50代、男と女のお金の悩み 
 
 65歳になるまでは年金は出ない。出たって金額は知れている。

 子供の学費を払ったら、貯金はほとんど残ってない。この歳では雇ってくれる所はない。 たとえ職がみつかっても給料は安い。

 日本の65歳上の人口は3,190万人と過去最高を記録しています。つまり、日本人の4人に1人は65歳以上。日本は世界でもトップクラスの高齢化社会を迎えています。

 ちょっと、ちょっと~ 日本の国庫が危ないとか社会保障制度が悪い!と語るより前に、いったい我が家の経済状態は今どうなんだぁ? 
 
 ほとんどの人がそう思ってるはずです。医療保険とか年金のことにしても、各家庭レベルで言えば「今月の保険料を払えるか?」って、個人的に切実な問題が目の前にありますね?

 それならひと儲けしようか(?)50代からだって起業はできますね。まとまった資金があれば・・・

 先立つものはお金。だからこそ今50代に関心が集まるようになったのが、ネットワークビジネスです。MLMと言いかえても良いです。一度は耳にしたことがあるはず。どんなものなのかは知らなくても、アムウェイとかニュースキンという会社の名前くらいは聞いたことがあるでしょう。

 それがネットワークビジネスの老舗です。ですが(!)このような老舗のMLMの場合、ある程度の初期費用が必要です。当座のお金が無いとなると、借金して始める人も・・・ 

 従来のネットワークビジネスではまず、自ら商品を大量に購入していました。それを口コミ・勧誘で売るのですが、売れなければ在庫のまま。売れたら売れたで配達に奔走する。あなたのまわりにもいませんでしたか? 

50代の我々がネットワークビジネスを敬遠してたのはそこですよね?(次ページへ急ぐ?)

 そもそも、口コミや勧誘でネットワークを広げて成功を収めたという人は、以前から人脈があったひとニギリの人たちだけです。友人・知人が少ないとなると、誘える人数は限られます。そこでなかなかダウンさんを増やせないその他大勢の人たちは、「がんばれ!頑張り方が足りないんだ!」と叱咤され、宗教のようなセミナーに参加を強制され、「コンベンション」などと呼び名を変えた集会に行かされる。友達には嫌われる。ご近所さんに敬遠される。

 ホント、ネットワークビジネスって社会的印象が悪いんですよ。

 こういう従来のやり方は間違っています。インターネットがこれだけ普及しているのに、なぜ友人や知人にアポをとって勧誘しなければならないのでしょう? 頭を下げてお願いしなきゃいけないのでしょう? 効率が悪すぎ、まずかっこ悪い!

 収入を得るどころか借金して、健康を損ねることだってあります。うつ病になる人だっています。古いやり方、口コミ勧誘ネットワークビジネスは50代には向きません。いえ、若い人にだって向きません。

 現代には現代の、もっとスマートで確実なネットワークビジネスがあっていいはずなのです。だって、パソコンとインターネットは誰でも使っているでしょう? 

 初期費用は最小限に、アポ取りしたりセミナーに参加することもなく、空いている時間で自宅で楽しみながら自身のネットワークをつくるべき時代にもうとっくに!なっています。

つまり、従来のネットワークビジネスのやり方がそもそも間違っていたのです。(次ページへ)

いま私は、好きな時に起きて気が向いた時だけ仕事をしています。友達とお茶したりランチに出かけたりしています。時間もお金にも余裕ができました。
50代のこの生活をエンジョイしています。

パートに出ていた頃には考えられなかった・・・