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サルサ&ブラジルダンスまで!

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あおちゃん
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大切な基本は全てに通じる
気持ち良く踊る
ダンス上達のコツ

レッスン前に3分目を通すだけで
理解度が何倍も高まる

「🔸」はペアダンス向き

実際レッスンに参加しないと、誤解を生じる表現もあります。
あくまでも参考に!

随時更新中!
🔸相手の体重移動を感じてリード&フォローをしよう。気持ち良さが広がる!

🔹大切な基本は気づこと、そして丁寧にゆっくり育てる!

🔹どんな動きでも、体全体を繋げ動かすように練習することで、うちの力を引き出すことが出来る。


🔸ベイシックもパターンも 同じタイミング!同じリズム!同じ力で動く!

🔸ペアダンスは手を繋いで踊るので、手が先のように思いますが、手の動きは1番最後になります。大きな筋肉から動かし、最後に小さな筋肉の場所、指へと繋がります。


🔸手を繋いで踊るので、手を見てしまいがちですが、リード&フォローは感じて、相手の動きを見て下さいね!

🔸リード&フォローは、引っ張る事でも、ついていく事でもない。お互いの動きを合わせる!

🔹回転をする時は、足のステップだけで向きを変えるのではなく、自分の進む方向に、丁寧に上半身・胸の向きを移動されることが必要です。足はそれに合わせて自然についていく感覚です。ステップを練習することが多いですが、上半身で感じ踊っているイメージで練習しましょう。

🔹方向を変えて練習すると、気づかない発見が結構あります。鏡を背に向けて、右壁を見て、左壁を見てなど!

🔹鏡を見て練習する方が多いと思いますが、頭の中を、心を鏡にして練習してみよう!

🔹毎日30分 いや1分でもOK! 適当 なんとなくで構わない。体を動かそう!気持ちが前を向く!まずは音楽を流そう!

🔹お腹から足だと思って動いて練習しよう。動きが安定する。バランスが良くなる。

🔹目線を意識しよう。上下せずに、水平に保とう。バランスが良くなる!

🔹回転の終わりを丁寧にバランス良くステップする!

🔸ニッコリするだけで、楽しく踊れる!

🔸丁寧に挨拶するだけで、気持ち良く踊れる!

🔹喋る、歌う、口を動かす、感じること、全てがダンス!

🔹シンプルな動きは、一体感が生まれる!

🔹頭で覚えて、体で覚えて、心で踊る!

🔸リードは「カウント1234」まで、「5678はリリース&フォロー!」

🔹ベイシックが上達すると、余裕ができ視野が広くなる

🔹足裏を鍛える、柔らかくする、動かす事がとっても大切です。青竹踏みを1日2分でも効果あり(ダイソーで100円)、ゴルフボールに乗って、気持ち痛いぐらいまで、継続してみよう。無理せずに少しずつ!

🔹力をリリース、上手に力を抜きながら踊ることが大切です。普段の生活から少しずつ改善して行きましょう。例えば、階段を降りる際には、両腕をブラブラ、パソコン操作をする際は肩を下げるなど。

🔸音楽とダンスを通して、気持ち良さは「人から生まれる!」

🔹出来るだけ余計な力を使わずに、シンプルに踊れるよう練習すると、基本レベルがグッと上がる。

🔹呼吸がとても大切です。呼吸を整えるように、楽になるように練習しよう!

🔹お腹を伸ばして踊ると気持ちいい!バランスが安定する!

🔹大切な基本は日常生活から学べる!

🔹力を、抜きながら、抜いて行く感覚で、練習しよう。力を使い過ぎて、体が硬くなったり、関節が固まったり、呼吸が乱れることが無くなります。

🔹シンプルなステップで、前後、左右に移動しながら、左右に回りながら、手や上半身でスタイリングを入れながら練習する事で、バランスが良くなり、ベイシックがレベルが上がります。

🔹自分のベイシックに ダンスに 責任を持とう!

