スタバに学ぶ、マスメディアの取材を活用したPRブランディングで、あなたの会社、商品のブランド力を構築することは、新しいお客、取引先、タイアップ企業、優秀な従業員を一気に引き寄せ、あなたのビジネスのステージを飛躍させ、長期的な売上増加を実現させる最善の方法です。


こんな悩みありませんか?

  • 商品、サービスには自信があるのに、その良さを世の中に正しく伝えられていない。手段がわからない。
  • 広告だけだと、商品の魅力を伝えることができない。単なる安売りになる。
  • 競合ばかりメディアに取り上げられている。
  • SNSでコツコツ商品の魅力を投稿しているけど、なかなか結果に結びつかない。
  • 使ってもらえればその良さがわかるのに。 
  • お願い営業ばかりで足元を見られる。
  • 競合より品質は優っているのに、売れているのは競合の方。
  • 地域、全国の多くの人に商品、サービスの魅力を知ってほしい。
  • 広告だけだと、商品の魅力を伝えることができない。単なる安売りになる。
これらの悩みは、多くの経営者、事業主、起業家が抱える悩みではないでしょうか。

結果、単価を下げて安売りをしてしまい、利益が出ていなかったり、いつまでもお願い営業から抜け出せなかったり、取引先や新規客が増えず、最悪の場合、販売を断念しなければいけない事態に陥ってしまいます。

しかし、これらの原因は、商品の品質にあるわけではありません。むしろみなさん、品質は素晴らしいものをお持ちです。

つまり、商品、サービスの品質の良し悪しが悩みの種ではなく、その素晴らしい品質、魅力を世の中に発信すること、「PR」が事業成長の悩みの種、ボトルネックになっている場合が非常に多くあります


PRとはパブリック・リレーションズ(Public Relations)の略であり、公衆(Pubric)と関係(Relations)を構築していく作業です。つまり、自社の商品、サービスの魅力を世の中に正しく発信していく作業がPRです。

このボトルネックになっている「PR」商品、サービスの魅力を正しく発信することを、よりスムーズに、効果的に行うことができれば、一気に、あなたのビジネスは大きく飛躍していくと思いませんか?


近年はSNSが普及して、情報を届ける手段が格段に多くなりました。これはPRを行う上ではプラスの面ももちろんありますが、消費者の選択肢が膨大になり、良い商品、サービスを作ってその魅力を発信しても、その他大勢の中で埋もれてしまうというマイナス面もあります。

 

情報が洪水のように流れている現代、消費者の注意を引くPRを行うためには、これまで以上に会社、商品、サービスの「ブランド力」が求められてくるのではないでしょうか?

 

私はPRコンサルタントとして、今回の小冊子のメインとなる、メディアを活用したPRのほか、SNSやマーケティングを駆使して、これまで様々な企業のPRに携わらせていただきました。

その経験から、素早くブランドを構築して長期的な売上の増加を実現するためには、今回お伝えするマスメディアの取材を活用したPRは必須でありながら、殆どの中小企業は行なっていない手法です。

これからの時代、ビジネスにおいてSNSは必須です。しかし、周りを見渡せば、どの企業もSNSをしていますよね。その中で突出するためには、相当な時間と労力、知識が必要です。

しかし、これからお伝えするメディア戦略は、時間と労力、知識はあまり必要ありません。それでいて、殆どの中小企業が行なっておらず、効果は抜群!!

どうですか、興味ありませんか?

今回の小冊子の内容が、あなたのビジネスを新たなステージに飛躍させるヒントになれば幸いです。

向かって左が弊社代表井上です。右はTOSアナウンサーの岡村さんです。常にメディアの方と情報交換をしています。

PRラボ
代表 PRコンサルタント
井上 洸志
住所:大分市東春日町17-20 第二ソフィアビル5F
(公財)大分県産業創造機構内
Tel:080-9140-6606
Mail:info@attract-r.com 

メディア取材を活用したPRブランディング実例

合同会社空まめシステム様

<悩み>
  • 販路を拡大したいけれど、方法がわからない
  • 広告の反応が悪い
  • 広告だけだと安売りになる。安売りはしたくない
<掲載メディア一部>
  • ワールドビジネスサテライト「トレたま」
  • 日経MJ
  • 日経トレンディ
  • NHK「街角情報室」
  • 日本経済新聞
  • アサデス。
  • ピカちんハンターetc...

