中央区子育て 感動共有ブログ
<ときどき更新>
hatae shimomura


                
                                         がんばってるね、ママ! 

2021.4.18       「ほんの数センチ」
夫の部屋がいよいよ本で溢れてきたので、40センチ幅の本棚を購入しました。配置をいろいろ考えて、机を少し移動したところ「ちょっと変えるだけで、えらい気分変わるわぁ~」窓際も片付けて、開かずだった窓も気持ちよく全開に。ちょっとしたことで絶大な効果でした。「深みに漕ぎ出し、網を下ろして魚を捕りなさい。…先生。私たちは夜通し働きましたが、何一つ捕れませんでした。でも、おことばですので、網を下ろしてみましょう。…そのとおりにすると、おびただしい数の魚が入り、網が破れそうになった。」(ルカの福音書5章5,6節)頑なさやこだわりを捨ててみると、イエスさまは格段豊かな世界へと私たちをいざなって下さいます💛
ママが元気になること、心から応援しています!
ほんのちょっと、立ち止まってみませんか。
2021.4.13        「お届け物で~す」
朝からピンポーン!ゆうパックが届きました。誰だろう~友人からでした。なんと!レモンケーキが入っていました🍋「外のカフェでおしゃべりしたい気持ちはいっぱいだけど…おうちカフェ。レモンケーキ焼きましたのでどうぞ…」なんと嬉しい!お口の中にオーガニック🍋のよい香りが広がりました。本当に、ありがとう♡
2021.4.4      「ハッピーイースター」
昨日はイースター礼拝でした。わが東京センターチャーチでも、エッグハントしたいなあ~と思っていましたが実施できずで。カラフルとはいいがたい地味なイースターとなりました。来年のお楽しみ…と思っていましたら、礼拝に出席してくれたY君が写真の玉子をくれました!神さまはいつでも私たちの願いを聞いておられて、こんなカタチで応えて下さったと何倍も嬉しくなりました。イエスさまは確かに生きておられます🐣「ここにはおられません。よみがえられたのです。」(ルカの福音書24章6節)
2021.4.2            「ここに立つ」
今年のイースターは4月4日。その三日前の金曜日、つまり今日はイエスさまが十字架にかかられた日、good fridayです。私たちは人を愛せないばかりか、簡単には人を赦せません。でもそこにこだわり続けると却って自分が苦しくなる、自分ではどうすることもできません。イエス様は、わたしと共に生きるようにと十字架に掛かられました。十字架の愛に立つとき私たちは、どんな苦々しい思いからも解放されることが可能なのです。「もはや私が生きているのではなく、キリストが私のうちに生きておられるのです。今私が肉において生きているいのちは、私を愛し、私のためにご自分を与えてくださった、神の御子に対する信仰によるのです。」(ガラテヤ人への手紙2章20節)
2021.4.2    「主が家をたてるのでなければ」
今日はちょっと遠出して、お友達のおうちを訪問しました。10年前、お庭の一角にカフェをオープンされ、ご主人がオーナー兼スタッフとして活躍しておられます。私たちはガーデン席でしたが、建物の中も常時お客さんがおられ、話し声や笑い声が。道行く人たちも「いつか入ってみたいね~」と覗いておられました。子どもさんたちが巣立ち、親御さんを送り、今は地域の憩いの場となっているおうち。私たちの人生の移り変わるシーンを見せてもらったようでした💕
2021.3.25                「楽しんで」
宣言が解除され、いよいよ今日から寺子屋再開、子どもたちと会うのが楽しみです。昨晩ですがテレビで、台湾のデジタル担当大臣オードリー・タン氏が取り上げられていました。台湾がコロナ感染症拡大封じ込めに成功したキーワードは「3F:Fast,Fair,Fun」だったそうで、なるほど!みんなが協力した訳が分かりました、楽しかったんです!握りこぶしを作って頑張りましょう!というのとはちょっと違うなと思いました。子どもたちとの勉強も、そんな要素があるといいなと思いました。「…彼らが望むだけ与えられた。」(ヨハネの福音書6章11節)5つのパンと2匹の魚で、5,000人を満腹にしたイエスさまと弟子たちも、きっと楽しかったんじゃないかな。🥐🍞🥐🥐🥖🐡🐡
2021.3.18           「定点観測②」