🔹気持ち良く踊りたい貴方へ。「ユマニチュード」の本を読んでみよう!認知症介護の本ですが、親子、家族、友達、会社、教育など、コミュニケーションにとても役立ちます。

🔹仁王立ちでしっかりバランス良くステップを踏む練習をしましょう。両足で地面をしっかり捉えて、両腕で上半身をしっかり伸ばすような感じです。胴体がどんどん長くなるようなイメージで動いてみよう。

🔹大切な基本を丁寧に繰り返し、良い環境で練習をすることが大切です。自分で作るか、そのような環境を探すか。

🔹腕を動かす際に、腕だけではなく、お腹で感じ、またはリズムを取り、お腹から動かして、腕に伝わるように練習しよう。腕だけの動きから、下半身、上半身、体全体が繋がって楽にスムーズに動けるようになります。

🔹「何事も出来る」と思って進む事が大切です。良いアイディアが必ず見つかります。

🔹リズムをキープする事は、車で言うと「安全運転」となります。

🔹見るだけではなく、感じるようにしよう!人であり、音楽であり、動きであり、言葉から。

🔹基本ステップの完成度が70〜80%になると、新しいパターンが簡単にマスターできます。基本を絶えず繰り返し練習しましょう。近道であり、気持ち良くスムーズに動けるようになります。

🔹気持ち良い音楽で踊る。「インストラクターより音楽が大切」と思うほど重要です。

🔹脳に働きかける、覚えさせることが大切です。脳からカラダへ伝えてくれます。例えば、肩甲骨から動かす練習をする際は、「肩甲骨から動かす」を何回も繰り返し声に出し練習しましょう。

🔹呼吸で踊る。呼吸を安定させ踊ることが大切です。動きも、リズムも安定します。カウントを数えながら行うと、呼吸をするタイミングがわかってきます。

🔸周りの空気も一緒に運びましょう。周りの空気でフォロアーを優しく包み込むようにリードしましょう。フォロアーは相手のリードだけでなく、周りの空気も感じましょう。

🔸相手と会話するように踊ろう!

🔹何事も、量ではなく、質を求めることが大切です。

🔸リード&フォローは感じ、相手の表情&動きを見ましょう。

🔹声を出すことはとても大切です。呼吸を整え、ストレス解消にも繋がります。なんでも良いのです。声を出すようにしましょう。大きく呼吸しながらなども効果的です。

🔹パターンを覚えても、すぐに忘れてしまいます。これは普通の事ですので、気にする事はありません。体のどこかに必ず記憶されています。継続する事で、それぞれが繋がり始め、体に身につきます。

🔹沢山のパターン、細かい技術を練習しながら、上手にできる共通点を見つけることが必要です。「股関節を使う。リズムを安定させる。カウントを数えながら練習。自然な動きを取り入れる。」など。それが大切な基本なんです。

🔹体のバランスがとても大切になります。日常生活から改善していくことが必要です。それも、履くだけ、座るだけ、寝るだけでバランスが良くなるグッズを揃えましょう。例えば、土踏まずを形成する靴を履く、足の指を広げる靴を履く、骨盤を矯正してくれる椅子に座る、スクワット椅子を使用する。バランスボールに座る、寝具等も、とても大切になります。

🔹あるポイントを決めて動く練習をしましょう。例えば、頭を左右に振る時などは、顎を中心に、水平に動かすなど。様々な感覚を練習しながら、自分合う練習方法を見つけましょう。

🔹パターンを覚えるだけではなく、タイミングよく、リズムに乗って動く練習をしましょう。

🔹「鶏が先か、卵が先か」様々なパターンにトライしながら、ポイントは、大切な基本を
理解し、レベルアップする。最終的に「全ての基本を習得する」に繋げる。

🔹足の裏で踊る。足の裏が動いている感覚をマスターしよう!

🔹両手を頭上に、真っ直ぐあげる練習は、シンプルですが、とても効果的です。心も体も解放され、不安もなくなります。好きな音楽に合わせ、楽しく行ってください。

🔹見ることはとても大切ですが、さらに大切なことは感じることです。そして動くことです。

🔹足の裏を動かす練習が普段の生活から必要です。青竹踏み、ゴルフボール、テニスボール踏み、5本指ソックス、シューズ、土踏まずが心地良いビルケンシュトックのサンダルを家でも履く、足裏マッサージなど。見えにくい部分ですが、相当大切だと思っています。

🔹自主練習の場合、うる覚えのパターンを練習するより、理解しているパターン&基本ステップを、さらに完成度を上げる為に、何度も繰り返し練習する方が効果的です。うる覚えのパターンだと、間違った形で覚えたりして、悪い癖がつくことがあります。

🔹体を動かすので、自然に力が入ります。普段の生活から力を抜く意識、練習が必要です。階段を降りる時は、両手の力を抜いて、ダラダラ下げたり、ゆらゆらしながら降りる。パソコン操作など、時々肩をチェックする。100パーセント肩が上がっています。息を吐きながら、下ろしましょう。

🔹基本ステップが一番難しいと思ったら、上達した証拠です。おめでとう!

