊るのではなく、エネルギーを自分の体で作りながら踊ろう!

🔹パワーを外に出すのではなく、周りからパワーを自分の体の中に集めよう。そして、蛍のように光るのを待とう!

🔹力を入れて踊るだけではなく、心と体を緩め解放してから、スタートしよう。

🔹音楽は耳からだけで聞くのではなく、体全体で感じるように、皮膚感覚で聴くようにしてみよう。目を閉じて聴くだけで違いがわかると思います。

🔹力を抜くように動く、または、軽く息を吐くように、練習をしよう。力を入れ続けると、無呼吸状態になり、身体がスムーズに流れない。関節の動きが固まり、グルーブ感が出ない。

🔹変顔してみよう。顔が緊張していると、身体も緊張してしまうからね。顔を緩めると、余計な緊張が抜けます。更に自然に笑顔が生まれます。

🔹お話ししながら、カウントを数えながら練習しよう。余計な緊張が抜ける。呼吸をしていることになる。無意識に呼吸を止めてしまう事があるので。

🔹踵から親指まで、足裏全体で体重移動を感じながら練習しよう。

🔹骨盤からが足だと思って、骨盤から前に出すように歩く練習をしよう。

🔸5本の指で丁寧に相手の手を包み込むように握りましょう。しっかりホールドする意味ではなく、5本の指を自由に使えるようにする練習です。

🔸手の平からから愛情を伝えるように組んでみよう。

🔸上手になるだけではなく、もっと自由に、仲間と気持ち良く踊るために練習しましょう。

🔸リード&フォローは相手に対しても、自分に対しても、丁寧に!

🔹指先、手首、肩だけなど、力を1箇所に入れすぎないように、カラダ中に均等にバランス良く力を分散して動きましょう。全ての関節が動き出します。

🔸気持ち良く踊るには、普段からのコミュニケーションが大切です。丁寧に挨拶、大人のマナーを守りましょう。

🔹大きな筋肉から動かすように、例えば、指先からではなく、肩甲骨、肩、上腕、前腕、手首、指の順番です。

🔹全ての関節が大切ですが、あえて言うと、腕は肘、足は膝になります。肘の関節を上手に使うには上腕を丁寧に動かす。膝を上手に動かすには、大腿筋を丁寧に動かす。股関節も意識してね。

🔹手の指を開いて練習しよう、無意識に手の指同士がくっついていると力が入っている事があります。

🔹力を体全体に均等に分散しよう、全ての関節が動き出します。

🔸リード&フォローは、相手に動きに合わせる。相手の動きを待つ。引っ張ったり、着いて行くことではありません。

🔹気持ち良い音楽があるから、気持ち良く踊れます。ミュージシャンに感謝し踊りましょう。

🔹DJは躍らせる音楽だけではなく、酔わせる音楽をかける事が大切。心を躍らせよう!座っているお客様が心地良く体を揺らしたり、歌を口ずさんだり。心が踊っているのですね。

ダンス上達のコツ ダンス上達の方法

あおちゃん

🔸日本でサルサ&ブラジルダンスの
パイオニアとして活動後
ニューヨークを拠点に世界で活躍する

🔸「笑いが絶えない バラエティーに富んだユニークなレッスン方法」は、世界中で高い評価を受け、心理学心体コミュニケーションの講義として採用される

🔸30年の経験と実績から、
日本人が無理なく自然にマスターできる
レッスン・プログラムを確立

World Brazil Dance Congress審査員
心理学心体コミュニケーション大学講師
高齢者レクリエーション講師
浅草サンバカーニバル審査員
振付師など幅広く活動する

🔸講師実績
タイタン(芸能プロダクション)
浅草サンバカーニバル優勝チーム
ニューヨーク国連本部
ステッピングアウト( NY)
エンパイアダンススタジオ(NY)
ブラジル(ポルトセグウロ)
オーストラリア(ケアンズ)
スペイン(バルセロナ)
イスラエル(テルアビブ)
タイ(バンコク)
ベトナム(ハノイ)
中国(上海)
早稲田大学
江戸川大学
東京外語大学
国際基督教大学ICU
アリゾナ大学
ニューヨーク大学

ダンス上達のコツ ダンス上達の方法

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