映画『美味しいごはん』上映会 in 西東京 2/16(日)

Delicious GOHAN

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ドキュメンタリー映画『美味しいごはん』は
見るだけで、その日から食べ方が変わり、
人生が開けていく、神秘と感動に満ちた、
食のドキュメンタリー作品です。
上映会に参加したその日から、
「ごはん」を通して家族や子供の笑顔が増える、
そんな映画です。

<<上映会開催概要>>
上映会日程:2020年2月16日(日)14:15〜16:30
開 場 13:45 
場所:コール田無 多目的ホール(地下2階)
会場はこちらをクリック
住所:東京都西東京市田無町3-7-2
*西武新宿線「田無」駅北口より徒歩7分
(田無神社のお隣です)
会費:事前振込 大人1,000円 
小・中・高校生同額 未就学児無料
当日支払い 大人1,300円
小・中・高校生同額 未就学児無料
支払い方法:事前銀行振込
当日受付支払い(1,300円)
定員:150名
主催:海外ネットワークTokyoWest
後援:社会福祉法人 西東京市社会福祉協議会
WFWP西東京支部

※お子様づれの参加者様もご来場予定です。
大人も子供も心地よく過ごせる場を目指しております。
賑やかになる可能性もありますので、その旨ご理解いただける方のご参加をお待ちしています。

ページ下部のボタンよりお申込みください。

映画予告動画
URL:https://youtu.be/rKrXeZu8hUc

食べ方を変えると、生き方が変わる

映画のストーリー


「美味しいごはんは、作る人も、食べる人も、幸せにする」

その言葉が真実なのだと、感じてほしい。

日本人なら誰でも、炊きたての光輝くごはんを食べれば、

それだけで幸せな気持ちになった。


しかし今は、

炭水化物ダイエットを始めとして、ごはんを敵視する人が増えた。

本作の主演・料理人ちこも、高校生のときは、その一人だった。

人生絶望のどん底にいたある時、彼女を救ってくれたのは、

それまで世界一嫌いだったお米でつくったシンプルな “塩おむすび”だった。


そこから人生は激変。

現在は、全国各地から予約が殺到する「御食事ゆにわ」の店長として

お米を主役にした料理を提供している。

といっても、そこは単なる飲食店ではない。


不思議なことに、訪れた客から

「ゆにわのごはんを食べて開運した!」
「たった一回の食事で、人生が変わった」

といった声がたえないのだ。


その評判を聞きつけ、多くの方が日本全国から足を運んでいる。


それだけではない。

なんと中には「毎日のごはんをゆにわで食べたいから」と、家族で近所に引越しをする人までいるのだ!

