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LARP。新しい世界と新しい自分を重ねて見つける”発見”

LARP(Live Action Role Playing)は、
実際に特殊状況に身を置いて体感し、
自己判断で行動しつつ望ましい結果を導き出す。
ひとつの「イベント」であり、
ひとつの「発見」でもある。

Open Next LARP

新しい扉を開くための風

LARPの認知度を広げる意図も込めながら、

様々な形、場所でのLARP体験イベントを展開。

初心者へのニーズに応えた入口イベントも行う。

LARP初心者サポート

チュートリアルLARP

実2時間のシンプルかつ、LARP的体験性を極限まで高めたシナリオを楽しめます。CLOSSのイベントは基本的に公募である限り初心者完全対応ですが、その中でも『とびっきり』完全初心者対応型の人気イベント。

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LARPセミナー

「LARPって何?」LARPビギナーに届ける、分かりやすい座学系セミナー。ただ座るだけではなく、『体を動かして』『実際に簡単な体験をする』ことも可能です。ビギナー用の他に、運営向けのセミナーも完備。

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オープン野外LARPイベント

初心者を対象とした野外LARPゲーム体験イベント。普通のキャンプ場の場合、現地へのアクセス、ライフラインの不便さから敬遠しがちなポイントをまるっとクリアーし、野外LARPの参加ハードルをグッと下げ、豊かなサポート施設から展開されていきます。

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ライトなLARP体験への取り組み

酒場LARP

「キャラクターを演じなくても、その場の雰囲気に酔い、聞くだけでもいい」「逆に好きなだけ語ってもいい」何もかもが、一夜の酒場の宴の夢。そんな酒場内でのキャラクターロールプレイを気軽に楽しめるイベントです。

没入体験型販売会

「商人も、その世界で生きている。楽しめる」をコンセプトとした、世界設定を作り込んだ没入型販売会イベント。訪れる客人たちも着替え、ロールプレイを楽しみながら、世界設定に沿った雰囲気を皆で作り上げ、市場を展開します。

ロールプレイワークショップ

「そもそも、ロールプレイの仕方なんて分からない!」そんな方に向けた、気楽なロールプレイのコツを伝えるワークショップ。シチュエーションやキャラクター設定を簡単に入れ込みながら、没入していくための「方法」をお伝えします。

LARP団体サポート

クリエイティブLARP

「冒険者」と「紡ぎ手」に分かれ、「冒険者」は最初から最後までCLOSSスタッフ専任でサポートを受けキャラクター作成、演技戦闘の基礎を受け、冒険に出ることができます。対して「紡ぎ手」は2時間という短い時間の中で、CLOSSスタッフによる手厚いサポートを受け、シナリオを即興で作成し、そのままゲーム運営(GM・NPC)まで携わることができるイベントです。このイベントは現在LARPを自力で行いたい方々に高い評価を受け、サークルサポートプランとしても現在承っております。

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LARPブートキャンプ

合宿形式で団体をご招待し、LARPゲームに関するノウハウや運営に関するQ&A、シナリオクリエイティブ、ゲーム運営の実践、演技戦闘の手ほどきを受けることができるイベントです。

錬金術師たちの茶会工房

自由にお茶やお菓子を食べながら、LARP用の好きなものを作るイベントです。集中できる空間で存分にクリエイティブを刺激し、作品を作り出していきます。

安くてお手軽異世界コーデ

古着や持っている服、市販の安い服でも、手軽に気楽に異世界コーデが可能!を解き明かすイベントです。西洋ファンタジーに限らず、和風世界、蒸気世界など、様々な世界観に対応します。

シナリオに比重を置いた本格LARP体験

幻想ストーリーLARP

4〜5時間の濃厚なフルロングLARPゲームを満喫できるイベントです。没入感を最大限まで高められ、参加した方は例外なくLARPゲームへの魅力に惹かれる、もう一つの目玉イベントです。

ウィルダネス・アドベンチャーLARP

4〜5時間の濃厚なフルロングLARPゲームを野外で楽しめるLARPイベント。自然の中で行うことによりさらに没入感を高め、プレミアムな体験を得られます。現在、宿泊型と、日帰り型を展開中。

ホラーストーリーLARP

4〜5時間の濃厚なフルロングLARPゲームを現代ホラーで楽しめるLARPイベント。現代日本という衣装を揃える必要が無く、簡易な入口の中で、日常に最も隣接した「恐怖体験」をテーマに展開します。

