「なぜこんなにも伝わらないのか」が1日で氷解する
コピーライター職ではない方向けに、プロが教える「伝わる言葉のつくり方」
コピーライティング基礎研修



▶企画書、社内報、メールなどアウトプットが何であれ、
 業務上、言葉を用いて人を動かすことが求められる方。

▶社内外問わず、何かしらの企画や制作物に関わり、
 自ら制作・企画・販促に携わっている方。
 的確なディレクションが求められる方。

人気の教育講座を、法人研修にカスタマイズいたします。

本職のコピーライターではないものの、コピーライター的な動きが求められるため、何か技術があるなら部としてスキルアップしたい…
各人に任せると、自分本位の言葉遣いになりがち。受け手のことを考えた「伝わる言葉」に変換しきれていない人間が多い…

各担当の思いつきや閃きによって作られるため、決まったやり方やセオリーがない。故に属人的になっている…

頭の中にある伝えたいことを、いざ言葉に表現してみても、思ったとおりに伝わらず、対象者が動いてくれない…



自分に必要ないと判断された言葉は、いともたやすく無視されます。
誰もが使える言葉だからこそ、「伝わる言葉をつくる技術」が
全てのビジネスパーソンに求められています。

仕事を前に進めるための「無視されない言葉」をつくる

大小問わずあらゆる種類の仕事において、前に進むかどうかは、働きかける社内外の関係者がどれだけ本気になって動いてくれるかにかかっています。人を本気にさせて、行動を促すことができなければ、ビジネスは前に進みません。しかし、これだけコミュニケーションが複雑になった現代において、日々の溢れる情報の中、誰もが情報を取捨選択し、多くの言葉は無視され、伝わらないコミュニケーションが生まれています。

「うまいことを言う」ではなく、「人を動かすアイデアを言葉で書き表す」

そうならないためには短く、分かり易く、関わる人が自然と本気になるコピーライティングの力が必要です。ここで言うコピーライティングとは「うまいことを言う」ではなく、「人を動かすアイデアを言葉で書き表すこと」を意味します。コピー(言葉)は誰でも使えます。しかもすぐに作れ、コストがかからない、最もコストパフォーマンスの良いツールです。この技術は、広告のコピーライターという専門職だけに必要なのではなく、全てのビジネスパーソンに求められる力です。




皆さまのレベル感に合わせて、カリキュラムを設計します
例 伝わるコピー研修
10:00-12:00
人を動かす言葉をつくるために
受け手のインサイトを読み取る

コミュニケーションが成り立つ条件/ライティングのプロセスを考える/ライティングは合理性と刺激性の合わせ技/読み手の気持ちを考える(インサイト)/読み手の興味をそそる方法/ポジティブとネガティブ、両方のホンネを利用する/何を伝えるか「What to say」を絞り込む

13:00-15:00
ビジネスに活かす
キャッチフレーズ力の付け方

キャッチフレーズが力を発揮する基本3ヶ条/教科書的な言葉では人は動かない/70点以上の文章を書く方法論/日ごろからキャッチフレーズ力を鍛える方法/文字数を削減する効果的なやり方/ミニワーク「文字数制限のある中で、どこまで伝わる表現をつくれるか」

15:20-17:20
伝わる表現のバリエーションである
「How to say」の種類と型

背景と手法を掛け合わせる/説得のストーリーを組み立てる/文章を要約しても、力を失わせないようにするために必要なこと/ミニワーク「既にあるテキストをリライトし、より伝わる表現をつくれるか」

13:00-15:00
ビジネスに活かす
キャッチフレーズ力の付け方

キャッチフレーズが力を発揮する基本3ヶ条/教科書的な言葉では人は動かない/70点以上の文章を書く方法論/日ごろからキャッチフレーズ力を鍛える方法/文字数を削減する効果的なやり方/ミニワーク「文字数制限のある中で、どこまで伝わる表現をつくれるか」




研修のポイント①

■社員研修を完全サポート
カリキュラム作成や講師の選定はもちろんのこと、当日の運営、受講後アンケートの回収、フィードバックまで担当にすべてお任せいただけます。

研修のポイント②

■講義内容をカスタマイズ
事前に講師を交えて打ち合わせを実施します。貴社や社員様の課題に合わせて、実務に生きるカリキュラムをつくっていきます。

よくあるご質問

Q
人数に制限はありますか?
A
ワークショップがある場合、20名程度が適正となりますが、講義では特に制限はございません。
Q
業務の都合上、カリキュラムや実施時間を調整したい。
A
柔軟に対応いたします。ご相談ください。
Q
お見積もりが欲しい。
A
直接担当までお問い合わせください。
Q
人数に制限はありますか?
A
ワークショップがある場合、20名程度が適正となりますが、講義では特に制限はございません。

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