日本大豆食品協会とその理念

大豆は世界中で広く栽培されている植物ですが、特に我が国では縄文時代から食べられてきた、日本人の食文化と深い関係のある食物のひとつです。

それゆえ味噌、醤油などの和食に外すことの出来ない発酵調味料や、納豆など独自の発酵食品も数多く存在します。

また昨今は医療分野での研究も進歩し、その大豆食品が腸内環境を整えるために重要な役割があり、日本人の長寿を支える重要な食材のひとつと考えられつつあります。

この大豆による『日本人の健康を保つための食文化』を後世に伝えることも当協会の重要な役割のひとつと自覚しております。

すでにヘルシーフードとして世界からも注目されている大豆食品の可能性と魅力。

それを日本一の大豆生産地である北海道から発信し、まず日本国内に再認識してもらい、その延長線上に食料自給率向上の一助となるべく、日本大豆食品協会は幅広く活動していく所存です。

日本大豆食品協会のこれからの活動にご期待下さい。

日本大豆食品協会 代表 高村 亨

日本大豆食品協会が提供する業務、サービス

  • 大豆および大豆関連食品の普及、啓発活動
  • 商品開発・コンサルティング業務
  • イベント企画、運営コンサルティング業務
  • セミナー、講演、講座等の教育活動
  • 各種調査・研究、発表等
  • 社会への提言及び公表等の情報提供活動
  • 関連団体との提携促進および国際活動
  • 通信販売業務(インターネット等の利用を含む)
  • その他内容に付帯する、一切の業務及び活動
  • 商品開発・コンサルティング業務

日本大豆食品協会 会長 高村亨よりご挨拶

食材の宝庫北海道は函館に生まれた私が、懐かしく思い出す食べ物は、祖母が作ってくれた郷土料理です。

くじら汁、八杯汁、肉鍋、家庭菜園でつくった大根菜のみそ汁、長芋のとろろが入ったみそ汁…それらにはすべて、さまざまな種類の豆腐が入っていました。

そして中学時代、給食が好きでなかった私は、おやつ代わりにスナック菓子ではなく、そのみそ汁をぶっかけた「ねこまんま」を食べて育ちました。

思えば、ご飯に合うのは味噌、醤油などの発酵食品の味付けですよね。

その後、私は一度は公務員になりながらも、なぜか食の世界に導かれる人生を送り、物産展のスタッフとして全国を周って、日本中のさまざまな食材・食品に触れる機会を得ました。

同じ日本の食品といっても、全国津々浦々を訪ねてみると、地域によって特色があり、その特色がバラエティ豊かな独自の郷土食を生み出していることを実感しました。

その中でも、時代や環境の変化とともに進化を続けた「大豆」という食材は、他に並ぶものがないと思うようになりました。

大豆食品には、豆腐、油揚げ、納豆、豆乳、おから、味噌、醤油、煮豆、油などさまざまなバリエーションが存在しますが、現在は食文化だけでなく、日本人の健康を支えるための材料としても「大豆」は欠かすことの出来ない重要な食材だと確信しています。

もともと私は豆腐と油揚げのみそ汁と納豆ごはんがあれば生きていける人間ですが、世の中は時代の流れとともに、限られた時間をいかに確保するかを優先し、「調理すること」「食べること」の時間を削るため、食事の簡素化を追求、便利な食品を買うことが当たり前、と考える人が主流になったと感じられます。

そもそも人間はすべて、その人の食べたもので出来ている、と考えれば、やはり健康を保つには何を食べるかを考えて、選択していかなければなりません。

手作り豆腐やおから味噌などの体験講座を運営しながら、安全安心な原料を使った、本来の日本人の身体に適した食材を食べることで、まず腸内環境を整えて健康を取り戻してほしい。

わたくしたちの活動には、そんな願いがこもっています。

そして健康な食生活と大豆食品をこよなく愛する人たちが集まり、作る側(生産、加工、調理に関わる人たち)と流通・販売に関わる人たち、そして教育までを「ひとつなぎ(人繋ぎ)」にして、いずれは国内自給率に影響を与えるコミュニティを目指して参ります。 

日本大豆食品協会 代表 高村 亨

豆腐マイスター高村亨の島豆腐ワークショップ (2020年1月21日)

