よくわかるサイマティクス

イーマサウンドで学ぶエネルギーの世界

世界は音で出来ている



科学の進歩は止まるところを知らず、今や時代はAIや量子物理学がリードしています。ひと昔前に憧れをもって描かれた未来が、今や現実として目の前にあるモノも少なくありません。


人間はその進歩に身を委ね、利便性を享受していますが、人は新しいものに対してそれがある程度のカタチを成し、相応の数の人間がその価値に同意し、認めるまでは現実に"在る"モノとして受け入れないのが常です。



そんな中、時代が進歩する中で多くの人に受け入れられ始めたモノのひとつに「サイマティクス」という理論があります。
サイマティクスとは、砂や水などによって物体の振動や音を可視化する研究のことで、スイス人の医師であり物理学者であったハンス・イェニー博士によって考案されました。音には一定のカタチや模様を作り出す性質があると考え、研究を重ね解き明かしたサイマティクス理論の生みの親です。


それより前の時代、ドイツの物理学者エルンスト・クラドニがガラス板や金属板の上に薄く砂を撒き、その板の端をバイオリンの弓で弾いて振動させると砂が幾何学模様を描くことを観察し、音の高低で幾何学模様が変わる音響図形を体系化しました。クラドニ図形として広く世に知られています。


音はある速さで空気が振動する現象で、その振動の速さ(1秒間に振動する回数)を数値で表したものが周波数[Hz](ヘルツ)です。数値が小さい(=振動がゆっくり)と低い音、数値が大きい(=振動が速い)と高い音で、ヒトの耳で聴くことができるのは、一般には 20Hz~20kHzと言われています。



イェニー博士はさらに研究を進め、音が2次元(平面)のみならず3次元(立体)の物質をも形成することを実証しました。人間もその他の動物も植物も同じ宇宙の構成要素であり、この世界のすべての物質は音で出来ていると言えるのです。

上の動画はフランス語ですが、何を言っているかはわからなくても大丈夫ですので、視覚に訴える興味深い実験の数々を是非ご覧ください。

サイマティクス・セラピーの誕生

マナーズ博士という天才の登場

ハンス・イェニー博士のサイマティクス原理に大いに影響を受け、健康なカラダの臓器や器官はそれを形作っている音(周波数)を発していると考えた人物がいました。その人こそが、サー・ピーター・ガイ・マナーズ博士です。


彼は英国のオックスフォード大学医学部を3年で卒業し、薬と外科手術ばかりの医療では人を病気から救うことは出来ない。もっと他に真の健康を手に入れる何かがある筈だと主張しつつオックスフォード大学付属病院に進みます。


そして、その後あるひとつの決意に至ります。それは、音と光で人を健康にする方法を研究するというものでした。その希望を叶えるためにマナーズ博士はドイツのハイデルベルグ大学に進みます。そこで音響医学の研究を始めます。この頃からサイマティクスのイェニー博士などをはじめ多くの学者たちと共同研究を始めました。

そこでもう一人の偉大な研究者に出会います。アメリカのイエール大学で解剖学部教授を務めるハロルド・サクストン・バー博士です。バー博士は、あらゆる生物は電場によって導かれ発生・成長すると提唱しました。

そして、何千回もの繰り返し実験を行なった末、人間を含すべての動物・植物、あらゆるカタチあるものは計測可能な電気特性を持ったエネルギーフィールドによって取り囲まれており、それを「生命場(ライフ・フィールド)」と名付けました。人間で言うなら、あたかもそれは肉体の設計図として、鋳型のごとく肉体に先んじて生じ、カタチあるものはすべてそれに導かれて生み出されるということを立証したのです。



これは医学にとっても大きな可能性を示しました。電場を計測することでカラダの病変などを先に捉えることが出来るのです。実際に、卵巣腫瘍が生じる前の卵巣において腫瘍のエネルギーフィールドが計測され、その後の追跡調査でその人に卵巣腫瘍が生じるなどの例はいくつにも及んだ記録がります。つまり、これをもってすれば医学的診断・予防が大きく進歩すると考えられます。



マナーズ博士は、イェニー博士の音によるサイマティクス、そしてバー博士の生命場(ライフ・フィールド)などに着眼し、大いに影響を受け、やがて独自の音響医学理論を確立します。



半世紀にも及ぶ研究の末、健康なカラダの各組織は、特定の5つの周波数が組み合わさった「複合調和音」を発しているということを突き止めたのです。マナーズ博士が発見したこれらの音(周波数)は、「サイマティクス・サウンド」と呼ばれています。