開花宣言を聞いて、見てきました。もう咲いてました!なんでも桜は、2月に入ってからの最高気温(だったと思います)の合計が600度になる日が、開花予定日なのだそうです。いつ咲くか、私たちにはどうすることもできませんが、花は花で、太陽の恵みや根っこからの養分をもらってこそ咲けるのだと思うと、人の心も周りの温かみや潤いを感じられたら、案外ポッと、例年よりちょっと早めに咲けるのかもしれないなと思いました。『主はその母親を見て深くあわれみ、「泣かなくてもよい」と言われた。』(ルカの福音書7章13節)
2021.3.15      「わたしの目には…」
昨日久しぶりに吉祥寺に行き、繁華街を通りました。救急車が通ったので「誰か、倒れたのかなぁ。コロナかなぁ」と思い、目で追っていると、お店の自動ドアが開いて園児くらいの男の子が同じく、救急車を目で追っています。行ってしまうとまた、お店に戻ってしまいました。救急車が大好きなのでしょう、トミカのミニカー、シリーズで集めてそうです。救急車に対し、私が思ったようには見ていないと思います。同じものを見ても、見る人によって違うものです。「わたしの目には、あなたは高価で尊い。わたしはあなたを愛している。」(イザヤ書43章4節)神さまは、あなたが自分を見て思うようなイメージでは、ご覧にならないんです🚑

2021.3.10       「元気カラー」
久しぶりに再会できた友人が、お庭に咲いたミモザを持ってきてくれました。とても丁寧に包んで。お花に対する優しさに、ほっこりしましたし、鮮やかな黄色に心も体も元気になりました!ちょうど、週末から目の周りに違和感があって、月曜にはパンチを受けたボクサーのような、いわゆるものもらいができ気持ちも弱ってました。自分の目に異常があると、いつになく人の目元も気になるもので。たまたま行ったお店の若い店員さんの目が真っ赤で、大丈夫かな~心配になりました。生まれつき目が見えない方はどうだろう。イエスさまの方から声を掛けられたのも頷けます。どうか、みんな元気になってね💛
2021.3.10      「どうしたらよい?」
昨日洗濯物を干していたら、ベランダ越しに大家さんのお姿をお見掛けしたので声を掛けました。久しぶりです。「どうしたらいいのか、わからないねぇ~」緊急事態宣言の延長を受けての戸惑い、ニュースの街頭インタビューでもよく聞かれます。「いったい、どうしたらいいのか」そんなこと、これまで考えもしなかった人物、自分のなすべきことに迷いなんて一切ない人物の代表といえば、聖書に出てくるパウロ。そんな彼が初めてわかんなくなり、神さまに聞きます。「私が『主よ、私はどうしたらよいのでしょうか』と尋ねると、主は私に言われました。『起き上がって、ダマスコに行きなさい。あなたが行うように定められているすべてのことが、そこであなたに告げられる』と。」(使徒の働き22章10節)それは神さまの大きなご計画、パウロの人生の物語の大転換を意味する、質問となったのです。神さま!今この時、私はどうすればいいですか」🌟
2021.3.6              「定点観測」
「伝えたいことがあっても、その人が心を開かないと、受け入れてはもらえないねぇ~。」そんな会話を香港人の友人としていたら、彼女が一言「花がいつ開くか、わからないのといっしょ。こっちにはどーしよーもない」妙に腑に落ちる表現をしてくれました。なるほど!先日、買って来た5輪のアネモネも、それぞれ好きに開き始めています。思うと子育てって、子どもというお花の「定点観測」をしているようなもの。無理に咲かせることも、チューリップに咲いて!とも言えない。だからこその面白さ、あるんじゃないかな。生け花が趣味という友人「お花をいじってると、いいのよ~」も、そんな感覚なのかもしれません。聖書に出てくるシモン・ペテロはイエス様の一番弟子ながら、ここぞって時に師を裏切ります。それでもイエス様は決して彼を諦めなかった。そして、彼の心が開かれる時が!「ヨハネの子、シモン。あなたはわたしを愛していますか。…はい、主よ。私があなたを愛していることは、あなたがご存じです。」(ヨハネの福音書21章16節)どれほど温かい目で、彼を見守り続けておられたことでしょうか…

2021.3.6            「芳しい香り」
家は大の果物好き、最近のブームは「ホールパイナップル」手間はかかりますがコスパはいいです。”Doleのスィーティオ"を輸入している会社が、社員の朝食に提供して大好評!と聞いてからはブランドにもこだわるように。先日”甘熟王”なるブランドものを見つけました。一旦収穫したらもう熟さないそうなので、恥ずかし気なくクンクン匂って購入しました。しばらく台所に置いておいたところ、玄関にまで甘~い香りが漂ってきました。それでふと、香りって努力して醸し出すのでなく、そのものから自然に発するものなんだ~私たちも、キリストからしっかり甘味を受け取っていれば、みんな気づいてくれるんじゃないかな。「私たちは、救われる人々の中でも、滅びる人々の中でも、神に献げられた芳しいキリストの香りなのです。」(コリント人への手紙第二2章15節)  🍍期待通りの美味しさでした🍍🍍
