withコロナ時代に高松で生きていく共創事業をつくろう
新時代のはじまり。

自粛生活におけるリモートワークやオンライン企画が浸透していく中、
これからの時代は我々ホテルやコワーキングスペースなど
『箱』に対しての新しい価値や事業を考えていく必要があります。

同時に、もともと私たちのコンセプトでもある「街のHUB」として、どのように機能させるか。
その答えの1つが共創事業を生み出すということでした。

街に暮らす若者と事業者を繋ぎ合わせ、現状と向き合いながらクリエイションして、
これからの高松で強く生きていける仕組みを創り上げていきます。
地域の課題解決について単なるアイデア出しにとどまらず、熱い志を持った
仲間や高松のプロフェッショナルとともに、
【それぞれが考える『 』について】実現・創造していきましょう。

主催者について

co-ba takamatsu
co-ba takamatsuは起業家、フリーランス、学生など、地域で活動するさまざまな人が集まるコワーキングスペース。

アットホームな雰囲気の中、お互いに刺激し合い、それぞれのチャレンジを実践しています。この場所での出会いが、思いがけない次のステップへ導いてくれることも。
自分らしい働き方を叶え、気軽に立ち寄れる場所として。
多様な価値観に出会い、広がりが生まれる場所として。

この場所に集まる人と共に、co-ba takamatsuも進化していきます。
この街とあなたの未来を、ここから始めませんか。

WeBase 高松

街と旅人をつなぐ WeBase高松

コミュニティホテル&ホステルWeBaseは「世界の若者に旅を!」を使命として、日本の地域社会と国内外からの旅行者をつなぐハブ役を目指して誕生しました。

現在では高松・鎌倉・福岡・京都・広島の5つの都市に拠点を持ち、日本各地のオリジナル文化と地域の魅力を世界に発信し続けているWeBase。

旅人と地域の文化交流を促しながら、本物のコミュニティ実現を目指します。

参加対象者

  • ・高松に暮らす 15~25歳位の方
    ・街づくりや社会に興味がある方
    ・香川にゆかりのある方
    ・プロジェクトに対して注力し、前向きに参加出来る方

    ※上記該当する場合、県外からのオンライン参加も可能です
  • ・高松に暮らす 15~25歳位の方
    ・街づくりや社会に興味がある方
    ・香川にゆかりのある方
    ・プロジェクトに対して注力し、前向きに参加出来る方

    ※上記該当する場合、県外からのオンライン参加も可能です

内容


住まい暮らし/教育/食/エンタメ・カルチャー/美容健康
上記5ジャンル各3名程度のメンバーを決定し、プロフェッショナルメンターと共に
プロジェクトを実施していきます。

スケジュール

5月中旬 参加者募集開始(下記エントリーフォームより)
⇒参加動機、高松に対しての課題や考え等の設問に答えていただきます

5月中旬 事務局によるオンライン面接
⇒エントリー時の質問や興味のあるテーマを伺います


6月上旬 参加者及びチーム決定・キックオフ
プロジェクト始動(2週間に1度進捗報告)

7月中旬 最終報告会・事業プロジェクト化

メンター

目加田 怜美
【観光・暮らし】
女木島ゲストハウス&カフェ
Meginoマネージャー
山本 紗希
【観光・暮らし】
琴平バス株式会社 
企画開発部統括兼執行役員
渡辺 大
【教育】
馬場病院 精神科専攻医
ゲストハウス 燈屋
宮武 将大
【教育】
一般社団法人hito.toco
代表理事
村上 モリロー
【エンタメカルチャー】
株式会社 人生は上々だ
クリエイティブディレクター
大崎 龍史
【エンタメカルチャー】
瀬戸内サニー株式会社
代表取締役&
YouTuber
梶 剛
【エンタメカルチャー】
吉本興業株式会社
香川県住みます芸人
林 憲太郎
【食】
株式会社 JIXLIMA COFFEE
ROASTERS高松店Mg
鹿庭 大智
【食】
株式会社coco・kara
代表取締役 
sanukis経営
松本 茉子
【美容健康】
カイロプラクティック
mite オーナー
村上 モリロー
【エンタメカルチャー】
株式会社 人生は上々だ
クリエイティブディレクター

メンター/アドバイザー

寺西 康博
テラロック主宰
国家公務員
宮井 佑介
株式会社ゴーフィールド
営業部 部長 取締役
湯川 致光
株式会社HYAKUSHO
代表取締役
湯川 致光
株式会社HYAKUSHO
代表取締役

開催報告

2020年7月18日(土) co-『 』 takamatsu projectの最終報告会を開催しました。新型コロナウイルス状況により、直前にプログラムや参加方法の変更をしたのですが、当日はオンラインオフラインあわせて80名近くの方が事業プレゼンを聞き入りました。まずは御礼申し上げます。

今回事業をつくってきたのは15~25歳の若者です。キックオフから約1か月半、初めましてのメンバーでオンラインMTGを中心に進めてきた為、当日初めて顔を合わせるチームもありました。報告会では大人に囲まれ、また、オンライン参加の人にも届けるという難しいステージにも関わらずトップバッターから堂々としたプレゼンで拍手喝采でした。因みに1週間前にプレゼンのリハーサルをしていたのですが、どのチームもその時のプレゼンから驚くほど精度を上げていて、キックオフ時から二人三脚で走ってきたメンターや運営陣は感動しっぱなしでした。ご参加いただいた皆さんも、事業のことだけでなく闘志とエネルギーを存分に感じて頂けたのではないでしょうか?

優劣をつけることが目的ではありませんでしたが、プロジェクトメンバーや創り上げてきた事業の評価をしようと最終審査を行った結果、教育チームが最優秀賞に選ばれました。最終報告会は終わりましたが、現在も日々チームごとにMTGが行われております。このプロジェクトは発表して終わりではありませんので、引き続きwithコロナ時代を皆で活かしあっていく事業の実現化に向け、大人たちを巻き込みながら進行していきますので応援よろしくお願いします!

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