いのちと繋がる共創起業家
コミュニティサロン

自分も、周りも、地球も、犠牲にしない起業家を目指すあなたへ

いのちを大切にする生き方を共に創造する

いのちを大切にしたいという願いを持った起業家や、起業家を目指す人たちが、オンラインで世界中から集まり、協力し合うことで願いを実現していくオンラインコミュニティです。

いのちと繋がる共創起業家コミュニティ
【無料】説明会開催!

毎月第3月曜日 21:00〜22:00

次回 12月17日(月)

次の説明会に参加する!

説明会はインターネットを使ったWeb会議アプリZoomを使って開催いたします。
参加方法はSkypeより簡単!URLをクリックするだけで説明会に参加できます。
上記のフォームからお申込みいただくと自動返信メールで当日のURLが届きます。
詳しい参加方法についてはそちらのメールでご確認ください。

次の説明会は12月17日!!!
2019年1月度メンバー募集中!
ぜひ11月の説明会の動画もご視聴ください!
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共創は、一人一人が、大切にしている想いを語るところから始まります。
まずは、主宰者の杉山仁美と田原真人の想いを聴いて下さい。

杉山仁美の想い

こんにちは。杉山仁美です。


埼玉県所沢市でオーガニックショップと
スタジオの経営を6年半、行っていました。

日用品、雑貨、コスメ、
青果、食品、調味料などを販売する
オーガニックショップとその奥にガラス張りの
キッチンスタジオを併設。


「オーガニックで家族に笑顔と幸せの源を」をモットーに
ショップとスタジオを社員、スタッフと共に運営しながら

市、県との連携で食講座の開催、
女性起業家としての講演活動や、

企業研修、知的障害者支援施設さんの商品アドバイザー、

新規店舗の立ち上げアドバイスなどを行ってきました。

娘が「山村留学に行きたい!」と言い出したことをきっかけに
「娘が親元を離れるなら
この機会に私も夢だった世界一周へ行こう!」と

2016年、オーナー権を企業へ売却し、
一年間、世界一周をして帰国し、
現在は島暮らしをしながら
経営コンサルティングをしています。

だけど・・・・これは外側だけの実績です

そんな6年半、私の内側で起こっていたことは
度重なる原因不明の痛み、緊張性頭痛、
卵巣のう腫、慢性腰痛
と、身体は常にボロボロでした。

それでも走り続けて・・・
最後は、睡眠障害とうつ病を発症、
二度目の離婚を経験しました。


睡眠障害はしつこく1年半続き、
       
うつ症状も浮上したり、
落ちたりを繰り返しながら
1年以上続き、死にたい気持ちが制御不能なほど強くなり、
「死にたくないけど死にたい」と病院で
嗚咽を出して泣きました。

