実際のスライダーの動きは、プレビュー/公開ページでご確認ください

浄土真宗 本願寺派 青長山 大法寺

TEL: 0868-57-3544

春季彼岸会・山門新築落成慶讃法要について

2021(令和3)年3月21日13時より法要
写真撮影のため12時30分に山門へお集りください。

出勤御寺院 
照福寺御住職
宝福寺御住職
 本願寺派布教使 
田中 誠證 師

当日は式章・お念珠・マスクをお忘れなく。
式章の無い方はお寺へご連絡いただければ注文いたします。
1人でも多くの御参詣をお待ち申します。
(当日体調のすぐれない方、37.5度以上熱のある方の御参詣はご遠慮ねがいます。)

称名
2021(令和3)年3月1日

新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。新年にあたり『仏説無量寿経』の『荷負群生為之重担』の御言葉を紹介します。
阿弥陀さまが法蔵菩薩のとき師仏世自在王仏に額ずきながらこの背中に背負っている『群生』(私)を仏にしなければ私(法蔵菩薩)は仏にはなりませんとお誓いくださっている一場面です。阿弥陀さまはお仏壇に安置され私たちの方を向いて立っておられますが実は背中を向けてたっておられるのです。

私からお願いもしないのに苦しみの世界から抜け出す事のできない私を見て、ほおっておく事ができなかったのです。
その阿弥陀さまに私たちは手を合わせ頭を下げていくのです。私の願いを「言う」宗教では無いのです。仏様の願いを「聞いていく」のが浄土真宗なのです。

私たち人間の世界では甘えるという事はできませんが、心の中で阿弥陀さまに背負われて、心の中で甘えさせていただける世界があるのです。本年も阿弥陀さまに御恩報謝の日暮らしをさせていただきたいと思います。

3月21日13時からの春季彼岸会法要・山門新築落成法要、お待ち申します。

2021(令和3)年1月1日

行事中止のご案内

御案内しております令和2年12月31日23時30分からの鐘つき、
令和3年1月1日0時からの元旦会につきましては、山門工事中につき足場が悪く街灯も撤去しているため
安全を優先して、また新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が感染拡大している状況に鑑み、
誠に残念ながら中止させていただくこととなりました。

尚、令和3年3月21日13時「春季彼岸会法要ならびに山門新築落成慶讃法要」から
法要を厳修する予定です。当日は記念写真を撮影予定ですので1人でも多くの御参詣をお待ち申します。 

何卒ご理解の程、よろしくお願い申し上げます。

大法寺住職 大法寺総代長


ご案内しております9月22 日(火)修行予定の「秋季彼岸会法要」・11月1日(日)「報恩講法要」につきましては、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が感染拡大している状況に鑑み、
誠に残念ながら中止させていただくこととなりました。
また、法要につきましては、寺族のみで修行いたしますが、皆さまにおかれましては、
何卒ご理解の程、よろしくお願い申しあげます。

 大法寺住職 大法寺総代長


現在、COVID-19(新型肺炎)感染症が拡大している状況に鑑み、
ご案内しております3月20日(金)厳修の「春季彼岸会法要」は中止することに致しましたので、
何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
大法寺住職 大法寺総代長 
お知らせ
親鸞聖人御誕生850年 立教開宗800年
記念事業 山門建立について
2020(令和2)年7月 工事着手
2021(令和3)年3月 完成予定でございます。
   皆様の御協力誠にありがとうございます。

本願寺からのメッセージ


最近のできごと

山門新築工事について 13

完成
皆々様のおかげによりまして立派な山門が完成しました。

無事に「山門新築落成慶讃法要」も厳修することができ誠にありがとうございました。
今後とも大法寺に護持発展のため御協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