🔹ダンス、音楽ではなく、一番大切なのは貴方です。

🔹インストラクターはダンスのレベルより、基本を伝える技術が必要で大切です。

🔹全てのステップを自然に歩く感覚で練習しよう。気持ち良く踊れ、応用が利くようになります。

🔹上手く出来ない場所の前のステップをチェックしよう。例えば、カウント1、2あたりのステップが上手くいかない場合は、前のステップ、カウント8で既にバランスを崩していたり、リズムが走っていることが多い。

🔹「台詞は歌のように、歌は台詞のように、語るように」の第2弾になるかな、「歩くように踊る、踊るように歩く」自然に歩くように踊る、ステップするように練習してくださいね。全てのダンスに通じる大切基本になります。

🔹シンプルな動きに気持ち良さを感じられるように練習しよう!それにはやはり、基本ベイシックの完成度を上げる事。ステップが簡単だから見た目ではわからないけど、通常20%ぐらいかな?60%ぐらいまで頑張ろう!サンバが上手になるとサルサも同じように上手になる。基本レベルが上がった証拠ですね。

🔹8カウントで覚える事が多いです。最初の1、2を丁寧にステップする事、また、声に出して行うと、バランス、リズム、呼吸、体の流れが安定してきます。最初が肝心である事、最初でリズムが走り焦るバランスが崩れると後まで引きづります。1、2で元のリズムに戻しましょう。

🔹ステップは丸く柔らかく、回転は歩くように。「台詞は歌のように、歌は台詞のように、語るように」

🔹気持ち良く踊るの基本は、ダンス以外のことが多い。清潔感、丁寧な挨拶など。

🔹大切な基本は、どんな状況にも対応できます。新型コロナウイルスに対しても

🔸リーダーはフォロアーをフォローするように、
フォロアーはリーダーをリードするように動くことが大切です。

🔹どれだけ踊ったより、どれだけ「心を込めて、愛情を込めて」踊ったかが大切ですね。

🔸相手のことを考え丁寧に踊り続ければ、自然にリード&フォローは上達します。

🔸お互いのリード&フォローが上手く伝わらない時に、パターンを追うのではなく、リズムを追う、リズムをキープすると必ずゴールに辿り着きます。

🔸相手のリードが分からなくても慌てないで、リズムをキープしながら次のパターンを待ち、合わせる。パターンを追わないで、次のパターンを待つ。
※ 娘が振られた時に、お父さんが一言「男はバスみたいなもの、7分待てば、次が来る」笑^^

🔸「気持良く踊る」は食事と同じ、健康なものを食べ、ジャンクフード、暴飲暴食はしない。

🔸「パートナーを下から支えるように組む、踊る」相手がお年寄り、妊婦さんだと思って丁寧に組み踊ることが大切です。

🔸間違っても、リズムを外しても楽しいダンスなんです。相手の手を捻ったり、不快な思いをさせないことが大切です。

🔸「車の運転と似ている、事故を起こさないように、いつも安全運転」曲がる(回転)時に急発進、アクセルは踏まないように、相手の動きを最後まで見届けてから動きましょう。

🔸合気道の様に、悪いリード&フォローは受け流し、良い流れのみ受け取る。

🔹「パターンを覚えるより、皆んなの名前を先に覚える」ことが大切です。お互いを知ることでリラックスした状態で練習できます。出来ることから始める。

🔹上達には、力を入れる事より、緩める技術がとっても大切で必要不可欠です。数週間ぶりに踊ると「逆にスムーズに上手くできる」そんな経験はありませんか?理由は「余計な力が入っていないからです」しかし練習しだすと、また元に戻ります。無意識のうちに力を入れてしまうからです。

