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意図が分からなければ、上手くいっているのかどうかも分からない

1970年代に開発された神経言語プログラミング(NLP)の
真価は21世紀の現在の脳科学だからこそ初めて理解されます

もう古いと言われているNLP
科学的ではないと言われるNLP

本当にそうでしょうか?
自分や家族、同僚、友人など大切な人たちの身体と心の健康を守り
パフォーマンスを上げたい人の夢を叶える
最新脳科学と脳現象学に基づく
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デモ動画

アンカリング

動画内では、各テクニックの意図を解説していきます。
さらに、メールで最新脳科学もしくは脳現象学の視点から
メールセミナーが配信されます。
アンカリングは催眠療法家のミルトン・エリクソンからモデリングして、NLPにおいて様々な発展をしました。

今回の動画でお見せしているのはコラプシング・アンカリングと呼ばれているテクニックですが、他にも良い体験を積み上げるスタッキングアンカリングや嫌な体験から良い体験へシフトするスライディングアンカリングなどがあります。

「『アンカリング』とは、期待された反応が素早く、ひそかに、再びアクセスされるために、内部の反応を外的環境トリガーあるいは内的なメンタルトリガーと結びつけるプロセスです。」
アンカリングは100年前の「パブロフの犬」と原理的には同様です。

そのメカニズムが東京大学大学院生命工学センター 河西 春郎教授によって解明されました。

河西教授によれば、
「パブロフの犬」の実験などにより 100 年以上前から知られている「条件付け」は、行動選択の基本機構として医学的・心理学的にも広く研究・利用されている。最近では、神経伝達物質であるドーパミンがヒトや動物の報酬学習に関与すると言われている。しかしながら、ドーパミンがどのような機構により報酬信号として働くかは不明であった。

快楽中枢である側坐核において、グルタミン酸とドーパミンをそれぞれ独立に放出させ、シナプス可塑性(神経細胞間で情報を伝えるシナプスの働きが、そのシナプスの活動状態によって長期間、持続的に変化すること。)に対するドーパミンの作用を調べた。

すると、シナプスがグルタミン酸で活性化され、その直後の狭い時間枠でドーパミンが作用した時のみスパインの頭部増大(興奮性シナプスは特有の棘構造を持つ。このスパインの頭部の形態が増大することで、シナプス結合強度を増加させる。)が起き、シナプス結合を強化することが明らかになった。また、この時間枠は行動実験において条件付けが成立するために、行動後に報酬を与えなければならない時間枠とほぼ一致した。

本研究により、行動の「条件付け」が起きる分子細胞機構が世界で初めて明らかとなった。

2014年に発表されました。

現象学的には120年前のパブロフから20世紀半ばに活躍したミルトン・エリクソンは、条件付けつまりアンカリングの現象を発見、臨床応用してきました。

それが科学的に正しいかどうかはエポケーされ、現在やっと分子レベルで解明されました。

グレゴリー・ベイトソンはこの条件付けについて「学習レベル0と1」で説明しています。
条件付けが学習されている間は学習レベル1、条件付けが完成されれば学習レベル0になります。

これはニューロロジカルレベルでは、環境、行動、能力レベルについての説明です。

さらにロバート・ディルツは既述しているように内的なメンタルトリガー(想像した映像や音声)でも・・・
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こんな感じでメールセミナーを配信します。

動画メニュー

  • 1.カリブレーションテクニック
  • 2.ラポール生成テクニック
  • 3.コラプシングアンカリング
  • 4.ヴィジュアルスイッシュ
  • 5.オーディトリースイッシュ
  • 6.ニューロロジカルレベル
  • 7.知覚位置の変換(ポジションチェンジ)
  • 8.6ステップリフレーミング
  • 9.タイムラインワーク
  • 10.フォビアプロセス(恐怖症除去の戦略)
  • 2.ラポール生成テクニック

NLPとは?

NLPは言語学をカリフォルニア大学サンタクルーズ校で助教授として教えていたジョン・グリンダーが、コンピューターおよび数学のフェローシップ生だったリチャード・バンドラーとの協同によって開発されました。

3人(または4人)の天才的な心理セラピストを研究して、NLPは開発されました。
1.ゲシュタルトゲシュタルトセラピーのパールズ
2.家族療法のサティア
3.催眠療法のエリクソン
(4.)プロヴォカティブセラピー(刺激療法)のファレリー

3人(または4人)の天才的な心理セラピーの個々の方法は異なります。

しかしながら、それらの人々の個々の方法論を捨象して本質的な部分を抜き出し、形式化したのが「メタモデル」と呼ばれるNLPの初めての心理セラピーモデルです。

言い換えると、最初の誕生の時点から、3人(または4人)の心理セラピーの「メタレベル」で開発されています。
個々のセラピストの方法論についての方法論なので「メタレベル」です。