お手軽簡単!!Okaraでおみそ作り!おから味噌ワークショップ

日本大豆食品協会会長 高村亨の主な活動記録

北海道新聞・函館新聞 (2011年1月15日~2011年1月25日掲載)

函館新聞 土曜トーク 食の魅力を伝えたい(2011年1月15日土曜日)
北海道新聞 道南の素材、魅力伝えたい(2011年1月25日火曜日)

野又学園HP「はこだて新グルメ開発プロジェクト」(2011年2月25日~2012年2月8日)

函館大学と函館短期大学付設調理製菓専門学校と連携し、共同プロジェクトの代表として、学生たちと一緒にエゾシカカレー考案し発表

北海道新聞 はこだて新グルメ開発プロジェクト初会合(2011年4月20日水曜日)
函館新聞 はこだて新グルメ開発プロジェクト中間発表会 (2011年11月7日月曜日)
北海道新聞 はこだて新グルメ開発プロジェクト最終発表(2012年2月8日水曜日)

北海道新聞・函館新聞(2011年日~2015年9月1日掲載分)

北海道新聞 夏を乗り切るための夏野菜を使った料理レシピについて(2011年8月3日) 
函館新聞 野菜ソムリエ特別講座(2013年9月11日水曜日)
北海道新聞 食魅力再発見セミナー だしの魅力と活用術(2015年2月12日木曜日)
函館新聞 みそ汁協会理事としての活動について(2015年9月1日火曜日)

全国農業新聞「第3回米1グランプリ」(2013年12月6日)

北海道蘭越町で毎年開催するお米の食味日本一を決める米−1(こめワン)グランプリの審査員として、決勝戦の審査を担当。

財団ニュースステップアップ「おいしいはたのしい対談 (2015年1月号)

Talk to Talkのコーナーにおいて、函館で食の魅力を伝え続ける人達の対談ということで、市内の八百屋さんと函館の食について対談

コープさっぽろ・ハウス食品共同主催「私のカレーレシピコンテスト」最優秀賞 (2015年2月15日)

私のカレーレシピコンテスト決勝戦に勝ち進んだ5名が、実際に会場で制限時間内に魅力あふれるカレーを作り、その場で審査。最優秀賞受賞。

Peeps hakodate 函館カレー協奏曲 (2015年7月号)

カレー特集で飲食店では提供していない独自のカレー「UMAMI」が効きまくりのだしカレーを紹介

一般社団法人日本ホテルバーメンズ協会北海道支部主催「北海道産農産物を使った全国カクテルコンクール2015」 (2015年8月30日)日本ホテルバーメンズ協会授賞式

北海道産の夏野菜としてポピュラーなトマトとスイカを使ったカクテルレシピで応募し、日本ホテルバーメンズ協会賞受賞

ダテパー1月号 新米花嫁のための簡単レシピ特集(2016年1月号)

料理の苦手な方でもできるお正月に余りがちなお餅を美味しくアレンジした“かんたんレシピ”を紹介しました。

北海道新聞、十勝毎日新聞、メディカル函館(2016年3~5月掲載)

北海道新聞 みそたま作り教室告知(2016年3月1日火曜日)
十勝毎日新聞 帯広開催豆腐マイスター講座取材 (2016年4月3日)
 函館・道南の医療・介護・福祉の雑誌 メディカルはこだて5月号(2016年5月)
みそ汁を手軽に簡単に飲む方法として、みそたまの作り方を紹介。

ローラー♥ファームにて インターナショナル手作り豆腐講座(2017年8月29日)

ローラー♥ファーム長谷川さんの有機栽培鶴の子大豆を使って、アメリカからのゲストお2人に手作り豆腐をレクチャーしました。とても上手に木綿豆腐を完成させて、その出来立てのおいしさに感動されてました。

函館市立保育ひまわり園長会主催 給食研修会 だし講座(2017年10月28日)

だしの基本とうまみの力を実際に体験していただくテイスティングをしながらだしについて学んだあとは、だし素材ごとのだしの取り方や合わせ方をはじめ、だしの相乗効果を生かした料理をご紹介し、皆さんで作って楽しくおいしく試食しました。

檜山農村女性フォーラムにて講演(2017年12月5日)