🔹ニューヨークで真のトップダンサーが、基本ステップを噛みしめるように丁寧に練習をしていました。その姿を見るだけで魅了されました。その横で、あまり上手ではない方が、スタイリングを入れたり、おかずをいれて見せびらかすように踊っていました。基本を習得すると、スタイリングなどは練習しなくても出来る。

🔹中級者、上級者も、「基本クラス・初心者クラス」を必ず受けましょう。上達している生徒は必ず「基本クラス・初心者クラス」を真剣に受講しています。インストラクターが上手なのは「基本クラス・初心者クラス」を真剣に教えているからです。

🔸基本が崩れると、全てのパターンが崩れます。更に、周りの方にも伝染します。気をつけましょう。

🔹大切な基本は建物と同じです。基礎工事、土台がしっかりしていると、立派な建物を作る事ができます。地震にもびくともしません。

🔹心が踊ると気持ちいい!

🔹心地良く踊る基本は、丁寧に挨拶をする、大人のマナーを守る。

🔹初めてダンスをした時を振り返り、協力してくれた方を思い出し、感謝を忘れずに踊り続けましょう。

🔹大切な基本を丁寧に繰り返すことを継続しましょう。

🔹自由に踊るは、自分勝手に踊るではないです。

🔹自然な動きをまずはマスターしよう。全ての踊りの基本となります。

🔹全ての動きを、同じ速度、同じ力で行う練習をしましょう。

🔹上達にはプライベートレッスンが不可欠です。

🔸何を踊るかではなく、誰と踊るかが大切です。

🔹力を抜きながら、身体全体のバランスを保ち踊れるように練習しましょう。どうしても力を入れ続けてしまうので、力を抜くテクニックが必要です。丁寧に呼吸をすることも大切です。

🔹親孝行をしよう。一緒にお食事で十分です。基本レベルがグッと上がり、どんどん気持ち良く踊れるようになります。

🔸「リーダーがナビ、又はナビゲーター」、「フォロアーはドライバー」こんな言い方もありかな。リーダーは、ドライバーの技量、車の性能を考慮し、事故を起こさないように上手にナビしてあげてください。フォロアーは自分の体が車体と考え、丁寧に運転してくださいね。

🔸ペアダンスは、お互いがリーダーであり、フォロアーです。

🔸基本的なパターンは、リーダーとフォロアー、両方踊れるように練習しましょう。

🔸リーダーもフォロアーも同じ力、同じ感覚で踊れるように練習しよう。両パートを1人でしっかりと踊れる練習などオススメです。

🔹ゆっくりな曲で踊る方が実は難しい。

🔹音楽がとても重要であり大切です。気持ち良い音楽で踊ろう。

🔹毎日30分ベイシックを練習することで確実に上達できる。心地良い音楽を聴きながら、足踏みするだけ。

🔹真の気持ち良さはダンスではなく、貴方自身から生まれます。

🔹力を程よく抜きながら、または、軽く息を吐くようにしながら練習をしよう。無意識に力が入ったり、無呼吸状態にななることが意外と多いです。

🔹時々、変顔してみよう。顔が緊張していると、身体も緊張してしまいます。顔の筋肉がほぐれると、体の余計な緊張も抜けます。更に自然に笑顔が生まれる習慣ができます。

🔹会話しながら、カウントを数えながら練習しよう。無意識に呼吸を止めたり、力を入れ過ぎたりしなくなります。

🔹足裏全体で重心移動、体重移動を感じながら練習しよう。特に「踵 親指 小指」がしっかりと地面を捉えていることを意識しましょう。

🔹ダンスレッスンだと思うと、緊張して、つい力が入ってしまい大きなステップをする方が多いです。上手く出来ない時は、ゆっくり、そして小さめにステップをしてみてください。最初の一歩は小さく始める。