そして、その音をカラダに聞かせることで各組織が共鳴し、細胞や組織が自発的に本来の振動を取り戻し、活性化され、健康な状態へと導くことを確立しました。マナーズ博士はそれを「サイマティック・セラピー」と名付けています。

上の動画は英語ですが、何を言っているのか内容がわからなくても大丈夫です。ただ、今は亡きマナーズ博士の語る姿が見られます。そして、視覚に訴える興味深いサイマティクスの現象の数々をご堪能ください。特に、22:47からは2次元ではなく3次元に物質が形作られる様子が見られます。

英国から世界、そして日本へ

マナーズ博士と共に歩んだ唯一の日本人


マナーズ博士のその後の活躍は目覚ましく、1993年には国連より大きな賞を授与され、一連の功績が認められ英国王室からはサー(Sir)の称号が授与されました。



博士は音響振動療法の国連認定教育機関としてブレットフォートン・ホール・クリニックを開設し、そこで教育および臨床にあたられていました。そこでは骨折などのケガから脳血管障害やうつ病などに至るまで様々な疾患の方が訪れ、驚くような回復を見せるサイマティック・セラピーの成果を上げておられました。

1990年のある日、そこに1人の日本人男性が訪れます。その方こそ、このサイマティック・セラピーをやがて日本に初めて伝えることとなる松下幸訓先生です。



松下先生は当時、三女が「先天性股関節変型症」との診断を受け、医者からは治療不可能と言われ、何とか愛娘のそれを治してやりたいと思い方々の医療機関を訪ねていました。


どこに行っても同じ結果しか得られずにいたある時、ひょんなことからマナーズ博士のもとを訪ねます。そこでマナーズ博士から音で関節の変形は治る!と断言され、どの医者からも治療不可能と言われ続けた中、初めて耳にしたマナーズ博士の力強い言葉に一縷の望みを託し、1990年9月から娘さんを1週間に一度の頻度で連れて行き、10分くらいの施術を3ヶ月間そこで受けました。そして、翌1991年1月には完治が確認されたのです。


まさに奇跡としか思えないその結果に魅了された松下先生は、その翌月1991年2月からマナーズ博士と1対1でサイマティック・セラピーを学び始めます。そして、セラピストとして認定され、本業の傍らロンドンで開業されました。



松下先生は東京電機大学を卒業後、英国のラフバラ工科大学に留学され、そこでサイバネティクスと人間工学を学び、卒業後は英国厚生省の研究員を経て、日欧のいくつかの会社でコンピュータ関連の仕事に従事した後、独立し起業されていました。
専門であったサイバネティクスとは、人工頭脳学と言われ、機械の自動制御や動物の神経系機能の類似性・関連性をテーマに研究する科学です。


元々はギリシャ語の「舵取り」を意味する言葉が語源であり、それは心理学と重ね研究される部分も多く、人間の脳の志向性、無意識が目標達成に向かう仕組みなどにも通ずる学問です。


人間工学は、人間の身体の仕組を分析し応用する学問です。


それを専攻されていた松下先生には松下先生の強みがあり、やがてマナーズ博士との共同研究がスタートしました。


当時、セラピーにはMk5という機材を使用していました。治療のために音を出す機械ですが、その後Mk6が出て、時代の進化と共に1992年にはその一部デジタル化を図ることとなり、その設計の改良に松下先生の力が大いに発揮されました。


サイマティック・セラピー、ついに日本上陸!

この素晴らしいセラピーを母国・日本にも紹介したい!その強い思いを胸に松下先生は1995年、サイマティック・セラピーを福岡県久留米の小さなグループに初めて紹介されました。


翌年1996年には、福岡県の久留米にサイマティック・セラピーの機械・Mk5を持ち込み、セミナーを開催しました。そこに当時、波動測定機器の販売代理店をされていた北村賢一氏も参加されました。

セミナー後、サイマティック・セラピーに魅了された北村氏はすぐにマナーズ博士に会いたいと言われ、松下先生がその橋渡し役をされます。北村氏は、その年に日本にサイマティック・セラピーを導入したいとの意向で英国のマナーズ博士のクリニックまで出向かれ、マナーズ博士から日本での販売を任されます。



