緊急行動!
総合型地域スポーツクラブ存続のために

コロナ禍に伴い活動の縮小や休止を余儀なくされ運営・経営に大きな影響を受けている総合型地域スポーツクラブの現況把握と情報共有のための連絡サイト

新たな公として地域のスポーツ振興を担ってきた総合型地域スポーツクラブが存続の危機をむかえています。

今、クラブが何でどのように困窮しているか、存続のためには何があれば良いのか、また、将来も持続的なクラブであるために必要なことを、みんなで考え、社会に発信していきます。
特に、地域スポーツクラブへの支援は自治体によってバラバラなことが伝わってきています。
情報を共有し、それぞれの地から市町村、都道府県、国へと協働のパートナーとして相応の役割を果たすことを求めていきたいと思います。

まずは、現在検討が始まった第二次補正予算において、総合型地域スポーツクラブの存続にむけて、国が新たな公を支える責務を果たすべく、クラブの現状と必要なことを伝えていくことにします。

緊急アンケート調査ご協力ありがとうございました
410クラブからご回答いただきました
結果速報(記述式部分は未整理です)をまもなく掲載します

先日、(財)日本スポーツクラブ協会が全国のクラブにアンケート調査を実施し、その結果が新聞等に掲載されたことで、社会にも少し認識が広まったと思います。
しかし、総合型の施策が始まって20年、いまだにその認知度はけして高いものとは言えないと思います。

私たちは自らで声をあげ、社会に発信していくこと、行政にも伝えるべきことは伝えていくべきと考え、情報を集めることから始めることにしました。

(仮称)総合型地域スポーツクラブ有志ネットワーク
(小野崎・矢貫・梶尾・野口・井口・八戸)