1日たったの5分で理想の管理者が育つ方法

11月26日(火)オースペース 13:45~16:45
東海地方
では
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こんなお悩みありませんか?

信頼できる右腕幹部がいない
自分なりの経営で実績をつくりたい
やる気のある社員を伸ばしてあげたい

社員を募集しても人が集まらない

若手社員がスグに辞めてしまう

社員教育の成果が出ていない
言われた事しか社員がやらない
社長ばかりが忙しい

「自分で考え、結果を出し続ける人財育成の仕組みづくり」

もし、先のような悩みを抱えているのなら、ビジネスの取り組み方を根本的に変えるべきステージにいます。
「社員や幹部が問題意識をもって自主的に行動してくれたら、どんなに素敵な会社になるだろう!」と思いませんか?
そのためには、「自分で考え、結果を出し続ける人財育成の仕組みづくり」が必要不可欠です。
もし、「仕組みづくり」がないと。。。
・幹部が動こうとしない。
・研修を受けても1週間もたてば元にもどってしまう。
・仕組みが大企業向けの内容で運用が上手くできない。
・「ヤラされ感」が社員間にまん延していて、こちらのストレスが半端ない。

という状況になり、結局何も変わることなくズルズルと続いてしまいます。

人材育成を急ぐべき3つの環境的理由

    • 人材確保がどんどん難しくなっている
    • 若者の仕事に関する価値観が変化している
    • 毎年のようにマーケットのトレンドが変化している

”人は本人の意志のみで動く”を理解すると…

自分の意識の中に「これをやろう」という気持ちが芽生えたときに初めて、人は自ら動き始めます。
反対に「これをやろう」と思わない限り、つねに「ヤラされている」という感情がついて回ります。
「やらされている」という感情がついて回るかぎり、何か指示を与えても不満や拒絶の温床になってしまいます。
だからまず「これをやろう」と本人に思ってもらうことが必要なのです。
では、「これをやろう」という気持ちを芽生えさせるためにはどうしたらいいのでしょうか?
実はその「これをやろう」という小さな気持ちが生まれるキッカケ、気づきを与えてあげることが人材育成の出発点なのです。
具体的には「これをやろう」という気持ちを”ある方法”を使って引き出します。
そしてそれを見える化し、社員本人も、そして上司にもその成長が定量的に分かるようにします。
さらにそれを継続させることが人材育成の仕組みづくりの根幹になります。
あなたの社員が会社の方針を理解し、自分の役割の中で「これをやろう」と自ら動き、目標を達成する中でその成長を本人が実感していきます。そして、上司が認め、会社から評価されたら社員も納得して、さらに頑張ろうとしませんか。
具体的に言うと、それは社員ひとり1人が高い目標を掲げ、挑戦し、成果や成長度を会社が評価する目標管理の仕組みということになります。
このような人を育てる仕組みがないままに、人財育成をしようとしても、どれだけやっても成果が出ない、長続きしないという状態になってしまいます。
そこで今回のセミナーでは、人財育成を成功させるための土台となる「人の仕組み」づくりについてお話しします。

それが「自創経営」です。

この自創経営の仕組みは、今から35年前に、西尾レントオール株式会社の総務部長であられた東川鷹年氏が15年の歳月をかけて作り上げたもので、53人の中小企業を1200人、東証一部上場の優良企業に育て上げられました。

