完全食おすすめメーカー3社を比較!
1食当たりの値段と味のコスパがいいのはどこ?

現代人は毎日忙しく生活に追われていて、ゆっくり食事をする時間がなく、コンビニでパンやお弁当を買って食事を済ませてはいませんか?

毎日、パンやお弁当ばかりだと飽きてしまい、栄養バランスも悪くなってしまう、そこでおすすめなのが栄養バランスの良い完全食(完全栄養食)です。

この記事では、多忙な現代人におすすめの完全食(完全栄養食)の比較・上手な選び方・メリット・デメリット・始め方について解説します。

完全食とは?

そもそも完全食とはどのような食べ物のことを指しているのでしょうか。完全食のことを完全栄養食、パーフェクトフードとも言います。

わたしたち人間が生命を健康に維持していくために必要不可欠な栄養素がたっぷり含まれた食品のことを指します。

健康を維持するために必要な栄養素の種類や量は、人それぞれ格差が生じます。乳幼児から高齢者まで年代層によって、1日の摂取カロリーの目安にも違いがあります。

また、年齢・性別・1日あたりのカロリー消費量にも個人差があります。

・スーパーフードとの違いは?

数年前には、スーパーフードが称賛されていた時期がありました。スーパーフードとは、ある特定の栄養素が豊富に含まれた食材のことを指します。

体内に特定の栄養素が不足している場合は、スーパーフードで十分に補うことができます。

たとえば、オメガ3系脂肪酸が体内に不足している人なら、ココナッツオイル・エゴマオイル・アマニ油などを積極的に摂取すると良いでしょう。

完全食(完全栄養食)は、おもに健康維持を目的としており、そのために必要不可欠な栄養素が組み込まれた食品のことを言います。

・サプリメントとの違いは?

単に栄養補給をするだけなら、サプリメントを毎日摂取する方法もあります。本来、サプリメントは体内に不足する栄養素を補うことがおもな目的です。

毎日の食事では十分に補給することのできない特定の栄養素を粒状や粉末などの形状のサプリメントで摂取します。

完全食はわたしたち人間にとって必要不可欠な6大栄養素がすべて配合された食品です。炭水化物・ビタミン・ミネラル・脂質・タンパク質を5大栄養素と言い、さらに食物繊維が加わって6大栄養素です。

(参考:日本人の食事摂取基準 2020年版

完全食のメリット

完全食は、「わたしたち人間にとって最良の食事法である」という話をよく耳にします。

完全食のメリットはおもに3つ挙げられます。
栄養不足がない
完全食はスーパーフードやサプリとは違い、特定の栄養素のみ含まれた食品ではありません。

もともと6大栄養素が含まれているので、栄養不足になる心配がありません。
食事の栄養バランス、メニューに悩む必要がない(時短)
完全食自体が栄養バランスが良いので、安心して続けられます。

毎日食事を作る時に、栄養バランスを考えてメニューを考えるのは一苦労です。

その点、完全食は栄養バランスが整っているので、メニューに悩む必要もありません。

完全食は、6大栄養素を簡単に摂取できる時短メニューと言えるでしょう。
食事の栄養バランス、メニューに悩む必要がない(時短)
完全食自体が栄養バランスが良いので、安心して続けられます。

毎日食事を作る時に、栄養バランスを考えてメニューを考えるのは一苦労です。

その点、完全食は栄養バランスが整っているので、メニューに悩む必要もありません。

完全食は、6大栄養素を簡単に摂取できる時短メニューと言えるでしょう。
完全食はダイエットにおすすめ
今や完全食は、ダイエット食品としても人気が高まってきました。

完全食は1日の必要不可欠とされる栄養量のうち、約3分の1の量を摂取できるタイプのものが主流です。

6大栄養素がバランス良く配合されており、低カロリーなのでダイエット中の方におすすめです。

完全食の選び方

完全食の上手な選び方のポイントは、下記の3つです。
麺やパン、パウダーなど種類から選ぶ
一口に完全食とはいっても、さまざまな形状・タイプのものがあります。

ドリンク・麺・パウダー(粉末状)・グミ・パンなど、いろんなタイプの完全食があります。

その中から自分の好みやニーズに見合うタイプの完全食を選ぶと良いでしょう。

単に完全栄養食として捉えるのではなく、楽しくおいしく食べるのが、長続きの秘訣です。
1食あたりの予算から選ぶ
完全食を上手に選ぶには、1食あたりの予算を決めておくことも大切です。

単発・短期間で完全食を食するのではなく、できるだけ長期間で継続することをおすすめします。

そのためには、コスパの良い完全食を選択することが重要です。

1食あたりの価格が安くて、栄養バランスが良くておいしければ文句なしです。
1食あたりの予算から選ぶ
完全食を上手に選ぶには、1食あたりの予算を決めておくことも大切です。