<結果>
  • 販売数が販売開始時に比べて約50倍。毎年前年比増加を更新
  • 教育事業大手の(株)ベネッセコーポレーションとタイアップ
  • OEMによる商品開発以来多数

フレンチバル&レストラン
 ジェイズ様

<悩み>
  • 立地が悪く、一般客の集客に苦労していた
  • フレンチの食べ放題の企画を行なったが、品質に疑問を持たれたのか、集客に繋がらなかった
  • 集客ができずに困っていた
  • 安売りをせずに、料理の魅力を伝えたい

<掲載メディア>
  • ZIP
  • マイナビニュースTop2掲載etc...
<結果>
  • 2ヶ月先まで予約でいっぱい
  • 食べログのアクセスが80倍に
  • 一般のお客の取り込みに成功
  • 顧客リストを取り、マーケティングに活用することで、広告費を抑えて集客することが可能に 

はざこネイチャーセンター様

<悩み>
  • SNSやGoogleマイビジネスを活用していたが、知名度があまりなく、集客に苦戦していた。
  • HPへのアクセスを増やしたかった。

<掲載メディア>
  • OBS カボスタイム
  • NHK いろどり大分
  • TOS ゆーわくワイド大分ニュース
<結果>
  • 放送直後、予約が殺到。数日で例年の予約を獲得
  • 放送後HPのアクセスが3倍(その後も放送前より増加を維持)
  • 過去最高の問い合わせ件数を達成。

合同会社ジョイファーム大分様

<悩み>
  • キクラゲ、それも珍しい冷凍キクラゲを会社の新しいブランドにしたかった。しかし、方法がわからなかった(広告はあまり打ちたくなかった)。
  • 県内はもちろん、県外の企業と取引がしたかった。

<掲載メディア>
  • OBS イブニングニュース
  • TOS ゆーわくワイドニュース
  • KBS アサデス。九州山口
  • 大分経済新聞
  • 農業新聞
  • 読売新聞
  • 大分合同新聞(2回)
  • HHK
<結果>
  • 県内外からの問い合わせ増加(業者から)
  • 店頭販売が毎日完売
  • 地域ホテルとのコラボ商品開発

<メディア戦略>
取材例:合同会社空まめシステム様取材履歴

これからお伝えするメディア戦略は、単に一度たまたまテレビに出た新聞に出た、というものではありません。それでは戦略になりません。

戦略とは”戦い”を”略す”と書きます。つまり、ビジネスを競合より簡単に、より有利に進めるための、意図的な行動が戦略です。

そのため、メディアの取材も”たまたま”ではなく、”意図的”に取材を取っていきます。

これは合同会社空まめシステムさんのメディア掲載履歴ですが、テレビ、新聞はもちろん、Webニュースにもたくさん取り上げられています。

このように、様々な媒体、メディアに意図的に記事として掲載してもらいながらブランドを構築して、競合よりビジネスを有利に進める戦略が”メディア戦略”です。

・オレンジ=Webニュース
・緑=テレビ
・青=新聞

目次・章立て

はじめに

6兆5,300億円

これ、何の数字かわかりますか?


答えは、2018年の「日本の広告費」の総額です(電通調べ)。広告費は年々増加傾向にあり、7年連続のプラス成長、ネット広告に関して言えば、5年連続の2桁成長しています(2011年の総広告費は5兆7,096億円)。

 

この背景には、SNSの普及により、誰でも簡単に広告を出せるようになったことが挙げられます。例えばSNSに代表されるFacebook広告は素人でも簡単に、しかも100円から広告を配信することが可能です。アメリカの企業の調査では、Facebookから出せるInstagramの広告費はこの2年で3倍になっています(2019年現在)。

 

自然の原理で、広告費は競争相手が増えれば増えるほど高騰していきます。みんながFacebookが良い!Instagramがいい!といって参入すれば、今の何倍、何十倍にも広告費が上がるということです。そして現に今どんどん広告費は増加しています。

 

これが意味するものは、今後広告に、より多く投資できる企業が生き残り、それ以外は淘汰される時代が来るということです。また、価格競争が起こり、薄利多売でも生き残れる体力のある企業が生き残るという時代ではないでしょうか。

 

ものに溢れかえっている現代、情報の洪水にさらされている現代において、砂漠の中で光を放つダイヤモンドのように、消費者の目にとまる会社、商品になり、しっかりと利益を上げるためには、これまで以上に「ブランド力」が必要です。

 

確かなブランド力があれば、最小限の広告投資でも成果が出せますし、競合との価格競争も避けることができます。利益もしっかり確保できます。

ではどうすればそんな「ブランド力」を手に入れることができるのか?この小冊子では、中小企業が競合ひしめく市場を独占して、確かなブランドを構築して、長期的に売り上げを増加させる、最も効果的な方法、マスメディアの取材を活用したPRブランディングについてお伝えしていきます。

 

第1章
ブランドとは?

