Clutch Hit

岡安 均です。

約30年にわたる広告会社勤務の経験を活かし、

マーケティング・コミュニケーション関連の業務を

個人事業主として行っています。

プロフィール

岡安 均
Hitoshi Okayasu

京都府出身
早稲田大学政治経済学部経済学科卒

 ◆1988年 株式会社I&S(現I&S BBDO)に入社
以降29年に渡り、クライアントのマーケティング・コミュニケーション分野の戦略立案・計画実行に携わってきた。

 【営業担当としては】
一般消費財をはじめ、自動車、ソフトウエア、流通等、幅広い業界で広告調査、制作、広報、販促活動を行い、顧客の広告・広報活動を支えてきた。

また、化粧品・サプリメントの商品開発にも参画し、製品化に寄与した。

 【プランナーとしては】
消費者調査の新手法開発に従事し、競合他社とのスキルの差別化に貢献。

【営業企画・経営企画の面では】
I&Sの台湾オフィス設立や、日本製品の海外市場ローンチ等の海外関連業務経験も豊富。

◆2017年4月1日 個人事業主(屋号Clutch Hit)として独立。
これまでの経験を活かし、クライアントのマーケティング・コミュニケーション活動を成功に導くべく尽力している。

<資格>
福祉住環境コーディネーター2級

主なクライアント

◆特定非営利活動法人 施無畏(せむい) 『Co-Co Life☆女子部』
◆株式会社ミント・ブランディング

主な業務内容

  • 営業代行

  • 広告・マーケティング・セールスプロモーションの企画立案

  • 商品発表会、販促イベント等の企画運営

  • 調査

  • ユニバーサルデザインコンサルティング

  • 記憶術講師

  • 営業代行

その中でも、最近のメイン業務を紹介します。

1.『Co-Co Life☆女子部』編集部

『Co-Co Life☆女子部』は、
「オシャレ」「恋愛」「グルメ」など、女性が好むカテゴリーに、障がい当事者ならではの必要情報をプラスして編集。一歩踏み出すための“きっかけ”や、一緒にやりたいという“共感”を提供するメディア(フリーペーパー)です。

このメディアをフラッグシップとして、下記のような業務を請け負っています。

◆アンケート調査& モニタリング
約1,300名の障がい当事者とスタッフが、企業・団体から依頼され、以下のようなアンケート調査やモニタリングを行います。

1.商品・サービスに関するアンケート
2.商品やサービスのモニタリング
3.サンプル商品配布
4.グループインタビュー
5.日記調査
6.使用状況のビジュルハンティング
7.ミステリーショッパー(覆面調査)

◆商品開発
企業・団体の皆さまと協働で、新規商品の開発、既存商品の検証、リニューアルのお手伝いをします。
<実施例>
・株式会社鈴木工芸所「車いす用バッグ」開発

◆ユニバーサルデザイン検証
サポーター・スタッフは、大きく「視覚障害」「聴覚・言語障害」「肢体不自由」「内部障害」「知的障害」「発達障害」に属性分けされていて、さらには、「車いす使用」など補助具ごとの分類も可能です。
いろいろな属性のユーザーが実際に施設・インフラを利用して、バリフリー・ユニバーサルデザインの観点からチェックし、結果をフィードバックします。
<実施例>
・三菱地所株式会社「丸ビル検証」
車いす使用、視覚障がい・白杖使用、半身まひ・つえ使用の3人のスタッフが検証員として「丸ビル」内を移動し、施設や器具の使いやすさ、スタッフの対応などを確認しました。

◆企業研修
障害者雇用促進法改正により、法定雇用率がアップしました。
それにともない、新たに採用する企業からの「初めてなのでどう接していいかわからない」といった声もよく聞かれます。
雇う側、雇われる側ともに、相手を思って気を遣っているのに、結果的にピントはずれになってしまうことも非常に多いです。
その解決策として、障がい当事者との接触機会を提供し、理解を深められるような研修メニューを用意しています。

◆講演活動
ご依頼内容に合わせて講演を行います。
<実施例>
・「障害者差別解消法」と「ユニバーサルデザイン」勉強会

◆イベント運営
障がい者が参加するイベントの運営や運営補助を行います。
<実施例>
・ヤマハ発動機株式会社「JW GIRLS MEETING」
・NHK主催「バリコレ2016」に『Co-Co Life☆女子部』チームがモデルとして出演。

2.『Co-Co Life☆女子部』タレント部

ここ数年、イベントや講演の依頼が増え、また、その内容もタレント性が重視される方向になってきたので、
2018年3月1日にタレント事務所を立ち上げました。

そこには、

「障がい当事者にしかできない活躍の場を創出することにより、将来の生きがい、収入、キャリアデザインの獲得が可能になる。また、活躍するタレントの存在が、他の当事者の共感を呼び、積極的行動を誘発するにちがいない」

という思いが込められています。

Clutch Hit について

野球において、その試合で最も重要な勝負の分かれ目に、ヒットやホームランを打つ選手のことをクラッチヒッターといいます。

0対10で負けている、あるいは10対0で勝っている最終回2アウトからソロホームランを打っても1対10になるか、11対0になるだけです。

それ自体は立派なことですが、チームの勝利との関連性は薄く、個人成績が上がるだけなので、「どうせならもっと大事なところで打ってよ」というのがファンの正直な気持ちです。

クラッチヒッターは、極端に言えば、3点差で負けている9回裏2アウト満塁の場面で逆転サヨナラホームランを打つような選手です。

そういった、ここぞという大事な場面で、貢献できる人になりたいという思いから、屋号を決めました。


ただ、クラッチヒッターというのは、自ら名乗るものではなく、人が評価して呼ぶ称号であるため、あえてClutch Hitとしました。
街中で、電話していて、
「どちらの岡安さんですか?」と所属を聞かれた際、
「クラッチヒッターの岡安です」というのは、ちょっと想像すると
「究極のヒーロー 岡安です」とか、「白馬の王子 岡安です」と自分で宣言するくらい、たいへん恥ずかしいことなので・・・

お問い合わせ

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Clutch Hit
岡安 均
e-mail : okayasu@clutch-hit.com