その後、零細企業から大企業まで350余社を直接指導し、様々な業種で効果が実証されています。

私自身、8年前から先生の直接指導を頂き、自創経営コンサルタントとして、現在、数十社の中小企業に自創経営を導入し、指導をさせて頂いております。

この仕組みの導入により、企業、そしてその社員がさらに成長し、あなたと社員を幸せに導くことができるようになります。

さて、ここまでは、あなたのビジネスを次のステージに進めるための観点から人材育成についてお話させていただきました。

実はそれ以上に人材育成の仕組みづくりを急いでやらなければいけない環境的な理由が目の前に迫っているのです。

人材育成を急ぐべき3つの環境的理由

対応スピードの遅さは競争力の弱さになります。

しかし、社員が自ら考え行動を起こすボトムアップでの姿勢によるスピードの速さは、あなたの会社の強力な強みになります。

なので社員みずからが自主性と創造性を大いに発揮できる職場環境を整え、社員みずからを成長させるような仕組みづくりを急いで作る必要があるのです。

以上のような理由で、なぜ人財育成にいちはやく取り組まなければいけないかということがご理解いただけたのではないでしょうか。

今回のセミナーでお伝えする「自創経営」は一言で言うと、
”社員が自ら考え計画を立て、チェックし、改善し、その目標の達成に責任を持つ”ための人材育成のしくみです。

先ほど言いました社員1人ひとりの「これをやろう!」と自分自身のキッカケ、気づきを引き出して、”人は自分の意志のみで動く”を追求していきます。

1.人材確保がどんどん難しくなっている

2.若者の仕事に関する価値感が変化している

3.毎年のようにマーケットのトレンドが変化している

セミナーに参加するとこんなことがわかるようになります

1.社員が自ら動き出すキッカケを作る関係作りの対話方法

2.経営計画と社員1人ひとりの目標をリンクさせる方法

3.設定した目標を月・週・日々へと確実に行動できる方法

4.誰が見ても同じ評価ができる成長の見える化

5.350社で効果実証済みの自創式ノウハウの使い方

詳しくは

中央人事総研で検索

開催概要

愛知県名古屋市大須
名 称

1日たったの5分で理想の管理者が育つ方法

日 時 2019年11月26日(火)
場 所 オースペース
主 催 株式会社中央人事総研
参加費用 9,000円
お問い合わせ info@1chuosouken.com
お問い合わせ info@1chuosouken.com

講 師 紹 介

組織変革コンサルタント 大竹英紀

昭和63年南山大学経営学部卒業後、セントラルファイナンス㈱に勤務。
平成3年よりアタックス・今井会計グループ(現アタックスグループ)にて、様々な業種にわたり経営及び人事コンサルティング・社員教育に従事。「夢と希望 成長する元気な会社を創出」をモットーに平成16年に中央人事総合研究所を設立。
平成22年7月、㈱中央人事総研代表取締役に就任。
特に組織活性化および社員のモチベーションアップを仕掛ける人事制度設計を得意とし「会社と社員が共に成長できる制度作り」を目指している。現在は、東海地方で活躍する中小企業の経営者のために、経営・人事・社員教育システム導入のサポートやコンサルティング、セミナー開催などを精力的に行っている。中小企業のよき参謀として、今までに110社以上の実績があり、講演会活動も150回を超える。

【実績】

病院、材木メーカー、産賃貸アパート経営、テープ製造業、看板業・自動車ラッピング、自動車部品加工業、分電盤・制御盤製造、新聞販売業、木材加工販売業、食品製造業、ダイキャスト製造業、鋳物製造業、電気工事業、鉄鋼卸販売、ハウスメーカー、工務店、食品卸売業、運送業、印刷会社、メガネチェーン店、ビジネスホテルチェーン、旅館、スイミングスクール、衣料通販業など

経営計画の導入、社員教育、人事制度など様々な手法を取り入れているにも関わらず、人を育てる仕組み」かないためにうまくいっていない中小企業が多いことを危惧して、自創経営」の導入こそが、日本の将来を救うと精力的にセミナー等を開催。

6年間で売上を倍増したB電気工事業社、離職率40%を3年で10%まで減らしたI 製造など多数の実績をだしている。

講師からのメッセージ

あなたは、

「社員や幹部が問題意識をもって自主的に行動してくれたら、どんなに素敵な会社になるだろう!」
と思っていることでしょう。

それはじつに正解です。

あなたがビジネスを次のステージに進めるためには、

「自分で考え、結果を出し続ける人財育成の仕組みづくり」を本気で考えなくてはなりません。

もちろん、これまでにも色々とあなたなりに人財育成にチャレンジされてこられたことでしょう。

ですが、そのたびに...


私は人財育成のコンサルタントとして約25年間、いろんな経営者のサポートをさせていただいています。

そしてほぼすべての会社の問題は「人」の問題にいきつきます。

多くの場合、先代社長時代のトップダウン型経営スタイルが染み付いているために、ほとんどの社員は「指示待ち」です。

ならば指示を!と指示をすれば、それすらスムーズに機能していないのです。
ヘタをすれば突き返されたり、「無理です」の一言で片付けられてしまいます。

このような状態で業績を上げていくことは、なかなか大変だと言わざるを得ません。
なにより、あなたの精神的なストレスはかなりのものでしょう。

なぜこのようなことになってしまったのでしょうか?

原因の1つは、指示待ちが習慣化されてしまっているので「自ら考える」というプロセスが仕事の中にありません。

つまりそこには人が行動するために必要な原理原則が欠けてしまっているのです。

その原理原則とは....

「人は本人の意志のみで動く」

「あ、そうなのか!」と腑に落ちた瞬間、動かずにはいられない衝動にかられた経験はあなたにもあるはずです。

人は心が求めていることしか動けない動物だ、ということをまずはあなたが理解することが重要です。