ワンルームLARP

「たった1ルーム、少人数でもLARPはできる!」をテーマにした、気楽なLARPイベント。接触戦闘も可能な限り避け、生活部屋でも可能なシチュエーションを実現しています。

戦闘に比重を置いた本格LARP体験

ポコスカLARP演習会

シナリオの無い、純粋な演技戦闘で自由に戦うことができるイベントです。こちらでは、スタッフの介入は安全のみに絞り、出来るだけ参加者の自由意志に任せて展開します。思いっきり動きたい方向けのイベントです。

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ダンジョンLARP

シナリオはありませんが、ダンジョンという特殊なシチュエーションを与えられる中、「冒険者」と「魔物たち」となってダンジョン攻略とその阻止を巡る戦いを繰り広げるイベントです。

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コロッセウムLARP

闘技場・剣闘士という特殊なシチュエーションを与えられる中、ただ戦って勝つのではなく、演技戦闘による「魅せる戦闘」を行なったことにより、観客から評価を得られ、レベルアップシステムで様々な効果を剣闘士に付与していくことができるイベントです。

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Know Safety LARP

国内拡散に向けて、安全に行うLARPの認識を広め、危険行為を未然に防ぐ。

大人も子供も無理なく遊べる理想の形へ。

LARP商標登録(不正独占の予防)
体験型LARP普及団体CLOSS 代表 諸石敏寛 (以下、本件商標取得者と言う)は、LARP(Live Action Role Playing)のより広範な普及を目指し、あらゆる個人、団体、企業が自由に『LARP』の商標を使用できるよう『LARP』の商標を2017年4月21日付で取得いたしました。

https://closs.larp.jp/shouhyou/
LARP安全憲章
LARPは、体験としての質を一定のラインまで保ち、また、安全性等に対して最大限配慮されたものでありたいと、CLOSSは考えます。そこで、CLOSSとしてLARPへの定義とLARP安全憲章について考えました。

LARP安全憲章に同意する個人・イベント・団体は、同意を表明する「LARP安全憲章標」を表示することができます。

https://closs.larp.jp/jls/


 
LARP演武訓練所(銀星の傭兵団・暁の騎士)

「LARP演武訓練所」とは、武器が体に接触する形で判定される物理戦闘=「演技戦闘」において、安全に、安心して存分に戦うことができる戦う演技においてもなめらかに動きやすくなるためのプログラムです。


2018.10.6開催例
https://closs.larp.jp/20181004/

LARP安全憲章
LARPは、体験としての質を一定のラインまで保ち、また、安全性等に対して最大限配慮されたものでありたいと、CLOSSは考えます。そこで、CLOSSとしてLARPへの定義とLARP安全憲章について考えました。

LARP安全憲章に同意する個人・イベント・団体は、同意を表明する「LARP安全憲章標」を表示することができます。

https://closs.larp.jp/jls/


 

Consult LARP Events

様々な形とのコラボレーション

企業や、教育、行政。

体験によって学べる学習へのサポート、コンサルティング。

地域活性化のための、1ランク上の世界へ。

国内発刊LARP関連書籍

汎用ファンタジーLARPルールブック『エピック・オブ・プレアデス』

簡易汎用ホラーLARPルールブック『メメント・モリ』

ジャパンLARPゲーマーズ2018

代表のご挨拶

LARPとの出会い、その可能性 
代表 諸石敏寛(星屑)

無限の可能性と、想像力の限界

あなたにとっての「ファンタジー」とはいったいなんでしょうか?

「指輪物語」のように、騎士が剣を振り、魔法使いが雷を呼び出し、ドラゴンが空を舞うものでしょうか。

「封神演義」のように、仙女が舞い、妖怪が暴れ、道士が法術を操るものでしょうか。

「千夜一夜物語」のように、ジンがランプから呼び出され、船乗りが七つの海をかけ、絨毯が宙を舞うでしょうか。

私にとってのファンタジーの原風景、それはかの著名なるミヒャエル・エンデの傑作「果てしない物語」です。

エンデの類まれなる筆力によって描かれる、活き活きとしたファンタジー世界の風景。私は主人公バスチアンと共に「ドラゴン」や「動く石の巨人」、「奇妙な住人たち」との冒険を心ゆくまで堪能しました。だからこそ、中盤以降の展開には衝撃を受けずにはいられなかったのです。