しかし、そこでいくつかの問題が生じます。そのひとつは、英国製の機械が日本の「電取法」の規定に照らし不合格となってしまったのです。そこから日本製の機械を設計することになり、北村氏の運営する「株式会社サイマティックリサーチ」に松下先生がお手伝いをすることになりました。その機械はたくさんの人の協力のもと、1996年9月に完成しました。



松下先生は、2002年に日本に帰国され、ご自身でも施術をされていましたが、それ以前またそれ以後も「株式会社サイマティックリサーチ」の機器の設計、販売促進等のサポート、またサイマティック・セラピーの施術の仕方を教えたりされていました。



その後、現在の「株式会社マナーズインターナショナル」のセラピスト養成講座にも協力され、まさに日本のサイマティクス普及のために尽力され、第一人者として多大なる貢献をされて来ました。

イーマサウンドの誕生

マナーズ博士の夢を追いかけて


2008年、マナーズ博士は亡くなります。松下先生は、2010年3月4日にマナーズ博士の音の研究を進めることを目標に、「株式会社マナーズサウンド研究所」を設立します。元は現在の「株式会社マナーズインタナショナル」が教育、マーケティングを担当し、「株式会社マナーズサウンド研究所」がマナーズ博士の研究を応用進化させることになっていました。


その後、「株式会社マナーズインタナショナル」の方針と「株式会社マナーズサウンド研究所」の方針の違いから袂を別つことになりました。マナーズ博士の研究はそれで完結していると考える「マナーズインタナショナル」に対して、マナーズ博士が実現したかったことはまだ完成しておらず、更に機材を進化させなければならないと考える松下先生は更に時代に合わせて音は進化し続けなくてはならないと考えておられました。


同時に、「マナーズサウンド」と松下先生が博士の没後に開発した音が余りにも異なるものになっていたので、新しく「イーマサウンド」として世に出すことにし、2015年5月7日に「株式会社イーマ・サウンド」と社名を変更するに至りました。ちなみに、イーマサウンドとは、Ema soundと表記し、Evolutional cyMatic sound(進化したサイマティックサウンド)の略として名付けられました。


マナーズ博士の割り出された音(周波数)は公表されています。ただ、音自体は実はもっとたくさんあり、その中で博士と長年共に歩まれた松下先生にだけ教えてくれた音(周波数)がかなりたくさんありました。更に、その音の割り出し方を松下先生は教えてもらっていたのです。音の割り出し方を教えられたということは、マナーズ博士はさらに音の割り出し・開発が必要だというメッセージを松下先生に託されたのではないでしょうか?



2015年の「株式会社イーマ・サウンド」設立後も松下先生は音の開発を続けられました。


MO シリーズ  :マナーズ博士のオリジナル音

MN シリーズ: マナーズ博士の原理で作られた新しい音

MK シリーズ: MOやMNシリーズを合成した音


AC シリーズ: 宝石の音を重ねた音

AJ シリーズ: 日本語の言霊を重ねた音

AV シリーズ: 本人の声を重ねた音


このように時代に合わせて音を進化させ、今もなお新しい音に進化し続けています。



さらに、「株式会社イーマ・サウンド」設立後は施術法を教えることも始められ、多くのセラピストが日本にも誕生しています。イーマサウンドとしての施術法も日々進化し続けており、松下先生のもと熱心なセラピストが多くのクライアントの方々のために学ばれています。



マナーズ博士の夢は、サイマティクスの原理が世界の医療現場で使われるようになることでした。そして、世界中の健康対策の原理になることを望んでおられました。この健康対策とは、狭義では老化せず20代のカラダとアタマで天寿を全うし、その人本来の持って生まれた能力を発揮し人生を送れる手助けをすることです。それはイーマサウンドとして進化し続ける中でもうすぐ実現可能です。



さらに広義では、生きとし生けるもの、さらに関連するもの全てを健康にすることです。動物はもとより、植物、さらに生活環境にまで及びます。イーマサウンドになり、さまざまな環境への応用にも着手しています。沖縄の珊瑚礁活性化や琵琶湖の水をキレイにするプロジェクト、さらには音による食物の発酵促進など、どれもその効果が確認されています。



マナーズ博士の夢を受け継ぎ、松下先生のもと多くのセラピストがこれから益々この日本を、世界を変えて行きます。

イーマサウンドを受けるとどうなるの?