🔹上手くステップが出来ない時は、自分が思うより2倍ゆっくり行うと出来る様になります。99%以上、リズムが走る、焦ることで上手く出来ないことが多いです。

🔹ダンスシューズはとても重要です。足の指が自由に動く靴をお勧めします。裸足で踊れる環境なら裸足で(怪我にはご注意ください)。お勧めは、5本指ビブラムファイブフィンガーズ、きねや足袋ランニングシューズ、ゴム底のジャズシューズ(滑る靴はお勧めしません)など。普段の生活では、土踏まずを形成するビルケンなどお勧めです。
靴下はTABIO SPORTS(タビオスポーツ)など。※スニーカーダンスシューズはお勧めしません。
詳細はコチラから
https://peraichi.com/landing_pages/view/danceshoes

🔹筋トレを継続させる方法。
好きな音楽をかけて、回数を決めずに、気楽に行う。1日5分で十分です。継続することが大切。

🔹筋トレのもう一つの大切な要素は。
バランス良くステップをする感覚を学ぶです。左右のバランス、どのように関節を使えば楽に体が曲がるか、動くかを確認しましょう。

🔹どんな筋トレがお勧め!
四股踏み、スクワットなど、股関節、膝、足首の関節が丁寧に曲がっていることを確認しながら、無理せず、自分のペースでゆっくり行う。どうしても力だけを入れてしまいますが、力の抜き方も確認しましょう。手をブラブラして行ってみましょう。

🔹美味しい料理の作り方を有名料理人に尋ねると「愛情を込めて丁寧に作る」ダンスも同じですね。

🔸普段から、踵をつけて真っ直ぐ立つ習慣をつけよう。踵上げの練習をする際は、踵を上げた時に左右の踵が離れないように。

🔸すでに知っているパターンを、誰とでも気持ち良く踊れるように練習する事が必要です。誰とでも踊れる事で、そのパターンをマスターした事になり、基本も上達した事になります。

🔹右手にリンゴ、左手にウズラの卵を持っても、左右の手の高さは同じですね。無意識にバランスを取っています。大切な基本は見えない部分が多いです。無意識に習得、学ぶことが必要となります。無意識に学ぶには良い環境が必要です。

🔹パターンが上手く出来ないのは、リズムキープや基本が出来てないと考え、基本を反復練習する方が近道であり、上達します。

🔸パターンを雑に行うことは、相手を雑に扱うことと同じです。

🔹大切な基本は家の埃と同じ、毎日掃除しないと崩れてしまう。

🔹子供が安心して参加できる環境が気持ち良く踊れるに繋がります。

🔹気持ち良く踊る大切な基本は、ダンス以外の事が多いです。

🔹どんどん上達する生徒に聴きました。「特別な練習をしているのですか?」「インストラクターの言われている通りに行なっているだけです」

🔹上達する方は、基本を繰り返し練習し、メモを取ったり(その場でなくても、電車や帰宅した時)しています。
更に、大切な基本を伝えている時に、必ず真剣にインストラクターの説明を聞いています。逆に上達しない方は、自分勝手に練習したり、無駄話をしている方が多いです。

🔹大切な基本は、部屋の埃と同じです。毎日掃除しないと崩れてしまう。快適な生活をするには毎日のお掃除が大切です。

🔹胸を開き、両手を上手に使いながら、お腹をストレッチするように動いてみましょう。指先が1番最後に伸びる感じで、お腹部分ウエストを心地良く伸ばすように。

🔹浮き指の方がとても多いです。足の指、特に親指を使わないで歩行する方が増えています。踵、親指、小指の三点でバランス良くステップを踏む練習をしましょう。

🔹体だけの動きではなく、いつも五感を使って動くようにしよう。

🔹心も体も開く意識を持って練習しよう。緊張すると締める力が働きます。脇を締めたり、口を強く締めたり、指同士を付けたり、親指を中に入れて握りこぶしを作ったりします。例えば、手をあげる時に、脇を開く意識で行ったりすると、感覚の違いを感じます。

🔹各自、体が違います。身長、体重、柔軟性、身体能力、手足の長さ、独特の癖、持病まで。自分の身体に上手に向き合い工夫しながら練習をし、臨機応変に対処、楽しく気持ち良く踊り続けてください。

🔸手を繋いでる手だけに力を入れてしまいがちですが、だらんと下げたりしないで、繋いでいない手も同じように力がを入れ表現する事でバランスやカラダの軸を安定しスムーズに踊る事ができます。

