中堅・中小企業向けセミナー

(株)インシュアランスブレーン
三井住友海上火災保険(株)共同開催

中小企業も他人事ではない!

サイバーセキュリティ
対策セミナー
(参加費無料)

開催日時

日時
2018年11月28日(水)
13:30〜15:30(受付開始  13:15)
場所
キャンパスプラザ京都 第四講義室
定員
90名
※先着順で定員に達し次第、
受け付けを締め切らせて頂きます。
お申し込み方法
下記のグーグルフォーム、
FAXからお申し込み下さい。
お申し込み方法
下記のグーグルフォーム、
FAXからお申し込み下さい。

セミナー内容(120分)

昨今、サイバー攻撃の脅威が増大しています。一方で、中小企業においては大企業や行政機関と異なり、獲られる情報はない。など、いまだサイバー攻撃の脅威に対する認知は十分ではなく、対策も十分に講じられているとは言えません。しかし最近、大企業等を狙う際の「踏み台」として取引先等である中小企業を攻撃するケースが増えており、一度攻撃を受けて影響が大企業にも及んだ場合、それが原因で取引が継続できなくなることもあります。このようにサイバー攻撃に対する備えは、中小企業にとっても避けては通れない経営上の課題になりつつあるのです。

そこで、本セミナーでは、サイバー攻撃の実態や想定される被害、中小企業における体制整備の実態を説明し、中小企業が事前に講じておくべきサイバー攻撃対策のポイント等を解説します。

※定員が限られておりますので内容をご確認のうえ、お早めにお申し込みください。
     ・サイバー攻撃の定義
     ・サイバー攻撃の種類
     ・サイバー攻撃の手口と傾向、目的
     ・サイバー攻撃による
      被害事例、被害の想定
     ・中小企業における
      サイバーリスク管理の実態
     ・中小企業における
      サイバーセキュリティ対策ポイント

講師
MS&ADインターリスク総研株式会社
リスクマネジメント第四部
災害・事業RMグループ
上席コンサルタント

尾池 吉保

講師
三井住友海上火災保険株式会社
滋賀支店、大津支社
(こちらのプログラムは変更になる可能性があります。予めご了承ください。)

近年のセキュリティ10大脅威
(2018年版)

1
標的型攻撃による情報流出
ランサムウェアによる被害
ビジネスメール詐欺
脆弱性対策情報の公開に伴い
公知となる脆弱性の悪用増加
セキュリティ人材の不足
ビジネスメール詐欺
ウェブサービスからの個人情報の窃取
IoT機器の脆弱性の顕在化
内部不正による情報漏えい
サービス妨害攻撃によるサービスの停止
10
犯罪のビジネス化
(アンダーグラウンドサービス)
内部不正による情報漏えい

サイバー攻撃を受けた企業の事例

JTB
2016/6/14
取引先の航空会社を装ったメールの添付ファイルをパソコンで開き、パソコンとサーバが標的型ウイルスに感染、その後不正アクセス。
ヤマサちくわ
2017/3/14
オンラインショッピングサイトに不正アクセス(SQLインジェクション攻撃)が発生し、クレジットカード情報を含む顧客情報9,426件が流出。
沖縄電力
2017/3/15
サイト上で提供している「停電情報公開サービス」へ不正アクセスがあり、一部コンテンツの改ざん及び顧客情報の流出があったと発表。
沖縄電力
2017/3/15
サイト上で提供している「停電情報公開サービス」へ不正アクセスがあり、一部コンテンツの改ざん及び顧客情報の流出があったと発表。
メルカリ
2017/6/22
キャッシュサーバーの切り替え作業において、通常はキャッシュされないよう設定されていた個人情報が残ってしまう状態になっていた。
 日本年金機構
2017/7/3
職員1名、元職員1名により加入者情報約400件が漏洩。2017年6月29日、大阪府警が2名を逮捕。
 日産化学工業
2017/7/10
第三者による不正アクセスを受け、同サイトの問い合わせフォームに入力された個人情報、約4,500件が外部へ流出した可能性があることがわかった。
 日産化学工業
2017/7/10
第三者による不正アクセスを受け、同サイトの問い合わせフォームに入力された個人情報、約4,500件が外部へ流出した可能性があることがわかった。
三井住友海上火災保険株式会社 
滋賀支店 大津支店
サイバーセキュリティ対策セミナー事務局
担当:近藤
      TEL:077-522-4340  
FAX:077-523-0296

■セミナー会場案内

京都市下京区西洞院通塩小路下ル
キャンパスプラザ京都 第四講義室
最寄り駅●JR京都駅下車 徒歩3分

  ※駐車場はご用意しておりませんので、
公共交通機関をご利用下さい。