単発・短期間で完全食を食するのではなく、できるだけ長期間で継続することをおすすめします。

そのためには、コスパの良い完全食を選択することが重要です。

1食あたりの価格が安くて、栄養バランスが良くておいしければ文句なしです。
アレンジのしやすさを考慮する
完全食を選ぶ上で、アレンジのしやすさも重要ポイントです。

たとえば、麺タイプの完全食を選ぶ場合、野菜やシーフードを入れたり、いろんなアレンジが楽しめます。

カレー味にしたり、トマト風味にしたり、自分好みにアレンジできる完全食を選んでおくと飽きずに済みます。

完全食おすすめメーカー3社を徹底比較

完全食の主食なら「BASE FOOD(ベースフード)」

BASE FOOD(ベースフード)の基本コンセプト・キャッチフレーズは、「体に必要な栄養素を全部届けること」です。

BASE FOODには、現代人に不足しがちなビタミン・ミネラル・食物線維などの栄養素が26種類も揃っています。主食となる完全食を探しているなら、BASE FOOD(ベースフード)で決まりですね。

1食あたり:栄養素数は26種類(ビタミン・ミネラル・食物線維・タンパク質など)1食で1日に必要不可欠な栄養素の3分の1が獲れる
ラインナップ:パン・チョコレートなど
賞味期限:注文日から約1ヶ月前後
販売会社:ベースフード株式会社

【初回20%OFF】スタートセット販売中!※無料プレゼントあり

日本初の完全食メーカー「COMP(コンプ)」

「COMP(コンプ)」は、日本国内で初めての完全食です。

健康食品・ダイエット食品としても幅広い年代層の方から注目される存在です。

グミ・パウダーなど幅広いラインナップで、完全食として食することすら忘れてしまいそうです。

毎日、ゆっくりと食事をする時間が取れない人でも、移動中に手軽に摂取できるのが魅力です。

1食あたり:必須アミノ酸・必須脂肪酸・ビタミン・ミネラル・食物線維など
ラインナップ:ドリンク・グミ・パウダーなど
賞味期限:1年
販売会社:株式会社COMP

麺類の完全食なら日清「All in シリーズ」

カップヌードルやチキンラーメンでおなじみの日清食品から新たに登場した完全食と言えば、All in シリーズですね。

栄養バランスの良さだけではなく、おいしさにも徹底的にこだわりました。

日清食品独自の面開発の技術・栄養ホールドプレス製法が採用されており、栄養とおいしさを体内に届けてくれます。

1食あたり:たんぱく質・ビタミンA・ビタミンD・ビタミンE・ビタミンK・ビタミンB1・ナイアシン・ビタミンB2・ビタミンB12など
ラインナップ:麺
賞味期限:8ヶ月
販売会社:日清食品

まだある!完全食を販売する会社一覧

スープの完全食なら「REAT」

低カロリーでヘルシー、温かい完全食を求めているなら、「REAT」がおすすめです。

「REAT」はスープの完全食ですから、毎日手軽に摂取できます。健康維持に必要不可欠な栄養素がバランス良く配合されたレトルトのスープです。

調理法は簡単、ただ温めるだけでおいしいスープの完全食の出来上がりです。

商品開発には料理研究家と管理栄養士が関わり、豊富な栄養とおいしさが魅力です。

時短料理として毎日のメニューになくてはならない一品になりそうです。洋風おかゆやパスタとしてもおいしくアレンジが楽しめます。

トマトチキンスープや枝豆キヌアの雑穀スープがとくに大人気です。食の安全性にも徹底的にこだわり、防腐剤・保存料フリーです。

1食あたり:ビタミン・ミネラル・食物線維など
※カロリー・糖質・脂質・塩分は控えめ
賞味期限:不明
販売会社:SAICOOL株式会社

カレーの完全食なら「もがな」

「毎日でもカレーが食べたい!」そんなカレー好きの方におすすめなのが、「もがな」です。

もがなの完全栄養レトルトカレーには、31種類もの栄養素がバランス良く含まれています。

新たに雑穀が配合され、より栄養価がアップしました。

大麦・うるち玄米・青大豆・とうもろこし・ひえ・もちあわなど18種類もの雑穀入りカレーをぜひ1度味わってみて下さいね。

管理栄養士が監修しており、うまみとコクが味わえる逸品です。カレーはレトルトタイプなので、調理が簡単で便利です。

2019年には楽天ランキングで堂々の5部門を受賞したほどの人気ぶりです。

1食あたり:n-3系脂肪酸・亜鉛・カリウム・カル総務・鉄分・食物線維・タンパク質など
賞味期限:製造日から24ヶ月
販売会社:株式会社マージェリック

ダイエット向けなら「みらいの完全栄養食ダイエット」

「みらいの完全栄養食ダイエット」という商品名の通り、ダイエットに徹底的にこだわり抜いた食品です。

「みらいの完全栄養食ダイエット」は、楽天市場のダイエット・健康部門において、ショップ・オブ・ザ・イヤーを6年連続受賞しました。

「日本のダイエットを根本から変えたい」というのが、商品開発の基本コンセプトです。

ほんのり甘い感じのソイミリク味なので、これをベースにして自由なアレンジを楽しむのも良いでしょう。

砂糖不使用・無着色・無香料なので、毎日安心して続けられます。

1食あたり:ビタミンB1・B2・B6・B12・葉酸・ビタミンC・ビタミンEなど
賞味期限:製造後から2年
販売会社:有限会社九南サービス
※ショップ名はタマチャンショップ