楽しくつくって、おいしく食べて、健康に~豆腐の魅力と大豆のちから~をテーマに講演。全国から取り寄せたお豆腐の食べ比べをしていただき、大豆の品種や製造方法によって、味や風味などの違いを感じてもらい、種類によって調理方法を変えることを紹介しました。

北海道新聞・函館新聞(2018年1月12日~1月15日掲載分)

函館新聞 蔦屋書店で手作り豆腐のイベント初開催(2018年1月12日金曜日)
函館新聞 土曜トークのコーナー 豆腐を通して日本食の良さを伝えたい(2018年1月13日土曜日)
北海道新聞 蔦屋書店で手作り豆腐のワークショップ(2018年1月15日)

付属函館幼稚園 つくってたべよう!簡単にできる手作り豆腐講座(2018年1月25日)

約30名の保護者の皆さんに豆乳から作る手作り豆腐をチームに分かれて作ってもらいました。 出来立てのよせ豆腐のおいしさを実感していただき、普段でも簡単にできる豆腐料理や豆腐スイーツの作り方をご紹介しながら、試食を楽しんでくれました。

北海道新聞 函館市経済部経済企画課主催の道南食材を学ぶための研修会(2018年3月23日金曜日)

函館市経済部経済企画課主催の道南食材を学ぶための研修会「おいしい函館」勉強会において、飲食店における大豆の品種や豆腐の種類にに合った調理法をお伝えし、全国から取り寄せた豆腐の食べ比べを行い味の違いを体験してもらいました。

上質な時間を楽しむ大人のライフスタイルマガジンHAKORAKU「ハコラク」(2018年11月号)

HAKORAKU SELECTのコーナーにおいて、食べ比べやテイスティング体験を通して、豆腐やみそなどの大豆食品をはじめとする食材の魅力を楽しく伝え日本の食を支える「食の伝道師」として、紹介されました。

北海道新聞・函館新聞(2019年01月24日~2019年4月8日掲載分)

北海道新聞 おからみそ作りワークショップ開催告知(2019年1月24日木曜日)
函館新聞 おからみそ作りワークショップ開催告知(2019年1月27日日曜日)
北海道新聞 日本酒と豆腐料理と酒器を愉しむ会告知(2019年4月8日月曜日 )

北海道国際交流センター主催 手作り豆腐とみそたまをつくろう!!(2019年01月26日)

函館の留学生の皆さんを対象に手作り豆腐とみそたまのワークショップを開催。 参加された皆さん夢中で作ってくれて、日本の文化に興味をもって楽しんでくれたようです。

Tune Hakodate Hostel & MusicBal『おから味噌ワークショップ』開催(2019年02月10日)

午前・午後・夜間と1日3部開催したおから味噌づくりのワークショップに、全部で50名の方が受講。手軽に簡単につくることが出来るおから味噌づくりのデモンストレーションのあと、楽しみながら作ってもらいました。

日本酒と豆腐料理と酒器を愉しむ会(2019年04月17日)

食料加工品や工芸品なども含めた地産地消と人を繋げることをコンセプトに、市内及び近郊のお豆腐屋さんのお豆腐や油揚げを特徴に合わせた調理提案し、料理一品一品に適した日本酒をセレクト。地元出身の陶芸家の酒器で日本酒を味わいながら、豆腐料理を愉しむ会を函館市内の飲食店、旬酒肴兎月で開催。

広報市政はこだて (2019年5月)

南茅部地区にて大豆のちからでより健康に美と健康のための豆腐講座を開催。 美容に良い大豆の機能性成分や栄養素をお話させていただいた後、全国から取り寄せたお豆腐の食べ比べも行いました。

八雲町 手作り豆腐教室(2019年5月11日)

八雲町のイベントスペース「カミヤクモ321」で、削りたてのかつお節をかけて、手作り寄せ豆腐を食べるワークショップを開催。かつお節の削り方や種類、豆乳から作る寄せ豆腐のコツとタイミング、原材料の選び方等をお伝えし、出来立てのお豆腐や豆乳デザートも試食しながら、楽しんでいただきました。

函館 蔦屋書店みそたま作り教室(2019年5月12日)

函館蔦屋書店にて、ファーマーズマーケットのキッチンイベントで「みそたま&手作り豆腐」のワークショップを開催。豆腐の種類や特徴に合わせた食べ方のお話と手作り豆腐のとコツを体験していただき、多種のみそ、だし、具材を組み合わせてつくるみそたまの活用法をお伝えし、体験していただいました。