私はこれまで様々なテレビや新聞の取材を獲得してきましたが、その一番の目的は“ブランディング”です。

ブランドを構築することができれば、その後のセールス、マーケティングやリクルートなど、ビジネスのあらゆる局面において圧倒的な恩恵を享受することができるからです。

その方法をお伝えしていくわけですが、まずはこの“ブランド”という曖昧で抽象的な言葉を具体的にする必要があります。”ブランド”とは非常に抽象的な言葉なので、「ブランドを創ろう!!」と言っても、具体的に何をすればいいのかわかりません。

”ブランド”という言葉を具体的にすることで、目的が具体的になります。すると「何をするべきか」という行動が具体的になり、結果的にブランドが構築されていきます。

ですのでまず「ブランド」という言葉の認識をあなたと共有したいと思います。


どちらのサプリメントを購入しますか?

2つのサプリメントの写真があります。2つとも記載している効果効能、値段は同じです。さて、もしあなたが筋トレを始めて、初めて筋トレ後に効果的なサプリメントを購入しようと考えた時、どちらのサプリメントを購入しますか?

 

おそらく、サントリーのサプリメントを購入すると思います。

では、なぜサントリーのサプリメントを選んだのでしょうか?

それは、サントリーという会社を

“知っていて”
”信頼できる“

と判断したからではないでしょうか。

そう判断させたことが、まさにサントリーという会社の”ブランドの力“です。

つまりブランドとは、”認知”と”信頼”そしてもちろん、商品、サービス、会社が一般的ではなく、独自の品質を持っていること。

この3つを掛け合わせた答えこそ “ブランド力”と言えます。

*ちなみに、ここでいう「認知」ですが、サントリーのように、国民誰もが知る「認知」を築く必要はありません。むしろそれは中小企業の戦略ではありません。市場を絞って、その中で「認知」を広めることの方が重要になります。

”品質がいい”だけではブランドはできない理由

ブランド力を分解すると、「認知」と「信頼」と「品質」に分けることができますが、ブランドを構築して、ビジネスを有利に進めるために重要なことは、この3つの要素のうち、どこにエネルギーを注ぐかです。

批判を恐れず言いますと、多くの企業がこのエネルギーを注ぐ場所を間違っているために、なかなかブランドが構築出来ない、売上が上がらない。という悩みを抱えます。

 

ではその間違いとは何かと言うと、「品質」を改善することにエネルギーを注ぎ過ぎている、ということです。

これは品質を疎かにしろというわけではありません。私は多くの企業の社長さんとお会いする機会がありますが、品質に自信がない社長さんとは会ったことがありません。

つまり、どの企業も品質は素晴らしいものを持っているわけです。しかし、“品質は良い“だけではブランドを構築することはできません。

なぜならブランドとは、「認知」「信頼」「品質」の3つの掛け算によって成り立つものなので、品質が素晴らしくても、「認知」「信頼」が低ければ、ブランドとして成り立ちません。0に何を掛けても0というわけです。

むしろ、品質はそこそこでも、認知と信頼が高い方がブランド力は高くなります。

その証拠に、ハンバーガーショップで最もブランド力のある企業はどこでしょうか?それぞれ答えはあるかもしれませんが、恐らくマクドナルドと答える人が多いと思います。では、マクドナルドのハンバーガーが最も品質として優れているでしょうか?確かに美味しいですが、巷には和牛100%のパテで何種類ものチーズを使ったハンバーガー、みたいに、明らかにマクドナルドのハンバーガーよりも高品質なものも売られていますよね。
そのようなハンバーガーよりも、ハンバーガーのブランドといえば?という質問に対して、多くの人はマクドナルドと答えてしまいます。

多くの企業は素晴らしい品質の商品を既に持っているので、品質を磨くよりも、「認知」と「信頼」をいかに上げるのか?

これにエネルギーを注ぐことが、ブランド化への最短の道になります。


新規集客において重要な要素

先ほどのサプリメントの話を思い出してください。

あなたもサントリーのサプリメントを選ばれたのではないでしょうか。

しかし、実は聞いたこともない、井上商店のサプリメントの方が品質、実際の効果は優れていたかもしれません。

つまり、新規集客(販売)において“品質”はあまり関係ないのです。当たり前ですが、品質は使ってみないとその本当の良さはわかりません。

それよりも、新規購入においては、知っている、信頼できるという”認知“と”信頼“の方が重要です。 

ビジネスにおいて一番コスト(時間・労力・お金)がかかるのが、新規集客(販売)だと思います。

認知と信頼を上げることで、この新規集客が非常にスムーズになります。品質の改善は、商品を販売した後、顧客からフィードバックをもらいながら改善をしていくことで、顧客にとってより良い品質のモノを作っていくことができます。

既に素晴らしい商品があるのであれば、品質を極めるのことにエネルギーを注ぐのではなく、会社や商品の認知と信頼を向上させることにエネルギーを注ぐ必要があります。

第2章
最速で確かな
ブランドを築く方法

では、どうすれば会社、商品の認知と信頼を上げることができるのか?