何も変化がないはあり得ない


イーマサウンドなりサイマティクスに興味を持ち、訪ねて来られる人が一番知りたがること、それはやはり「これを受けるとどうなるんですか?」ということです。



エネルギーや波動といった言葉に馴染みがない方には、その仕組みのお話が少し取っつきにくい場合もあり、わかりやすくご説明しています。ご自身に改善したい不調がある方はストレートにその改善ができるかどうかにフォーカスされるので概ね問題ありません。



特に今現在ご自身が何かで困っているわけではないという方には、これを受けると自分がどのように変化するのかはもちろん、受けた後も変化がよくわかりませんということになる場合もあり得ます。正直に、これを書いている私自身が日々セラピーを行う中で、変化にまったく気づけないという方はごく少数ですがおられます。その確率は10人いたら1.8人、つまり10人中2人はいないということです。



ハッキリ申し上げると、これを受けて何も変化がないということは理論上あり得ないのです。なぜなら、音(周波数)をかけた段階で必ずその音それぞれの固有の鋳型、つまりエネルギーフィールドが共振共鳴し、振動するのです。例えば、わかりやすい例で言うなら、骨折している人に正常な骨の音をかければその音に共鳴し、折れた骨は元の鋳型である正常なカタチに戻ろうと動き出します。実際に、骨折は通常の治癒に要する期間よりかなり早く骨の癒合が見られます。


他に例えば、何かしらの理由により子宮摘出術を行なった女性は、元々その子宮があった骨盤内のスペースが空洞になるため内臓が落ち込んで来て、大腸が入り込んだりすることにより下腹がポコっと出ているケースが多く見られます。その方に子宮の音をかけると、子宮のあった元の場所に空洞が再び出来る傾向にあります。



立位でレントゲン写真を撮っても、今までのように重力に負けて内臓が落ち込むこともなく、子宮のスペースが確保されています。つまり、子宮の音がその鋳型をそこに再生するのです。実際の子宮という臓器は再生する材料がないので復活はしませんが、仮にそこにIPS細胞でもあればどうなるのだろうと考えたりもします。


その他、イーマサウンドを受けられた方がよく口にする変化、その後じわじわ変化して得られた成果などをいくつか書き並べてみます。



受けた直後の感想

・気持ちいい

・足の裏がしっかり地面に密着して立っている

・どこにも力を入れず楽に立っていられる

・カラダの安定感を強く感じる

・姿勢がよくなった

・背が伸びた

・視野が広がり、視界が明るい

・ベルトの穴ひとつ分ウエストが締まった

・ポカポカして暖かい

・肌の血色がよくなった

・目が大きくなった

・小顔になった

・頭がスッキリした

・アキレス腱周囲炎の痛みが大きく減った

受けた直後の感想
受けて1週間以内に見られた変化の例
・打撲の強い痛みと内出血による青アザが翌日には消えていた
・突発性難聴が消えた
・甲状腺にあった良性腫瘍による喉の不快な症状が消えた
・左右の太腿まわりの太さに大きな差があったのが同じサイズになった
・うつ病と診断されていた人が自他共に認める大きな改善があった
・病院で原因のわからなかった胸痛が消えた
・人生の大きな決断を前に迷っていたが背中を押され行動できた
・不整脈に伴う症状に改善が見られた
・脳梗塞後の片麻痺に改善が見られた
・アトピーが大幅に改善された
・ほぼ閉経を迎えていたが復活した
・PMSの症状が改善した
・どこの病院でも原因がわからなかった全身の痛みと発熱が消えた
・側湾症と診断されている背骨の角度に改善が見られた
・生理痛が消えた
・仕事の集中力が大幅にアップした
・斜視が改善し始めた
・便秘が解消した
受けて1週間以内に見られた変化の例



すべてこれを書いている私個人のクライアントの方々からご報告いただいた実例のみを挙げています。ここには書けない成果もたくさんあります。私以外のセラピスト仲間にはもっと多様な成果が見られる方もいらっしゃいます。すべてはここまで述べて来た理論の中で理解できるものです。



ただし、大きな声でハッキリとお伝えしておきたいことがあります。それは、イーマサウンドは医療ではないということ。セラピストである私たちは、医学のカテゴリーの中で人の体を見ることはせず、あくまでエネルギーフィールドを見て、その方のエネルギー全体を調整することを第一義に行なっています。その結果として、クライアントの方々がご報告くださった結果をここにご紹介させていただいているということをご理解ください。