2021.3.6      「外はいいな~」
穏やかな午後のひと時。隅田川沿い、いつもの公園は賑わっていました。大人も子どもも、本格的に!遊んでいました。「外ならいいよね~」withコロナ、工夫したもん勝ちです♡
2021.2.25       「素直に…」 
スイス在住の友人明美さんのインスタ、写真も内容もとってもセンスがいいです。スイス人と結婚するだけのことはあるなぁ~昨日の投稿は数年前の思い出で、知り合いのご家族のことを「大好きなファミリー」と表現してありました。たまたまですが夜のこと、長らくボランティア活動でご一緒だった友人から、事情でもう続けられなくなったとLINEが来ました。やはり出てきました「大好き、しもちゃん!」大好きと言われてとっても嬉しく、余計寂しく泣けました。彼女たちは共通して素直な人。私もそうありたいな~と思いました。きっと、神さまが私たちに知っていてほしいことは「大好きだよ!」ってことなんだと思います♡
2021.2.24           「生まれてきてくれてうれしかった」
全盲の声楽家時田直也さんの記事が出ていました。生後6か月で未熟児網膜症と診断されたそうです。お父さんは彼が物心ついた頃から「お前が生まれてきてくれて本当にうれしかった」と折にふれ何度も話してくれたそうで、学校でいじめられた時とか壁にぶち当たった時など、その言葉を思い出し乗り越えられたそうです。親だからこそ実感込めて言える一言。時に、誕生当時を思い出して、伝えてみるといいかもです💑
2021.2.24     「慣れるには時間がかかる」
最近Ⅽちゃんに新しいグッズを買ってあげました。青い両面鏡と止まり木。鏡の方は大のお気に入りですが、止まり木の方は、夫曰く、自分より大きいものは警戒するのだそうで、写真でのぞき込んでいる先に止まり木があるのですが、おそらく一度も止まったことありません。かれこれ2週間、嘴を削るのにいい上等の木なのに…でもCちゃんにはCちゃんのペースがあって、早く止まってほしいのはこっちの理屈。必要な気づきでした、私にとって☆
2021.2.24       「成城石井」
先日晴海トリトンに行って、成城石井でお買いものしました。そこら辺のスーパーにはない品揃えなので楽しく、ついうろうろしてしまいます。何周もするうちふと、お店の外にベビーカーを前後に揺らす女の子を見つけました。園の制服を着ています。想像するに、ママのお買い物中、寝ている弟だか妹のお守りを頼まれたよう。スーパーの入り口をガン見しています「早くしてよぉ~、も~」。女の子にとってはうんと長い時間。でもね~ママにとってはうんと楽しい時間だと思うよ、ありがとね💖
2021.2.20       「絶大な効果」
お昼頃、もんじゃ通りにお買い物に行くと、何となくみんな嬉しそう。スーパーはいつになく賑わっていて、ご夫妻で来られている方も多かったし、会話が弾んで何か楽しそう。全く根拠のない推測ですが、夕方大坂さんの決勝戦がある、しかもLIVEである、からなんじゃないかな。そういう我が家も仕事が捗る捗る~応援したい!その気持ちが生活の質QOLを上げてくれています。「強さ引き出す乳酸菌R1」疲れてもないのに飲んでみたり、夫はジョギングに出ました、もちろん夕方に間に合うように。ちょっとしたことが私たちを元気にしてくれる、実感です。大坂さん!頑張ってくれてありがとう!そして、優勝おめでとう👏
2021.2.20     「楽しんだもん勝ち」 
土曜日早朝の隅田川沿いには必ず、パパとお嬢ちゃんというコンビが登場します。今朝も自転車の練習をするお嬢ちゃんとパパがいました。いつものようにラジオ体操を終えて帰宅したのですが、今度はパパと坊やというコンビを目撃しました。丁度うちの階段から道向のマンションのリビングがよく見えて、見るともなく見ていると。短めのハンディクリーナーを、パパがちょっと腰を屈めながら押していて、そのノズルの動きに合わせて坊やが追いかけてきます。まだ歩き始めたばかりでしょうか。パパは面白がっている感じで、右から左へ、左から右へと小走りし、坊やが一生懸命追いかけています。まるでコントを見ているようでした!歩行練習もバッチリ。お掃除も子守りも、楽しんだもん勝ち、ですね☆ パパ、お見事です!