その答えこそがテレビや新聞の取材を獲得し続け、それを活用しながらブランド力を構築していくPRブランディングになります。

 

なぜテレビや新聞の取材を獲得し続けることが、確かなブランド力を最速で築く方法なのでしょうか。

 

それは、テレビや新聞の取材が、ブランド力に必要な“認知“と“信頼“を高めるために最高の素材だからです。

特に、広く信頼を高めることに非常に適しています。

認知だけ上げるのであれば広告でも良いわけです。しかし、広告は信用が低いですよね?それは広告が”売り手側が自由に発信している内容“だからです。そのため、消費者は広告を懐疑的な目で見ます。

一方、テレビや新聞の取材は、メディアという”第三者から発信“される情報です。そのため、その情報に対して懐疑的な目で見る人はあまりいません。

 

有名だからテレビに出ている。人気だからテレビに出ている。今勢いがあるからテレビに出ている。と思って見るため、テレビや新聞の取材は広告にはない“信頼“を構築することができるのです。また、当然ですが、テレビや新聞はマスメディアとして発信されるので、多くの人が目にするため、認知度を上げることもできますよね。

マスメディアを活用したPRこそ、ブランド力を構築する上で最も効果的な手段になります。

テレビや新聞の取材を獲得する
5つのメリット

1.最速でビジネスのプラスになるブランド力を構築できる

先ほどからお伝えしているように、まずは何と言っても、認知と信頼を上げて、最速でビジネスの成長のプラスに繋がるブランド力を手に入れられるということです。

 

認知×信頼×品質=ブランド力ですが、多くの企業は素晴らしい品質の商品、サービスを持っています。

しかしながら、品質だけではブランド力は上がりません。なぜなら品質は実際に体験してみなければわからないからです。

品質の素晴らしい商品、サービスの存在を知ってもらい、それはきっと素晴らしいものだと信頼してもらうことで、ブランドが構築されていきます。

一般的な企業はそのために広告を活用します。しかし、広告は認知を広げるということに関しては効果がありますが、広告への信頼が低いため、広告だけでブランド力を構築するには膨大なコストがかかります(信頼を認知で埋めていくため)。

 マスメディアの取材は、テレビや新聞といった第三者からの情報発信になるので、広告よりもその情報に対し信頼があります。テレビや新聞にたくさん取り上げられることにより、あなたの会社、商品の信頼残高はどんどん貯まっていきます。

 

2.広告費を抑えて会社、商品の魅力を全国に発信できる

毎年、年始になるとテレビで話題になるのが、マグロの初セリで一番の高値がついたマグロの話題ですよね。

令和初の初セリではなんと、1億9千万円の値がつきました。1キロ当たり70万円です!*過去最高は3億3360万!!

 

そんなありえない金額で毎年一番マグロを競り落としているのが、「はい、すしざんまい」の掛け声とジェスチャーで有名な「すしざんまい」ですよね。

一見するとそんな価格でマグロを仕入れて大丈夫?と思いますが、その宣伝効果を考えれば安い買い物かもしれません。

 

仮に全国放送のCMを作ろうとするなら、制作費だけで1千万円以上かかる場合もあります。それを1コマ流すだけでも、視聴率の高い枠であれば数百万円かかります。年間で考えれば、数十億はくだりません。新聞にしても全国紙の場合、数百〜数千万円かかります。

 

すしざんまいの場合、マグロの仕入れには2億円ほどお金がかかっていますが、テレビや新聞への掲載は報道なので一切お金がかかっていません。CMであればお金がかかる撮影、編集、放映、全てタダで全国に放送できています。

しかも、「一番マグロを仕入れているのであれば、他のネタも美味しいに違いない」というイメージアップも同時に行えています。

寿司チェーン最大手のスシローは年間20億円ほど広告に費やしているようですが、その10/1の価格で宣伝、イメージ構築の両方行っている「すしざんまい」のPR戦略は見事です。

資金力が桁違いの大手に広告だけで勝負しても勝ち目はありません。PRブランディングはうまくメディアを活用して、投資を最小限にしながらも企業、商品のブランド力を手に入れることが可能なため、中小企業こそが取り入れるべき戦略です。

3.企業とのタイアップにより、新しい販路、顧客、売上を作るチャンスが増える

メディアに沢山取材されると、他社からタイアップの話が多く舞い込むようになります。

理由としては、タイアップする側の企業としても、やはり、よく知られている企業、そして信頼のおける企業とタイアップしたいと思うのは自然なことです。その際、メディアに沢山出ているというのは、客観的な指標としてこれ以上ない素材になります。

 

先に出させていただいた私のクライアント、空まめシステム様は現在、教育事業大手のベネッセコーポレーションとタイアップして共同で商品の開発をしています。

空まめシステム様のブランディングに携わらせていただいた当初、家の片隅で輸入玩具の在庫を保管しているような、お世辞にも大手とタイアップするような規模でビジネスをされているわけではありませんでした。

