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東川町に暮らして、
暮らしの手触り感を取り戻す

整頓され与えられるものが多い都市に、日々の暮らしへの手触りを感じにくくなりつつある現代。
東川町に暮らす人たちの色や地域を形づくる誇りの循環に触れて、わたしたちの手の中にある、心地いい社会や暮らしをつくる感覚を少しずつ取り戻す8日間。

今回のテーマは「Life -暮らし方と生き方-」
8000人という”顔”が見える小さな経済圏の東川町ならではの暮らし方・生き方に触れながら、未来の暮らし方、生き方、そして、社会のありかたを、共に立ち止まりながら、再定義していきます。

8日間の内容

Day1
「8日間を共に創る土壌を整える」

朝9:30。旭川空港に到着。外に出た瞬間、北海道のそよ風を肌に感じる。あーなんだかとても気持ちいい。そこからみんなで車に乗って東川町へ。ここから新しい生活が始まります。他の参加者の顔を見ると家族で来ている人もいるし、年齢もバラバラ。1日の始まりは森の中で”五感”を使って、自己紹介するところからスタート。午後は、東川に触れる時間。いつもの"役割"から少し離れて、新しい土地で新しい人たちと心地よくすごす土壌を整えていきます。

Day2〜6
「東川町で暮らすように過ごす」
朝8:00。みんなで朝ごはん。朝ごはんのあとは少しだけ、今の気持ちをチェックイン。9:00から18:00まではお仕事に集中。余裕がある日は任意のプログラムに参加してもOK。会議の時は個室で話し、作業する時はオープンスペースで誰かの空気を感じながら仕事する。ふっとコーヒーやお菓子の差し入れがあってほっこり。この感覚、なんだか久しぶり。夜ご飯はみんなで食べながら今日の1日を振り返るのがなんだか心地いい。
Day7・8
「東川町の人の哲学に触れ、再定義」
朝8:00。昨日は少しみんなと夜更かししたからちょっと眠い。でも、待ちに待った週末だからわくわく。いよいよ東川町を舞台に、素敵な講師たちとの学びが始まります。「言葉」ではなく「手」を動かしながら、東川町の哲学に触れていきます。東川町というまちのあり方、東川町の人のあり方、そして、自分も含めた多様な参加者との相互作用でどんな風に未来の暮らし方、生き方が再定義されていくのでしょうか?
Day7・8
「東川町の人の哲学に触れ、再定義」
朝8:00。昨日は少しみんなと夜更かししたからちょっと眠い。でも、待ちに待った週末だからわくわく。いよいよ東川町を舞台に、素敵な講師たちとの学びが始まります。「言葉」ではなく「手」を動かしながら、東川町の哲学に触れていきます。東川町というまちのあり方、東川町の人のあり方、そして、自分も含めた多様な参加者との相互作用でどんな風に未来の暮らし方、生き方が再定義されていくのでしょうか?

スケジュール

募集要項

  • 日程:2021年5月23日(日)〜2021年5月30日(日)
    旭川空港集合 9:30 ※飛行機のご参考 AIRDO/ANA 8:35着 or JAL 9:15着
    旭川空港解散 16:00 ※飛行機のご参考 JAL 16:50発
  • 場所:北海道東川町(旭川空港から約15分) 宿泊場所:せんとぴゅあⅠ宿泊施設
  • 募集人数:15名 (最小催行人数 12名)
  • 参加費:7泊8日 プログラム費88,000円 + 宿泊費21,000円(3,000円/泊) 

    ・プログラム費の内訳は下記の通りです。
    -オンラインキックオフ・8日間のプログラム・オンライン振り返り会の企画・運営・材料費。
    -7食分の朝ごはん・3食分の昼ごはん・5食分の夜ご飯(食費&準備費)
    ※平日ランチ・一部夜ご飯は含まれておりません。

    ・宿泊費は現地で直接宿泊施設にお支払い頂きます
    ※集合地(旭川空港)までの交通費は、各自でご負担ください
  • お問い合わせ: compath.info@gmail.com
  • 場所:北海道東川町(旭川空港から約15分) 宿泊場所:せんとぴゅあⅠ宿泊施設

宿泊場所

宿泊場所名 せんとぴゅあⅠ宿泊施設
場所
〒071-1426
北海道上川郡東川町北町1丁目1-1
詳細
部屋設備:机、椅子、ベッド、冷蔵庫、テレビ、トイレ・浴室、キッチン(一部の部屋)
共用設備:
コインランドリー、トイレ、シャワー室、交流サロン、キッチン、自転車
Wi-Fi:完備
場所
〒071-1426
北海道上川郡東川町北町1丁目1-1

過去のプログラムの体験談

東川町について

School for Life Compathとは?

「わたしの小さな問いから社会が変わる」

はじまりは、デンマークへの2人旅。道中、ふたり揃って一目惚れしたのはフォルケホイスコーレという「人生の学校」でした。

年代も背景もばらばらな人たちが、人生で必要な時に立ち止まり、共に暮らし学び、感性を磨く。森の中で、コーヒー片手に互いの哲学を語り合う人生のための学びの時間。

「なんでこれ日本にないんだろう、欲しいね」そんな探究の旅から、私たちの活動は始まっています。

人生の旅のお供、コンパスに。共に歩む小道という意味を込めて。
私たちがいま欲しい、フォルケホイスコーレをモデルにした大人のための学び舎づくりに、北海道東川町で、挑戦しています。

https://schoolforlifecompath.studio.site/