中盤以降、読者であったはずのバスチアンは物語世界に入り込み、世界を救う存在へ変化し、やがては世界を左右する力さえ持つようになります。

しかし、彼は神にはなれませんでした。なぜなら、彼の想像力には限界があったから。

たとえファンタジーの世界であろうとも、想像できないものは実現しなかったのです。バスチアンと私は共に自分の想像力の限界を知り、現実の自分自身と向き合い、現実へと還っていきました。

「果てしない物語」が私に与えた旅路は得難いものでした。夢・希望、そして絶望との向き合い方、己の限界の見定め方……多くを示唆してくれました。そこから、私にとってのファンタジーは「ここではないどこか、遠き異世界」を指し示すものとなりました。同時に、ファンタジーの中へとその身を投じ、

「何者でもない自分自身として、己の限界を見定めたい」

という欲求を抱えるに至ったのです。

私たちは、「現実という限界」を演じている

「子供」「学生」「社会人」。私たちを包む社会は、様々な形で私たちが「何者であるか」を表します。その名札、肩書きは便利であるがゆえに、多くの人たちに受け入れられています。役者かどうかに関わらず、わたしたちは「何者か」を演じることに慣れきっているのです。

「この世は舞台なり。誰もが一役演じなくてはならぬ」とは、シェイクスピアの言ですが、社会生活を営む我々にとって「なんらかの役割を演じる事」は宿業のようなものなのかもしれません。

しかしながら今、私たちは現実の世界を舞台に役割を演じる事、即ち「ロールプレイ」をする事に慣れ親しみながらも、それに疲れてはいないでしょうか。周囲から期待される役割や自ら築いて来た肩書きに飽いてはいないでしょうか。あるいは、現状の自分自身に限界を感じる事はありませんか?LARPは、これらの欲求を満たし、癒しや気付きとなる可能性を秘めているのです。

LARP(Live Action Role Playing)では、「この世界ではない異世界の地」で「この世界には存在しない誰か」として生きるという体験をする事ができます。それは全く別の人生、別人格を演じる事でありながら「丸裸の自分」を試す事でもあります。なぜなら、私たちがいかなる人生、人格を演じていたとしても、その交渉や決断は、自分の物差しによっているからです。

現実世界において、「社会人」「子」「学生」「親」を演じて生きる私たち。

LARPによって、この世界ではない異世界の地で何らかの役割を演じて生きる私たち。

この二つに、本質的な違いはありません。違いがないからこそ――LARPで「この世界には存在しない誰か」を通じ、私たちは自分自身をより深く知ることができるのです。

「失敗」と「成功」が成長の果実を育てる

元来、人は試行錯誤の連続の中で失敗を母として成功を築き、成長の果実を育むものであると確信しております。しかしながら、現実社会では成功のみが求められ、成功だけが価値とされつつあるのも事実です。「失敗に学ぶ」ことが許されない世界では、成長の果実を手にしようにも限界があります。

では、社会生活から切り離した異世界の地で「丸裸の自分」を試し、成長のきっかけを得ることができたら?

現実世界で演じている「何者か」ではない、異世界に存在する「誰か」として、試行錯誤を行うことができたら?

そのとき、社会生活に戻った「何者かである自分」の手にも、成長の果実が握られているのではないでしょうか。

「あなたではないあなた」がもたらす、無限の可能性

CLOSSは、LARPを通じて皆様を異世界へと誘うでしょう。

LARPには「異世界の自分とは異なる人物」として振る舞う中だからこそできる「失敗」があります。現実の自分の肩書きを脱ぎ捨て「丸裸の自分」を尺度として「何者かを演じる」ことで掴み取ることができる「成功」があります。

「失敗」も「成功」も、等しくあなたの財産です。あなた自身が取捨選択して持ち帰り、自らの成長の礎とする事ができるのです。

CLOSSの目指すファンタジー。それは、空想にうつつを抜かすものではなく、空想の世界に自分を投影しながら成長し、現実に活かすために戻ってくるものなのです。

皆様にこれまでに出会うことの無かった「あたらしい世界」をLARPを通して旅し、「あなた自身を試す最良の舞台」をご覧に入れる日が来ますよう、お祈り申し上げております。


LARP──

新しい世界と

新しい自分を

重ねて見つける”発見”
あなたの"発見"を
 
見つけるお手伝いを

させてください。
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