それが日経MJやNHK、ワールドビジネスサテライト等メディアに沢山取り上げられたことで、販売数が50倍、そしてベネッセの目に留まり、今では一緒に事業をするまでになられています。

 

これは極端な例ではありません。あなたの会社、商品も沢山メディアに取り上げられることで、このようなタイアップの話が舞い込む可能性は十二分にあります。

 

タイアップをすることで、新しい商品の開発や、新しい顧客開拓が可能になるため、ビジネスの幅が一気に広がります。

メディアに沢山出るということは、そのチャンスを引き寄せることになるのです。

4.従業員が辞めない、優秀な人材が入る

沢山メディアに出るということは、会社、商品の価値が認められた結果だと従業員の方は思います。また、自分たちの普段の仕事や、自分たちが作ったものがメディアを通じて世の中に発信されるということは、想像以上に喜びを感じるものです。そのため、沢山メディアに出ることで、従業員の帰属意識が高くなり、従業員が辞めない環境を作ることができます。

 

また、メディアでその会社、商品を見た人が就職したいと思うことで求人に有利になります。メディアに沢山出ているということはそれだけ、価値があり、信頼できる会社だと求職者側は感じます。今は人手不足で求職者側が企業を吟味しています。求人情報にメディア掲載履歴を載せることで、求人率が上がるのはもちろんですが、やりがいのある仕事がしたいという、高い意識を持った人材を採用することも可能になります。

5.二次利用により広告、販売、営業、求人の投資対効果を最大に!!

テレビや新聞に出たことをHPや広告、販促用のパンフレット、営業のためのプレゼン資料、求人資料などに掲載してください。反応が劇的に変わってきます。

 

理由は簡単、信頼です。

何もなければただ自社の主張にすぎませんが、メディアの掲載履歴があれば、それは信頼ある第三者、メディアのお墨付きということになり、何もない状態に比べて数倍、数十倍の信頼を消費者、企業、求職者は感じます。結果的に広告や販促、営業、リクルートが非常に楽になり、成果も最大化されていきます。

 

さらに今はSNSという無料で情報を拡散することができるツールがあります。このSNSを最大限活用する上でもメディアに出ることはとても価値があります。メディアに出た事実や、例えばWebニュースの記事をそのままSNSにシェアすることで、消費者にとってより信頼できる情報を発信することが可能になります。

 

テレビや新聞に掲載されることで、集客や販売、営業において一定の効果はありますが、その事実を戦略的に2次利用することによって、その効果を最大限得ることができます。

第3章
スタバに学ぶ、競合が知らない勝利の方程式

ではここからは、マスメディアを活用するPRブランディングによって、具体的にどのように売り上げ、利益を上げていくのか、その方程式をお伝えします。

 

あなたは、スターバックスのCMを見たことはありますか?

スターバックスといえば、日本国内に1500店舗以上を展開し、カフェブランドとしては圧倒的なポジションを確立していると思います。

今では、誰もが認めるブランドとなったスタバですが、もちろん、最初から有名だったわけではありません。

「スタバのコーヒーやサービスが素晴らしかったから、口コミで広まって成功したんじゃないの?」そう思われるかもしれません。もちろん、そういう要素も大いにあると思います。しかし、成功するビジネスはすぐにマネされます。実際、似たような商品、サービスのカフェは、アメリカでも、日本でもたくさんあります。では、


なぜスタバだけが


これほど、有名になり、誰もが認めるブランドとなって世界中に広まった理由、それはなんでしょうか?広告でしょうか?

実は広告ではありません。事実、あなたは、スタバのTVCM、雑誌広告や、折り込みチラシ、ポスティングを見た記憶はほぼ無いと思います。それもそのはず。スタバは、広告はブランド構築の邪魔になるからと、アメリカでは早々に広告を出すのをやめました。

そして行ったのが、メディアの取材を活用したPR戦略です。信用の無い広告では無く、信用のあるメディアの取材を活用したPR戦略を行ったことで、強力なブランドが出来あがったのです。

そして、日本に進出した時も、アメリカでうまく行ったPR戦略をそのまま活用しました。だから、広告を目にする事が無いのです。

他にも、有名なTHE BODY SHOP(ザ・ボディショップ)、ウォルマート、ZARA(ザラ)といったアメリカ企業は、広告を使わずに、PRを使ってブランドを作り、その結果、世界的な企業へと急成長しました。

今、アメリカでは広告を中心としたマーケティングがうまくいかなくなったため、PRを中心としたマーケティングへと大きくシフトしています。そして、その波は、日本にも広がってくると思います。

冒頭に述べましたが、日本でも広告費は年々増しています。モノに溢れ、競合に溢れ、広告に溢れている現代、従来のように広告だけではマーケティングがうまくいかないことは目に見えていませんか?