とにかく、とにかく苦しかった・・・。

    
「一生懸命頑張って、それなりに楽しみながら
どんどん事業を成長させてきた、バイアウトもした、
お金もある、世界一周もした。

欲しいものはほとんど手に入れたはずなのに、
全て”幸せ”に繋がることをしてきたはずのに、

どうして私は今、こんなに苦しく、
生きることに絶望するまでになってしまったのか」


私は1年9ヶ月、無職のまま
34年分の人生の棚卸しと共に考え続けました。
そして見えてきたことは、


自分の感情を無視し続け、抑圧させてきていたこと、
自分の痛みを無かったことにしていたこと。


私は常に本来の自分自身と切り離したまま、
そしてそれにも気がつかず、走り続けた結果、
身体と心が限界を迎えてしまったのです。

未来へ

私はこの経験から、

加速・拡大していくことを良しとして
外側の指標から進んでいくことよりも、


自分の内側の感度を高めていきながら、
自分のいのちと繋がり続け、
ビジネスや人生を創造していくことの
大切さに気がつきました。



自分の中の恐れや抑圧構造、エゴから動くのではなく、
それらを見つめていきながら、
今、内側に「ある」ものを見つめていき、
本来のセンサーを高めていくこと、


そしてそこから生まれるもので
世界と共創していく起業家を増やしたい。
と思っています。



今年のベストセラー「ティール組織」や
「なぜ弱さを見せ合える組織が強いのか」からも
見えるようにこれからのビジネスに必要とされるものは


人生やビジネスの目標を外側を基準にして設定して向かう
べきなのかを決めるのではなく、

自分自身の人生を解放し、
自分の感情を感じながら、一体どのような人生を送りたいのか、という内側からの声に耳を傾けられることが求められています。




だけど中々、自分一人ではその自分の恐れの源や
自分の枠組みを広げていくことは難しいのも事実です。


なぜなら、
日々のビジネスや社会は、
抑圧構造や恐れを元に動いていたり、
優劣での比較、自己防衛反応が
主で行われていることが多いからです。



だからこそ、
日々のビジネスや立ち位置から一旦離れて
自分が経験したことを振り返り
恐れの源と向きあう時間、

様々な視点やメンタルモデル、
ビジネスモデルにふれ、
リフレクションする時間をとること、

それについて安心して話し合い、
分かち合える仲間が必要です。



そのために
内省と対話を定点的に、繰り返す場や
同じ志を持つ、仲間が集う場所を作りました。


それが
「いのちと繋がる共創起業家コミュニティサロン」です。



ここでは、対話と振り返りをベースに
それぞれが自分の役割を脱いで、


自分のいのちと繋がりながら、
世界にこう出したらこうなった
世界と対話してどうだったか。
経験学習サイクルを通して、
自分の中の感度をあげていきながら


様々な視点やメンタルモデル、
ビジネスモデルにふれ、リフレクションしながら
集合知を作り出す場です。

コミュニティに学び、助け合いながら
自分のビジネスを、
自分のいのちに繋がりながら、育てていく。



起業家一人一人がいのちと繋がり、
世界と対話をしながら
ビジネスや人生をクリエイションできるようになったら・・・

社会はもっと優しく安心な場になりながら、
人々はもっとのびやかに命を働かせられる
世界になるのではないでしょうか。



私はそんな世界を実現していく一歩として
このコミュニティを作りました。

あなたも一緒にこの世界を作っていきませんか?

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田原真人の想い

2011年3月、東日本大震災をきっかけに、私の意識は飛び起きました。
 
大災害と原発事故が起こったというのに、何事もなかったかのように日常が続いていくということにショックを受けたのです。

集団で催眠術にかかったかのように思考停止状態に陥っているように感じられ、何がそれを引き起こしているのかを考え始めました。

自分の考えをゼロから見直したいと思い、仕事を辞めて海外へ飛び出しました。
 
そして、数年後には、教育や組織の在り方が原因なのではないかと思うようになったのです。

しかし、それは、私にとっては、つらいことでした。

なぜなら、私は、10年以上予備校講師を続けてきたし、震災後は、副業としてやっていたネット予備校を収入源として生活していたからです。
 
教育システムや、大企業の働き方などが、いのちと切り離して社会に適応することを強制する仕組みを明らかにしていくほど、自分自身のやっている仕事も、その一端を担っていることに矛盾を感じ、仕事に力が入らなくなってきてしまったのです。

「ちゃんと仕事をしよう」と自分に鞭打っても、身体がどうしても前に進もうとしません。

問題の本質と向き合おうとするほど、動きは止まり、収入は減っていき、人も去っていきました。

精神的にも、経済的にも、すっかり追い込まれてしまいました。

2016年、このままでは、どっちにしろ先は無いのだから、自分の内なる声に従って動き出そう、今やりたいことをゼロからはじめようと決めました。
 
滝つぼに頭から飛び込むような覚悟でした。

自分は何者なのか?
自分はこれまで何に情熱を感じてやってきたのか?

そう問いかけたときに、頭に浮かんだのが「自己組織化」という言葉でした。

大学院で複雑系の科学を専攻していたときに出会った「自己組織化」という言葉が、その後の20年間の人生の中で、ずっと頭の中にあり続けていたのです。

多様な人たちが、自分らしさを表現することで、様々なドラマが展開し、自分がその場に存在する意味が生成されてくる自己組織化の原理こそが、いのちが大事にされる学び、いのちが大事にされる社会の実現のために必要とされているものだと感じました。

私は、自己組織化の実践的な叡智を探求し、伝えることに自分自身を使いたい。

そう思ったら、心の底からエネルギーが湧きだしました。

誰が対象かも分からないまま、情熱がほとばしるに任せて始めた「自己組織化コミュニティの作り方」という講座に100名の人が参加してくださり、自分の進むべき道が見えてきました。
 