🔹最初の10分が実は大切です。基本的な動作、準備運動をする事が多い時間帯ですが、この10分に参加すると、気持ちが落ち着き理解力が5倍以上高まります。逆に参加しない事で、無意識に不安になったり、落ち着かず、教えられた事が頭とカラダに定着しません。大切な基本は見えない部分が多いです。出来ればレッスンの10分前には準備してのんびりする事をお勧めします。

🔹脇を締めると力が入り、肩が上がってしまいます。脇の間に、卵、または、テニスボールが一個入るぐらいのスペースを作りましょう。

🔹ステップを踏む時だけに集中しがちですが、丁寧に足をあげながらバランスを取り、次のステップを行う準備がとても大切です。

🔹手をあげる時も、手を下げる時も同じ力を使い行いましょう。手を下げる時に、だらんと力を抜かずに。また、丁寧に手をあげるようにすると、自然に丁寧に手を下げる事ができます。全てが繋がっているのですね。

🔹ダンスが上達しても、人間の価値が上がるわけではない。更に、謙虚に、優しく、温かく踊ろう!

🔹とっても真面目だから、とっても気持ち良く踊れる

🔸大切な基本をしっかりと習得すると、サルサを3年間学んだ後に、チャチャチャを1年学べば、チャチャチャを4年間学んだことになる。

🔹大切な基本は全てに通じます。それは自然な動きとも言える。

🔸相手の動きを感じるように組む。

🔸相手の手が自分の手の一部になるように組む。

🔸自分のニーズを満たす為に踊る人。相手を自分、或いは、自分より大切な存在と思い踊る人。貴方はどちら?

🔸ペアダンスは手を繋ぐことだけではなく、美しい音楽に合わせ、2人の気持ちや動きを心地良くコラボすること。

🔹気持ち良く踊るには、ダンス上達、テクニックの習得より、「大切な基本を理解する」事が必要です。そうすると、ダンス経験に関係なく、気持ち良さを感じて踊り続ける事ができます。

🔸ベイシックはお休みではないですね。むしろ一番パワフルに自由に、表現できる場所です。ベイシックで盛り上がり、ターンに入ったら休憩ぐらいが丁度いいです。

🔸リード&フォローは、手が先ではなく、体の動きの後に、手が最後に包み込むように、バランスを取るように動く感覚を練習しよう。

🔸パターンに入る時は、親指を解放し、それ以外の指を上手に絡めて、リード&フォローを練習しましょう。親指で強く握らないでね。痛いから。

🔹音楽に感動して踊ることが大切です。選曲が大切です。

🔸指先からではなく、体の軸、体重&重心移動から始まり、手は最後に微調整する、バランスを微調整する。

🔸リーダーの左手、フォロアーの右手の組む場所は、お互いのセンターで組むように。リーダーが体の後ろまで肘を引いてしまう事が多いですね。肘を引きすぎないリードを練習しましょう。

🔸リード&フォロー、相手を信じて待つ事が重要です。

🔹リズムをキープしながら丁寧に練習しよう。リズムを外して練習すると間違った動き、悪い癖がついてしまう。

🔹音符の幅の後方でリズムを捉えてステップすると、音楽に乗って滑らかに踊れます。速い曲でも慌てずに踊れます。

🔹エネルギーを消費しながら踊るのではなく、エネルギーを自分の体で作りながら踊ろう!

🔹パワーを外に出すのではなく、周りからパワーを自分の体の中に集めよう。そして、蛍のように光るのを待とう!

🔹力を入れて踊るだけではなく、心と体を緩め解放してから、スタートしよう。

🔹音楽は耳からだけで聞くのではなく、体全体で感じるように、皮膚感覚で聴くようにしてみよう。目を閉じて聴くだけで違いがわかると思います。

🔹力を抜くように動く、または、軽く息を吐くように、練習をしよう。力を入れ続けると、無呼吸状態になり、身体がスムーズに流れない。関節の動きが固まり、グルーブ感が出ない。

🔹変顔してみよう。顔が緊張していると、身体も緊張してしまうからね。顔を緩めると、余計な緊張が抜けます。更に自然に笑顔が生まれます。

🔹お話ししながら、カウントを数えながら練習しよう。余計な緊張が抜ける。呼吸をしていることになる。無意識に呼吸を止めてしまう事があるので。

🔹踵から親指まで、足裏全体で体重移動を感じながら練習しよう。

🔹骨盤からが足だと思って、骨盤から前に出すように歩く練習をしよう。

🔸5本の指で丁寧に相手の手を包み込むように握りましょう。しっかりホールドする意味ではなく、5本の指を自由に使えるようにする練習です。

🔸手の平からから愛情を伝えるように組んでみよう。

🔸上手になるだけではなく、もっと自由に、仲間と気持ち良く踊るために練習しましょう。

🔸リード&フォローは相手に対しても、自分に対しても、丁寧に!