実際、すでにメディアのPRを上手く活用している一部の企業は大きな成果を手にしています。

メディア戦略は外から見ることはできません。しかし、「よくテレビや新聞で見るなー」という企業、商品ありませんか?そういった企業も実は、意図的に、戦略的にメディアの取材を獲得しているかもしれません。


もしあなたが、スタバのようにブランドを構築して、売り込まなくても、市場から求められるブランドを構築したいと願うのであれば、

このスタバの戦略こそが、中小企業がお手本にするべき戦略であり、ブランドを構築して、売上利益を最大化する方程式です。

なぜ「売る」前に「ブランド」を構築するべきなのか?

商品、サービスの販売において最も投資が必要なフェーズが新規集客(販売)です。販売するための準備で時間的な投資も必要ですし、人的な投資も必要です。そして何と言っても、広告などの販促に対する投資が必要です。

 

まだ世の中に広く知られていない商品を販売するためには、多くの人に知ってもらうために、沢山広告を出さないといけません。しかしこれだと、資金力が豊富な企業には勝つことはできません。

つまり、一般的な戦略ではどうやっても勝ち目のない戦いになっていしまいます。これの行き着く先は、ブランドとは真逆の”価格競争”です。

広告は基本、まず安く売って集客をします。大手や競合と同じ土俵でしか戦えないと、必ず価格の下げ合いになります。これは自然の原理なのでどうすることもできません。
 

大手企業だろうと、中小企業だろうと、どんな企業にも負けない体力があるのであれば、とにかく販売に投資をしていく戦略でもいいかもしれませんが、それって賢い選択ではないですよね?

販売において、最もハードルが高いのが、新規の販売です。ブランドもない状態で販売をするには、非常に高い壁を越えなければなりません。

そこでまずは、競合とは違う戦略で戦い、できる限り初めの壁を低くする、少ない労力で初めの壁を越える方が賢明だと思いませんか?

まずはPRでブランドを構築する

いきなり最も高い壁から登ろうとするから上手くいきません。リスクもあるのです。そうではなくて、初めの壁を小さくしてあげれば、リスクを最小限にしながら、目標へと到達することが可能ですよね。

 

そのためにまずPRを行います。広告であれば数百、数千とお金がかかりますが、PRによってテレビや新聞に取り上げてもらうのにはお金はかかりません。沢山テレビや新聞に掲載してもらい、認知と共に信頼を構築していきます。テレビや新聞に出ることで、問い合わせが増加することも十分にあります。

つまり、広告や販売に投資をしていく前に、その商品、サービスからある程度の収益を得ることも可能になります。また、本格的に販売の投資をする前に、市場調査として活用することも可能です。

 

あとは、メディアに出ていることで認知と信頼、つまりブランドをある程度構築することができているので、その状態で、メディア実績なども2次利用しながら広告、販売をすることで、販促の投資対効果が格段に良くなります。

つまり、登るべき壁の高さを下げることができた状態で集客、販売を行うことができます。そのため、売り上げはもちろんですが、利益を最大限増加させることが可能です。

第4章
取材獲得の方法

テレビや新聞を活用したPRブランディングの価値はわかった。でも・・・テレビや新聞に出ることができるの?と思われるかもしれません。

 

答えとしてはYESです。しかし、ただ「テレビ出してください」とお願いしても出ることはできません。ここでは、取材を取る方法についてお伝えします。

1.取材を取る3つの鍵

大手と違い、中小企業の場合、商品サービスの情報をそのまま提供しても取材される可能性は低いです。理由は、大手企業はその企業自体が影響力がありますが、中小企業はそうではありません。しかし、メディアが求めるニーズに合った情報を切り口として提供することができれば、中小企業または個人事業主でも取材の可能性は十分にあります。ではその切り口となるニーズとは何か?その鍵となるのが、「社会性」です。


<メディア取材を引き寄せる、社会性の3つの鍵>

  • 社会現象
    世の中でどんなことが起きているか、世の中の流行です。 最近(2020年4月時点)の現象で言うと、やはり新型コロナですね。それに関係するリモートワークや在宅勤務やステイホームによる運動不足から、家でできるストレッチやエクササイズ、家でできる〇〇といった内容。あとは、最近だとタピオカもそうですね。広く世間で起きている現象はもちろんですが、一般の人に何かしらの影響を与えるものであれば、その業界内で起きているニッチな現象でもOKです。これが社会現象です。

  • 社会的弱者
    障害者の方を思い浮かべると思いますが、もちろんそういった方は社会的弱者になります。しかし、PRでいう社会的弱者はもう少し大きな括りになります。そもそもテレビや新聞は権力者に相対する意味で存在している側面もあるので、PRでいう社会的弱者は、もっと広く、一般大衆も社会的弱者になります。その中でも、女性、お年寄り、子供はより社会的弱者の要素が強くなります。また、一次産業など、いわゆる斜陽産業も社会的弱者になります。

