実際のスライダーの動きは、プレビュー/公開ページでご確認ください
お知らせ
親鸞聖人御誕生850年 立教開宗800年
記念事業 山門建立について
2020(令和2)年7月 工事着手
2021(令和3)年3月 完成予定でございます。
   皆様の御協力誠にありがとうございます。

最近のできごと

大法寺境内にある「多羅葉の木」にいままでに無い沢山の赤い実が。

今年は、大法寺公式HP開設、山門着工と「多羅葉の木」も喜んでくれているのでしょうか。まだまだ大法寺にとって良い事がある前兆かもしれませんね。楽しみです。

2020(令和2)年2月10日

最近の行事

大法寺について

大法寺縁起

当山は慶長、年間、伯耆国、大仙の人、理性、諸国行脚の途次当地に來り一小堂に憩い、その状景を観察するに、当時悉く反乱の余響を受け、佛法弘道の霊場も時としては野武士の棲息する所なり、痛く荒廃せるを歎じ再興の念禁ずる能はず茲に村民と謀り以て此の地に寓することとした。是れ本寺の起源である。

時に俚人其佛道心堅実なるに敬服し協力して遂に一寺を起し慶長十九年二月領主森忠政の允許を得て、青長山大法寺と號した。

真言宗に属し、理性茲に永住したのである。
其後第7世釋海順法師に至り、聖道門を捨てて浄土門に帰せんと欲し、法類寺院のいろん、檀家の反対を排して、天明二年遂に浄土真宗に改宗する。

本願寺史の上に他宗から浄土真宗に帰依したのは、美作国大法寺をもって始とするの一行あり。
現在改宗の祖として仰がれ、心ある人から慕われ今日に至る。
浄土真宗の教章
(私の歩む道)
宗名 浄土真宗
宗祖 親鸞聖人
ご誕生:1173年5月21日(承安3年4月1日)
ご往生:1263年1月16日(弘長2年11月28日)
宗派 浄土真宗本願寺派
本山 龍谷山 本願寺(西本願寺)
本尊 阿弥陀如来(南無阿弥陀仏)
聖典 釈迦如来が説かれた「浄土三部経」
『仏説無量寿経』
『仏説観無量寿経』
『仏説阿弥陀経』
宗祖親鸞聖人が著述された主な聖教
『正信念仏偈』(『教行信証』行巻末の偈文)
『浄土和讃』『高僧和讃』『正像末和讃』
中興の祖 蓮如上人のお手紙
『御文章』
教義 阿弥陀如来の本願力によって信心をめぐまれ、念仏を申す人生を歩み、この世の縁が尽きるとき浄土に生まれて仏となり、迷いの世に還って人々を教化する。
生活 親鸞聖人の教えにみちびかれて、阿弥陀如来のみ心を聞き、念仏を称えつつ、つねにわが身をふりかえり、慚愧と歓喜のうちに、現世祈祷などにたよることなく、御恩報謝の生活を送る。
宗門 この宗門は、親鸞聖人の教えを仰ぎ、念仏を申す人々の集う同朋教団であり、人々に阿弥陀如来の智慧と慈悲を伝える教団である。それによって、自他ともに心豊かに生きることのできる社会の実現に貢献する。
本山 龍谷山 本願寺(西本願寺)
私たちのちかい
ひとつ 自分 じぶん から じこもることなく  
    穏     おだ やかな かお やさ しい 言葉 ことば 大切 たいせつ に 
します            
   微笑     ほほえ かた りかける ほとけ さまのように 
  一  ひとつ 、むさぼり、いかり、おろかさに なが されず
    しなやかな こころ いを こころ がけます
心安 こころやす らかな ほとけ さまのように
ひとつ 自分 じぶん だけを 大事 だいじ に することなく  
   人    ひと よろこ びや かな しみを かち います
 慈悲  じひ ちみちた ほとけ さまのように
ひとつ かされていることに づき   
日々 ひび 精一杯 せいいっぱい つとめます
      人       ひと びとの すく いに くす ほとけ さまのように

ご法務

葬儀について

仏教において「葬送儀礼」というのは、近親者の「死」を通して、遺されたものが故人を偲び、改めて生前の厚情に感謝の気持ちを表す場であり、また、慌ただしい日常の生活のなかで、真摯に振り返ることのできなかった無常の道理を知らされる場でもあります。
そして何より重要なことは、合掌するご縁の無かった方々に仏法を聴聞する機会が訪れているということです。
浄土真宗における「葬送儀礼」というのは、本願を信じ念仏するものとして、故人も後に遺されたものも、阿弥陀仏に等しく摂めとられていることに
対する「報恩感謝」の思いをめぐらせる場となるものであり、また、人生の拠り所を阿弥陀仏の浄土に見据えて歩ませていただくという「法縁」にであう場となるものです。

