はじめまして。
NPO法人 D.Liveの田中洋輔です。

はじめまして。
NPO法人 D.Liveの田中洋輔と言います。
年齢は、今年で33歳。
ずっと若い気だったけど、最近はお腹が出てきて「うそ! メタボかも!?」と焦っています。

王将に週5日行っていたら、お腹が痛くなり、医者へ行ったら「食べ過ぎ」と怒られました。
阪神が好きで、負けると機嫌が悪くなります。

普段は、小学生から高校生までの子たちと接しています。
学校へ行けない子や自分に自信が持てない子。
そんな子たちが自信を持ち、やりたいことが見つけられるお手伝いをしています。

D.Liveについて

僕は、NPO法人 D.Liveという団体で働いています。
団体名は、“ドライブ”って言います。読み方をよく間違えられて困ってしまうことも。。。

「ディーライブ」「ディーリブ」なんて、しょっちゅう。
『いや、ドライブって言うんです』と言うと、「ディードライブ」って呼ばれることもあります。

今年で、8年目。
滋賀県の草津市を中心にして活動をしています。

僕は大阪の出身だったので、滋賀県にはこの仕事をするまではほとんど来たことがありません。
だから、“草津”にはずっと温泉があると思っていたのに、それは群馬の草津で、全然違ってすごくショックでした。

自信を取り戻す教室を運営したり、学校の先生に教えることを仕事としています。


D.Liveについて詳しくは、こちら
はじめまして! NPO法人 D.Live(ドライブ)です。

大丈夫。きっと変われる。

中学3年間、ほとんど学校へ行けない子。
進学校へ行ったものの、勉強についていけない子。
人間関係につかれて、学校へ行けなくなった子。
学校の押しつけに耐えられなくなった子。
クラスメイトがおこなう嫌がらせがしんどくなった子。
どうしてかわからないけれど、学校へ行けない子。
やりたいことはあるけれど、自信がない子。
学校へ行けない自分が情けなくて、イヤになっている子。


僕たちのところへは、いろんな背景を持った子が相談にきます。
「しんどい」「なにもしたくない」と言っていた子たちが、僕たちのところへ来て、話をするうちに元気になっていきます。面談をしただけで、「やりたいこと決めました!」と言って学校を辞める子。
数ヶ月の面談の末、「やりたいこと見つけました!」と言い、海外へ留学する子。
「なんとか自分を変えたい」と言って、長野県まで一人旅へ行く子。

保護者や先生が「え? こんなに変わるの?」と、驚くほど、劇的な成長をします。

その子たちは、きっと特別な子?

いやいや、そんなことはありません。

彼らは、学校へ行けないことでしんどさを抱えて、これからどうやって生きていくか不安に思ってた子ばかり。

すぐに変わる子もいれば、ゆっくり時間をかけていった子もいます。

しかし、1つだけ確かなこと。

それは、必ず元気になれるのです。

楽しいことが増えるし、やりたいこともいっぱい出てくる。

僕たちは、「学校へ行けるようにしよう!」なんてこれっぽっちも思っていません。

やりたいことや好きなことを見つけて、楽しく生きていって欲しい。

ただ、それだけを願い、子どもたちの声に耳を傾けています。

カウンセラーじゃない

僕は、カウンセラーでもない。医者でもない。

だから、キミの悩みをただ「うん、うん」と聞くだけのことはしません。悪いところ、問題を見つけだそうなんて考えもない。

これからどうしていったらいいかを一緒に考えます。

強みや得意なこと、好きなことを聞いて、どんなことをしていったらいいかを考えるのです。

やりたいことや目標を一緒みに見つけていきます。

自信をつけるところからはじめる
「学校へ行くこと」をゴールにしなくていいと、僕は思っています。
「学校に行かなくちゃ」と思えば思うほどしんどくなってしまうのです。

まずは、学校のことは忘れて、毎日を楽しく過ごすこと。
楽しく、元気に過ごすことができていけば、自然に学校へ行くこともできます。

「学校は、別にいいかな」と思えば、学校へ行く以外の選択肢を見つけたらいいのです。

人生の過ごし方は、人それぞれ。
決まった方法なんてないし、学校へ絶対に行かないとダメっていう義務も法律もありません。

だから、まずは楽しく毎日を過ごすことをなによりも大切にしています。

マンガを読む。映画を見る。好きな音楽を聞く。ファッション雑誌を読みふける。

学校へ行けない時間は、キミに与えられたラッキーな時間。

行けなくて落ち込んでいるのは、もったいないっ!
自信をつけるところからはじめる
「学校へ行くこと」をゴールにしなくていいと、僕は思っています。
「学校に行かなくちゃ」と思えば思うほどしんどくなってしまうのです。

まずは、学校のことは忘れて、毎日を楽しく過ごすこと。
楽しく、元気に過ごすことができていけば、自然に学校へ行くこともできます。

「学校は、別にいいかな」と思えば、学校へ行く以外の選択肢を見つけたらいいのです。

人生の過ごし方は、人それぞれ。
決まった方法なんてないし、学校へ絶対に行かないとダメっていう義務も法律もありません。

だから、まずは楽しく毎日を過ごすことをなによりも大切にしています。

マンガを読む。映画を見る。好きな音楽を聞く。ファッション雑誌を読みふける。

学校へ行けない時間は、キミに与えられたラッキーな時間。

行けなくて落ち込んでいるのは、もったいないっ!

面談について

はじめての顔合わせ。
知らない大人に会うのは、どうしても緊張するもの。

僕自身も人見知り。
誰かに会うのは苦手で、今でも初対面の人と会うのはすごく緊張します。

だから、大丈夫!

面談で僕が知りたいことは、キミのこと。

なにが好きか? どんなことが得意なのか?
好きなマンガやスポーツ、映画。

学校のこととかしんどいことについては、
話したくなかったら言わなくてもいいです。

初対面の人に、なんでも話すなんて難しい。

じっくり話をしてみて、「この人なら相談してもいいかな」と思えたら、話してくれたらいい。

「品定めをしてやろう」と、上から目線で来てくれて構わない。

僕は、中高生のとき、先生や大人に相談することはできなかった。
そもそも、なにを相談したらいいかもわからなかったし。

だから、 僕は「キミの悩みを解決してあげよう」なんて思っていない。

ただ、パーソナルトレーナーのように、隣で寄り添いながら、どうやったらしんどい状態から抜け出すことができるのかを一緒に考えていきたいと思っています。

親に言いにくい。先生に話しにくい。
そんなことでも、ここでは話せます。
話を聞いてくれる人がいるだけで、ラクになることもあります。

ぜひ、キミに会えるのを楽しみにしています。

プロフィール

田中 洋輔

立命館大学文学部 卒
1984年6月13日 生まれ

特技 : バイオリン
趣味 : ボルダリング、映画、マンガ
悩み : 独り言が多くて、外でもブツブツいっているらしい。

苦手 : お風呂に入ること(めんどくさい……)

ハマッていること : Netflixが楽しくて、毎日なにかドラマなど見ています。

好きなマンガ : ワールドトリガー、ダイヤのエース、ハイキュー、コナン


好きな映画 : ミニオンズ、アベンジャーズ、モアナ、

キミに読んで欲しいものがあるんだ。

僕は、中学から大学まで、しんどかった時間が長かった。けれど、あの時間は決して無駄ではなかったと思っています。

だからこそ、伝えたいことがあるのです。
そんな気持ちを電子書籍にして、文章にまとめました。良かったら、読んでくださいね。

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