  • 社会問題
    新型コロナウイルスや、ご近所問題、後継者問題、少子化問題など世の中で問題とされていることが社会問題になります。

 

この3つの社会性を商品、サービスに含めた切り口を作ることにより、取材獲得の可能性が高くなります。


2.取材用資料の作成

テレビ局や新聞社に情報を提供すると、必ず資料を送ってくれと言われます。

メディアの方が興味をもって、取材したいと思ってもらえる資料を作成する必要があります。資料は基本A4両面の1枚です。メディアの方はこの資料を報道や制作会議に出して、取材をするかしないかの判断を下すため、この資料の内容が非常に重要になります。
 

取材につながる資料作りのポイントとしては、商品、サービスを売り込みすぎないことです。メディアの取材は広告ではありません。そのため、宣伝色を弱くした方が取材獲得の可能性が高くなります。

 

資料の構成としては、①社会性などをベースにした切り口  ②社会性における自社商品、サービスの変化、影響、未来  ③自社商品、サービスの詳細 

この順番に記載すのが一般的な形です。

 

この流れで書くと、より取材の可能性が高くなります。 

 

3.各メディアへのアプロー

切り口もできて、資料も作成できたら、それを各メディアへ配信していきます。方法としては、各メディアへ郵送、FAXが基本となります。HPでテレビ局、新聞社を検索して電話をすればFAX番号を教えてくれるので、教えてもらった番号へFAXをします。

また、そういうのが面倒という人には、プレスリリースを配信してくれる会社があるので、そういった会社を使うとお金はかかりますが、一斉に送信してくれます。ちなみに私は@プレスという配信会社を基本使用しています。

 

なぜ効果があるPRを殆どの中小企業は行わないのか?

1.会社、商品が有名になれば取材に来てもらえると思っている。

もちろん、世の中に広く知られている企業、商品の方が取材される可能性は高いかもしれません。しかし、有名になれば取材に来てもらえるものでもありませんし、知られていないからといって来てもらえないわけでもありません。

むしろテレビも新聞も世の中に新しいものを発信したいというのは本能としてあるので、正しくアプローチすれば、まだ世の中に知られていない会社、商品の方が興味を持ってもらえる可能性は高いと言えます。

 

2.こちらからアプローチするものだと知らない

いつかメディアから電話がかかってくるものだと思いがちですが、違います。こちらからアプローチするのです。

ビジネスをしていれば、いつかメディアから取材が入ることもあるかもしれませんが、そういった取材の場合、内容はメディア側の都合なので、伝えたいことと全然違う内容が伝わった。ということも珍しくありません 。

こちらからしっかり資料を渡して、取材に来てもらえれば、資料をもとに取材をしてくれるので、そのようなミスマッチも起こることはありません。

そういった意味でも、メディアはこちらからアプローチするものです。

3.メディア向けの資料(プレスリリース)の内容が間違っている

メディアに対して取材を申し込む資料をプレスリリースと言いますが、プレスリリースを出す多くの中小企業はこの書き方を間違えています。どんな間違いかと言いますと、大企業と同じような書き方をしてしまっているということです。大企業は存在自体にニュース性がありますが、中小企業はそういうわけにはいきません。中小企業ならではのアプローチが必要になります。

全国のメディアがあなたを待っている!!

テレビや新聞の取材と聞くと、「うちなんかが出られるんだろうか・・・」「メディアの人に取り合ってもらえるのだろうか・・・」と、二の足を踏んでしまうかもしれません。それは仕方のないことだと思います。確かにメディアの方は忙しい人が多いかもしれません。しかし、忙しくてもメディアの人は常にネタを探しています。

 

少し考えてみてください。テレビのニュースや新聞って365日ほぼ毎日ありますよね。その中で同じネタよりも当然新しいネタを出さなければ、視聴者に飽きられてしまいます。そのため、メディアの方は、常に新しいネタ、競合が知らないようなネタを探しています。

 

私も仕事柄多くのメディアの方にお会いしますが、「まずは私のところにネタを送ってくれ」と仰るメディアの方も珍しくはありません。特に地方は、都市部に比べてネタの量が少ない割に、メディアの方が埋めなければいけない枠は都市部とそれほど変わらないため、特にネタを必要としています。

 

ではどんなネタでも出られるのか?といえは、答えはNOです。テレビや新聞の報道や企画は広告ではありません。メディアは社会の公器としての役割がありますので、その内容が社会に何かしらの影響を与えると感じてもらえなければ、取材にはきてもらえません。

 

そのため重要になるのが「資料作り」です。直接アプローチをして話をしても、必ず「資料を送ってくれ」と言われます。つまり、この資料が取材したいと思われるものでなければ、取材は取れません。

 

