正しい動きを覚える
ストレッチバンド健康法

「肩こりや腰痛に悩まず、健康に過ごしたい。」
心も身体も健康であるためのヒントが「正しい体の動き」であると考えています。

体の関節にはそれぞれ構造的な役割があります

 例えば、腰の関節はカラダを支えることが得意な構造で、あまり動くことが得意ではありません。しかし、本来よく動くはずの股関節の動きが悪いと、腰の関節が代わりに動いてしまいます。それによって構造的な負担から腰痛が起きやすくなります。

 現在テレビやネットなどで、腰痛を改善するための筋トレやストレッチなど様々な体操が紹介されています。そして自主的に行なっている人も多いですが、体の構造的に負担をかけていないかチェックしながらエクササイズをしている方は少ないのが現状です。

日常生活に潜む腰痛の原因

例えば、洗濯を干すとき腕を上げます。
本来、この時は肩甲骨が後ろに傾くのですが、肩甲骨の動きが悪いと腰を反らしてしまいます。
しかし本来の正しい動きではないので腰に負担がかかります。毎日そのような状態が続くと、当然腰に疲労がたまります。

まずは原因の肩甲骨の動きを取り戻すことが先決です。

肩甲骨の動きが改善することで、腰をマッサージしたり鍛えなくても自然に腰の疲労や痛みが治るかもしれません。

ストレッチバンド健康法の特徴

神経の働きを高める運動

体を動かす時は、脳から神経を通じて指令を出すことで、筋肉が伸び縮みして関節を動かします。しかし日々の慣れで、正しい動きも悪い動きもパターン化してしまいます。

ストレッチバンドは軽い負荷をかけることで関節や筋肉の動きが意識しやすくなります。それによって正しく体を動かすことができるので、神経の働きが高まります。

力強く柔軟な体に

関節や筋肉には体の動きを感知するセンサーがあります。これが反応しないと、緊張して関節や筋肉の動きが悪くなります。

この運動法では関節の噛み合わせが良い姿勢を重視し、センサーの反応を脳に伝えます。それによって、関節や筋肉の動きを最大限に発揮することができるのです。

バランス能力の向上

フィットネスジムの機械を使った運動は安定しているので目を閉じても動かせます。
しかしストレッチバンドは不安定ですの意識しながら動かさなければなりません。それによって普段使っていなかった神経や筋肉が働き、正しく動くのでバランス能力が向上します。

医学的根拠に基づいた予防体操
赤ちゃんの成長を研究した発達神経学に基づき体操をプログラムしています。体の構造を学びつつ正しい動きを覚えます。
まずは悪い動きをやめ、仰向けから四つ這い、そして立位とステップアップします。
医学的根拠に基づいた予防体操
赤ちゃんの成長を研究した発達神経学に基づき体操をプログラムしています。体の構造を学びつつ正しい動きを覚えます。
まずは悪い動きをやめ、仰向けから四つ這い、そして立位とステップアップします。

講師紹介

奥村 尚之

関節や筋肉など構造は進化していませんが人間の体はまだまだ神秘です。常に知識のアップデートを繰り返し、調査研究によって効果が証明されている運動をわかりやすく広めていきたいと思っております。

開催場所 スカイワードあさひ(5Fくすのきホール)
開催日 2021年2月3日(水)、2月10日(水)
13:00〜15:00
※緊急事態宣言期間中のため2月3日は中止します
費用 500円/各回(ストレッチバンド レンタル代込み)
持ち物 ヨガマット、タオル
申込み先
スカイワードあさひ2F受付へ直接申込み(問い合わせ先:0561-52-1850)
講座内容など詳しいことは 下記よりお問い合わせください。
開催場所
愛知県尾張旭市城山町4517-1
開催場所
愛知県尾張旭市城山町4517-1
講座内容についてのご質問など お気軽にお問い合わせください

りんご治療院

愛知県名古屋市名東区香坂1824 I'zビル2F
tel:052-776-5155