経営者に求められる
サイバーリスクマネジメント
~CRITICAL EYEによる信認関係構築

30日(火)
14:00~15:45
限定100名
無料

あなたの会社はサイバー攻撃リスクに
備えられていますか?

日本における交渉学の第一人者
慶應義塾大学 田村次朗 教授

Profile
ハーバード大学ロー・スクール修士課程、慶應義塾大学大学院法学研究科民事法学専攻博士課程。専門は経済法、国際経済法、および交渉学。日本における交渉学の第一人者。各省庁などの委員を務めるとともに、日米通商交渉、WTO(世界貿易機関)交渉等に携わる。ハーバード大学国際交渉プログラムのインターナショナル・アカデミック・アドバイザー、ダボス会議(世界経済フォーラム)の「交渉と紛争解決」委員会の委員を務める等、最前線における国際交渉の活躍経験もある。またその一方で、実務教育としての「交渉学」の開発に取り組んでいる。
経営者に求められるサイバーリスクマネジメントとは?

サイバーセキュリティ問題は、セキュリティ・情報管理部門だけの技術的な問題ではありません。
従来の発想を大きく転換して、経営課題として捉える必要性に迫られています。

経営幹部には、問題の全体像を把握し、最新の知識に基づく合理的で聡明な意思決定を行うことが求められています。この新しいサイバーセキュリティ対策の中核となる概念がCritical Eye(批判的な熟慮)であり、このような熟慮に基づく決定であれば、仮に問題が発生したとしても、問題発生のみを理由として責任を問われないという発想です。

この講演では経営幹部に必要とされるサイバーセキュリティに対する新しいマインドセットについてお伝えさせていただきます。

プログラム内容

14:00~14:05 開会のご挨拶

14:05~14:25 最新のサイバー攻撃事例とセキュリティトレーニングの重要性について
Strategic Cyber Holdings LLC(CYBERGYM TOKYO)
CEO 石原 紀彦

14:25~15:25 サイバーセキュリティ・マネジメントの新潮流
        〜CRITICAL EYEによる信認関係構築〜

慶應義塾大学法学部 田村 次朗  教授

15:25~15:40 Q&A

15:40~15:45 アンケート回答(ご参加者様への特典あり)

開催概要

オンラインセミナー
名 称 経営者に求められる、
サイバーリスクマネジメント
日 時 2020年6月30日
場 所 オンライン
時 間 14:00~15:45
主 催 CYBERGYM JAPAN
参加費用
無料
お問合わせ info_jp@cybergym.com
参加費用
無料

スピーカー紹介

最新のサイバー攻撃事例とセキュリテ
トレーニングの重要性について
Strategic Cyber Holdings LLC
CEO 石原 紀彦

現在VLCホールディングスの代表取締役社長であり、また日本企業の海外展開やM&A案件をサポートするサンインベストメントを経営。フォーブス・ジャパンの運営会社の創業者兼株主であり、京都大学の産学連携ベンチャーキャピタルの運営を行うみやこキャピタルの創業メンバー。
サイバーセキュリティ・マネジメントの
新潮流
〜CRITICAL EYEによる信認関係構築〜
慶應義塾大学法学部
田村 次朗 教授


日本における交渉学の第一人者。各省庁などの委員を務めるとともに、日米通商交渉、WTO(世界貿易機関)交渉等に携わる。ハーバード大学国際交渉プログラムのインターナショナル・アカデミック・アドバイザー、ダボス会議(世界経済フォーラム)の「交渉と紛争解決」委員会の委員を務める
最新のサイバー攻撃事例とセキュリテ
トレーニングの重要性について
Strategic Cyber Holdings LLC
CEO 石原 紀彦

現在VLCホールディングスの代表取締役社長であり、また日本企業の海外展開やM&A案件をサポートするサンインベストメントを経営。フォーブス・ジャパンの運営会社の創業者兼株主であり、京都大学の産学連携ベンチャーキャピタルの運営を行うみやこキャピタルの創業メンバー。

CYBERGYMとは?

CYBERGYMはサイバーセキュリティの最先端をいくイスラエルにある会社で、実戦経験をもとに設計したサイバーセキュリティトレーニングを企業に行うリーディングカンパニーです。
CYBERGYMは重要インフラを持つ組織へのサイバー攻撃に備えて、それらの組織におけるシステム・人・プロセスの訓練を可能とした「サイバートレーニング&テクノロジーアリーナ」を開発しました。複雑で広範なシステムと機密性の高いインフラストラクチャーに対するリアルタイムなサイバー攻撃に対応し、それを回避するための組織づくりを提供します。