みんこそ住吉区

みんこそは全国で赤ちゃんママの支援活動を行う
任意団体です。

わたしたちが住む住吉区。住吉大社や長居公園、大好きな場所がたくさんあります。

ひとからやさしくしてもらうと、やさしい気持ちになります。やさしい気持ちになると、ひとにやさしくしたくなります。

大好きな住吉区で、やさしさがいっぱい溢れたらいいなぁと思い、『住吉区を日本一赤ちゃんにやさしい街にしようプロジェクト』を始めました。

住吉区を日本一赤ちゃんにやさしい街にしよう
プロジェクト


1歳までの赤ちゃんのおむつが無料になる『赤ちゃんギフト』
住吉区を、日本一赤ちゃんにやさしい街にしませんか^^

住吉区が赤ちゃんにやさしい街になったら、住吉区が子育てしやすい街になったら、産後うつになるママが減ります。また、虐待も減ります。

住吉区が赤ちゃんにやさしい街になったら、住吉区に住みたい人も増えたり、お店のお客さんが増えたり、いいことがいっぱい起こります。

具体的にどうするかというと、、

住吉区で産まれた赤ちゃんに『1歳になるまでおむつがプレゼント』するプロジェクトです。

住吉区にお住いのみなさまの支援で【赤ちゃん(産まれてから1歳になるまで)】プレゼントします。

子育てをする上でネックにはなるのは「お金」です。

お金があると、ベビーシッターをお願いすることができ、ママがゆっくりする時間を作ることができます。

住吉区のみなさんのお金で、住吉区で産まれた赤ちゃんに『1歳になるまでおむつがプレゼント』しましょう。

自分たちがサポートした赤ちゃんたちを街で見かけると、赤ちゃんに優しい気持ちが自然に生まれます。

おむつをいただいた赤ちゃんとママは大喜び!住吉区のみなさんへの感謝の気持ちが生まれます。

「住吉区のみなさんからおむつをプレゼント」されて育った赤ちゃんたちは、住吉区を好きになってくれるでしょう。

そのお子さんは住吉区のみなさんのことを大切にしてくれるでしょう。

わたしたちが住む大好きな住吉区で、全員がやさしくなる取り組みです。

おむつを通じて、住吉区をやさしさがいっぱいの街にしましょう。

赤ちゃん絵本の移動図書館『バブー』
赤ちゃん向けの絵本を積んだ車で巡回します。

毎週日曜日午前10時から12時

*巡回ルートは順次追加します。
*当面、乗用車で巡回します。

赤ちゃん絵本の移動図書館『バブー』ボランティア募集

090-9991-5305
みんこそ住吉区では、お手伝いしてくださるかたを募集しております。

無償のボランティア活動ですが、移動図書館の本の貸し出しを通じて地域の方と楽しく交流する事ができます。

詳しくはお問い合わせください。
赤ちゃんママの子連れ出勤ワーク&リモートワーク(在宅ワーク)紹介『with BABY』
赤ちゃんがいたら働けないと思っていたけれど、「赤ちゃん連れで出勤できるなら働きたい!」「リモートワーク(在宅ワーク)なら働きたい!」と思っているママに、『with BABY』はお仕事を紹介します。

あなたの絵本が寄付になります

赤ちゃんの絵本をゆずってください
不要な赤ちゃん用の絵本がありましたら、ゆずっていただけると嬉しいです。住吉区の赤ちゃんにたくさんの本を届けたいと思っておりますので、ぜひご協力お願いします。

・出版社から発売された日本語の絵本
・キャラクター絵本
・外国語の絵本
・しかけ絵本、おもちゃ絵本
・定期購読や幼稚園などで配布される絵本(「こどものとも」など)
・記名があるが、次の方が気持ちよく使える本
・カバーが無いが、次の方が気持ちよく使える本

ご連絡をお待ちしております。
赤ちゃんママカフェ『のんびり』
赤ちゃんママカフェ『のんびり』でのんびりしませんか?

赤ちゃ連れてきてもOK、ママだけでもOKです。赤ちゃんがいると自宅にこもりがちになってしまいますが、たまに外出してリフレッシュしましょう。住吉区にお住まいのママでしたが、どなたも大歓迎です。



利用可能時間:毎週日曜日お昼1時半〜3時半まで
電話番号:090−9991−5305
赤ちゃんママ相談室『ええやん』
赤ちゃんママ相談室は、すべての赤ちゃんママを「ええやん」と受け止めます。そのうえで、赤ちゃんママのお悩みに対して、上からアドバイスや指導するのではなく、そっと寄り添いたいと考えております。

お悩みが解決しそうな情報をご紹介したり、行政の窓口をご案内させていただいたり、また、専門家に聞いてお返事したりします。プライバシーは守りますので、安心してお電話ください。

利用可能時間:平日(月〜金曜日)お昼12時〜夕方4時まで
電話番号:090−9991−5305
飲食店の赤ちゃん大歓迎ステッカー『WELCOME 赤ちゃん』プロジェクト
赤ちゃん大歓迎のお店に、ステッカーを配布します。