🔹指先、手首、肩だけなど、力を1箇所に入れすぎないように、カラダ中に均等にバランス良く力を分散して動きましょう。全ての関節が動き出します。

🔸気持ち良く踊るには、普段からのコミュニケーションが大切です。丁寧に挨拶、大人のマナーを守りましょう。

🔹大きな筋肉から動かすように、例えば、指先からではなく、肩甲骨、肩、上腕、前腕、手首、指の順番です。

🔹全ての関節が大切ですが、あえて言うと、腕は肘、足は膝になります。肘の関節を上手に使うには上腕を丁寧に動かす。膝を上手に動かすには、大腿筋を丁寧に動かす。股関節も意識してね。

🔹手の指を開いて練習しよう、無意識に手の指同士がくっついていると力が入っている事があります。

🔹力を体全体に均等に分散しよう、全ての関節が動き出します。

🔸リード&フォローは、相手に動きに合わせる。相手の動きを待つ。引っ張ったり、着いて行くことではありません。

🔹気持ち良い音楽があるから、気持ち良く踊れます。ミュージシャンに感謝し踊りましょう。

🔹DJは躍らせる音楽だけではなく、酔わせる音楽をかける事が大切。心を躍らせよう!座っているお客様が心地良く体を揺らしたり、歌を口ずさんだり。心が踊っているのですね。

ダンス上達のコツ ダンス上達方法 気持ち良く踊ろう!

あおちゃんが伝えたいダンス
2005年ダンス専門雑誌
クロワゼの記事から

ズークは、カリブの音楽とブラジルのダンスを融合させた「踊るヨガ」とも呼ばれるペアダンス
海の波や潮風を思わせる、最高に気持ちのいいダンスです

『自然に歩く』ことから

 土曜日の夕方、壁に楽しげな海辺の絵が描かれたスタジオは、和やかな熱気に包まれています。レッスンは、ゆったりと全身をほぐしながら、音楽に乗って「歩く」ことから始まりました。ズンズンズン、とお腹に響くベースのリズム、叙情的なメロディに合わせて柔らかくステップを踏み、首や肩を回し、腕をのびのびとしなわせて踊るあおちゃん先生の動きは、まるで海辺で風に吹かれているよう。一緒にステップを踏む生徒たちの表情も、ひとりでにほころんでいます。

『自然に歩く』って、簡単なようでむずかしいんですよ。裸足になるとよくわかりますが、ふらついたり、バランスを崩したり、足の指がどれか、不自然に浮いていたりする。でも、『周りのみんなが音楽を感じながら気持ちよく歩けていれば、その波の中で、だんだん体が動くようになってきます』と先生。先生のことは、みんなが「あおちゃん」と呼んでいます。

 ステップの後は、ペアでの練習。リーダー(リードする人)とフォロアー(リードされる人)に分かれ、スタジオの真ん中を端から端まで歩き、次々にパートナーを変えていきます。単純に見えますが、自然にペアで動くのはさらに難しいこと。特に、リードする生徒はかなり緊張する人が多いようです。

「リードする方は目の不自由な人を、安全に目的地まで連れて行ってあげるような気持ちで、またパートナーを安心させるようなリードをして下さい。」

 互いに向きを変えたり、一回転しながら移動したり……動きの中で、リーダーとフォロアーの間に細やかなコミュニケーションが成り立っていることがわかります。一連の動きの後、リーダー役とフォロアー役を交代して練習。

「お互い、どんなホールドのしかたが気持ちいいか確認して。最も気持ちのよかった方法を取り入れてください」とあおちゃん。むずかしい技をたくさん覚えるより、お互いが気持ちよく踊れるよう、相手を思いやれるようになることが大切だと、あおちゃんは考えています。生徒たちには『うまい人』じゃなくて、『一緒に踊りたくなるような人』になってほしいですね」。

「踊るヨガ」ブレイクの予感!