今は、与贈工房というフラットで完全リモートの組織を作り、そこで自己組織化に取り組んでいます。うまくいかないことだらけですが、心が満たされ、エネルギーが漲り、全力で困難に立ち向かっています。

いのちと切り離して、自分や周り、地球環境を犠牲にして利益を上げるのではなく、いのちと繋がり、どこにも犠牲を生み出さずに循環させるような学び方、働き方、生き方を創造するために、私は、この共創起業家コミュニティサロンに加わります。

私が自分を投げ込んで実践的に学んできた次のことを、この場に提供したいと思います。
 
1)学習者中心デザインの場創り
2)大規模なオンラインイベントの運営
3)オンラインコミュニティの自己組織化
4)リモート組織のティール型経営
5)「共創エンジン」と「共創コンパス」の実装

いっしょに、いのちが大切にされる社会を作っていきましょう。

(プロフィール)
早稲田大学理工学研究科で複雑系の科学を専攻。細胞性粘菌を通して「生きている状態とは何か」を研究。生命型リモート組織「与贈工房」主宰。元河合塾物理講師。「反転授業の研究」主宰。IAF Japan理事。FLGIアンバサダー。Weconnect Japan設立メンバー。インフィニティ国際学院アドバイザー。『Zoomオンライン革命』など著書10冊。

「どんなところから始まったの? なぜ、今、それが大切なの??」
杉山仁美×田原真人 対談動画
このコミュニティが提供するもの

共創ビジネスを動画で学ぶ

入会後、始めの1ヶ月は動画を見ながら、
  • 共創ビジネスに関連する概念(学習者中心主義、自己組織化、創発、アジャイル、ティール組織など)
  • 振り返り(リフレクション)のやり方
  • 共創型ビジネスモデル
などについて学びます。

動画をマイペースで見て理解し、グループ対話会で多様な視点からの学びを深めながら、共創ビジネスの核となる経験学習サイクルを知識と体験で学びます。

1ヶ月間で「共創エンジン」を起動します。

集合知から学ぶ振り返り会

1ヶ月の学びが終わり、共創ビジネスの共通言語と振り返りの型を身につけたら、いよいよグループに分かれて、振り返りと対話を隔週で行います。

1チーム4-5人のグループになり、1人ずつ順番に、経験学習サイクルをベースにビジネスや人生の出来事、環境、そして自己について、2週間を振り返って語り、他のメンバーからフィードバックをもらいます。

日々の事業から一旦、離れて自分のあり方や事業について見つめ直し、アウトプットすることは、自分の在り方や事業を見つめ直す機会になります。

そして他者からのフィードバックを手がかりに内省することで、俯瞰して自分のあり方や事業を捉え、気づきを得るきっかけになります。
 
内省と対話を繰り返しながら進むべき方向を見出していく「共創コンパス」を、少しずつ身につけていきます。

学習者中心デザイン

いのちと繋がる共創起業家コミュニティサロンは、学習者中心主義(learner centered principles)に基づいた環境を、オンラインに用意します。
 
参加者が、自分らしく学べるためには、参加者が多様であるほど、コミュニティの学びが促進されるデザインが本質的に重要です。
 
それぞれが自分らしくあることがコミュニティにとってもギフトであることで、共創の循環が生まれるからです。
 
その実現のために、
・分かりやすく構造化されたプラットフォーム Slack
・日々の気軽なチャットができる場所 Facebookグループ
・顔を見て話し合えるWeb会議室 Zoom
の3つを用意しました。
 
Webアプリは、日々、使いやすいものが開発されていますので、今後、より使いやすいものが出てきたら、積極的に乗り換えていきます。


世界中から集まって共創しよう!

規格化×大量生産の世界観では、多様性は効率を下げる邪魔者でしたが、個別化×共創の世界観では、多様性は創造の源です。
 
いのちと繋がる共創起業家コミュニティサロンでは、世界一周して国際NPOやNGOと繋がった杉山と、海外在住7年の田原が、国境を超えたコラボレーションを積極的に後押ししていきます。
 
