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<相談無料>住まいとくらし緊急サポートプロジェクトOSAKA

「ネットカフェに泊まれなくなった」
「派遣の仕事がなくなってしまった」
「家賃滞納で家を出ることになった」
新型コロナの影響で住まいやくらしにお困りの方は、遠慮なく相談してください。

5/2(日)~5/5(水)緊急相談窓口を開設します

ひとつでも当てはまる方は気軽に相談してください。

  • 住まいがない、なくなりそう/寮をでないといけない
  • 家賃を滞納していて、払える見込みがない
  • ネットカフェ等24時間営業店舗で過ごしている
  • 仕事を探しているが、なかなか見つからない
  • 新型コロナの影響で生活が苦しくなったが、どこに相談していいかわからない
  • 所持金が10万円を切っていて、今後の収入も期待できない
  • 家を借りたいが、お金がない、保証人がいないので借りられない
  • 家賃を滞納していて、払える見込みがない
新型コロナの影響を受けて、収入が減ったり仕事がなくなったなど
生活に不安を抱えている方へ。
特に緊急性の高い人に向けた緊急相談窓口を開設します。

相談方法

①電話で相談する

電話相談は下記の日時で受け付けます。
*電話がつながらない場合は、②相談フォームからご相談ください。

日にち:5/2(日)~5/5(水) 
時間:11:00-17:00 
連絡先:050-3613-9821(5/2~5/5のみ)

②相談フォームより相談する

メールができる方は、下記の相談フォームより相談が可能です。
*メール相談は5/2~5/5以外の日でも毎日受付しています。

随時、担当の相談員よりお返事をいたします。 相談したい内容は、できるだけ詳細に記入をお願いします。

現在地が大阪でない方からの相談も受け付けていますが、他団体や制度の紹介のみとなる場合があります。ご了承ください。

③直接来て相談する

相談会場へ来所可能な方は、下記の場所までお越しください。
専門の相談員が状況をお伺いします。相談にお金はかかりません。 

日にち:5/2(日)~5/5(水) 
時間:11:00-17:00 
場所:東田ろーじ住所
住所:大阪市西成区太子1-13-14

連絡先:050-3613-9821(5/2~5/5のみ)

受けられるサポートの例

一時的な住まいの提供
提携ホテルなどの個室に一定期間、無料で宿泊ができるようにします。
生活保護制度の利用
国が設定している収入の基準を下回っている場合、生活保護の制度を利用しアパートなどで生活をすることができます。過去に制度を使っていても利用することはできます。(資産がある、家族が扶養を希望しているなどの場合は利用できないことがあります)
医療機関の案内
新型コロナウイルス感染の疑いがある場合のみ、医療機関を案内します。
医療機関の案内
新型コロナウイルス感染の疑いがある場合のみ、医療機関を案内します。
仕事の紹介
就労希望の方には、働ける企業を紹介します。
(一般企業からいただいている求人の仲介をしているため、要件に満たない場合や企業様の都合によって、紹介できないこともあります)
福祉制度の案内
相談された方の状況に適した生活保護以外の制度がある場合、制度の説明を行います。
生活の再建に向けたお手伝い
「制度を利用したくない」「現状の生活スタイルは変えたくない」など希望がある場合は、まずお知らせください。おひとりおひとりに合ったサポートの形を考えていきたいと思っています。
生活の再建に向けたお手伝い
「制度を利用したくない」「現状の生活スタイルは変えたくない」など希望がある場合は、まずお知らせください。おひとりおひとりに合ったサポートの形を考えていきたいと思っています。

相談者の声

泊まれる個室を用意してもらえました。

岡部さん(45)/ 男性
寮付きの仕事をしていたんですが、2月に仕事がなくなって、家も同時に失いました。他の派遣の仕事も探しましたが、全然仕事がなくて困っていたところ、こちらを見つけました。個室の宿泊場所で休ませてもらい、国の制度の案内もしてもらえて本当に助かりました。