函館 豆腐油揚げ組合(2019年5月12日)

函館豆腐油揚組合の大豆プロジェクト「TO-FUture」による在来種鶴の子大豆の播種作業を地元のお豆腐屋さんと、豆腐マイスター、豆腐アドバイザー、有志の皆さんと一緒に行いました。秋に収穫・乾燥・脱穀・選別を行い、年明け2月にこの大豆を使った「函館福豆豆腐」を組合のお豆腐屋さん達が製造販売します。

髪工房マルシェ(2019年5月19日)

北海道七飯町髪工房マルシェにおいて、お湯を注ぐだけで簡単にみそ汁を楽しめる手作りの即席みそ汁の素を作っていただき、持ち帰りまたは、その場で試飲していただける『みそ汁bar  “misotama”』をイベント限定で初開店。オリジナルみそたま作り体験と大豆を使ったクリップやボードなどの豆雑貨販売を行いました。

函館焼きピロシキ新レシピ販売(2019年5月23日)

2019年3月10日レストラン五島軒で開催された「ピロシキ博」。はこだて焼きピロシキレシピコンテストに挑戦。120人の観客と審査員に向けてレシピのプレゼン。市内2社のパン屋さんに「和風マーボ」採用していただきました。5月下旬に函館丸井今井デパートと各店舗にて限定販売されました。

北海道真狩高校大豆百粒運動1回目の授業 豆腐食べ比べ体験と播種作業(2019年5月24日)

北海道真狩村真狩高校にて、大豆百粒運動hor high school第4期生対象に今年度1回目の大豆の品種が違う豆腐を食べ比べることで、味の違いを確認し、原材料である大豆の国産自給率を考える授業と最終目標である来年2月に地元のお豆腐屋さんで製造販売する豆腐の原材料を自分たちで作るため、播種作業を行いました。

北海道新聞 函館大願寺のイベント『てらひろば』にて、みそたまワークショップ開催(2019年6月12日)

函館の大願寺で行われたイベント「てらひろば」にて、地元でとれた昆布を使用したみそたまづくりのワークショップを開催

レインボー豆腐白玉豆乳シェイクのキッチンイベント(2019年6月15日)

蔦屋書店でのLGBTイベント「虹をはいて歩こう」にて、レインボー豆腐白玉豆乳シェイクのキッチンイベントを担当。 イベント参加者の方に6色の豆腐白玉をトッピングした豆乳シェイクを楽しんでもらいました。

北海道新聞・函館新聞(2019年07月24日~2019年08月23日掲載分)

函館新聞 夏酒と豆腐料理を愉しむ会(2019年7月24日水曜日)
北海道新聞 あらかるとのコーナー『ヘルシーでおいしいおからと豆乳』でおからや豆乳の味わい方について解説(2019年8月7日水曜日)
函館新聞おからみそ作りワークショップ開催告知(2019年8月23日金曜日)

夏酒と豆腐料理を愉しむ会(2019年07月27日)

4月に好評だった日本酒と豆腐料理と酒器を愉しむ会の第2弾として、より多くの方に日本酒と豆腐料理のペアリングを楽しんでいただくために、テーマを夏酒に絞り、その中でも特にご紹介したい期間限定のものに合わせて、豆腐料理をセレクトし開催。同じ料理でも味変を楽しめる内容をご紹介しました。

真狩村お豆腐屋『湧水の里』ニセコ町酒蔵『二世古酒造』見学ツアー(2019年08月12日)

講座受講者対象の見学ツアーを企画。第一弾として、真狩村の豆腐屋「湧水の里」の渡辺常務に特別にアテンドをお願いして、湧水の里のお豆腐の工場内見学&試食と系列店の蕎麦屋「農家のそば屋 羊蹄山」で昼食と「石窯パン工房 HALU」でピザとパンを購入。そして二世古酒造で日本酒を愉しむツアーを開催。

710Candle おからみそ作りワークショップ(2019年08月31日)

710Candleにて、出張おから味噌ワークショップを開催。 参加者の皆さんにおから味噌のみそ汁を試飲していただき、完成後の糀の甘みが広がるおから味噌をイメージをしてもらいながら、丹精込めてくつってもらいました。出来上がりの6カ月後を皆さん楽しみにされてました。

