Closet for Somebody

着なくなった洋服で、わたしたちができること

~それは、新しい社会貢献のかたち~

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Closet for Somebodyとは?

わたしたちが忘れてはいけないこと

それは、2011年3月11日の、あの悲劇。

まだ雪が残る寒い中、テレビの映像を見てお洋服を寄贈された人も多かったのではないでしょうか。

ただ、残念なことに…

アナタが寄贈したお洋服が有効に活用されたかどうかは、わからないのです。

もらい手のない洋服の段ボールが山積みになっている映像がありました。
それはそうでしょう。半そでや、サイズの合わないものを受け取っても、すぐには使えませんし、そもそも着られませんから。
中には、いらないものやカビたものまで送ってきた人もいたとか…。

この報道に、わたしは心を痛めました。
ほとんどの人が、何かしたいと思っていて、でもその気持ちがきちんと届いていない、もどかしさ。
みんなの想いを、どうすればきちんと届けられるだろう?
そして、このようなサポートは、一時的ではなく継続して実施して初めて効果があると思うのです。
みんなに負担が少ない方法はないだろうか?

想いは現実のものとなりました。
ある二人との出会いが、私に「Closet for Somebody(クローゼット フォー サムバディ)」のアイディアを引き寄せることになるのです。

CfSは、アナタがクローゼットを整理した時のお洋服を無償でご提供いただき、それをプロのスタイリストがコーディネート。
服は欲しい方にオークションで販売し、経費を差し引いたお金を、その時サポートが必要な誰かに使ってもらおう、という活動です。

アナタのご厚意から生まれたお金が、衣料品や医薬品に姿を変え、誰か(Somebody)の助けとなるのです。

着ないのはわかってる。でも…

捨てられない…!

アナタのクローゼット、パンパンではありませんか?
入りきらずに、別の衣装ケースを使ったり、そのままその辺に置き去りにしたりしていませんか?

なぜこんなことが起きるのでしょうか?

はい、そうです。
答えは簡単。
買って、捨てないからです。

でも、なぜ「捨てられない」のでしょうか?

人間、手に入れた時の価値より、手放す時の価値の方が大きく感じるからです。

たとえば、1万円のスカートを買って、数回着たあとでサイズが合わなくなった時、思い切って捨てられますか?
「またやせたら着られるかも…」
と思って、捨てるのをためらいませんか?
このスカート、アナタが着た後なので、中古品のはずです。
でも、これを普通に捨てるとなると、スカートの後ろに見えるんです。
……福沢諭吉と、罪悪感が(笑)

これは、人間の本能なので仕方ないことなのです。
だからこそ、わたしたちの「Closet for Somebody(CfS)」がお役に立つと思うんです。

アナタがするクローゼット整理は、スカートをゴミにするのではなく、災害で苦しむ誰かを救ういしずえとなる

……そう思ったら、整理することへの抵抗が少なくなりませんか?

どんな仕組みなの?

STEP

1

クローゼット整理を申し込む

「お申し込みはこちらから」ボタンから、クローゼット整理をお申込みください。
24時間以内に、整理収納アドバイザーから返信を差し上げます。
(クローゼット整理は、別途費用がかかります。お含みおきください。)

STEP

クローゼット整理

整理収納アドバイザーが、ご自宅にうかがい、アナタのクローゼット整理をお手伝いいたします。
アナタのクローゼットから、もう着ない、着られない、いらないお洋服を選んでください。
(ただいま、キャパシティーの関係で、クローゼット整理をお申込みの方のみ受け付けております)

STEP

3

不要なお洋服をその場で受け取り

整理収納アドバイザーが、片付けたお洋服をいただいてまいります。
(量が多い場合は、宅配便で引き取ることもあります)

STEP

4

スタイリストによるコーディネート

寄贈いただいたお洋服を、プロのスタイリストがコーディネートします。

STEP

5

オークションで販売

オークションサイトで販売します。

STEP

6

売上金を寄付

輸送費などの経費を差し引いた金額を、年末(12月)に、日本赤十字社に寄付します。

STEP

1

クローゼット整理を申し込む

「お申し込みはこちらから」ボタンから、クローゼット整理をお申込みください。
24時間以内に、整理収納アドバイザーから返信を差し上げます。
(クローゼット整理は、別途費用がかかります。お含みおきください。)

たとえば、こんな感じで出品されます

アナタが整理したスーツに、別の方が整理したブラウスをプラス

オフィスに着て行っても全く問題ないコーディネートです
中には、色やデザインによって、もっと遊び心のあるものになります♪

お問合せはこちらから

FAQ

Q
どうやって寄贈すればいいですか?
A
方法は、整理収納アドバイザーが、片付けにおうかがいした時にご説明いたします。
Q
洋服の寄贈だけできませんか?
A
申し訳ありません。少人数で対応しているため、寄贈のみの受付は今のところしておりません。
協賛してくださる方が増えた段階で、少しずつお受けできるようにしてまいります。
Q
整理収納アドバイザーは、クローゼットの整理しか見てくれないのですか?
A
ご家庭全般の片付けも受け付けております。アドバイザーに直接ご相談ください。
Q
クローゼットがスカスカになりました。
A
寄贈いただいたお洋服は、基本的に返却いたしません。
手放す際はよくご自分の気持ちと相談なさった上でご寄贈ください。
また、本当に似合う服だけ買いたい、とお思いの方は、スタイリストをご紹介いたしますのでお問合せください。
Q
どうやって寄贈すればいいですか?
A
方法は、整理収納アドバイザーが、片付けにおうかがいした時にご説明いたします。

協賛者

水谷 美加/スタイリスト

印象チェンジコンサルタント/受験スタイリスト
世界的なデザイナーのパリコレの衣装やDCブランドの服を手がける洋装業の母をもち、幼い頃から服に囲まれて育つ。 19歳でイギリスに留学し、語学学校の合間に素材、コーディネート、流行などを実践で学ぶ。なけなしのお金で買ったドレスをまとい人生初の観劇へ。体の底から湧き上がる高揚感に「ファッションこそが人生を豊かにする」と確信する。
その後会社員生活を経て、結婚、出産。子どもの幼稚園・学校でのPTA役員としてたくさんの親子と接するなかで、ファッションとその人の心の内面との関係に気づく。服選びがその後の人間関係や人生、また子どもの感性にも大きく影響することを知り、主に子どもをもつ母親向けにファッションのコンサルタントを始める。これまでかかわってきた親子はのべ5000人以上に上る。日本で唯一の「受験スタイリスト」としても活動中。
著書に『「こんな子になってほしい」をかなえる親の服』(サンマーク出版)がある。
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澤田 真美子/整理収納アドバイザー

整理収納アドバイザー・防災アドバイザー
家庭向けに、楽しく整理収納について学ぶ塾や、収納セミナー・生前整理セミナー・防災セミナー等を定期開催。
また、企業向けに5Sセミナーを開催。
機能的で心地よい、快適な暮らしづくりや、整理整頓、時間管理の提案・サポートを行う。
テレビ、新聞、雑誌、Webサイト等メディアにも多数出演。
WEBサイトはこちらから

ブチャイクからの~美男美女/プロジェクト発起人

略して「ぶちゃビュー」。ブチャイクと略さないでね♡
身体の中と外、両方から美しくなろう!をモットーに、世界中に多くの美男美女を量産するために情報を発信している。
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