お店の入り口に『WELCOME 赤ちゃん』ステッカーが貼ってあると、赤ちゃん連れのママが安心してお店に入ることができます。

赤ちゃんを連れて外食する時、子どもが泣きださないだろうかとドキドキします。赤ちゃんが泣き出して、お店の人や周りのお客さんからギロッと見られて外出が怖くなった方もいらっしゃいます。それが原因で育児ノイローゼになってしまうママも・・・

赤ちゃん歓迎のお店だと前もってわかっているお店なら安心して行くことができます。

また、新型コロナウィルスでダメージを受けている飲食店の応援にもつながります。住吉区の赤ちゃんママと住吉区の飲食店がつながる取り組みです。

*緊急事態宣言中は不要不急の外出は控えましょう。

飲食店の赤ちゃん大歓迎ステッカー『WEOLCOME 赤ちゃん』ボランティア募集

090-9991-5305
みんこそ住吉区では、お手伝いしてくださるかたを募集しております。

無償のボランティア活動ですが、『WEOLCOME 赤ちゃん』ステッカーを通じて地域の飲食店と楽しく交流する事ができます。

・『WEOLCOME 赤ちゃん』ステッカーをお店の入り口に貼ってくださるお店を見つけていただきたいです

・『WEOLCOME 赤ちゃん』のステッカーをお店の入り口に貼ってくださるお店をみんこそ住吉区に教えていただきたいです

詳しくはお問い合わせください。
離乳食カフェ『もぐもぐ』
準備中です。
赤ちゃんママの宿泊施設『ゆっくり』
準備中です。

住吉区ってどんな区?

大阪市住吉区について
住吉は大阪南部に位置する緑豊かな地区で、その地名は長い歴史を持つ住吉大社にちなんでいます。象徴ともいえる反橋は、大社内の穏やかな池に架かる木造の橋。長居公園には陸上競技場とサッカー スタジアムがあり、大和川の緑地はジョギングや散歩をする人に人気です。近くのカフェや書店、おしゃれなバーは大阪市立大学杉本キャンパスの学生で賑わっています。
人口総数(令和2年12月1日現在) 152,811人
世帯数(令和2年12月1日現在) 74,266世帯
0歳の人口(平成26年10月1日現在) 1,210人
1世帯当たり人員 2.06
住吉区の花 かきつばた(杜若)
住吉区の子育て支援サイト 住吉区ホームページ

すみちゃん子育てネット

住吉区 子ども・子育てプラザ

住吉区子育て世代包括支援センター はぐあっぷ 

大阪市住吉区社会福祉協議会子育てサロン

すみよし地域・こども食堂一覧 https://www.city.osaka.lg.jp/sumiyoshi/cmsfiles/contents/0000450/450924/2020kodomosyokudo.pdf
住吉区の花 かきつばた(杜若)

例えば、毎月のご寄付を1年間続けると

月1,000円で・・・

赤ちゃん2人に
1ヶ月間、おむつを届けられます 
月3,000円で・・・

赤ちゃん6人に
1ヶ月間、おむつを届けられます 
月10,000円で・・・

赤ちゃん20人に
1ヶ月間、おむつを届けられます 
月10,000円で・・・

赤ちゃん20人に
1ヶ月間、おむつを届けられます 

タンザニアからの手紙

タンザニア在住 エミリー(12歳)
私達の村では、雨水がたまってできた池や衛生的に問題のある蓋のない井戸で生活に必要な水をまかなっていました。特に乾季には数キロも離れた隣村の井戸まで水を汲みに行かなくてはなりませでした。水汲みは女の人や子どもたちの仕事で、何度も往復しながら重い水を運ぶことに多くの時間を毎日費やさなくてはなりませんでした。
今回、村に新しい給水のしくみができたことで、水汲み労働から解放され、もっと勉強ができるようになりました。プロジェクトでは勉強だけではなくて、病気にならないように手洗いをすることや、歯磨きの方法まで学ぶことができます。最近は、絵を描く方法を教えてもらいました。 一年中安全な水が使えるのは何物にも代えがたいことです。水汲みの労力と時間を省くことができます。私はいま毎日学校で勉強しています。これからも勉強を続けて、大人になったら先生になれたらいいなと思います。
このプロジェクトを支援してくれた人たちに幸福が訪れますように!