尚、本堂にはコロナ対策(椅子、アクリル板、消毒液設置等)を実施しておりますので
お彼岸、報恩講等の法要には一人でも多くの御参詣をお待ち申します。 称名

2021(令和3)年4月1日

山門新築工事について 12

工場で組立てた扉を現場へ運搬し、
左右の扉の位置及び高さを現場で細かく調整した後、取付けを行いました。
扉に使用した欅の鏡板は7分厚あり、重量のある扉となっております。

2021(令和3)年3月1日


山門新築工事について 11

現場では脇塀工事を施工しています。
参道からの風景を考慮して脇塀の配置寸法等を設定しております。
現在、凡その造形が出来上がりました。今後天候をみて仕上げ塗りを施工予定です。

2021(令和3)年3月1日


山門新築工事について 10

工場にて扉の部材加工及び調整を行っております。
扉には欅の大きな鏡板を使用するため機械には通りません。
その為、職人の手で一枚一枚丁寧に鉋掛けをして仕上げております。
また、原寸大の模型を試作し、扉金具の位置や柱と扉のバランスなど細かい調整を行った後、各部材の加工を行っております。

2021(令和3)年2月1日


山門新築工事について 9

昨年、屋根瓦工事の棟及び鬼瓦等の施工・取付を行いました。
屋根瓦工事が終了したため、丸太足場を取り外すとともに懸魚の取付けを行いました。
土間部分には御影石による石張工事を行いました。
今年からは、現場にて袖塀の増設工事、工場にて扉木工事を行う予定です。

鬼瓦 :大棟または降り棟の端に用いられる飾り瓦の総称。

懸魚 :屋根妻側の破風中央及び左右に下げて棟木の先端を隠す装飾板。

御影石:花崗岩。硬く、風化に強く、吸水率も低い耐久性に優れた石材。

2021(令和3)年1月1日


山門新築工事について 8

現場では、屋根瓦工事を施工しております。
屋根は本瓦葺きで、平瓦と丸瓦を組み合わせて葺く古来からの瓦葺き工法で施工しております。
瓦には石州瓦を使用しております。石州瓦は耐火度の高い原土を用いられているため、堅牢で凍害に強いとされています。
本葺唐草軒瓦や本掛瓦の下部には瓦座という細長い木の桟が設けられ、瓦の曲線による隙間を埋め、軒先の勾配を安定させています。
箕甲(破風の上)を納める掛巴瓦は、巴鏡面の上端の通りを通すよう角度を調整することで、妻側の屋根の曲線を美しく見せています。
瓦同士の隙間を塞ぐ面戸瓦は曲線に合わせて一枚一枚丁寧に削って調整することで土台部分を隠すとともに、雨水の浸入を防いでいます。
現在は本葺素丸瓦と軒巴瓦を葺き終わり、棟の施工に入っております。

本葺平瓦    :本葺きに使用される平瓦。

本掛瓦      :箕甲の掛瓦を本葺きとしたときに使用する瓦の総称。雨水の流れを破風側に流す働きをする。

本葺唐草軒瓦:軒先の瓦に唐草模様の入った瓦。

瓦座        :軒瓦の下のある曲線状の横木。軒瓦の勾配を決めると共に、安定させる部材。

掛巴瓦      :箕甲(破風の上)の螻羽に取り付ける巴瓦。

面戸瓦      :土台への雨水の浸入を防ぎ、又土台が見えないようにするために用いられる瓦。

本葺素丸瓦  :本葺き用の素丸瓦。瓦同士の継ぎ目を覆う働きをする半円形の瓦。頭の幅寸法と裾の幅寸法とに6㎜内外の差がある。

軒巴瓦      :本葺き工法等の丸筋の軒先端に使用する瓦。

 2020(令和2)年12月5日


山門新築工事について 7

現在、屋根木工事が完了いたしました。
屋根材には主に地元の檜や松を用いることで、気候に適した長持ちする材料を使用しています。
軒桁,化粧梁・棟木・垂木等は柾目材を使用し、反りや収縮などの狂いが少ない材料となっています。
屋根の内部には、桔木という深く出た軒先の重量を支える構造材が入っており、天秤棒のように軒先を支えています。屋根を形作る反り垂木等の反った材料は、木材の目に沿って職人が削り出し、負荷がかかっても折れにくい構造となっています。
これらの材料は約5年から20年以上自然乾燥させたものを使用しています。
なお、野地板は正5分板(15㎜厚)を使用しております。