世界中から仲間が集まるほど、コミュニティの多様性が増し、創造性が高まっていくので、全世界からの参加をお待ちしています。
 

月に一度の全体ミーティング

毎月、第三水曜日は月に一度の全体ミーティングを実施します。
 
隔週の振り返りで出ていたテーマを何点かピックアップし、それについて全員で対話を通じて学びあいます。
 
振り返りのチームメート以外のメンバーと交流し、多様な仲間の視点や、経験を感じてみましょう。

多様なプロジェクトや部活動が生まれる場

このコミュニティサロン内ではあなたのやりたい事を
自由にカタチにすることができます。

秘めていたアイディアを仲間を集めて
プロジェクトを立ち上げたり、
気になっているテーマで勉強会を開いたり、
読書会を主催して本の理解を深めたり、
趣味や遊びから部活動を立ち上げたり、
ちょっとしたスピンアウト対話を行ったりと
仲間と一緒に楽しみながら創造できます。

起業家に大切な”新しいことを生み出す力”
”新しいことを賛同者(仲間)を募ってカタチにしていく力”
を私たちは応援、促進しています。

「いのちと繋がる共創起業家コミュニティ」
3つの特徴

1)ワンクリックで世界と繋がる

このコミュニティサロンは
インターネットがあれば日本全国、そして世界中どこからでも繋ぐことができます。
    
あなたのお家からリラックスして・・・
カフェでのんびりコーヒーを飲みながら・・・
あなたの心地よいスタイルでOK!
       
お子さんがいる方も、介護中の方でも、
あなたのいつもの日常のまま、
URLをクリックするだけで全世界の仲間と繋がることができます。


2)一生ものの仲間と出会える場

ここに集う仲間たちは
自分の役割を脱ぎ、人生を解放しながら
人生やビジネスを創造しようと熱い想いをもち、
      
人の多様性と信頼性を重視した人々です。

悲しさも喜びも、苦しさも幸福も・・・
どんなトピックも感情や自分と切り離さず、
自分を正直に表現し、本音で話せる場がここにはあります。

そんな仲間たちと日々、リフレクションや対話を通じて
共に学び、共に歩むことで一生ものの仲間になっていきます。



3)あなただけの「共創エンジン」と「共創コンパス」を育てる

20世紀は、計画通りに進めることが重要視されたため、
自分の心や身体の声を抑え込むことが求められることがありましたが、
21世紀は、自分自身の心や身体の声をコンパスとして使い、
世界と頻繁にコミュニケーションを取って向きを修正しながら進む時代です。

 

このコミュニティサロン内で、
常にリフレクションを体験することで

等身大の自分自身の想いを正直に表現し、
周りと協力していくことで、「自分がその場に存在する意味」が生成され、
エネルギーが内側から溢れだし、
このエネルギーによってプロジェクトを動かしていく「共創エンジン」を
それぞれの中に生み出します。

 

そして感情や身体感覚を無視せずに、
多様な視点を持った人たちと対話を重ねていくと、
自分の内なる声と社会課題の解決とが
どのように調和するのかが見えてくるあなただけの
「共創コンパス」が育てていきます。


プロジェクトを動かす共創エンジンと
進む道を見出していく共創コンパスを育てていきながら
未来を嗅ぎ分ける力を高め、
いのちと繋がり、世界と対話できる起業家マインドを体験として学ぶことができます。


スケジュール

【お申し込み】募集は随時、受け付けておりますが、入会は毎月1日となります。
入会までの間にSlack 、facebookアカウントをご用意ください。

【入会後】毎月1日よりSlack、facebookグループにご参加いただき、
第1水曜日にオリエンテーションを行います。
その後、ご自身のペースでツール動画を見ながら学び、
第2、第4水曜日(21:00-22:30)は対話会を行いながら
1ヶ月かけて学びを深めていきます。

【入会1ヶ月後〜】1ヶ月、動画と対話で自己組織化の概念などを学んだ後は、
実際にチームに分かれて隔週で振り返りを行います。
チームは参加者の希望日時によって振り分けられます。
また、日々の交流や情報交換などはSlack、Facebookページを通じて行います。

さらに、毎月1回の全体ミーティングを通して多様な視点や体験を感じてみましょう。

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こんなあなたにオススメです

☑️世界を本気で変えようと思っている人
☑️いのちと繋がり、自分の内側から湧き出てくるもので人生や仕事を創造したい人
☑️多様な視点に触れ、自分の中の世界を広げ続けていきたい人
☑️いのちの働きをコンパスにしながら世界と対話したい人
☑️ZoomやSNSをフル活用したコミュニティ構築について学びたい人
☑️自らのあり方によって組織や人生が変わる仕組みを体感でつかみたい人
☑️アジャイル型開発手法、共創のビジネスモデルを経験によって学びたい人
☑️同じ志を持った仲間と繋がりたい人