2020.2.16      「愛が流れるとき」
俳優の窪塚洋介さんが新聞の「家族」という欄に登場していました。息子さんが中学受験の前、生活態度のことで学校から頻繁に連絡があり、叱ったり「信じてる」と伝えたりしたと。でもストレスを感じている自分もいるわけで「信じてる」と相手に言うのは、本当は信じていない時だと気付いたと。正直な方だなあと思いました。「神さまを信頼します!」といいながら、大丈夫だろうか~そう思う自分がいる、そんな自分を認めて初めて、神さまへの信頼に進めるのかも。「だれでもわたしについて来たいと思うなら、自分を捨て、日々自分の十字架を負って、わたしに従って来なさい。」(ルカの福音書9章23節)自分を捨てるとは徹底的に自分らしく生きること!息子の愛流(あいる)さん、モデルデビューだそうで、陰ながら応援します☆ミ
2020.2.16    「かわいそうに、この群衆は…」
出産を控えた娘が数日帰省してました。貧血がひどくシロップのお薬を飲んでいます。そんなにひどかったんだ=慌てて小松菜を料理したり、レバー串焼きを買って来たり。思いつく鉄分対策を講じました。「クルミやレーズンたっぷり入ったパウンドケーキでも焼いてあげたかったなあ~」娘が帰ってからですが、思い切って焼いてみました。初めてのわりに満足の出来で、夫にも大好評。2本のうち一本を、忘れ物と一緒に送ることができました。ほんの小さな思いにさえ応えて下さる神さま、ありがとう♡「かわいそうに、この群衆は…パンはいくつありますか。」(マルコの福音書8章2,5節)
2021.2.13       「パン屑考」
最近ご近所に食パン専門店が相次いで開店しました。「湯種食パン」食べてみるとかなりもっちり。たくさんは食べられない感じなので、スライスして冷凍保存することに。パン切包丁で切っていると、パン屑が出るわ出るわ…ふと聖書の記事が思い起こされました。イエス様に、イスラエル人ではないママが娘を癒してほしいと求めます。でも、救いはまずイスラエルから!とイエス様は突っぱねます。しかしママは強かった。「…小犬でも主人の食卓から落ちるパン屑はいただきます」 そこまでなりふり構わず、求められるだろうか。しかも床に落ちたパン屑。でもイエス様はママに答えられました。「あなたの信仰は立派です。あなたが願うとおりになるように」(マタイの福音書15章28節)愛と憐みのお方に私も求めます☆「愛する子がひどく苦しんでいます、どうか癒してください。」
2021.2.13     「ちっちゃなドア係」
昨日久しぶりに地下鉄で銀座へ。ホームからエレベーターで改札階に上がると、女の子が待ち受けています。ドアが開くと猛進してエレベーター奥へ。まだ3歳くらいでしょうか。ママとベビーカーの赤ちゃんはまだエレベーターの外です。危ないなあと思って、降りてからドアが閉まらないように押さえていました。すると「あたしがいるからだいじょうぶ!」声が響きました。見ると女の子が【開】のボタンを押してるようで、ドアは開いたままでした。ドア係がいたんです。いつものルートなんでしょう。慣れたもんでした。それにしても女の子の声、本当にしっかりと響きわたり、閉塞感のある昨今の雰囲気を吹き飛ばしてくれるような明るさがありました。「女性の話は長くなる」なんて言わせない。明朗活発な次世代のリーダーになってね!