北海道真狩高校大豆百粒運動2回目の授業 豆乳から作る手作り寄せ豆腐体験と枝豆収穫(2019年09月6日)

大豆百粒運動 for high schoolで2回目の授業。枝豆の収穫体験から、 豆腐の製造と凝固剤について。 豆乳から作る手作り寄せ豆腐体験を全員で実習しました。

渡島管内学校給食研究協議会栄養部会研修会にて「受け継ごう後世に”和食給食に活かす出汁、大豆、発酵食品の世界”」(2019年10月18日)

道南地区渡島管内の小中学校の給食担当の教員の皆様に大豆を食べてもらう工夫についてのお話と手作り豆腐体験と豆腐やおからデザートの試食、全国から取り寄せたお豆腐の食べ比べなどを行いました。

北海道真狩高校大豆百粒運動3回目の授業 生地から揚げる油揚げ体験と大豆収穫(2019年11月1日)

大豆百粒運動 for high schoolで3回目の授業。大豆の収穫体験をし選別。 油揚げ専用の生地から自分たちで油揚げを揚げていく貴重な体験を実習しました。

函館 豆腐油揚げ組合(2019年11月3日)

函館豆腐油揚組合の大豆プロジェクト「TO-FUture」による在来種鶴の子大豆の収穫・脱穀作業を地元のお豆腐屋さんと、豆腐マイスター、豆腐アドバイザー、有志の皆さんと一緒に行いました。2020年2月にこの大豆を使った「福豆とうふ」を組合のお豆腐屋さん達が製造販売します。

TOFU AWARD2019(一般社団法人全国豆腐連合会)で豆腐マイスター功労賞を受賞(2019年11月)

函館新聞(2019年11月8日)
北海道新聞(2019年11月14日)に掲載されました。
「大豆100粒運動を通して、高校生に日本の食の基本になる大豆の素晴らしさと大豆を食べる習慣を後世に残す大切さを伝える活動」や「地元のお豆腐屋さんとの交流を深め、豆腐屋大豆プロジェクトTo-Futureを通して、消費者にお豆腐の魅力を広める活動」などが評価されました。

島づくり豆腐ワークショップ(2020年1月21日)

沖縄の郷土料理のチャンプルには欠かせない島豆腐を北海道の大豆で作ってみたいというリクエストのお答えして、出来立てアツアツのお豆腐「アチコーコー」にチャレンジ。とっても大きな甘くて風味豊かな島豆腐ができました。

北海道真狩高校大豆百粒運動4回目の授業と木綿豆腐作り体験(2020年2月6日)

大豆百粒運動 for high schoolで4回目の授業。自分たちで育てた在来種のユウズル大豆から木綿豆腐をつくる体験を実習しました。 来年度は、彼らが講師として地元の小学生を対象に大豆を育て、豆腐の作り方を伝えます。

日本大豆食品協会 推薦のことば

味噌・醤油・豆腐・納豆などの原料として、日本人の食生活に欠くことのできないものが大豆です。

また、現在の食を取り巻く環境は、グローバル化が進み生活様式が大きく変化し、健康が重要なキーワードと言えます。その意味から、今後益々大豆が注目されることでしょう。

貴協会の、大豆の更なる普及を通じて消費者の食生活と健康に寄与するとともに、大豆の生産者・加工業者をも応援するとの理念に心より賛同致します。

函館短期大学付設調理製菓専門学校
校長
山本仁志様より

日本大豆食品協会設立おめでとうございます!

豆腐マイスターや大豆100粒運動などの活動を通じ、豆腐業界に多くのご尽力いただいた高村さんなら、必ずやご自身の志を成し遂げてくださると信じています。

はじめるより続ける方が難しく、そして継続は力なりです。

大豆のように長きにわたり人に愛され、そして社会にインパクトを与えられる協会になることを祈念しております。

日本の未来の食のためお互いにがんばりましょう!

一般社団法人日本豆腐マイスター協会
代表理事 磯貝剛成様より

日本大豆食品協会設立おめでとうございます!