推薦の言葉

美季 アムリタ

「起業家の仕事は、その人の意識の領域から創られる」と仮定した場合、できるだけ地球とそこに住む全ての存在に「最終的には」やっぱりやさしくて、しかも、ビジネス的に持続可能あって欲しいと望む者として、このような「競争」ではなく「共創」で成り立ち、仕事を語り合えるサロンは素敵だと思う。

自分のコミュニティーを何かのきっかけでいくつか見つける事ができたら更に、格段に、人生楽しくなると思う!
ピンときた人は、自分の感度調整のためにも合うか、合わないとかチェックしたり「自分も、まわりも、地球も犠牲にしてない」だけでなく、自分は何を「しているのか?」とかも語り合ったりできると、楽しそう!

自己組織化マインドセットという講座で、田原さんとコラボで講師を経験した際、事前動画で内容をカバーして
ズームの時間は会話をするとうのを初めて経験したのですが、
徹底的に「対話」(レクチャーではなく)のメリットは
1)グループがより対話しやすい
2)空気が平等になりやすい

。。という過去のレクチャー形式には、決して戻れない。。と思う程、新しい世界への招待状でした。

ある意味、このネットの世界自体が、何というか、ものすごい「カオス」なんだと思う。
その「カオス」の波の乗り方を田原さんはとてもよく知っている。

情報が特権階級が支配するものであった古い時代から
誰もが簡単に情報を得られるようになった水瓶座時代

あしたの事なんかわからないけど、
それでも木を植えるように

10年後の今日には、
水瓶座時代の申し子たちの間で
知られたコミュニティーになってると願いながらこちら応援メッセージ贈ります♡
 
(プロフィール)

Center for Connection Therapy PTE. LTD. Founder
ジョージワシントン大学ビジネススクール国際ビジネス専攻経営学修士

横浜生まれ。16歳で渡米、23歳で起業。エンターテインメント界の第一線での会社経営をする中で、女性や子どもに優しい地域の基盤づくりを行う。

結婚後、会社をリモート経営に移行し、自身は側湾症治療の世界的権威であるアメリカ人医師の夫のクリニックに勤務。

現在はシンガポールに拠点を移す。会社経営や医療現場で、効率よりも人のいのちや感情を優先させることの重要性を学んだ経験から、男性原理によるコントロールや支配、抑圧によるリーダーシップではなく、NVC(非暴力コミュニケーション)や脳科学をベースに、より多様性を重視した進化型リーダーの育成に仲間達と共に取り組んでいる。

鈴木世津

まだ見ぬ友のあなたへ

こんにちは。
私が大学生だった1990年後半、バブル崩壊という景気下降の荒波とともに就職氷河期が到来しました。卒業を間近に迎えた若者たちは就職活動に明け暮れ、そして疲弊していました。その一方で私が心踊らせたのが、「Entrepreneurship=起業家精神」という新たな未来の拓き方でした。高学歴、大企業就職という神話レールに乗って走ってきた私が、そのレールから外れることを意識した瞬間でした。自ら起こし、自分なりのルールで世界の一部になりたい!1990年から2010年ありとあらゆる「こうであるべき」論が現在よりももっと激しく渦巻いていた時代です。女性の幸せとは、結婚適齢期とは、安定生活とは、そのための月収とは・・・何度も押し戻されながら、私は道なき道を進みました。

ありのままの自分とは何か。
真の願いは何か。
私があゆみたいのはどんな未来か。
しかし、それらはひとり机に向かいて夢想したところで何も具現化しません。
自分の思いを実行し、語り、仲間を作り、そして助けてもらうことです。語学力とコミュニケーション力を培った経験をもとに私は企業向けにグローバル人材の育成を手助けする研修事業を14年かけて築きました。

そして「自己組織化という考え方に出会った2017年。直ちに携わり、仲間と語り、海外に招かれ、現地を訪ね、わずか1年も立たないうちに私はさらに大きな運命と出会うことになりました。「サプライヤーダイバーシティーという活動を日本にもたらし、政府、企業、経営団体、女性経営者、国際機関ありとあらゆるステイホルダーと瞬く間につながり、日々前進しています。その活動そのものがまさに共創です。夢に見たことが実現すればするほど、私はさらに自分の思いを確信することができます。

そして、この真実の魔法をあなたにも受け継ぐことができたら。そしてさらにもっと磨きをかけ、まだ見ぬ友のあなたともに未来を作る仲間になれたら。
そう私は願っています。ようこそ、大いなる共創の実験へ!
 