2021.2.13    「お休みの日のパパ」
早朝の隅田川沿い。女の子とパパが遊んでいました。滑り台やブランコを堪能した後は、シャボン玉。スイッチを押すと、かわいい音と共に自動でシャボン玉が出てきます。初めて見ました。パパが高い位置から飛ばしてくれる無数のシャボン玉に、女の子は大興奮です。「やる!」と言って持ったものの、うまくできなくて、またパパへ。しばらくシャボン玉で遊んだら、女の子は再び滑り台やブランコへ。パパにしたら、シャボン玉がトリだったようですが(笑)「お休みの日のパパとのお散歩は最高!」女の子の大満足な表情が、遠くからでもわかりました。パパの声は全く聞こえませんでしたが、朝からお疲れ様でした♡
2020.2.8       「月の砂漠を~」
クリスマスのお人形を片付けたつもりが、食器棚の上に「3人の博士」がまだ残っていました。博士たちというのは占星術の学者のことで、不思議な星の出現を見て「救い主がお生まれになったしるしだ、会いに行こう!」と旅をしたのでした。2年という長旅の末ようやく、救い主イエス様にお会いしました。長旅の間には不和もあり、砂漠のような荒野を旅することもあったでしょう。「何かの間違いじゃね?」「いい加減、諦めよ~」それでも一緒に出発したからこそ、旅の目的をいつも確認し合えたのではないでしょうか。「人が一人でいるのは良くない。わたしは人のために、ふさわしい助け手を造ろう。」(創世記2章18節)なんでこの人と!そう思ったら、その人を、そして私を造られた神さまに聞いてみるといいかもです💛
2020.1.31     「私たちはみな被災している」
今年は一月が長い~そう感じているのは私だけでしょうか。新聞記事に「コロナ疲れ 先の見通しが立たない、答えのない不安がある」とあり、要因の一つかもと思いました。そんな時送られてきた「神学校ニュース」Y先生の一文に惹かれました「私たちはみな被災している」自分のことをそんな風に思ったことはなかったので新鮮でした。もっと大変な人がいるんだから。「自分自身に起こる予想外の感情や、身の回りで起こるトラブルも、この非常事態にあってはごく自然な反応であるということを受け止めてほしい」特に女性はそれまで何気なく行っていた自己ケア(職場での雑談や日常を離れる機会など)が激減しているのに、負担だけが増えてしまっている…。働くママたちは尚更そうだろうと思いました。どんな風に自分に寄り添い、また人に寄り添うのか…ここしばらく自分のテーマになりそうです。Y先生曰く、嘆きたいときには嘆き、潰れてしまう前に助けを求めてね!
