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日本と米国で
ミリオンセラーを打ち立てた
ただ一人の編集長に聞いた

一流のヘンタイの見つけ方&育て方

こんにちは。
インタビューアーの菊地です。

2019年4月、東京・代官山にて、元サンマーク出版編集長、ブックオリティ出版ゼミ・学長の高橋朋宏さんをお招きして

一流のヘンタイの見つけ方・育て方」というトークイベントを開催いたしました。

ちなみに高橋さんは、『人生がときめく片づけの魔法』(全世界1100万部)をはじめとする数々の大ヒット作を世に送り出し、


出版社の役員兼編集責任者として、出版業界を牽引されてこられた方です。

トークライブは30名限定で行い、高橋さんがなぜ編集者を志したのか?これまでの本作りのエピソードを伺う会になったのですが


多くの著者の方や、起業家、経営者の方から
「音声や動画があれば欲しい!」という問い合わせを多くいただきました。


今回は別日に収録した、約20分の音声を無料公開します。著者の方、ご自身でビジネスをされてる方は、ぜひ聞いてみてください。

この取材音声(約20分)の
聴きどころを紹介します。


1分48秒〜

雑誌の編集長から副編集長に降格され、
どん底の赤字社員が12万部のヒット絵本を作った話

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6分59秒〜
「いい本と売れる本」の違い

ミリオンセラーなんて簡単に作れると思っていたら、全く作れなかった話

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8分30秒〜

『加速成功』というを作ったら、自分の成功も加速しはじめた話

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11分20秒〜

ミリオンセラーのエネルギーとは

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15分20秒〜

毎週5万部、10万部単位で重版される世界
『人生がときめく片づけの魔法』の著者
近藤麻理恵さんと初めて会った時の話
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17分50秒〜

人の心を震わせるほどの、言葉の磨き方

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20分40秒〜
心を震わせ、社会に影響を与える本とは

 
今回の音声がキッカケで高橋さんの活動に少しでも興味を持っていただける方が増えますように。
 

プロフィール

高橋 朋宏[たかはし ともひろ]
ブックオリティ代表
1964年大阪府生まれ。


慶應義塾大学商学部卒。大学時代は演劇に没頭し、休学して海外放浪生活を送ったことも。出版社とは知らずに面接の練習のために受けたPHP研究所に縁あって入社。


2年間、海外事業(法人営業)に携わり、毎月目標を達成して、天狗になる。27歳のときに「サラリーマンを卒業して役者になる」ことを夢見て辞表を出したところ、当時かわいがってくれていた上司に、「きみは編集者に向いているから、編集者を一度経験してから会社を辞めればいい」と説得され、雑誌編集者となる。


周囲の期待とは裏腹に「できる営業マン」から「できない編集者」に立場が急降下。ほぼ毎日徹夜の編集者生活を送る。96年、サンマーク出版に転職し、32歳にして新雑誌の創刊編集長に抜擢されるものの、部下のマネジメントがまったくできず、総スカンを食らい、副編集長に降格の憂き目を見る。雑誌休刊後、茫然自失の2年間(頭の中の9割はガーデニングという毎日)を経て、2000年から書籍編集者として再チャレンジすることに。


最初に企画した2冊の書籍のうち、1冊は初版2万部で勝負して9割以上の返品を食らい、もう1冊は初版7千部でスタートし、12万部のロングセラーとなる。この経験から、「売れる本と売れない本の違い」について研究と工夫を重ねることに没頭、2005年に満を持して出した『病気にならない生き方』(新谷弘実)が140万部突破のミリオンセラーとなる。


その後、つんく♂さんの本『一番になる人』を編集する過程でつんく♂さんの薫陶を受け、彼のプロデュース理論をもとにつくった『体温を上げると健康になる』(齋藤真嗣)、『なぜ、「これ」は健康にいいのか?』(小林弘幸)が、それぞれ70万部、52万部のベストセラーとなる。2011年、「ミリオンセラーにする」と会社の内外で宣言してつくった『人生がときめく片づけの魔法』(近藤麻理恵)が159万部の大ヒットとなる。


2014年3月、同書を米国でもミリオンセラーにすると心に決める。同年10月、米国にて同書が刊行されるやたちまちベストセラーとなり、2015年4月には米「TIME」誌が選ぶ「世界で最も影響力のある100人」に著者の近藤麻理恵さんが選ばれる。同年6月に100万部を超え、本書は日本と米国でミリオンセラーという、日本の出版史上、初の快挙となる。欠点と弱点だらけの人間ながら、器の大きな社長と心優しい部下とたくさんのヒットに恵まれ、14年間にわたり、サンマーク出版の編集長として幸せな時代を過ごし、仲間とともに「ヒット連発の編集部」をつくりあげる。


54歳にして心機一転、これまでやったことがないことにチャレンジしてみたくなり、2018年6月、常務取締役編集長の職を辞し、株式会社ブックオリティを創業。安易な本づくりが大嫌いで、「クオリティ・ファースト」を信条とする。「初めて本を出す著者」を発掘・プロデュース・マネジメントすることを得意とし、これまで無名だった人を多数、ベストセラー著者として世に送り出してきた。「本のチカラで世界を変える」事業に取り組んでいく決意をかためている。

インタビュー

菊地大樹(きくちだいき)
コミュニティプロデューサー
著書累計80万部のベストセラー作家の鞄持ちから社会人生活をスタート、24歳でメインセミナー事業部の責任者に抜擢。新たなセミナーやイベント、集客企画を発案し、3年連続年間集客人数1万人越え、事業部連結売り上げ3億円以上に大きく貢献する。

セミナーや研修ビジネスにおいて、顧客の入り口から出口までを俯瞰して設計するトータルプロデュースを得意とする。2018年より個人として活動をスタート。コミュニティプロデューサーとして、ベストセラー作家、編集者、講師を多数クライアントに持つ仕掛け人

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