ズークはブラジリアン・サルサなどとも呼ばれ、カリブのゆったりした音楽に乗って踊るブラジル産のペアダンス。柔らかく、自然な動きが特徴で、『踊るヨガ』とも呼ばれ、ヨーロッパを中心に世界で流行のきざしを見せています。Tropical NYでは、サルサ、サンバなど様ざまなラテンダンスを伝えていますが、ズークの自然な動きにはあらゆるダンスに役立つ要素が含まれているため、ダンス初心者には、特にすすめているそうです。

 首をそっと回して、顔にかかった髪を振り払うような女性らしいしぐさが、そのまま全身の回転につながったり、互いに絡ませた腕が、きれいな曲線を描きながら自然にほどけたり……。上手なペアの動きは、うっとりするほど優雅でセクシー。しかし、あおちゃんはどんなに複雑なバリエーションを踊るときも、大切なのは「音楽を良く聴き、リズムをはずさない」「体をまっすぐに保ち、綺麗な姿勢で」「相手のレベルを考えて丁寧にリードとフォローをする」ことの三つだといいます。

「基本さえしっかりしていれば、世界中の誰とでも踊れますよ」。

音楽の楽しさを分かち合う

 あおちゃんがダンスと出会ったのは、会社員時代に通っていたブラジル語教室主宰のサンバ・パーティ。サッカー好きで、いつかブラジルを旅したいと思っていたあおちゃんですが、ダンスに関わろうとは夢にも思っていなかったそう。パーティに来ていたサンバチームを、勇気を出して見学に行き、そこで唯一の男性ダンサーとして踊るようになります。

 その後、ラテン・ダンスのスクールを開き、日本のラテン・ブームのきっかけをつくったあおちゃんは、97年渡米し、ニューヨークでダンスを教え始めます。7年ぶりに帰国し、東京にスタジオをオープンしたのが03年秋。あおちゃんが何より大切にしているのは「良い雰囲気づくり」です。

「オープン当初、生徒のほとんどは女性でした。最初は皆『ペアダンスは当然、男性と踊りたい』と思っていたはず。でも、リードのしかたを真剣に練習し始めてから、生徒たちは『本当の踊りの気持ち良さを知り、男女は関係ない。リードもフォローもできるから二倍楽しいね』『上手な人と踊るのも楽しいけれど、初めて踊る人の笑顔を見るのも嬉しい』といい始めたんです。踊りは、人種も男女も年齢も関係なく、音楽の楽しさを分かちあうもの。皆がそのことをわかってくれているので、とても良い環境ができつつあります」。

 もっと幅広い人にダンスを楽しんでほしいと願うあおちゃんには、さまざまなアイデアがあります。託児所つきのスタジオやクラブ、レッスン風景を眺めながらお茶を飲めるカフェ……。ダンスをリハビリや健康法に取り入れられないか、という思いもあります。そのせいか、生徒には不思議と医師や看護師さんが多いそうです。

 レッスンの最後には、ペアで一連のシークエンスを踊ります。ステレオから流れる音楽はジプシー・キングズ。哀愁を帯びた美しいメロディに乗って、生徒たちはゆったりと踊り始めます。互いに近づきながら両腕を高く上げていく動き。女性が男性に腕を絡ませ、男性の周りを一周しながら、まるでリボンのように、その腕をほどいていく動き……。柔らかな笑顔のあおちゃんに見守られて踊るみんなの表情を見ているだけで、身も心もほどけていく気がしました。

基本大切クラスには、初めての人には、あおちゃんが隣に行って優しく、丁寧にステップを指導。

「僕自身、普通の会社員でしたから、ダンスを始めるときの緊張はよく理解できます。だからこそ、誰もが入りやすい和やかなスタジオにしたい」とあおちゃん。

01年、ニューヨークで9.11のテロを経験したあおちゃんは、「ダンスを通して何かできないか」という思いから、チャリティ・パーティなども頻繁に行っています。