2020.1.23                「失望に終わらない②」
「イライラ解消☺子育てのヒントに」国際NGOの開設した【おやこのミカタ】というサイトが新聞に紹介されていました。「子どもの見方を教える、親の味方サイト」とあるごとく、子どもの見方を変えるヒント満載でした。30年前私も知っていたらなと思う反面、振り返ると、子どもの寝てからようやく「ごめんよ」と思える、そんな日々だったような。「このキリストによって私たちは、今立っているこの恵みに導き入れられました…苦難が忍耐を生みだし、忍耐が練られた品性を生み出し、練られた品性が希望を生み出すと、私たちは知っているからです。」(ローマ人への手紙5章2~4節)いのちを捧げるほどに私を愛し励まして下さっている、イエスさまに望みを置く子育てはどうかな☆
2020.1.23     「失望に終わらない①」
新約聖書のローマ人への手紙に「彼らは、してはならないことを行っているのです…彼らは陰口を言い…」と書かれていました。陰口か~「当人のいない所で言う悪口」振り返ってみると、本人がいたら言わないようなことを案外話題にしている自分に気づかされました。特に仲がいい者同志の会話だと、陰口登場の頻度はアップするような。気を付けよう~たちまち無口になる自分がいました(笑) 結構言わないですんだ~言わないまでも心の中であれこれ思っている自分に今度は気づかされました。「あーぁ」神の前に正しい人は一人もいない、本当にその通りだと実感しました。「この希望は失望に終わることがありません。なぜなら、私たちに与えられた聖霊によって、神の愛が私たちの心に注がれているからです。」(ローマ人への手紙5章5節)そんな自分に気づかせて下さることこそ、神さまからの愛の贈り物です♡
2021.1.22       「母の引越し」        
訳あって、宝塚に住む母が兄の家に同居することになり、先週引越しの手伝いに行ってきました。緊急事態宣言下でしたが、たくさんの方が祈って下さり、移動の間も私の周りに見えない膜が張られているような感じがしました。帰宅すると、本当に引越すの⁉というくらい普段と変わらない状況に唖然としましたが、無理もありません。この家は私が小学1年、確かアポロが月に着陸した時以来住んでいます。子どもたちからもらった手紙も大切に保管してあって、時々読み返したりするので作業は難航しましたが、せかさないようにせかさないように…なんとか間に合いました。10年前父が急逝して以来一人暮らし。こうして人生のステージは進んでゆくものなんだ。「懸命に生きてきたんだぞ!」そのことをこの家が証ししてくれていました。「がんばってきたね、ママ!」
2020.1.4  「朋あり遠方より来たる、亦た楽しからずや」
30年来の友人が月島に来てくれました。「川が見たい!」とのことなので隅田川沿いでいろいろ話しました。風もなく穏やかで、話す予定もなかった話までして、心がほぐれる感じでした。彼女は私たちの教会開拓のことも応援してくれていて、帰宅後は夫も交えて「いいことはいい、悪いことは悪い」率直にアドバイスしてくれました。来客時はいつも騒いでしまうCちゃんも神妙に聞き入ってました。「鉄は鉄によって研がれ、人はその友によって研がれる。」(箴言27章17節)神さまが彼女を送って下さった~感謝な午後でした♡
2021.1.3
皆さま、新年あけましておめでとうございます。いつもブログを読んで下さって、ありがとうございます。家族が集まって賑やかなお正月がひと段落。そろそろプログをアップしたいなあと思っていたら、友人が初日の出フォトを送ってくれました。なんと見事な!(許可を得ています笑)必要を備えて下さる神さまに感謝です。「主の山には備えがある」(創世記22章14節)新しい一年、皆さまの上に神さまからの祝福がありますように☆
2020.12.26
今朝、インコのCちゃんがとてもきれいな声で鳴いていました。いつも、換気扇とかお皿を洗う音とか、水の音に反応して鳴くのですが、静かな朝にもかかわらず、ずっと、それもとてもきれいな声で鳴き続けるので不思議だなあ~耳を澄ませてみると、遠くの方で鳥が鳴いてる声がかすかに聞こえてきます。「これだ!」と思いました。全集中で聞いているんだと思いました。神のかたちに作られた私たちには神さまからの語り掛けがあると思うのですが、聞こうとしないと聞こえません。最近、世間を騒がせる声や人の言うことに、影響されやすくなっている自分を感じました。「主は嵐の中からヨブに答えられた。知識もなしに言い分を述べて、摂理を暗くするこの者はだれか。さあ、あなたは勇士のように腰に帯を締めよ。」(ヨブ記38章1,2節)腰に帯を締めるとは、全集中で、神さまのご愛に生きること。新しい年も、あなたの御声に耳を澄ませていたいです。Cちゃん、ありがとう🐤