化粧垂木:表に見える垂木。屋根板を支える構造材であるとともに装飾材。

破風板 :屋根妻側において山形に取り付けられた板。

茅負  :垂木の端部に載る横木。

裏甲  :軒先の厚みを見せるために茅負の上に載る化粧板。

登り裏甲:破風板の上端に取り付けてある裏甲。

桔木  :茅負と裏甲で確保した厚みの部分に入る構造材。

     梃子の原理を利用して長く突き出た軒先を支える材。   

化粧板 :建物において見え掛かり部分に用いられる板。

野垂木 :小屋組み内部にあり外からは見えない屋根を支える垂木。

野地板 :屋根葺き材の下地材。

蟇股  :梁の上に取り付けられ、上部の荷重を支える装飾的部材。

大瓶束 :屋根の妻側に使われる瓶子形の束。

2020(令和2)年11月5日

 

山門新築工事について 6

10月6日に立柱式及び建前を行いました。
現在組立て木工事を行っております。

2020(令和2)年10月16日


山門新築工事について 5

現場では、縁石の設置及び土間下地打ちを施工いたしました。
現在は養生期間と取り、次の施工に備えております。
工場では、仮組立てによる木組みの確認調整を行っております。

2020(令和2)年9月29日


山門新築工事について 4

現場では杭工事及び基礎工事(ベース打ち)を施工いたしました。
コンクリートの養生期間をとった後、次の工程に移る予定です。
工場では、原寸に合わせて組み物などの部材の加工を行っております。

2020(令和2)年9月18日

山門新築工事について 3

現在、工場では山門の立体原寸調整と彫刻の木取り準備を行っております。
実際に建てた場合を想定した大事な工程です。
現場では地盤調査を行い、9月から基礎工事が始まる予定です。
 2020(令和2)年8月25日


山門新築工事について 2

新築される山門にかかる多羅葉の枝を一部切りました。
また、塀にかかる電灯も撤去しました。
井上氏より今後は地盤調査、及び基礎工事を予定しているとの連絡がありました。

2020(令和2)年8月3日

山門新築工事について

大法寺御門徒皆様の御理解と御協力により
宗祖親鸞聖人御誕生850年・立教開宗800年の記念事業としての山門新築工事が
いよいよ七月中旬から始まります。着工前に写真を撮りました。
これから工事の進捗状況をUPしていきますのでご確認いただけたらと思います。称名

2020(令和2)年7月11日

「どんなものも変わってゆくけど、変わるという真理は変わらない」

仏教こども新聞の今月のことばです。

新型コロナウイルスの影響で今夏に開幕する予定だった第102回全国高校野球選手権大会が中止になりました。

実は私も少年ソフトボール、中学生の部活では野球部に所属していました。
今では考えられない程のスパルタ教育で真夏の炎天下で「水を飲むな!!」と指導されたものです。
おかげさまで、少ない休憩時間にうがいをしながら水を飲むという特技を同級生全員が習得しました。(笑)
現在は休憩を適宜とり、水分補給はあたりまえですが時代が変われば常識も変わります。