話していくうちに不安がなくなっていきました。

宮川さん (38) / 女性
コロナの影響で営業事務の仕事ができなくなってしまいました。収入が減ったので家賃が払えなくなって、知り合いにもお金を借りましたが、返済もできず。このままじゃ家を出ないといけないってときに相談させてもらって、親身に話を聞いてもらえて本当にありがたかったです。

話していくうちに不安がなくなっていきました。

宮川さん (38) / 女性
コロナの影響で営業事務の仕事ができなくなってしまいました。収入が減ったので家賃が払えなくなって、知り合いにもお金を借りましたが、返済もできず。このままじゃ家を出ないといけないってときに相談させてもらって、親身に話を聞いてもらえて本当にありがたかったです。

よくある質問(Q&A)

Q
相談は無料ですか?個人情報は漏れませんか?
A
相談には一切お金はかかりません。ご安心ください。来所で相談される場合の交通費はご負担ください。来所が難しい場合は相談フォームよりお問い合わせください。(本プロジェクトの運営に必要なお金は民間の寄付でまかなっています。)

お知らせいただいた相談情報は、ご本人の了承なしに第三者に伝えることは一切ありません。行政窓口や支援機関に伝達が必要な場合は、事前に必ずご本人に確認します。
Q
どんな性別、年齢、国籍でも相談できますか?
A
年齢に上限や下限はありません。ただし18歳未満の場合は、児童福祉法に従った対応となります。

すべての性別の方からの相談を受け付けています。男性、女性、ご自分の性別に違和感のある方など、どなたでも気軽にご連絡ください。

日本語が話せる方であれば、国籍は問いません。ご案内する社会福祉制度によっては、国籍の確認をする場合があります。ご了承ください。
Q
身分証や携帯電話がなくても相談できますか?
A
身分証でなくてもお名前が確認できるもの(キャッシュカード、ポイントカードなど)があるほうが望ましいですが、なくても構いません。

携帯電話がなくても相談は可能です。フリーWi-Fiを使ってメールができる場合は相談フォームをご記入ください。メールアドレスがない場合は直接相談会にお越しください。
Q
すぐに相談できますか?
A
相談フォームにご記入いただいた内容は順次返信をしていきます。即時の返信はできない場合があります。ご了承ください。生活にお困りでお急ぎの場合は、最寄りの行政窓口(生活保護/生活困窮窓口)もしくは社会福祉協議会にお尋ねください。

相談会にお越しいただける方は、その日に相談ができます。
Q
どんな性別、年齢、国籍でも相談できますか?
A
年齢に上限や下限はありません。ただし18歳未満の場合は、児童福祉法に従った対応となります。

すべての性別の方からの相談を受け付けています。男性、女性、ご自分の性別に違和感のある方など、どなたでも気軽にご連絡ください。

日本語が話せる方であれば、国籍は問いません。ご案内する社会福祉制度によっては、国籍の確認をする場合があります。ご了承ください。

今すぐフォームから相談する

運営団体

プロジェクト名 新型コロナ・住まいとくらし緊急サポートプロジェクトOSAKA
主催団体 NPO法人釜ヶ崎支援機構
協力団体 五十音順(2020年7月7日現在)
いちょうの会、NPO法人こえとことばとこころの部屋(ココルーム)、NPO法人サポーティブハウス連絡協議会、NPO法人バリアフリーサービスつばさ、NPO法人HEALTH SUPPORT HINATA、NPO法人ライフサポート路木、釜ヶ崎キリスト教協友会、釜ヶ崎講座、釜ヶ崎日雇労働組合、公益財団法人⻄成労働福祉センター、歯科保健研究会、山王訪問看護ステーション、西成若手会、認定NPO法人ビッグイシュー基金、認定NPO法人Homedoor、萩之茶屋地域周辺まちづくり合同会社、反失業連絡会、ホテル来山、ホテルみかど、有限会社CRーASSIST、わたなべ往診⻭科
プロジェクト責任者 小林大悟(釜ヶ崎支援機構職員)
メールアドレス corona.soudan.osaka@gmail.com
(取材依頼などはこちらからご連絡ください)
プロジェクト責任者 小林大悟(釜ヶ崎支援機構職員)