目に見えないモノに囲まれ生きている

思考もエネルギーであるということ


ここまでお読みになられてもなお、にわかに信じ難いなぁと思われている方もいらっしゃるかもしれません。それはそれで全く問題ありません。なぜなら、私たちは誰をも力づくで納得させようとは思っていないからです。何を信じて生きるかも自由であり、人それぞれの選択を私も尊重しています。



ただ、もうひとつだけカンタンなお話をさせていただくと、エネルギーフィールドというものは実在するものであり、それは科学的に実証されているものです。ただ、肉眼では見えないものなので何だか怪しいものに感じる方もまだまだいらっしゃいます。そこでこんなお話をいつもさせていただいています。



例えば、家電製品などにはコンセントに差し込むプラグが先っぽに付いた電気ケーブルがあります。ケーブルの中を電気が流れる時、必ずその周りにはエネルギーフィールドが出来ています。それは別の言葉で言うなら「電磁場(電磁フィールド)」です。カラダの中を見るために検査で用いられるMRIはダイレクトに磁気共鳴画像の略であり、脳波は脳電図なのです。つまり、どちらも電界や磁界によって作られる電磁場を読み取っているものなのです。



家電製品の電気が流れるケーブルは、例えば脳内の神経路とまったく同じ仕組みです。脳は電気信号を発して情報を伝達しています。つまり、人が頭で何かを考えるだけで、さらにカラダを動かす指令を出して行動するだけで電気が流れます。その時には必ずその伝達経路である神経路の周りには電磁場、つまりエネルギーフィールドが形成されるのです。



と言うことは、思考のエネルギーフィールドに導かれて現実が出来ていく、つまりカラダと同じ鋳型が先に出来てそこに物質が形作られていく世界とまるで同じだと言うことになります。だから、イーマサウンドで肉体的変化だけではなく、そのような成果がしばしば見られることは全く道理に合っていると考えています。

イーマサウンドは病気治しにあらず

もっと先を見つめて


イーマサウンドの効果は元より目覚ましいものがありました。通常の医学の常識では手に負えないものまでをもカバーしました。それを目の当たりすれば当然でもありますが、多くの人が未だに人体の部分的な不調をこれでなんとかしようと考えます。サイマティック・セラピーを築き上げたマナーズ博士も当初はそういう考えがありましたが、ある段階からそれを改めました。



バー博士の生命場(ライフフィールド)を基礎として、エネルギー体が先に出来るのです。そこからエネルギーが流れ肉体が作られます。つまり、病気はカラダや臓器にあるのではなく、エネルギーの歪み、流れの滞りから生じるのです。それを正すことで物質である肉体がよい状態に戻ると考えたのです。



現代の医学が進歩しているように思う方もいらっしゃるかもしれませんが、医学は今や大いに行き詰まっていると言えます。それはまさに病気や冒された臓器などを直視し、それを取り除くことを主体としているからです。原因がそこにあるとは限らないのです。



現代の病はほとんどが総合疾患と言われています。マナーズ博士のサイマティック・セラピーも部分に対して音をかけるのではなく、全体的なエネルギーの調整をしないと問題解決に至らない時代になって来たのです。



そして今や、異常気象に見舞われるのが普通になりつつある時代、それは世界でというより地球規模でモノを考える時が来ていると言えます。人類の歴史を省みた時、常に地球規模の変化に対応しながら生きて来ました。それはこれからもずっと変わらないでしょう。



これから生まれて来る人たちは新しい環境に適応した新しい人類なのだと思います。その彼らと共にこの先もいっしょに生きていける人間であれるよう、イーマサウンドで貢献していこうと考えています。

イーマサウンドを受けてみたい方へ

いつでも体験していただけます


百聞は一見にしかず、とにかくまず一度体験して見たいという方のために、毎月数回の体験ワークショップを開催しています。そこでこのページだけでは書き切れないもっと興味深いお話もたくさんさせていただいています。



そして、参加人数にもよりますが最低でもお一人様10分以上はイーマサウンドの音を実際にカラダにかけ、どのような感覚かをご体験いただいています。これまでかなりの人数のご参加をいただいていますが、今のところ体験ワークショプで何も感じなかった方は1人もいらっしゃいません。みなさん大いに楽しんでいただいております。



おそらく日本で一番わかりやすい説明と体験の機会を提供できると思っています。今後の開催スケジュールを以下に掲載させていただきますので、ご興味のある方はご都合のよい日程を選んで下記よりお申し込みください。なお、docomo,ezweb,softbankなど携帯メールアドレスからお申込みいただくのはご遠慮ください。こちらからのお返事がブロックされて届かないことがほとんどですので、ご理解のほどヨロシクお願い致します。



