「き」 キモノの種類って色々あるようだけど良くわかんない(?)

「も」 貰ったキモノがあるのだけどコーディネートがわかんない(?)

「の」ノリでキモノを着ていきたいけど
どんなキモノを着ていったらいいのかわかんない(?)


呉服問屋と普段は話せない着物の裏話をしながら
気楽に座談するための

ゆるい会

日時:11月28日(土)

第1部 11:00〜
第2部 13:00〜
第3部 15:00〜
第4部 17:00〜

参加費:4000円

京都のおばんざい、日本酒、ソフトドリンク
ご用意して

お待ちしております


蜜を避けるため各部3-4名に人数制限させていただきます。
感染症対策を留意した上で開催いたしますのでご協力よろしくお願いいたします。

お申し込み時に希望時間、人数をご記入ください

着物初心者さまでも安心してご来店いただける会となっています。

講師:醍醐正四代目 醍醐宏明

イベントに参加される皆さまへ

醍醐でございます〜!!

今回はキモノのきほんについて
素朴な疑問・質問を日本酒と肴を摘まみながら気軽にお答えするのはもちろん


醍醐正と長年付き合いのある京都・丹後に所在する
Create ebara様の新作素材をご案内いたします。


丹後は「丹後ちりめん」と呼ばれる着物の生地を製織する国内最大のシルク産地です。現在でも着物の生地の60~70%には丹後の生地が使われています。

丹後の製織の歴史は長く、2020年丹後ちりめんは創業300年を迎えます。

2017年に「300年を紡ぐ絹が織り成す丹後ちりめん回廊」として丹後ちりめんが日本遺産に登録されました。

2017年〜2019年には3年連続パリコレに採用されるなど、海外からの評価も高く、「丹後テキスタイル」に世界が注目しています。

素材提供:create ebara

代表 江原英則
創業者の江原房治が、「筆1本で創められる」と着物の織り柄の型「紋紙」を作る会社「江原紋工所」を創業。その紋工の技術を活かし、織機の導入を機に会社を設立。シルク専門で織柄のデザイン(紋紙)から始まった会社です。


2020年 今年に新しくテキスタイルブランドを立ち上げ「キモノの未来」「丹後の未来」に挑んでおります。

数あるアイテムの中から、今回は「お召素材」をご案内いたします。

 

 江原産業様の沿革

1950年 江原紋工所を創業
1963年 現在の江原産業株式会社を設立
2020年    テキスタイルブランドを設立

https://ebara-sangyo.jp/about.php


ご質問承ります 

▶︎ お持ちの着物でどうしていいか判らない着物、コーディネートが判らない着物、リメイク、シミ抜き、寸法調整、クリーニング等のご相談もUNLEASH特別価格にて承ります。

 ▶︎ 全て基本的に問屋価格でのご相談が可能です。

▶︎イベント時間外の個別相談の場合はご希望日時を
お知らせください。

メッセージ欄にご記入ください。


追伸

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

醍醐正さまとのイベントも第三弾となりました。すでに顔なじみの方もいらっしゃることと存じます。

一見すると「足と靴」と「着物」相反する職業のようですが、仕草、振る舞い、立ち姿勢、歩き方の基礎の部分で共通するものが多いので、当店で開催するイベントを通してお着物を身近に感じていただきたいと思います。問屋さんならではの視点は着物のハードルをきっと下げてくれると思います。

毎回大好評の企画ですので是非お早めにお申し込みください。お会いできるのを楽しみにしております。 

UNLEASH(アンリーシュ.)
<店舗住所>
東京都 港区西麻布3-13-1メゾンドロン西麻布2階
六本木駅より徒歩15分
広尾駅より徒歩12分
営業時間:10:00~19:00  
定休日:月曜日 完全予約制