一般社団法人コス・ボンド               フィリピン支援
世界の人々の笑顔をつなげよう
~ボランティアスタッフ募集~

私たち、一般社団法人コス・ボンド(COSMOPOLITAN・BOND)は、セブ島に住むコントップオラトリオの子供たちの保護者を経済的支援をすることで、子供たちにきちんとした教育をうけさせようと活動しています。
昨年5月、静岡サレジオで教鞭をとっていた一人のシスターがフィリピンからの突然の来訪。
そのシスターの
「何かフィリピンのママたちにできることはないかしら?」と
いう話からこの活動は、動き始めました。

ビジョン  
世界中の子供たちが、夢や希望を持ち続けられる社会を目指す
ミッション  
まずは、日本とセブ島の子供たちが健全に育つ環境を支援する
ストラテジー  
フィリピンの教育格差を埋めるために母親に継続的な収入源となる就業の場を提供する
国内の未来を担う子供たちのチャレンジ意欲の高揚を促し、自立支援となる集いの場を設定する

活動内容

セブ島に工房を設立

現地の母親に継続的な収入の支援をすることで、子供たちが学校へ通える環境を確保し、将来、差別の無い国づくりに貢献できる人材に育って欲しいと願います
 

国内の青少年への国際交流の体験

セブ島への語学留学が注目される中、実際の学校の授業体験や、ボランティア活動を行うスタディツアーを計画し、青少年に生の現地を感じていただきます

フェアトレードアクセサリーの販売

アクセサリーブランドKARONを立ち上げ、日本とフィリピンの素材を使ったハンドメイドによるアクセサリーを販売し、現地の母親に還元いたします。
ページ下のkaron商品の御案内をどうぞ。

1DRINK FOR 1LUNCH
キャンペーン

例えば、私達がコーヒー1杯の注文につき、20円の寄付をお店からいただくという活動に賛同してくださる店舗を募り、間接的な寄付の形を提案いたします

国際貢献にまつわる
ワークショップの開催

私達の現地報告会や、海外で活躍されている方の体験談など、敷居の高いと思われがちな国際貢献を身近にする学びの場を提供いたします

青少年の居場所の提供

思春期特有の周囲との関わりに悩みを抱える青少年の集まる場所として、運営するCAFEを拠点に、青少年の心の拠り所となり、自立支援に寄り添ってまいります

2017年9月9日から11日に第4次支援ツアーに行ってきました。

お預かりしました衣料品等を
山あいの教会に寄付をいたしました。
イベントでくじ引きをするので
景品にしていただけるそうです。

現地の物件を視察いたしました。
安全、安心はコストが
どうしても、はねあがります。
現地での活動に参加してくれる
新しい仲間達と面会してきました。

現地での活動に参加してくれる
新しい仲間達と面会してきました。

2017年12月第5次支援活動

親子バックの製作
クラウドファンディングのリターン品
 親子バックの製作を依頼してきました。
就学支援金の寄付 
高校卒業の認定資格取得の資金を
支援してきました。
おにぎり販売 
 日本米でおにぎりを作り販売しました。コストがかかりすぎでした。
おにぎり販売 
 日本米でおにぎりを作り販売しました。コストがかかりすぎでした。

2018年3月第6次支援活動

集落の掃除
  川沿いに住む集落を訪問し一緒に
ごみ拾いをしてきました。 

紙バンド製作
   クラウドファンディングのリターン品の富士山を製作してもらいました。

集落の子供たちと仲良くなりました
紙バンドの製作をお願いしているママたちの集を訪問。明るい笑顔の癒されました。

集落の子供たちと仲良くなりました
紙バンドの製作をお願いしているママたちの集を訪問。明るい笑顔の癒されました。

2018年6月第7次支援活動 案

タリサイ市で活動していらっしゃるNPO法人ハロハロさんの現地代表の方と集落のママたちです。
私たちとともに活動してくれるママたちです。
私たちとともに活動してくれるママたちです。
6月1日 セブ島訪問
6月1日から5日までセブ島を訪問します。今回の参加者は2人です。川真珠を利用したワークショップの開催と、集落に入り清掃活動を計画しています。不要の体重計、Tシャツなどがありましたらご協力ください。
集落が抱える問題
・出生した後の管理がされていません。母子手帳を見せてもらいましたが、出生時しか体重が量られていませんでした。
・学用品の購入ができないため、就学率が低い現状があります。また、お弁当代や給食代がない子もいます。 
・飲料水へのアクセス、衛生設備が整備されていないこと
・大学を出ないと就職できないと言われています。
集落が抱える問題
・出生した後の管理がされていません。母子手帳を見せてもらいましたが、出生時しか体重が量られていませんでした。
・学用品の購入ができないため、就学率が低い現状があります。また、お弁当代や給食代がない子もいます。 
・飲料水へのアクセス、衛生設備が整備されていないこと
・大学を出ないと就職できないと言われています。

2018年5月壁に絵を描こうプロジェクト

セブ島にシェアハウスの建設をめざして、まず、地域の方々に私たちの活動を知っていただくために、提携する農家民宿の壁に絵を描こうと思います。地元の大学生と支援学校の子供たちが集まり、ともに活動することでコミュニケーションをとり、何かの形で自信につながる機会を設けたいと考えています。
ただいまクラウドファンディングを通して、資金をお願いしています。それは、活動するすべてのメンバーに責任をもって取り組むこと、多くの方々が応援してくれていることを意識していただき、最後まで取り組むことを目的としています。
5月12日土曜日・13日日曜日に壁に絵を描きます。
緑の生える木々の間にシェアハウスが見える景色を考えています。
興味のある方はぜひ、一緒に絵をかいてみませんか?
連絡先 054-375-2333までご連絡ください。
5月12日土曜日・13日日曜日に壁に絵を描きます。
緑の生える木々の間にシェアハウスが見える景色を考えています。
興味のある方はぜひ、一緒に絵をかいてみませんか?
連絡先 054-375-2333までご連絡ください。