豆腐マイスターや大豆100粒運動などの活動を通じ、豆腐業界に多くのご尽力いただいた高村さんなら、必ずやご自身の志を成し遂げてくださると信じています。

はじめるより続ける方が難しく、そして継続は力なりです。

大豆のように長きにわたり人に愛され、そして社会にインパクトを与えられる協会になることを祈念しております。

日本の未来の食のためお互いにがんばりましょう!

一般社団法人日本豆腐マイスター協会
代表理事 磯貝剛成様より

代表の高村氏とはお豆腐の関係からご縁をいただき、大豆、味噌など大豆に関わる様々な機会をご一緒させていただきました。大豆に向けられるたくさんの笑い声、表情がいつも近くにありました。

こんな風に1つの共通点を楽しめる大人がいるなんて本当に素晴らしい。よく「種を蒔く」と言いますが、私逹は常にこれからも種を蒔き続け、その先の先にいる子ども達に実となり届くよう願ってします。

そして日本大豆食品協会さまはきっとその先陣を切ってくれるのではないかと期待しております。

一般社団法人 おから再活研究所
代表理事 松田由己様より

高村さんとの出会いは真狩高校の大豆100粒運動でした。

その大豆100粒運動も今では4年目となりました。新しく始めていく力も大事ですが、継続していく力はもっと大変で、もっと大事だと思っています。

高村さんは誰よりも身を粉にして動き、周りに気を配れる方です。今まで培った経験と縁を最大限に活用して大豆食品協会を長きに継続して、みなさんに笑顔を届けてください。私も微力ながら協力させていただきます。

有限会社 湧水の里 
取締役常務
渡辺英人様より

高村さんとの出会いは真狩高校の大豆100粒運動でした。

その大豆100粒運動も今では4年目となりました。新しく始めていく力も大事ですが、継続していく力はもっと大変で、もっと大事だと思っています。

高村さんは誰よりも身を粉にして動き、周りに気を配れる方です。今まで培った経験と縁を最大限に活用して大豆食品協会を長きに継続して、みなさんに笑顔を届けてください。私も微力ながら協力させていただきます。

有限会社 湧水の里 
取締役常務
渡辺英人様より


この度は日本大豆食品協会の設立、誠におめでとうございます。

歴史的に見ても、日本が大切にしてきた、決して欠かすことのできない「五穀」のひとつが大豆です。

大豆や大豆食品の普及のみならず、大豆の歴史やその価値も共に次の世代へと繋いでいこうとする日本大豆食品協会のコンセプトは本当に素晴らしいと思います。

長らく大豆の普及に尽力されてきた高村亨さんのこれからのご活躍に、私自身もワクワクしております。私も大豆を栽培する農業家の一人として、少しでも協会の力になりたいと思います。

保志場自然農園オーナー
保志場州宏様、有加様より

この度は日本大豆食品協会設立、誠におめでとうございます!

函館のお豆腐屋さんは高村さんのお陰で全員豆腐マイスターです!

函館にとどまらず、日本全国で活躍している高村さん。地域でも、食の講演や豆腐つくり・おからみそのワークショップなど様々な活動を通じ、食の伝道師として私たちの豆腐業界を支えていただいています。

いつもお忙しい中、地域の豆腐組合の活動(TO-FUTURE)にも積極的に参加していただき、本当に感謝いたします。

協会の目標に向けて、道南の豆腐屋として応援させていただきます。

日乃出食品株式会社
代表取締役 工藤英洋様より

この度は日本大豆食品協会設立、誠におめでとうございます!

函館のお豆腐屋さんは高村さんのお陰で全員豆腐マイスターです!

函館にとどまらず、日本全国で活躍している高村さん。地域でも、食の講演や豆腐つくり・おからみそのワークショップなど様々な活動を通じ、食の伝道師として私たちの豆腐業界を支えていただいています。

いつもお忙しい中、地域の豆腐組合の活動(TO-FUTURE)にも積極的に参加していただき、本当に感謝いたします。

協会の目標に向けて、道南の豆腐屋として応援させていただきます。

日乃出食品株式会社
代表取締役 工藤英洋様より

日本大豆食品協会についてのお問い合わせはこちらから

日本大豆食品協会に関するご質問、ご相談、ご依頼、またはメディア取材については以下のフォームからお問い合わせ下さい。36時間以内にお返事させていただきます。宜しくお願いします。
フォームから送信された内容はマイページの「フォーム」ボタンから確認できます。
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