2020.12.24
今夜はクリスマスイブ。写真の石像は我が家のクリスマスに必ず登場するクリスマスの主役たちです。「今日ダビデの町で、あなたがたのために救い主がお生まれになりました。この方こそ主キリストです。あなたがたは、布にくるまって飼葉桶に寝ているみどりごを見つけます。それが、あなたがたのためのしるしです。」(ルカの福音書2章11,12節)神の子イエス様は最も貧しいところにお生まれになりました。会いに来るといいよ~すべての人が招かれています♡
2020.12.24
横田早紀江さんの手記を読みました。今年8月「カトウです!」と電話が掛かってきて、どこのカトウさん?「カツノブですよ。(めぐみさん救出に向けて)頑張りますから!」就任したばかりの加藤勝信官房長官から、早々に電話をもらったのだそうです。「お忙しいのにわざわざ電話を下さって、思いやりというか、そうやって覚えていて下さったことがありがたかった」と書かれていました。政治家さん、TVなどで見る姿はほんの一面、私たちの知らないところでいい働きされていると初めて知りました。早紀江さんはめぐみさんがいなくなって悲しみの中で聖書のヨブ記を読み始め、ようやく深い呼吸ができるようになった、イエス様と出会えたことですべてのことがありがたく感じられると。イエス様は加藤さんを用いて、早紀江さんを励まして下さいました。「見よ、処女が身ごもっている。そして男の子を産む。その名はインマヌエルと呼ばれる。」それは、訳すと『神が私たちと共におられる』という意味である。」(マタイ1章23節)神が共におられるとは、そういうことなのかもしれません♡
2020.12.20
普段、小学生の子どもたちと接していると、「その子らしさ」というのがあって、それって大人になっても残る「その人らしさ」なのかもしれないと思わされています。旧約聖書に出てくるヨセフという人物は、幼いころから「夢見る」少年でした。寝るときに見る夢です。お兄さんたちからは「あの夢見る者が来た」と揶揄されるくらい、彼の見る夢はなんとなく未来を予見させるもので、それ故お兄さんたちの反発をかうのですが、彼は明らかに夢解きのプロフェッショナルでした。そんなヨセフが大人になって冤罪で牢屋に入れられますが、そんな彼を救ったのも夢の解き明かしでした。ヨセフの能力は、彼自身を救うだけでなく、神さまの大きなご計画の中で用いられます。「ちょっと変わってるな、うちの子」とても褒められた性質でなかったとしても「その子らしさ」って案外、神さまからのプレゼントで、大いに用いられるのかもしれません☆「二人は答えた。『私たちは夢を見たが、それを解き明かす人がいない。』ヨセフは言った。「解き明かしは、神のなさることではありませんか。さあ、私に話してください。」(創世記40章8節)
2020.12.10
私たちの教会では礼拝後、「分かち合い」といって今日の感想とか近況報告をシェアする時間を持っています。毎週、その時間をリードしてくれる青年がいて、いつもソツなくこなすので、彼はそういう賜物があるんだなぁ~と感心していました。ある時からリーダー、持ち回りにしましょうということになり、私もやってみましたが、これが意外と難しい!やってみて初めて、彼なりに苦労しながら責任もってやってくれてたんだと知ることができました。ギャラリーからああやこうや言うのでなく、その人の立場に立ってみることの大切さを教えてもらった気がします。「キリストは、神の御姿であられるのに、神としてのあり方を捨てられないとは考えず、ご自分を空しくして、しもべの姿をとり、人間と同じようになられました。」(ピリピ人への手紙2章6,7節)もうすぐクリスマス。キリストは天から降り、人となられました♡
2020.12.9
後ろ向きなニュースが多いこの頃ですが、「笑い」に関する記事をいくつか見つけました。①「高齢者へオンライン笑ショー」吉本の芸人さんが、家族の面会もできない高齢者施設に、画面を通じて笑いを届けるというもの。担当した芸人さんは「レクリエーション介護士」資格を有する方だそうで、お年寄りが大笑いする姿にこっちまで嬉しくなりました。②「最期まで笑わせた父」フリーアナウンサー石井さんのお父さん。とにかく冗談が好きで、お母さんがテーブルの脚につまずくと「大丈夫か、テーブルは」という具合。図らずもコミュニケーション能力を培われたと振り返っておられました。そう言えば我が家も、お誕生日会に来てくれたお友だちに披露するため始まった、夫の手品。3人娘が明るく育ったとしたら、手品のお陰かもしれません。BGMはもちろん!「オリーブの首飾り」です。このご時世、あえて「笑い」を追求してみるのもいいかもです。