このメタレベルでの開発方法(モデリング)は、その後のNLPの発展に大きく寄与します。

グリンダ―とバンドラーは脳と神経系(Neuro)の感覚・知覚・認知と言語(Linguistic)の連携によって起こる行動・反応プログラム(Programming)を探求し続けて、視覚・聴覚・体感覚の優位性を表す「表象システム」や各感覚(医療用語でモダリティと呼びます)の詳細な情報を扱う「サブモダリティ」などを開発しました。

ここまでのNLPを第1世代NLPと呼びます。

グリンダ―の生徒だったディルツはモデリングを発展させて、アリストテレス、モーツァルト、ディズニー、ダビンチ、アインシュタインなどを研究して「天才たちの戦略」として、ビジネス・アート・アスリート・教育・一般医療などあらゆる分野にすそ野を広げました。

ディルツは「精神の生態学」の著者である文化人類学者であるベイトソンがサンタクルーズ校で教鞭を取っており彼の生徒でもあったので、ベイトソンが提唱していた「動物と人間のコミュニケーションについての学習レベル」を神経系と関連させてニューロロジカルレベルを開発しました。

同時期にグリンダ―とディロージャーはベイトソンの影響(重なりとしての世界)で知覚位置を開発しました。

またディルツとグリンダ―は人間の時間認識に関して、空間で表現するタイムラインを開発しました。

ここまでのNLPを第2世代NLPと呼びます。

一般的に日本で主流となっているNLPは第2世代までのNLPです。

その第2世代までのテクニックから厳選して10個のテクニックを動画閲覧していただきます

NLPに対する誤解

ウィキペディアで神経言語プログラミングを
調べると下記のような説明があります。

「複数の専門家がその理論を疑問視し、疑似科学ともみなされてきた。
その効果を裏付けるような質の高い研究はほとんどなく、研究の土台がないと批判されてきた(2007年)


これに対して、同じくウィキペディアで
酒井邦嘉(東京大学脳言語学教授)を調べると下記のような説明があります。

「チョムスキー言語学と脳科学を統合し、
人間の脳が言語を生み出す仕組みを解明している。」


酒井教授は脳言語学と言う脳科学と言語学を
fMRIなどの機器を厳密に設定して科学的に研究を進めています。

その結果、2021年には「マルチリンガルの言語地図」を論文で発表しました。

その概要を酒井教授から講義を受けた時、
NLPの知見とほぼ同じであることが分かりました。

NLPの数あるテクニックがエヴィデンスが無いから疑似科学と言う
既述のウィキペディアの論旨は、酒井教授の科学的な脳言語学の基礎研究を
考慮に入れないで表明されているに過ぎません。

NLPのNLは神経言語で、この言葉は
19世紀のブローカ失語症やウェルニッケ失語症の研究から始まっています。

言い換えると、言語が脳によってどのように生み出され、
それが私たちにどのように影響するのかを酒井教授は科学的に実証したのです。


それを実践レベルへ転用したのがNLPです。

現在の脳科学の知見から
NLPのテクニックを再評価することは重要な意義があります。

なぜ最新脳科学?

1990年代から脳機能を解明するための研究する技術として使用され、ヒトの脳の機能解明に大きく貢献しました。

当初は脳局所の機能解明法として使用されてきましたが、2010年以後は脳局所機能に加え、脳細胞同士の連絡性を調べる技術として使用されるようになり、その後も脳全体の機能・構築・連絡性を解明する技術、脳がつかさどる心理状態を解読する技術などの開発が急速に進んでいます。

その結果、東京大学の酒井脳言語学教授はNLPの最初のモデルであるメタモデルの基礎理論となっている生成文法を世界で初めて実証しました。

疑似科学と批判されてきたNLPですが、酒井教授の功績によってNLPの科学性も担保されました。

また、タイムラインやポジションなどのNLPの基本的な概念も、現在の脳科学では説明できます。

なぜ脳現象学?