世界初の完全食チョコレート「アンジュ」

チョコレートと言えば嗜好品のイメージが定着していますが、なんと世界初の完全食チョコレートがついに誕生しました。

その名を「アンジュ」(andew)と言い、おいしさを損なわずに体にしっかりと栄養を届けてくれます。

「おいしさと栄養との両立」それが、「アンジュ」の基本コンセプトです。

おもな原材料はカカオ・ココナッツ・チアシード・きな粉など9種類以上もの栄養価の高い植物由来食材のみが厳選されました。

製造過程において乳化剤や保存料は一切使用されていません。

1食あたり:タンパク質・ミネラル11種類・ビタミン12種類など27種類以上の栄養素
賞味期限:6ヶ月
※直射日光と高温多湿を避けて保存すること
販売会社:株式会社SpinLife

完全食の始め方

今や世の中は完全食時代到来、でも「いきなり完全食を始めるのはちょっと」と戸惑う方も多いのではないでしょうか。

そこで、完全食の始め方についておさえておきたい3つのポイントを下記にまとめてみました。
いきなり完全食だけで生活は避ける
完全食でダイエットしたいと思っていても、いきなり完全食だけの食生活は難しいです。

最初から無理をしてまで、毎日完全食だけを続ける必要はありません。

最初のうちは3日に1回は完全食を摂り入れるなど、少しずつで良いです。

そのうち2日に1回、1日に1回といった形で、完全食の頻度を高めていけば自然に慣れてきます。
まずは1日1食を完全食に変える
栄養バランスの良い食事やダイエット効果を意識している方は、まずは1日1食を完全食にすることをおすすめします。

ただし、毎日同じ完全食が続くと飽きることもあるので、数種類選んで、上手に使い分けると良いでしょう。
栄養が不足しがちな朝食から
完全食を始めるなら、1日3食のうち朝食がベストです。

朝は1日の活力を養う時間であり、バタバタしてゆっくり食事をしていられない人も多いです。

「1日の活力の源は朝食にあり」をモットーにして、時短で6大栄養素をしっかり摂取しておくと良いでしょう。

完全食のデメリット

飽きる
完全食を毎日続けていると、飽きてしまうこともあります。

完全食を長く続けていくためには、飽きがこないように数種類選んで、調理法を工夫すると良いでしょう。
腹が減る
完全食には6大栄養素がバランス良く配合されていますが、腹持ちがいまひとつなものもあります。

完全食の食事が続くと、満腹感が得られなくなり、ついつい間食をしたくなることもあります。

麺タイプなど、ある程度の腹持ちの良さを考慮して、完全食を選ぶことも必要です。

物足りない場合は野菜やシーフードを入れたりして、楽しくアレンジする工夫を習慣づけておくと良いですね。

ドリンクタイプの完全食には、バナナなどのフルーツを入れると腹持ちが良くなります。
腹が減る
完全食には6大栄養素がバランス良く配合されていますが、腹持ちがいまひとつなものもあります。

完全食の食事が続くと、満腹感が得られなくなり、ついつい間食をしたくなることもあります。

麺タイプなど、ある程度の腹持ちの良さを考慮して、完全食を選ぶことも必要です。

物足りない場合は野菜やシーフードを入れたりして、楽しくアレンジする工夫を習慣づけておくと良いですね。

ドリンクタイプの完全食には、バナナなどのフルーツを入れると腹持ちが良くなります。
物によるが下痢しやすい
完全食自体は安全性の高い食品なので、とくに副作用の心配はないと考えて良いでしょう。

ただし、物によってはおなかが緩くなったり、ごくまれに下痢をする人もいるようです。

体質に合わないと感じた場合は、速やかに使用を中止し、他の完全食を試してみると良いでしょう。

まとめ

この記事では、今話題の完全食の特徴・メリット・デメリット・上手な選び方・始め方について解説しました。

これから新たに始めようとする方に、おすすめの完全食をいくつかピックアップしました。

ここで紹介した完全食は安全性が高く、安心して続けられるので、良かったら参考にしてみて下さい。

完全食はサプリメントやスーパーフードとも違った魅力があります。

6大栄養素がバランス良く含まれているので、健康維持・ダイエットにもおすすめです。

完全食は多忙な現代人にとって、次世代のミラクルフードと言えるでしょう。