あれから40数年、私自身変わり続けて今があります。
これからも私自身のみならず、あらゆるものが変わってゆきますがそれを仏さまは「諸行無常」と教えてくださいます。

「どんなものも変わってゆくけど、変わるという真理は変わらない」

いろいろなものが変わることを教えてくれる仏さまの真理だけは変わることがないのです。 

2020(令和2)年5月31日


 「5月21日は宗祖降誕会」

私たち浄土真宗の宗祖親鸞聖人のお誕生日は5月21日で御本山をはじめ末寺では「宗 祖降誕会」のお祝いの法要をいたします。 また御往生された日は1月16日で御本山では一週間前から「御正忌報恩講法要」を 「大師影供作法(だいしえいぐさほう)」という作法でお勤めします。
今回はこの「大師影供作法」という言葉について記します。
「大師」とは「見真大師」という意味で「宗祖親鸞聖人」の事です。「影」とはまさに親鸞聖人の影、お姿に「供」、お供えする法要、それを「大師影供 作法」といいます。 ではなぜこのような言い方をするのでしょうか。それは私たちに真実の法、南無阿弥陀仏、お念仏の法をお示しくだっさた宗祖親鸞聖 人を敬い、尊び、とてもとてもお名前を呼ぶ事が勿体なくこのような「親鸞」のお名前を言わずに表現したのです。
巷では「親鸞」と呼び捨てにされる方がおられ、とても残念でなりません。 私たちは間違っても呼び捨てにせず、御開山聖人、宗祖親鸞聖人と言うべきかと思います。

2020(令和2)年5月21日

本山からの声明



満開

裏庭に坊守が植えたシャクナゲの花が満開です。
今まで数輪しか咲かなかった花が今年は枝いっぱいに咲いて驚いています。また、前仏教婦人会会長山崎様が御寄附してくださった枝垂桜も満開です。
気候の影響かもしれませんが、多羅葉の実と同様に今年はお寺にとって幸せな事が起こるのでしょう。

2020(令和2)年4月10日

山門新築工事 下見について

山門新築工事を依頼しています株式会社工房伯楽(代表取締役 井上 雅世氏)へ山本総代長、浅図副総代長、松本会計、青瀬婦人会会長と私の5人で訪問しました。
井上社長より山門材料の説明を受け作業場へ案内されて実際の使用される木材を見学いたしました。
予定どおり7月着工、楽しみです。
見学に参加していただきました役員の皆様、お忙しいところありがとうございました。

2020(令和2)年3月20日

「多羅葉の木」

大法寺境内にある「多羅葉の木」にいままでに無い沢山の赤い実が。
今年は、大法寺公式HP開設、山門着工と「多羅葉の木」も喜んでくれているのでしょうか。
まだまだ大法寺にとって良い事がある前兆かもしれませんね。楽しみです。

2020(令和2)年2月10日

 

最近の行事

大法寺縁起

当山は慶長、年間、伯耆国、大仙の人、理性、諸国行脚の途次当地に來り一小堂に憩い、その状景を観察するに、当時悉く反乱の余響を受け、佛法弘道の霊場も時としては野武士の棲息する所なり、痛く荒廃せるを歎じ再興の念禁ずる能はず茲に村民と謀り以て此の地に寓することとした。是れ本寺の起源である。

時に俚人其佛道心堅実なるに敬服し協力して遂に一寺を起し慶長十九年二月領主森忠政の允許を得て、青長山大法寺と號した。

真言宗に属し、理性茲に永住したのである。
其後第7世釋海順法師に至り、聖道門を捨てて浄土門に帰せんと欲し、法類寺院のいろん、檀家の反対を排して、天明二年遂に浄土真宗に改宗する。