生成文法はアメリカの言語学者ノーム・チョムスキーが1957年に発表しました。
それから酒井教授がfMRIで科学的に実証するまで50年以上の時間が経過しています。

アインシュタインの重力波の予言が科学的に実証されたのもおよそ100年後です。

それほど科学者は厳密な研究を重ねて、研究成果を発表しています。


その精神の基になっているのは20世紀初頭に オーストリアの哲学者、数学者であるエトムント・フッサールによって発表された現象学です。


フッサールは諸科学の基礎付けを目的として現象学を提唱しました。

現象学は科学が客観性を求めるのに対して、主観と客観という二極化する前の私たちの意識に上がったことを基礎として発展しました。

そのことで科学は現象学の批判を越えて実証がなされなければなりません。


その現象学はNLPの「経験構造の研究」という副題に対しても基礎付けが行われます。

そして現象学は科学ほど検証に時間やコストがかかりません。

人間の意識を基礎としているので、その瞬間にコストをかけることなく検証できます。

NLPの神髄を知ると

NLPは元々、効果的な心理療法(第1世代NLP)として誕生しましたが、現在はビジネス、アート、アスリート、教育、一般医療などの幅広い分野で活用(第2世代NLP)されています。
また第1世代では1対1で行われ、答えは援助側にありましたが、第2世代では1対多または多対多へ拡張し、答えは双方向性の関りによって生み出されるようになりました。
そこに最新脳科学と脳現象学の知見を加えることによって、さらにシンプルで汎用性の高いNLPになります。

例を挙げると
ビジネス:社内外のコミュニケーションが円滑になり実績が上がります。また独立開業によって時間と労力からの解放が得られます。経営者は自社の売り上げおよび収益が上がります。
建設会社のコミュニケーションコンサルタントを行い、社員のモチベーションアップにより年商4億円の企業が今期は10億円を越えたとの報告を受けています。

アート:ミュージシャンは自分の表現したい音楽を思うように人前で演奏することが可能となります。著者は自分の考えを本にまとめ出版することができます。
3人の著者が誕生して、いずれの方もAmazon1位を獲得しました。

アスリート:試合やコンクールで自分が持っているパフォーマンスを最大限に発揮して好成績をおさめる事ができます。
バレリーナの方でコンクールで好成績をおさめ、世界的に有名なロシアのバレエ学校からスカウトされました。

教育:1対1の親子の教育から1対多の学校教育まで、子供や生徒の学習に寄与し、困っている時に手を差し伸べる事ができます。さらに教育は子供だけではなく社内教育、生涯教育などの大人においても重要です。
今年23歳になる長男が社会人1年目になります。同期で最初に成約を果たし、3年後には独立開業を目指しています。そのために営業トップの人の下に就くように教え、社内のマーケティングの方法を学ぶように教えています。

一般医療:神経系、内分泌系、免疫系は三位一体で相互作用していることが知られています。特に神経系にアプローチできるNLPは現代医学に対して新たな治療の可能性を開きます。
左膝の半月板を手術して、それ以来左足を引きずって歩く40代男性を治療しました。この方に簡単な膝の解剖図を見せて手術の説明をしただけで、その瞬間から左足だけでケンケンできるようになりました。
本人は左膝の関節がぐちゃぐちゃになっているイメージがあったそうです。
このような思い込み(信念)から、不必要な症状を改善することができます。
整形外科の分野では、私の治療範囲と重なる部分が多いのでNLPは特に整形外科において役立つと考えられます。

講師プロフィール

村上 剛(むらかみつよし)

鍼灸師、柔道整復師、マッサージ師、オステオパシー、カイロプラクティック臨床家として33年の臨床年数とのべ16万人以上の臨床経験があります。
特にこの20年間は脳に特化した治療をおこない、医師が諦めた嗅覚障害、認知症、うつ病などに成果を出してきました。
NLPユニバーシティ認定マスタートレーナー
これまでアメリカで2012年にIASH(Institute of the Advanced Studies of Healthの略。2年に一度開かれるNLP(脳神経言語学プログラミング)のカンファレンスに世界中から著名なトレーナーが集合し講演や研究発表を行う場。)で発表する実績を残してきました。同時にカウンセラーとして20年の臨床経験があります。常に最新の脳言語学、言語学、哲学、システム論、歴史、文化人類学などの研鑽を積み、コミュニケーション理論を進化させるべく日夜精進しております。身体と心の両面から診る臨床家であり、脳科学をベースにした研究家でもあります。

書籍

見出し

メディア

東京MX「HISTORY」
JCOMいっこく堂さんと共演
国際カンファレンスで
ロバート・ディルツ氏を
コーチング
HANAKO
からだにいいこと
ドイツ心理学専門誌
国際カンファレンスで
ロバート・ディルツ氏を
コーチング
女優吉井怜さんと対談
女優大西結花さんと対談
女優大西結花さんと対談

