さよならを言う練習 感染対策ガイドライン

保健所より定義された「濃厚接触者」とは

・互いの距離が1メートル以内
・マスクなし
・15分以上の会話

とされています。

また、これらの3要素がすべて揃って「濃厚接触」とされていますので、逆にいうと、「マスクなしで15分以上、2mの距離で会話」「マスクあり、15分以上、1mの距離で会話」については、濃厚接触ではないとのことです。
※濃厚接触者とは、感染可能性の人物が、感染が疑われる症状が発生する2日前からこれまでに上記3要件を満たした人、となります。


これらの条件を参考に、さよならを言う練習では以下の対策を実施いたしますので、稽古にご参加の皆様には感染症対策について、どうぞご理解とご協力の程、よろしくお願いいたします。

【稽古実施に当たっての確認、お願い】

・ご自身の周りで、この2日以内に、感染が疑われる方がいる、およびその方の「濃厚接触者」である場合、過去 14 日以内 に政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国、地域等への渡航並びに当該在住者との濃厚接触がある場合は稽古への参加を禁じます。

・コロナウイルス罹患時の症状として、息苦しさ、倦怠感、味覚異常などが例に上がっています。これらの症状を感じている場合や、通常時のご自身の体調と比べて違和感がある場合は、劇団へご報告の上稽古はお休みください。

・稽古参加日の検温と体温の報告を徹底します(劇団は参加者全ての稽古日における体温・体調を記録表にて管理いたします)。文部科学省より発布のガイドラインに従い、37.5℃以上、もしくは平熱プラス1度の発熱がある場合、移動も含めて稽古への参加を禁止します。
また、稽古場にも非接触式体温計を準備いたしますが、各自ご持参のうえ、入室前の検温を実施ください。37.5℃以上、もしくは平熱プラス1度の発熱がある場合は入室を禁止します。

・施設内では咳エチケット、マスク着用の徹底をお願いします。マスクのご用意・着用が難しい場合は、稽古場へ入室前にこちらでご用意したものをお渡しいたしますのでご相談ください。
(ご自身の健康上、マスク着用により悪化が見込まれる感染症以外のアレルギー等で、マスク着用が難しい場合がございましたら事前に劇団へお知らせくださいませ。)

・入室前の手洗い・うがいの徹底をお願いします(除菌グッズでのふき取りではなく、流水と石鹸を用いた手洗いをしていただきます)。また、稽古場内で共有する備品、不特定多数の人物が触れる可能性のある部分への除菌・消毒活動に関して、対策グッズをご用意をいたしますので、除菌・消毒活動にご協力をお願いいたします。

・ 室内で近距離での会話、大きな声を出すことや歌うこと、呼気が激しくなるような運動を行うことを避けて頂くようになりますので、稽古前の室内でのアップ等を制限させていただくことをご了承くださいませ。

・濃厚接触の定義を鑑み、対面の会話をする場合は互いに2m以上の距離を保持することを意識してください。一般的なパイプ椅子1脚が50センチと仮定し、椅子4脚分の距離を保ちましょう。

・室内の換気は窓やドアの開放、施設の換気装置にて常に行います。施設の都合や、気候等の要因(悪天候や害虫の侵入等)にて常時窓の開放が難しい場合は、1時間に5-10分程度の換気を行う時間を設定します。施設の大きさや事情により、なるべく安全な状態を保てるようにいたしますので、ご協力の程よろしくお願いいたします。

・劇団はつねに都内・国内での感染拡大状況を注視し、必要に応じて直前でも稽古を中止します。その場合、参加予定者には迅速に連絡するものとします。
なお、過去2週間以内の稽古参加者にPCR検査陽性者が現れた場合は、当面の稽古を即座に中止し、濃厚接触のいかんを問わずすべての稽古参加者に連絡、可能な限りにおいての検査要請と体調チェックをいたします。

・稽古へご参加のみなさまの氏名及び緊急連絡先の名簿を作成いたしますので、ご協力をお願いします。また、こうした情報は必要に応じて保健所等の公的機関へ提供され得ることをご承知おきくださいませ。

・さよならを言う練習では接触確認アプリ『cocoa』のインストールを推奨しております。差し支えなければ稽古日前に、各自スマートフォンにインストールしていただけると幸いです。