ゆにわの周りには、さながら大家族のように、毎日ゆにわでごはんを食べる人たちがたくさんいる。


年齢層も、職業も、出身地も、みんなバラバラ。

けれど、文字通り同じ釜の飯を食い、本当の家族のように仲がいい。

なにより、その空間はいつも幸せな空気に満ちている。

しかし、その裏舞台では、毎日のごはんを守るために、ドラマティックな挑戦の日々が繰り広げられていた。


「ごはんを大事にする」ということは、言葉にするのは簡単だ。

しかし、それを実践するとなると、そうはいかない現実がある。


だからこの場所では、〝みんなのごはんを、みんなで守る〟という輪ができているのだ。

なんと、本作の編集を担う奥田氏も、ゆにわの食事に感銘を受け、

「このごはんを家族に、子どもに、食べさせてあげたいから」と、
東京から、ゆにわの近くへ引っ越しをするという一大決心をする。

一人暮らしや核家族が多くなる中、本来の家族という枠を越えて協力し合い、
ゆにわというひとつの飲食店が、たくさんの家庭の食卓を担っている。

そして、その輪は年々大きくなり、食で人生を変えたいと望む人たちとの出会いがたえない。

ここに現代の食の理想の形があるかのように見えた。


ところが、その輪が大きくなるにつれ、
その背後に横たわる、大きな〝食の問題〟に直面するようになる。

安心安全な食材をつくっている生産者を尋ねるほど、
活躍する料理人たちと話すほど、食の世界の闇を知るようになる。


毎日ごはんをつくることに苦悩する主婦。

いい食材をつくっても理解されず、かつ適正価格で買ってもらえないために生活が苦しい生産者の葛藤。

美味しいものをつくるほど原価がかかって、お店を続けられなくなっている料理人の嘆き…。

など、お金の限界と、食産業の問題に直面。

本来は、美味しいごはんをつくる人も食べる人も幸せになるはずなのに、

逆に食に携わる人ほど、幸せから遠のいている・・・。


そういった現実と闘う人々と、料理人ちこが出会う中で、

 「届け手(生産者)」、「作り手(お母さん&料理人)」、
 「食べ手(消費者)」という枠を越えた、新たなコミュニティーが生まれていく。

これは彼女にとって、「日本の食を変える」という、新たな挑戦のはじまりでもあった・・・。

映画の目的

この映画の目的は、「毎日、美味しいごはんを、
大切な人と食べる」その幸せを日本人みんなが取り戻すこと。
そして、日本の食の問題を解決して、世界を変えること。

いまの日本は、コンビニ食やファーストフードなど、
手軽な食事が増え続ける中で、愛情のこもった、
本当に美味しいごはんが、日々、失われていっています。

この現状を、なんとかしたい。未来をになう、
かわいい子どもたちの健康はどうなるの?
そんな危機感を持っている人は多いはず。
「届け手(生産者)」、「作り手(お母さん&料理人)」、「食べ手(消費者)」も、
さまざまな食の問題を抱えています。

<<家庭の食の問題>>
◇子どもにちゃんとごはんを作ってあげたいけれど、忙しくて作ってあげられない。
◇家族みんなでごはんを食べたいけれど、仕事で帰れない。
◇ファストフードやコンビニ食による「食の欧米化」によって、偏った食事ばかり。
◇炭水化物抜きダイエットや、パン食、麺食が広まった影響で、
日本人の心であるお米を食べなくなっている。
◇日本の古き良き食文化(美意識・作法・しつけ・神事)が失われ日本国の良さと、
日本人らしさまでも失われつつある。


<<飲食店の問題>>
◇人材不足、人件費の高騰、食材の価格上昇によって、利益確保が難しい。
(飲食店をオープンして、1年以内に閉店する確率は35%)
◇食材にコストをかけられず、遺伝子組み換え食品を使ったり、
ロスが少なくなるように、化学調味料や食品添加物を使わざるをえない。
◇年間5500万トンの食糧を輸入しながら、年間約2000万トン(毎日3000食)が捨てられているという現実。
(※その半分の1000万トンが家庭から捨てられている)
◇どんなに手の込んだ料理を提供しても、それを理解して美味しく味わって食べてくれる食意識の高い顧客が少ない。
(逆に、マナーが悪い顧客の増加)
◇料理人の社会的地位がまだまだ低く、不安定で給与も少なく、
そのうえ長時間労働であるため、料理人に憧れる人が少なくなってきている。


<<食産業の問題>>
◇安い輸入食材が広まったせいで、農業では生計が立てられない。
(1965年に1151万人以上も就農者も、2017年には200万以下まで激減。)
◇高齢化が進み、後継者がいない。(農家の平均年齢68.5歳)農協を中心とした固定された販路に依存しているため、
いい食材を作っても求める消費者に知ってもらう機会がなく、直接届けられない。
◇消費者に、食材の正しい知識がなくなってきているため、せっかくこだわって作っても価値が伝わらない。
◇TPPや2018年4月より種子法が廃止されたり、農地土壌の汚染が進んだりと、
ますます安全で美味しい食材を作りにくくなっている。

すべての問題は、
なかなか個人の努力では解決できないくらい、
社会に深く根をおろしています。

この現状を打開するには、
日本の社会が変わるしかない。

社会を変えるには、
まず日本人の〝食に対する意識〟を
変えることが必要なのでしょう。


「美味しいごはんは、
作る人も、食べる人も、幸せにしてくれる。
毎日のごはんをちゃんと食べることが、
何より大事なんだ」

そんな思いを共有できる仲間が増えて、
それが日本人のスタンダードになったとき、
世の中はもっと幸せになるんじゃないだろうか。

だったら力を合わせて、
ごはんの大切さをもっと多くの人に伝える
〝なにか〟をしたい!