本願寺史の上に他宗から浄土真宗に帰依したのは、美作国大法寺をもって始とするの一行あり。
現在改宗の祖として仰がれ、心ある人から慕われ今日に至る。
浄土真宗の教章
(私の歩む道)
宗名 浄土真宗
宗祖 親鸞聖人
ご誕生:1173年5月21日(承安3年4月1日)
ご往生:1263年1月16日(弘長2年11月28日)
宗派 浄土真宗本願寺派
本山 龍谷山 本願寺(西本願寺)
本尊 阿弥陀如来(南無阿弥陀仏)
聖典 釈迦如来が説かれた「浄土三部経」
『仏説無量寿経』
『仏説観無量寿経』
『仏説阿弥陀経』
宗祖親鸞聖人が著述された主な聖教
『正信念仏偈』(『教行信証』行巻末の偈文)
『浄土和讃』『高僧和讃』『正像末和讃』
中興の祖 蓮如上人のお手紙
『御文章』
教義 阿弥陀如来の本願力によって信心をめぐまれ、念仏を申す人生を歩み、この世の縁が尽きるとき浄土に生まれて仏となり、迷いの世に還って人々を教化する。
生活 親鸞聖人の教えにみちびかれて、阿弥陀如来のみ心を聞き、念仏を称えつつ、つねにわが身をふりかえり、慚愧と歓喜のうちに、現世祈祷などにたよることなく、御恩報謝の生活を送る。
宗門 この宗門は、親鸞聖人の教えを仰ぎ、念仏を申す人々の集う同朋教団であり、人々に阿弥陀如来の智慧と慈悲を伝える教団である。それによって、自他ともに心豊かに生きることのできる社会の実現に貢献する。
本山 龍谷山 本願寺(西本願寺)
私たちのちかい
ひとつ 自分 じぶん から じこもることなく  
    穏     おだ やかな かお やさ しい 言葉 ことば 大切 たいせつ に 
します            
   微笑     ほほえ かた りかける ほとけ さまのように 
  一  ひとつ 、むさぼり、いかり、おろかさに なが されず
    しなやかな こころ いを こころ がけます
心安 こころやす らかな ほとけ さまのように
ひとつ 自分 じぶん だけを 大事 だいじ に することなく  
   人    ひと よろこ びや かな しみを かち います
 慈悲  じひ ちみちた ほとけ さまのように
ひとつ かされていることに づき   
日々 ひび 精一杯 せいいっぱい つとめます
      人       ひと びとの すく いに くす ほとけ さまのように

ご法務

葬儀について

仏教において「葬送儀礼」というのは、近親者の「死」を通して、遺されたものが故人を偲び、改めて生前の厚情に感謝の気持ちを表す場であり、また、慌ただしい日常の生活のなかで、真摯に振り返ることのできなかった無常の道理を知らされる場でもあります。
そして何より重要なことは、合掌するご縁の無かった方々に仏法を聴聞する機会が訪れているということです。
浄土真宗における「葬送儀礼」というのは、本願を信じ念仏するものとして、故人も後に遺されたものも、阿弥陀仏に等しく摂めとられていることに
対する「報恩感謝」の思いをめぐらせる場となるものであり、また、人生の拠り所を阿弥陀仏の浄土に見据えて歩ませていただくという「法縁」にであう場となるものです。

当寺院では、浄土真宗本願寺派の法式規範に則して葬儀を執り行います。
臨終勤行(枕経)・通夜勤行・葬場勤行・火屋勤行・還骨勤行
まずはお気軽にお問い合わせください。

法事について

故人の命日を通じて「諸行無常」の教えを静かに受け止め、阿弥陀仏に等しく摂め取られていることに対して、「報恩感謝」の思いをめぐらし、人生の拠り所を阿弥陀仏の浄土に見据えて歩ませていただくという法縁に「連続無窮」にであうためのものであるということです。
まずはお気軽にお問い合わせください。

2021(令和3)年 年回表

年忌法要 和暦没年
一周忌
令和2年
三回忌
平成31年・令和元年
七回忌
平成27年
十三回忌
平成21年
十七回忌
平成17年
二十五回忌
平成9年
三十三回忌
昭和64年・平成元年
五十回忌
昭和47年
百回忌
大正11年
七回忌
平成27年
第十五世住職 法名 釋 慎慈
1986(昭和61)年  3月  得度(僧籍)
1987(昭和62)年  4月  教師(住職)
1991(平成  3)年  8月  学階得業授与
2009(平成21)年  8月  住職拝命
2010(平成22)年  2月  巡讃許可
2013(平成25)年11月    本願寺派布教使拝命