価格

第2世代までのNLPを対面で受講するとおよそ35万円となります。都内以外からセミナー会場に来るための交通費や宿泊費(食事代を含めて)を考えるとお住いの場所によっては2倍の70万円は掛かります。
さらにNLPトレーナーがいつ、どこで、誰からトレーナートレーニングを受け、現実の仕事においてNLPをどれだけ生きているのかは受講してみないとわかりませんが、少なくとも私はロバート・ディルツ氏主催のNLPUniversityで2011年にマスタートレーナーを取得して、トレーニングは15年以上行っています。
そして身体を治療する治療家として33年以上の臨床経験があり、そのうちの20年はNLPによる臨床経験があります。
さらにこの10年は脳科学、現象学を始めとする哲学、生成文法・認知言語学などの言語学、そして経営学などのビジネスを学びました。
それらの総計を考えると金額的には冷や汗が出るほどの投資をしてきました。
今回はそのコアとなるエッセンスをみなさんにお届けします。
通常価格(Facebook告知)35,000+消費税3,500円
38,500円のところ
メルマガ読者割引で
本体価格29,800円+消費税2,980円
32,780円でご提供します
銀行振り込みで着金確認後、動画閲覧URLと
パスワードをメールでお知らせいたします。
それと同時にメールセミナーを配信します。

Q:プログラムはいつからスタートされますか?
銀行へのお振込み確認後、メールにて動画閲覧URLとパスワードを配信させていただき、同時にメールセミナーを配信します。

 Q:まだNLPについて少ししか勉強したことないのですが、それでも大丈夫ですか?
もちろん大丈夫です。むしろこれからNLPを深めることを目指すには、好都合かもしれません。だからと言って、これまで学んだNLPはダメなのかといったら、そんなことはなく、脳科学と脳現象学の考え方を知ることで基礎は固まり、さらに実践的なNLPを身に着けることも可能となりますので、基礎がなくて心配であったり、もう少し基礎を固めたいという方は、輝く人生を手に入れるためにもこの機会にしっかり足固めすることをお勧めします。 

Q:ノウハウコレクターにならないか心配です。
今回の内容は、何かクリティカルテクニックや飛び道具的ノウハウを教えるものではなくNLPの真髄を理解するための基礎固めとなります。ですので、これまで巷にある教材のように、形式化されたNLPテキストをなぞるだけというものではなく繰り返し聞き流し、メールセミナーで発想自体を変え、考え方を変えてしまう教材となりますので、あなたは、閲覧できる動画を、ただ見て聞き流し、メールを読むだけで、過去の固定概念は上書きされ、人生レベルを格段に向上させてくれる起爆剤のような内容となっています。 


Q:「宗教じゃないの?」と家族が心配していますが、大丈夫ですか?
世の中、すべて「洗脳」もしくは「催眠」です。ただ、テレビや新聞を洗脳もしくは催眠と言ったり宗教という人はいません。しかし、彼らが行っていることは、宗教以上の洗脳であり催眠なのです。ただ、それを自分の人生に活かし、活用することができるのであれば、ドンドン洗脳や催眠を受けることです。ですので、あなたが「これは自分にとって良いもの」と判断したのであれば、力強く信念を持って「大丈夫だから」と目を見てハッキリ答えてください。ご家族は反対したいのではなく、あなたの「決意」を確認しているだけです。

 Q:クレジットカードやデビットカードでの支払いも可能でしょうか?
今回の参加に関するお支払方法ですが、「銀行振り込み」のみの受付とさせていただきます。

Q:募集人数はありますか?
オンラインサポートなので募集人数はありません。但し、募集期間は締め切りがありますので、この期間中にご決断ください。

 Q:次回の募集はありますか?
次回の募集は、今のところ考えていません。次回の募集を期待するぐらいなら、スパッと諦めてください。 

Q:返金保証はありますか?
返金保証はありません。なぜなら、痛みを負うことで吸収力が高まるからです。
 
Q:このプログラムはいつまで使えますか?
このテーマは、100年後も使える内容だと考えています。なぜならば現象学的に私が経験していることです。なので、その経験を誰も否定することができないからです。そして、今回、このプログラムは、私の子供のために作ったものですので是非、あなたも家の家宝にし、お子様に引き継いでください。

最後に

私が運営している『ALL NLP』では、「NLP is Life:NLPとは生きること」という前提でセミナーを行っています。
学術的な理論と日常生活の実践行動を重要視します。
そうなると、従来の形式化されたテキスト偏重よりも状況に柔軟に対応することをより大切にしています。
そうしないと、実際の現場でNLPを生きることがうまくできないからです。
そのためには理論=意図を知る必要があります。
何のためにこれをやっているのか?
上手く結果が出ない時、次にどうすれば良いのか?
これらの答えを生み出すのは意図です。
そして実践して、目の前に起こる現象をありのままに捉えて、結果を受け取ります。
変化もしくは結果は必ず起こります。それが自分の望む変化もしくは結果であるかどうかです。
自分が望む変化もしくは結果を得たいのであれば、理論(脳科学)と実践(現象学)が噛み合っている必要があります。
今回のご提案がみなさまの「生きること」に少しでもお役に立てればと願っています。
それではメールセミナーでお会いしましょう