そんな思いを持った
プロジェクトメンバーが集まり、発足したのが本作です。

主演:ちこ

御食事ゆにわ店長。17歳で人生の師と出会い、開眼。
「食を変えると人生が変わる」ことを会得し、「声なき声を聞き、香りなき香りを聞く」ゆにわ流を伝授される。

大阪府枚方市樟葉に「御食事ゆにわ」をオープン。
身体に良い自然食品をベースに塩、水、米を厳選し、祈りを捧げながらごはんを作るという独自のスタイルと共に、そのライフスタイルが反響を呼びテレビやラジオに数多く出演。
「ごはんを食べてたら開運できた!」と全国から予約が殺到している。

また、食の講座なども行い、食事の大切さを説いている。
既刊に『いのちのごはん』『きずなのごはん』(共に青春出版)『運を呼び込む 神様ごはん』(サンクチュアリ出版)『美味しいごはん』(サンマーク出版)などがある。

御食事ゆにわべじらーめんゆにわ茶肆ゆにわ社員食堂ゆにわ白金ゆにわ/斎庭サロン・ド・テパティスリーゆにわは、グレイトティーチャー株式会社の飲食部門です。

主催:海外ネットワークTokyoWestからのご挨拶


「美味しいごはんは作る人も、食べる人も、幸せにします」

日本人なら誰でも、たきたての光輝くごはんを食べれば、

それだけで幸せな気持ちになりませんか?



海外ネットワークTokyoWestとは?

現在、セントルシア・ドミニカ国・ガーナ・ベナン・ミャンマー・植林NPOの
6グループで構成された組織です。
各国で子ども支援、青少年教育活動を行っていますが、
今回の映画会は社会福祉協議会を通じて
「子ども食堂」へのチャリティー上映会として企画しました。


今回の上映会イベントを通して、
来場される皆さまの幸せと、そして「子ども食堂」の活動支援につながっる事で
地域や社会でより幸せな方が増えていく事を目指して活動しています。

どうぞ、皆さまお誘い合わせの上会場にお越し下さい。

日程詳細

<<上映会開催概要>>

上映会日程:2020年2月16日(日)14:15〜16:30
開場 13:45 
会場:コール田無 多目的ホール(地下2階)
会場はこちらをクリック
住所:東京都西東京市田無町3-7-2
*西武新宿線「田無」駅北口より徒歩7分
(田無神社のお隣です)
会費:事前振込 大人1,000円 
小・中・高校生同額 未就学児無料
当日支払い 大人1,300円
小・中・高校生同額 未就学児無料
支払い方法:事前銀行振込
当日受付支払い(1,300円)
定員:150名
主催:海外ネットワークTokyoWest
後援:社会福祉法人 西東京市社会福祉協議会
WFWP西東京支部

※お子様づれの参加者様もご来場予定です。
大人も子供も心地よく過ごせる場を目指しております。
賑やかになる可能性もありますので、その旨ご理解いただける方のご参加をお待ちしています。

*お問合せ・ご質問はこちらにご連絡下さい*
海外ネットワークTokyoWest上映会運営事務局
Mail:s.inaba1world@gmail.com

ページ下部のボタンよりお申込みください。


申し込み

会場:西東京市 コール田無 多目的ホール(地下2階)

会場までのアクセス

《電車でお越しの方》
西武新宿線「田無」駅北口より徒歩5〜7分
(会場は田無神社のお隣ですので、田無神社を目指してお越し下さい)


《お車でお越しの方》
コール田無には駐車場がございません。
近隣のパーキングをご利用ください。

お近くのパーキングは地図をご覧ください。
一番近いパーキングはこちら>>
〒188-0011 東京都西東京市田無町2−15
NPC24H田無第4パーキング  徒歩3分


《バスでお越しの方》
(1)西武池袋線ひばりヶ丘駅から
・武蔵境駅行きバス乗車
バス停「中央通り」にて下車  徒歩5分

(2)JR中央線武蔵境駅から  
・ひばりヶ丘駅行きバス乗車
バス停「田無駅」にて下車  徒歩6分
・ひばりヶ丘駅行き(団地経由)バス乗車
バス停「田無町三丁目」にて下車  徒歩1分
 
(3)JR中央線吉祥寺駅から
・花小金井駅行きバス乗車
バス停「田無町三丁目」(青梅街道)にて下車  徒歩1分
 
(4)JR中央線三鷹駅から
・田無橋場行きバス乗車
バス停「田無町三丁目」(青梅街道)にて下車  徒歩1分