ここりんく

これからの病院経営に必要なノウハウをひとつにまとめた、電子カルテ連動の病院経営改善グループウェア

2025年へ向けた明確な経営戦略がありますか?

人口減少、在院日数の短縮、稼働病床の維持、アウトカム評価、在宅シフトへの対応など、病院経営はかつてないほど複雑になっています。そこで法人内すべてのデータを戦略的かつ一元的にマネジメントしていく必要性が増してきました。

ここりんくとは?

病院経営のPDCAがひとまとめに
既存のレセコンや電子カルテなどの入力データ分析はもとより、全国の「病床機能報告データ」「医療法人決算データ」「厚生局届出データ」などの収集・分析から、年間予算の策定、実績管理、地域連携や部門管理、人事評価に至るまで、散在している法人内すべてのデータを一元的にクラウドで管理運用することで、病院経営の年間PDCAサイクルを支援するのが「ここりんく」です。

Plan

経営計画立案
「ここベンチマーク」で全国の二次医療圏内の同種同規模病院のパフォーマンスを比較し、自院の患者数や外来・入院の単価設定を行います。将来どれだけの伸びが期待できるのかを明確にし、各種経営指標を数値化していきます。その予算を「ここストラテジー」に入力していけば第一段階は完了です。

Do

日々の診療行為、電子カルテ等入力
患者数や単価を一旦設定したら、あとは通常の診療行為を電子カルテに入力していくだけ。日々の各種データは、ここりんくが自動で吸い上げていきます。電子カルテの情報を他のシステムに二度打ちしたり、紙やExcelでの煩雑な管理はこれで終わりにしましょう。また、院内の業務改善・運用は各種委員会のアプリで管理します。

Check

日計、週報、月例経営会議
売上を構成する入院・外来の各種実績数値分析はもとより、患者満足度、経路別紹介患者数、一人当たりの生産性など各部門別に必要な管理項目をチェックしていきます。

Action

現場への改善指示出し
PDCで明らかになった課題をTODOリスト化します。システムないのコミュニケーションツールを使い、責任部署へ簡単にメッセージを送ることができます。

サポート

丁寧なサポート
病院ごとに丁寧な業務ヒアリングを行い、最適な業務アプリケーションをご提案します。

グループウェアシェアNo.1のCybozuのGaroon+Kintoneに診療情報を統合!

病院経営改善グループウェア「ここりんく」は病院経営層向けの新しいグループウェアです。グループウェアのサイボウズと医療ITのシステムクレオが共同開発し診療情報統計機能とグループウェアを統合、予算設定から経営会議用データ集計、人事評価や地域連携に至るまでこれからの病院経営に必要な管理指標を網羅した業務系プラットフォームです。

デモ依頼、お問い合わせ先

「ここりんく」のデモンストレーションはお気軽にご相談ください。貴法人の基礎マーケティングを行い、専門のご提案書をコンサルタントがご説明にお伺いいたします。機能説明のみのご相談の際には、Web会議形式のデモンストレーションが可能です。


開発元:株式会社システムクレオ
住所:熊本市中央区出水6丁目2−10
TEL:096-378-0331 FAX:096-378-0562
Web:http://www.screo.com