(プロフィール)
ヒューネクスト株式会社 代表取締役
ウィコネクト インターナショナル日本支部ディレクター

大学卒業後5年間の商社勤務を経て人材育成事業を展開するヒューネクストを立ち上げる。語学トレーニング、グローバルマインドセットやビジネススキルセットトレーニング、ファシリテーションや対話を用いた研修を提供する。近年はテレカンファレンスシステムを駆使することで、時間と場所をして組織の枠組みに制約を受けない働き方を社内外で積極的に進める。また女性経営者として市場取引拡大において苦労した自らの経験から、サプライヤーダイバーシティーの活動に深く賛同し、2018年4月に国際NPOウィコネクト インターナショナルの日本支部展開を受託し総指揮を執る。女性経営者が51%以上の所有経営統括権を有する事業を国際認定し、大企業のサプライチェーンに組み込む手助けを日本国内で展開する。生まれも育ちも名古屋であればこそ幼い頃から海外に憧れ、今なお多言語を学ぶことがもっぱらの趣味。

タナカミカ

私が起業したのは、SNS起業ブーム真っ只中だった2015年。その頃キラキラしていた多くの起業家が姿を消した今、全然キラキラできなかった私が、なんとか起業家として生き延びていて、日に日に仕事が面白くなっていくのはなぜか?
 
ひとみさんと田原さんの言葉を借りるなら、それは「自分のいのちと繋がる」ことを意識してきたからです。自分のいのちと繋がることができなければ、幸せな起業はできません。

外側を飾ることに、疲れていませんか?

ビジネスという成果を求められるフィールドを生きる起業家の仲間たちへ。起業って、楽しいことだけじゃないよね。とびきりの喜びに溢れる日も、社会からボコボコに否定されたように傷つく日もあると思う。
喜びも痛みも、全てがビジネスに生きてくる。成功も失敗も、自分にとって素晴らしい経験!頭ではわかっていても、心がそう捉えられない日だってある。

そんなとき、きっとこのコミュニティの仲間たちとの対話があなたを癒してくれると思います。あなたを決して否定しない「安心・安全の場」で、心を開いてみてください。ひとみさんと田原さんは、安心・安全の場を作るプロフェッショナルです。

ただ慰め合うだけの場所じゃないこともポイント。様々な視点や専門性、ビジネスモデル等を学び合い、相互に繁栄する共創ビジネスの世界。他人を蹴落としてのし上がるビジネスなんて、これからどんどん消滅していきます。強みを生かし、応援し合う時代に生まれたこのオンラインコミュニティは、世界を変える場所の1つになっていくことでしょう。


(プロフィール)

1988年青森県八戸市生まれ。株式会社リモートストーリーズ代表取締役。早稲田大学国際教養学部を卒業後、スタートアップ企業に就職。25歳で第一子出産後も続く激務に心身を疲弊し、逃げるように退職。2015年から、「英語アレルギー克服アドバイザー」としてフリーランスで活動開始。育児と両立しやすい働き方を模索して、オンライン英語講座を開講。その後オンライン活躍する講師を育てる「リモート講師養成講座」をスタートし、2017年1月には地元青森県八戸市にUターン移住。八戸から全世界の個人・法人と仕事をする新時代のリモートワーカー。2018年4月より、ラーニングプラットフォームUMU(ユームテクノロジージャパン株式会社)のマーケッターとしても活躍中。家族は同じ年の夫と2013年・2017年生まれの娘たち。八戸では実母・2匹の犬・2匹の猫と暮らしている

栗崎由子

国境を越えたビジネスを共感しあえる仲間と作りたい人へ

私は30年間ヨーロッパの組織で仕事をしてきました。
どこにいても、たった一人の日本人でした。
そのうちに、国籍や生まれ育ちを気にしなくなりました。

数年たって失業したとき、自分が日本人だということは、ヨーロッパにいる自分の価値だと気がつきました。ヨーロッパ人でない私が仕事を見つけるためには、私でなければ出来ない物を持っている必要があるからです。
こうして私は自分自身の日本との繋がりを見なおし始めました。