足場の設置が終わりました

足場の設置が行われました。
地元の業者の方が朝から作業を開始。下から鉄パイプを投げて渡すという見事な承認技。
2017年4月23日、
初めてのワークショップとして

講演会を開催いたしました。
私もできる国際貢献
扶養者聖母会 望月久枝シスターの講演 

日本から来た子供たちが、「これが家?」と驚くような雨が降ると雨漏りどころか、雨が降るような家が少なくないフィリピンという国も、大統領も変わり、空港も安全になり、街中にも日本車が多くなる程の発展をしてきました。
しかし、それは、日本でディーゼル車の規制がきびしくなり、使用できなくなったバスやトラックが流れてきているからと推測されます。
麻薬が横行し、ある島ではゲリラが活動するという、フィリピンの教育事情は、屋根しかない教室で1つしかない机に集まって勉強するが、鉛筆やノートを持っていない子供達がいます。
しかし、学校に通える子供は、まだよくて、「長男は何とか行かせるけれど、第2子、3子は家の手伝いをしなさい」と言われ、通う事さえできない子供も沢山います。
現状は、就職するには、最低、大学を卒業する事。高卒では、職には就けません。
就職と言っても日給で250ペソ(750円)程、農場では、日給75ペソにしかなりません。家族何人かが農場で働き、母親が出稼ぎに出て、何とか暮らせる程度。しかし、母親が出稼ぎで不在の家は、大抵が家庭崩壊してしまい、祖父母に育てられた子供は、それを知らないふりをしてすごしているのです。
そんな現地に私は、教育の必要性を実感します。
なぜか、それは「考える力」が必要だからだと思います。自分の利益のみが大事な環境では、選挙の票が当たり前に買われます。
しかし、日本からの修学金で学校で学んだ生徒は、誰に投票するか考える事ができます。それはこの国の将来にとても大きな違いをもたらすからです。
親に収入がなければ、子供に教育を与える事ができません。
東京の学生が、現地の母親が作った物を、日本で売って、売り上げを戻そうという活動を始めました。しかし、現地の母親に収入が届くまでに時間が掛かってしまいます。
先日の活動で、1日制作して、日給100ペソでしたが、本人達は大喜びでした。
母親自身が学校を出ていないのも当たり前なので、仕事は大雑把、時間もルーズ、現地シスターは一様に、日本で売る製品なんて無理だと言います。
しかし、この国の人達は貧しくても、心はとても豊かで、人を大切にします。
そんな彼女達が、自分の出来る事で生活の糧を得るようになって欲しいと願っています。
また、現地の中学生の授業では、アジアとの関わりを教育しています。
日本の子供達が、毎年、訪れてくれて、一緒に接する事は、一番の国際経験となっています。日本の漫画の影響も大きなものであります。
今後、私はいつまで現地にいるかはわかりませんが、両国の子供達の為に活動する事は、とても重要な事であります。

2017年4月23日 静岡サレジオ カフェテリアにて

参加者の声

今日は貴重なお話しを伺う事ができて本当に良かったです。ありがとうございました。
まずは、現状を知る。そして何か出来る事があれば、動いてみる。
それが大切なのだと、改めてシスターのお話しから、強く感じました。
確かに、日本は生活の面では恵まれていると思いますが、それでも人の心が豊かになれないのは、その豊かで恵まれている事が「当たり前」だからだと思います。
それが「当たり前」でない事に気づく事、自分のいる世界を広げ、知ろうとする事が、一歩なのかな、と感じます。
自分なりに今日、頂いた学びを少しでも広げていけたら…、いや、広げていきたいです!
20代 女性
今日は、貴重なお話しをいただき、ありがとうございました。
望月シスターには、星美小学校で4・5年生とお世話になりました。
変わらず、お元気で、パワフルなお話しが聞けて、嬉しかったです。
フィリピンでの臨場感あるお話しを聞きながら、改めて、「何事もやればできる、あきらめてはいけない」と感じました。
前向きに何でもチャレンジしていこうと、頑張ろうと思います。

20代 女性
今日は、貴重なお話しをいただき、ありがとうございました。
望月シスターには、星美小学校で4・5年生とお世話になりました。
変わらず、お元気で、パワフルなお話しが聞けて、嬉しかったです。
フィリピンでの臨場感あるお話しを聞きながら、改めて、「何事もやればできる、あきらめてはいけない」と感じました。
前向きに何でもチャレンジしていこうと、頑張ろうと思います。

20代 女性

東京都立美術館においてコス・ボンドの活動が展示されました

今までの活動内容が一目でわかるように
パネル展示されていました。
セブ島に建築したいと考えている
シェアハウスの模型とセブ島の
様子がわかる写真が展示されていました。
発表者は自ら何回もセブに行き
自らの目で多くの物を確かめていました。
発表者は自ら何回もセブに行き
自らの目で多くの物を確かめていました。
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私達の活動にご賛同いただける方は是非一緒に挑戦していきませんか
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