2016年3月30日 エミリー

支援者の方々の声

子どもたちの夢を実現できるような支援をしたいと思っていました。 一般的に、募金はどのように使われるかが見えないことがありますが、写真や手紙で実際に役に立っていることが分かって良いと思います。
20代 女性
子どもたちの夢を実現できるような支援をしたいと思っていました。 一般的に、募金はどのように使われるかが見えないことがありますが、写真や手紙で実際に役に立っていることが分かって良いと思います。
20代 男性
子どもたちの夢を実現できるような支援をしたいと思っていました。 一般的に、募金はどのように使われるかが見えないことがありますが、写真や手紙で実際に役に立っていることが分かって良いと思います。
20代 女性
子どもたちの夢を実現できるような支援をしたいと思っていました。 一般的に、募金はどのように使われるかが見えないことがありますが、写真や手紙で実際に役に立っていることが分かって良いと思います。
20代 男性
子どもたちの夢を実現できるような支援をしたいと思っていました。 一般的に、募金はどのように使われるかが見えないことがありますが、写真や手紙で実際に役に立っていることが分かって良いと思います。
20代 男性

1歳までの赤ちゃんのおむつが無料になる『赤ちゃんギフト』プロジェクトを支援する

ご自由にお決めいただいた金額を月々の自動振替によって継続的にご協力いただく募金プログラムです。継続的なご寄付により、長期的な視野で住吉区の赤ちゃんの成長を支援します。

よくあるご質問

  • Q
    ペラウォータープロジェクトは、最初の協力国としてなぜタンザニアを選んだのですか?
    A
    タンザニアでは急性栄養不良の子どもの割合が高く、貧困もいまだに深刻な問題となっているのが大きな支援理由です。ほとんどの住民が農業を営んでいますが、生産性の低さや気候変動による雨水不足の影響も受け、約67%の家族が年間を通して十分な食糧を得ることが難しい状況です。
  • Q
    ペラウォータープロジェクトは、最初の協力国としてなぜタンザニアを選んだのですか?
    A
    タンザニアでは急性栄養不良の子どもの割合が高く、貧困もいまだに深刻な問題となっているのが大きな支援理由です。ほとんどの住民が農業を営んでいますが、生産性の低さや気候変動による雨水不足の影響も受け、約67%の家族が年間を通して十分な食糧を得ることが難しい状況です。
  • Q
    ペラウォータープロジェクトは、最初の協力国としてなぜタンザニアを選んだのですか?
    A
    タンザニアでは急性栄養不良の子どもの割合が高く、貧困もいまだに深刻な問題となっているのが大きな支援理由です。ほとんどの住民が農業を営んでいますが、生産性の低さや気候変動による雨水不足の影響も受け、約67%の家族が年間を通して十分な食糧を得ることが難しい状況です。
  • Q
    ペラウォータープロジェクトは、最初の協力国としてなぜタンザニアを選んだのですか?
    A
    タンザニアでは急性栄養不良の子どもの割合が高く、貧困もいまだに深刻な問題となっているのが大きな支援理由です。ほとんどの住民が農業を営んでいますが、生産性の低さや気候変動による雨水不足の影響も受け、約67%の家族が年間を通して十分な食糧を得ることが難しい状況です。

『住吉区を日本一赤ちゃんにやさしい街にしようプロジェクト』をはじめた理由

代表の直島美佳です。

わたしは住吉区に住む三つ子の母です。


三つ子を育てるのは大変でした。45歳で出産という超高齢出産なので体力もありません。手伝ってくれる親もいません。1歳までの記憶はありませんし、出産してから3年くらいはずっとシャワーで(湯船につかる余裕がありませんでした)家での食事は立ったままでした(座って食事をする余裕がありませんでした)。三つ子が7歳になった今でも毎日全身が筋肉痛です。

それでも、なんとかここまで育てることができたのは、まわりのひとがやさしかったからです。

体はしんどくても、ご近所のかたに「かわいいね」「がんばってね」とお声をかけていただいたおかげで、「がんばろう」と思えて、なんとかやってこれました。

ただ、外出先では落ち込むこともたくさんありました。

子連れで外食するとき、赤ちゃんが泣いてしまいます。ほかのお客さんからギロッと見られて、まだ少ししか食べていないのに逃げるようにお店から出たことは何回もあります。子どもが少し大きくなってからは、子どもがうろうろするようになりました。三つ子なので2人はつかまえられますが、1人だけつかまえられません。すると「自分の子どもくらいちゃんと見なさいよ!」と怒られたり。そういうことも何回もありました。すごく落ち込んでしまって、外出がこわくなって「子連れで外出するのはもうやめよう」と何回も思いました。

でも、家の前に出ると、ご近所のひとがまた「かわいいね」「がんばってね」と声をかけてくださるからがんばれるのです。

子育てに一番必要なのは『まわりのひとの優しさ』

わたしが住む住吉区にはやさしいひとがたくさんいます。だから、住吉区がもっと子育てしやすい街になって、「子どもを育てるなら住吉区!」と思われる街になったらうれしいです。

また、住吉区で赤ちゃんを産むと、1歳までおむつ代が無料になると(おむつのプレゼントがあると)経済的に助かります。

経済的に助かったり、地域のみなさんが子育て中のひとにやさしくなければ、産後うつや育児ノイローゼ、虐待もなくなります。

みんこそ住吉区では、赤ちゃんと赤ちゃんママのためにいろいろと取り組んでいきます。

住吉区が日本一赤ちゃんにやさしい街になりますように。

みんこそ住吉区

みんなで子育て研究所 運営
「子育てを分担する世界を作る」を目指し、赤ちゃんと赤ちゃんママを支援する社会貢献事業です。

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