今、Zoomが普及してオンラインで自由に共感できる人々と知り合い、一緒に仕事が出来るようになりました。
家にいても外にいても、日本にいても外国にいても、気持ちの通じる仲間たちと仕事を進めていけるのです。
私はZoomを使って、長い間暖めてきた夢を実現させようと思いました。2017年春から田原真人さんにコンサルをお願いし,3ヶ月でオンラインセミナー「地球市民塾」を立ち上げました。ここでは、私の出会ってきた、色々な国で素晴らしい仕事をしている日本の方々と、日本にいて新鮮なアイデアや、発想を探している方々の出会いの場です。オンラインだからそれが出来るのです!
「地球市民塾」を開始したとき、私はジュネーブに住んでいました。セミナーに来て頂く方たちは、日本が主ですが、アジア、ヨーロッパ、北米などからもおいでになります。
オンラインだからこそ、
居場所に関係なく、会いたい人に会える、
話してみたい人と話せるのです。

実際、私が杉山仁美さん、田原真人さんに出会ったのは、オンラインの講座ででした!

自分の心の声に正直になり、思うとおりに歩きたい方、
そういう自分を生かして企業したい方、
志の通った仲間と励まし合い、学び合って仕事を育てて行きたい方、
けれどもそんな仲間がまわりに見つけられない方、

こちらのコミュニティサロンに来てみてください。
きっとあなたの仲間が見つかります。
毎月説明会もあるそうです。

今いる場所からテイクオフ!

(プロフィール)
コンサルタント
国際ビジネスコミュニケーション、地方創生

1978年、日本電信電話公社(現在NTT)に入社、主に営業、市場調査を担当。89年に転職して渡欧。経済協力開発機構(OECD、パリ)、SITA(世界各国の航空会社専用国際電気通信網と情報システムの専門企業、ジュネーブ)勤務を通じ、アジア、北米、欧州の3地域、5カ国に在住、ビジネス相手は世界230余の国と地域に及ぶ。
 2014年にコンサルタントとして独立。専門は国際ビジネスコミュニケーション、グローバル人材育成、地方創生。2015年より、放送大学非常勤講師としてダイバーシティを担当、企業向けにグローバルダイバーシティ研修を行うほか、多種の会合で講演を行なっている。欧州に取材した連載、寄稿など執筆多数。
 2018年より日本に帰還。
オンラインセミナー 地球市民塾を主宰

参加費・入会金

入会金 5,000円
   +
毎月の参加費 6,000円

お支払いは銀行振込、Paypalが可能です。

例)2019年1月入会の場合
1、12月末までに入会金、初月分の参加費(合計11,000円)を決済
2、1月から入会、動画で学び始める
3、1月中に2月分の参加費6,000円をお支払いいただく(※)
4、以降、同じサイクルでお支払い

※Paypalの場合は、2か月目分より定期購読の設定(自動決済)をさせていただきます。銀行振込の場合は、各自にて自動引き落としの設定のお手続きをお願いいたします。
※お支払い方法等についてはお気軽にお問合せ下さい。

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毎月第3月曜日 21:00〜22:00

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2019年から新しいことに取り組みたいかた、
今すぐお申込み、または、お問合せ下さい!
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説明会はインターネットを使ったWeb会議アプリZoomを使って開催いたします。
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お問合せ

与贈工房事務局

info@yozokobo.com

与贈工房(自己組織化する株式会社)

与贈工房とは、「すべてのいのちの存在が大切にされ、誰もが自分を十全に生きられる社会へのパラダイムシフトのプロセスを生きる。」をビジョンとして掲げ、プロジェクトベースで共創的に活動する多国籍リモート組織です。プロボノ、インターンを含め、約40名が参加。

世界でも最先端の取り組みを行っているスペシャリスト集団です。自己組織化する株式会社は企業相手の窓口として機能。「いのちと繋がる共創起業家コミュニティサロン」は、与贈工房のプロジェクトです。

【注意事項】
・サロン内で語られた具体的な情報や内容を外部へもらすことは一切禁止いたします。
・情報商材、宗教等の勧誘行為、またはそれ相当と判断されるビジネスに関わる方の入会はお断りいたします。
・情報商材、宗教等の勧誘行為またはそれに相当すると判断される行為は一切禁止いたします。発覚した場合は即日退会処分とさせて頂きます。(返金システムも使用できません)