【体験ワークショップ開催スケジュール】


   2019年7月25日(木)13:00〜15:00
   2019年7月25日(木)18:00〜20:00
   2019年7月28日(日)13:00〜15:00
   2019年7月30日(火)13:00〜15:00
   2019年7月30日(火)18:00〜20:00
   2019年7月31日(水)13:00〜15:00
   2019年7月31日(水)18:00〜20:00


 開催場所:表参道
 *定員4名(1名から開催します) 
 *受講料 ¥3,240(税込)

体験をご希望の方は下記フォームよりお申込み下さい

フォームから送信された内容はマイページの「フォーム」ボタンから確認できます。
送信
お申込みいただいた方には折り返しご案内のメールをお送りさせていただきます。万が一、24時間経っても届かない場合は下記のメールアドレスにご連絡ください。


また、体験ワークショップもいいけど私はすぐに本格的なイーマサウンドの施術を受けてみたい!という方は、もちろんそれもお受けしています。



ご希望の方は、下記メールアドレスまでお問い合わせ頂ければ折り返しご連絡させていただきます。

mail@bodytips.co.jp


イーマサウンドを知らない人生はもったいないです!
もっと健康に、もっと楽しく、光り輝く未来を手にして頂ければと思います。


ノリノリのおまけ🎶

筆者プロフィール

カラダ・知る・ジム BODY TIPS
コンディショニング・トレーナー
 亀田圭一



アスリートを陰で支えるトレーナーとしていくつかのチーム専属として活動した後、一般の方々のカラダづくりからケアまですべてをカバーする「コンディショニング・トレーナー」の草分けとして活動を始め21年、これまでいろんなカタチで多くの方々をサポートして来ました。


トレーナーになるための武器のひとつとして鍼灸・あん摩マッサージ指圧師の免許を取ることからカラダの学びがスタートしました。その後、本格的なプロのトレーナーになるための現場研修も含めたあらゆる学びを、母校である青山学院大学トレーニングセンターにて積みました。


その後、バスケットボール、ラグビー、ボート競技などいくつかのチーム専属トレーナーとして活動しつつ、解剖生理学から自然医学、いくつかのトレーニングメソッドやリハビリテーション医学、そして様々なボディワークにたくさんの整体術、さらに心理学などを学び続けて現在に至ります。


今も自分のアンテナの感度を信じ、興味の赴くまま学び続けていますが、これが自分のたどり着いた最高の学びであり、これから一生をかけて取り組んで行くモノではないか?そう思いたくさんの情熱を持って取り組んでいるのが「サイマティクス」であり、その中の最高峰と信じる「イーマサウンド」です。


マナーズ博士をはじめとした先人の偉大な研究を受け、日本にサイマティクスの息吹を伝え、今も研究開発を続けている松下先生の目指す未来を実現する、その側で少しでもいっしょにこの世界に貢献出来たらと思っています。




【主なトレーナー歴】

・青山学院大学女子バスケットボール部トレーナー(1999-2001)

・荏原製作所女子バスケットボール部トレーナー(2001-2002)

・日本IBMラグビー部チーフトレーナー兼フィジカルコーチ(2002-2007)

・神戸製鋼ラグビー部フィジカルコーチ(2008-2009)

・関西電力女子ボート部コンディショニング・トレーナー(2008-2009)

・柏日体高校男子バスケットボール部フィジカルコーチ(2009-2013)

 

2007年8月、千葉県船橋市に竹口ドクターのもと、MIPコンディショニングセンターを開設し、アスリート専門だった活動を一般の方々のカラダづくりから痛みの解消までを行うコンディショニングへと拡大。2010年7月、同センターをクローズし、大学時代より縁深い東京都渋谷区に株式会社BODY TIPSを設立。2015年6月より表参道に拠点を移し現在に至る。【カラダ・知る・ジム BODY TIPS公式HP】

 

【資格 License】

はり師、きゅう師、あん摩・マッサージ・指圧師、日本陸連医科学委員会医事部トレーナー部会トレーナー、日本トレーニング指導者協会認定トレーニング指導者(JATI-ATI)、日本NLP協会&全米NLP協会認定NLPプラクティショナー、DNS認定エクササイズトレーナー(PART3修了)、イーマ・ソナ協会認定調律師&インストラクター、その他省略


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