当寺院では、浄土真宗本願寺派の法式規範に則して葬儀を執り行います。
臨終勤行(枕経)・通夜勤行・葬場勤行・火屋勤行・還骨勤行
まずはお気軽にお問い合わせください。

法事について

故人の命日を通じて「諸行無常」の教えを静かに受け止め、阿弥陀仏に等しく摂め取られていることに対して、「報恩感謝」の思いをめぐらし、人生の拠り所を阿弥陀仏の浄土に見据えて歩ませていただくという法縁に「連続無窮」にであうためのものであるということです。
まずはお気軽にお問い合わせください。

2020(令和2)年 年回表

年忌法要 和暦没年
一周忌
平成31年・令和元年
三回忌
平成30年
七回忌
平成26年
十三回忌
平成20年
十七回忌
平成16年
二十五回忌
平成8年
三十三回忌
昭和46年
五十回忌
昭和46年
百回忌
大正10年
七回忌
平成26年
第十五世住職 法名 釋 慎慈
1986(昭和61)年  3月  得度(僧籍)
1987(昭和62)年  4月  教師(住職)
1991(平成  3)年  8月  学階得業授与
2009(平成21)年  8月  住職拝命
2010(平成22)年  2月  巡讃許可
2013(平成25)年11月    本願寺派布教使拝命

第十五世住職 法名 釋 慎慈
1986(昭和61)年  3月  得度(僧籍)
1987(昭和62)年  4月  教師(住職)
1991(平成  3)年  8月  学階得業授与
2009(平成21)年  8月  住職拝命
2010(平成22)年  2月  巡讃許可
2013(平成25)年11月    本願寺派布教使拝命


住職挨拶
「煩悩を断ぜずして涅槃をうといへるはこのこころなり」『御文章 信心獲得章』を市井で耳にした第七世住職 海順法師は「末法の今、私が成仏できる道はこのお念仏の道しかない」と感銘を受けて真言宗から浄土真宗に改宗したと先々代住職より伝えられました。現在の中学生くらいの年頃で父を亡くし住職を継職した海順法師は真摯に仏教唯一の目的である「私が仏に成る」おみのりを求道されたのです。いつでも、どこでも、だれにでも、いまここに、先手となって届けられている「私が仏に成る」法、それが南無阿弥陀仏なのです。私をひとりぼっちにはしない、いつも私から離れない仏さま、私が骨となっても離れない仏さまを布教するのが私の使命であり、「信心獲得」はもちろんの事、御門主さまがお示しくださいました念仏者の生き方として『私たちのちかい』に順じた、御恩報謝の生活を生きぬきたいと思っています。この度大法寺ホームページを作成したのは、過疎化が進む真っ只中にあって、私たちの大先輩、ご先祖様が残してくださった大法寺本堂へ老若男女一人でも多くの皆様に法要にお参りしていただき御法話を聴聞していただきたい思いからでした。また遠近各地におられる大法寺御門徒さまに近況を発信して心の故郷である大法寺を御確認いただければと思っています。皆々様のご参詣を心よりお待ち申します。称名 2019(令和元)年12月1日


年間行事

2020(令和2)年 法要厳修日

2020(令和2)年1月1日(水)午前0時
元旦会
2020(令和2)年3月20日(金)午後1時 
春季彼岸会
本願寺派布教使 
田中 誠証 師
2020(令和2)年8月15日(土)午後1時  
盂蘭盆会
映画 お釈迦さま
2020(令和2)年9月22日(火)午後1時 
秋季彼岸会
本願寺派布教使 
多田 満之 師
2020(令和2)年11月1日(日)午後1時 
報恩講
大永代経法要
本願寺派布教使
紫藤 常昭 師

2020(令和2)年12月31日(木)午後11時30分
鐘つき
毎月15日 午後1時
永代経法要
(法要月は併修いたします。)
2020(令和2)年11月1日(日)午後1時 
報恩講
大永代経法要
本願寺派布教使
紫藤 常昭 師

2020(令和2)年12月31日(木)午後11時30分
鐘つき
毎月15日 午後1時
永代経法要
(法要月は併修いたします。)

各種行事のお申し込み

大法寺念仏奉仕団参加 申し込み
大法寺児童念仏奉仕団 お申し込み
大法寺研修旅行 お申し込み

問い合わせ

お急ぎの方は恐れ入りますがお電話(0868-57-3544)にてご連絡ください。
フォームから送信された内容はマイページの「フォーム」ボタンから確認できます。
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アクセス

寺院名 浄土真宗 本願寺派
青長山 大法寺
TEL 0868-57-3544
FAX 0868-57-3543
住所 〒709-4614 岡山県津山市久米川南2871 
地図
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◆アクセス◆

【お車でお越しの方】
当寺院の近辺に駐車場がございますので
ご利用ください。
【公共交通機関でお越しの方】
JR津山電鉄「亀甲駅」からタクシーをご利用ください。
「久米川南にある大法寺へ」とお伝えいただきますとスムーズです。