第十五世住職 法名 釋 慎慈
1986(昭和61)年  3月  得度(僧籍)
1987(昭和62)年  4月  教師(住職)
1991(平成  3)年  8月  学階得業授与
2009(平成21)年  8月  住職拝命
2010(平成22)年  2月  巡讃許可
2013(平成25)年11月    本願寺派布教使拝命


住職挨拶
「煩悩を断ぜずして涅槃をうといへるはこのこころなり」『御文章 信心獲得章』を市井で耳にした第七世住職 海順法師は「末法の今、私が成仏できる道はこのお念仏の道しかない」と感銘を受けて真言宗から浄土真宗に改宗したと先々代住職より伝えられました。現在の中学生くらいの年頃で父を亡くし住職を継職した海順法師は真摯に仏教唯一の目的である「私が仏に成る」おみのりを求道されたのです。いつでも、どこでも、だれにでも、いまここに、先手となって届けられている「私が仏に成る」法、それが南無阿弥陀仏なのです。私をひとりぼっちにはしない、いつも私から離れない仏さま、私が骨となっても離れない仏さまを布教するのが私の使命であり、「信心獲得」はもちろんの事、御門主さまがお示しくださいました念仏者の生き方として『私たちのちかい』に順じた、御恩報謝の生活を生きぬきたいと思っています。この度大法寺ホームページを作成したのは、過疎化が進む真っ只中にあって、私たちの大先輩、ご先祖様が残してくださった大法寺本堂へ老若男女一人でも多くの皆様に法要にお参りしていただき御法話を聴聞していただきたい思いからでした。また遠近各地におられる大法寺御門徒さまに近況を発信して心の故郷である大法寺を御確認いただければと思っています。皆々様のご参詣を心よりお待ち申します。称名 2019(令和元)年12月1日


年間行事

2021(令和3)年 法要厳修日

2021(令和3)年1月1日(金)午前0時
元旦会
2021(令和3)年3月21日(日)午後1時 
春季彼岸会・山門新築落成慶讃法要
本願寺派布教使 
田中 誠証 師
2021(令和3)年8月15日(日)午後1時  
盂蘭盆会
映画
2021(令和3)年9月23日(木)午後1時 
秋季彼岸会
本願寺派布教使 
黒田 真隆 師
2021(令和3)年11月7日(日)午後1時 
報恩講
大永代経法要
本願寺派布教使
岡村 謙英 師

2021(令和3)年12月31日(金)午後11時30分
鐘つき
毎月15日 午後1時
永代経法要
(法要月は併修いたします。)
皆様の御参詣を心よりお待ち申します
2021(令和3)年11月7日(日)午後1時 
報恩講
大永代経法要
本願寺派布教使
岡村 謙英 師

2021(令和3)年12月31日(金)午後11時30分
鐘つき
毎月15日 午後1時
永代経法要
(法要月は併修いたします。)
皆様の御参詣を心よりお待ち申します

各種行事のお申し込み

大法寺念仏奉仕団参加 申し込み
大法寺児童念仏奉仕団 お申し込み
大法寺研修旅行 お申し込み

問い合わせ

お急ぎの方は恐れ入りますがお電話(0868-57-3544)にてご連絡ください。
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アクセス

寺院名 浄土真宗 本願寺派
青長山 大法寺
TEL 0868-57-3544
FAX 0868-57-3543
住所 〒709-4614 岡山県津山市久米川南2871 
地図
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◆アクセス◆

【お車でお越しの方】
当寺院の近辺に駐車場がございますので
ご利用ください。
【公共交通機関でお越しの方】
JR津山電鉄「亀甲駅」からタクシーをご利用ください。
「久米川南にある大法寺へ」とお伝えいただきますとスムーズです。