そして、ほとんどの中小企業がこの資料作り、内容を間違ったものを作っています。

メディアの方の業界用語では、このリリースを「ゴミリリース」というそうです。

しかし、メデイアの方はネタに困っているのは事実ですので、ぜひこの資料を正しく作ってアプローチしてみてください。

もし、もう少し具体的な作成方法を知りたい、どんな切り口がいいのかわからない。というのであれば、

無料個別相談承ります

 会社、商品、サービスをPRし続けることで、ブランドができていきます。そしてそれが、会社の資産になっていきます。PRは、中長期的に売上、利益を増加させ、ビジネスを成長させていくために企業において必須の業務と言えます。

 

しかし、大手と違い、広報部が存在していることが珍しい中小企業、個人事業では

  • PRの仕方がわからない
  • 手段が多すぎてどの方法が自分の会社に合っているのかわからない
  • 自社に合う効果的な方法がわからない
  • 社長や従業員が兼任しているので、時間がなく、結果、必要と思いつつも放置されている。
  • 主観的になりすぎて、自社の魅力が客観的にわからない


こういった悩みが多いのではないでしょうか?

 

そこで、私の方で個別の無料相談を承っています。

  • どの手法のPRが向いているのか?
  • メディアへの切り口は何がいいか?
  • SNSを使用する場合、どのSNSがいいか?
  • 新規集客をするにはどんなPRの方法がいいのか?
  • webで集客したいけれど、どうすればいいのかわからない。
  • 自分のビジネスがメディアの取材を獲得しやすいものか確認したい(実際、取材がとりにくい業種もございます)。

 

などなど、なんでもいいので、お問い合わせください。初回の1:30時間は無料で承ります(2回目からは30,000円/1回2時間)。また、初回の相談の後、最後にPRコンサルティングのご案内をさせていただきます。ただし、必要ない場合は、最後ご説明の前に確認をいたしますので、その時に「必要ありません」と言っていただければ、PRコンサルティングについての説明は省略させていただきますので、お気軽にお問い合わせください。

 

会社、商品、サービスの魅力、価値は主観で見るとなかなか分かりにくいものです。

PRコンサルティングをしている中で、商品の魅力を客観的にみて、感じたことをお伝えするだけでも、「そんなところに魅力があったんだ!」「頭の中が整理できた!」「もっと単価を上げていいかもしれない!」ありがとう。と感謝されることはよくあります。

それだけ、自分のビジネスは客観的に見ることは難しいんです(例に漏れず、私も自分のビジネスを客観的に見れないので、コンサルをつけてアドバイスをもらっています)。

客観的な角度から意見が欲しい!という方、社内に相談相手がいないから話を聞いて欲しいという方、どんな理由でも大丈夫です。下記のボタンをタップして、フォームに必要事項をご記入して、お気軽にお問い合わせください。

会社概要

会社名 PRラボ
所在地

大分県大分市東春日町17-20    
第二ソフィアビル5F (公財)産業創造機構内

連絡先 tel     :080-9140-6606
mail   :info@attract-r.com

代表 井上洸志



PRラボ代表 プロフィール

PRコンサルタント
井上洸志(Inoue Koshi)
1986年生まれ


大学を卒業後、人材派遣業、マグロの卸売業、オーストラリアでのダイビングのインスタラクター、食品製造卸売り業などの職を転々とする。将来の道を模索する中、最後に就職した食品卸売業で、自社ブランドの取引先を広める仕事に従事する。

その際、商品としては素晴らしいが、それをブランドとして広めていくノウハウが全くないことに気がつく。独学で勉強をし、出会ったのがマスメディアの取材を活用するPRブランディング。会社で実践を繰り返したところ、新規取引先を8社獲得、売上50%増加を達成する。

副業で実施したところ、最初のクライアントから、全国ニュース、マイナビニュースtop2を獲得。その後独立をし、現在までに100以上のメディアの取材を獲得する。

現在は、メディア戦略、SNS戦略、動画戦略、マーケティング戦略の4つの柱を武器に、商品は素晴らしいけれど、なかなかその価値を世の中に伝えることができない中小企業の方へ、ブランドを構築して、素晴らしい商品の価値を世の中へ発信するサポートに力を入れる。

これまでに取材を獲得したメディア一部
〔テレビ〕
・ワールドビジネスサテライト(テレビ東京)・おはよう日本(NHK)・Zip(日本テレビ)・スーパーjチャンネル(テレビ朝日)・アサデス。(九州朝日放送)・ゆーわくワイド(TOS)・OBSイブニングニュース(OBS)・カボスタイム(OBS)など
〔新聞〕
・大分合同新聞・読売新聞・産経新聞・日経MJなど
〔webニュース〕
・yahooニュース・マイナビニュース・日経トレンディ・朝日新聞デジタル・大分経済新聞社・excitenewsなど