2020.12.8
我が家の掃除機がいよいよとなり、秘かに憧れていたdyson掃除機を購入しました。型落ち半額商品が残り3台!ポイントも結構貯まっていたので即決しました。自宅で箱を見ると写真のおじさんが載っていました。そこで初めてdysonというのは、サイクロンテクノロジーを開発したおじさんの名前だと知りました。「失敗を重ねても挑戦し続けること。これがダイソンの発明と問題解決の源です。ジェームズ・ダイソンは、5年の歳月と5,127台の試作品を経てサイクロン技術を開発しましたぁ」なるほど~ドヤ顔なわけです。ジェームズ君は幼いころ「あー、掃除機ってホント面倒だわー」大好きなマミーの呟きを聞いていたのかもしれません。失敗しても挑戦するエネルギー源って、案外人を思う愛♡なのかも。「がんばってるね、ママ! by ジェームズ」
2020.12.7
東京新聞「わたしの夢」という記事を毎回楽しみに読んでいます。小学生が投稿しています。「僕が○○になりたい理由は3つあります…」大人っぽい書き方をするお子さんが多い中、今回の女の子は「学校の先生」になりたい理由をシンプルに「先生の教え方がとても分かりやすいから」と書いていました。作文の書き方やひっ算の解き方…あまりに分かりやすく、分かった自分に自信もついたのでしょう。体験するって大事だなと思いました。子どもは成長した先にある自分の姿をイメージできて初めて、大きくなったら○○になりたい!と憧れを持てると聞いたことがあります。ノーベル賞を受賞され、つい先日亡くなられた小柴教授も、幼いころから夢を追い続けた方だそうです。成長した先にある自分の姿…いくつになっても「夢」を持ち続けたいです!「老人は夢を見、青年は幻を見る。その日わたしは、男奴隷にも女奴隷にも、わたしの霊を注ぐ。」(ヨエル書2章28,29節)
2020.12.2
寺子屋はいつも、公立小学校の一教室をお借りしているのですが、コロナ拡大を受けて、12月からお休みに。つまり「休業要請」がきたわけです。子どもたちとクリスマスをどんな風に過ごそうかと楽しみにしていましたが、ママたちにご連絡し「今は我慢!互いに協力しましょう」となりました。ふと、私たち夫婦がもし、寺子屋の収入だけで生計を立てていたら、かなりショックなことだと思いました。自分の力ではどうすることもできないとは、こういうことなのか。復活された主イエスさまは、この状況をどのような思いでご覧になっているのか。ただただ、主よ!この地を憐れんで下さい、と祈ります☆「私の災いの日に 彼らは立ちはだかりました。けれども 主は私の支えとなられました。主は私を広いところに導き出し 私を助け出してくださいました。主が私を喜びとされたからです。」(詩篇18篇18,19節)
2020.12.2
今朝コンビニに行く途中、車椅子の方が介護タクシーに乗り込む瞬間に出くわしました。車椅子に乗ったままリフトに移動し、うま~く上がってゆきます。介助してもらった方は、感謝を示して何度も皆さんに手を振っておられました。見ると、4人の大人が囲んでいます。4人!聖書にも似たような記事があります。イエス様が行くところ、たくさんの人が集まって「戸口のところまで隙間がないほどになった。」そこへ、一人の中風の人が「四人の人に担がれていた。彼らは群衆のためにイエスに近づくことができなかったので、イエスがおられるあたりの屋根をはがし、穴を開けて、中風の人が寝ている寝床をつり降ろした。」(マルコの福音書2章2~4節)動けなくなった人、身体だけでなく心も。そんな人をイエス様のところにお連れする。それもチームワークよく!隣人を愛するとはそういうことなのかもしれないな、と思った朝でした♡
2020.12.2
東京新聞の連載「私の東京物語」、柔道家井上康生さんの記事が印象的でした。大学生の時、最大の理解者であるお母さんが亡くなられたそうです。悲しみにふける中、お父さんからお母さんの手紙を渡され、そこには「初心に戻って頑張りなさい」と書かれていたそうです。当時、勝たなければいけないという義務感で戦い、幼いころ大好きだった「柔道」をすっかり見失っていたことに気づかせてくれたと。ずっと見守ってきたお母さんならではの一言。彼にとって、必要なメッセージでした。私たちの人生には時に、み使いのような「神の人」が現れるもので~康生さんのお母さんのように☆「私は主の前に歩んできた。その主がみ使いをあなたと一緒に遣わし、あなたの旅を成功させて下さる…」(創世記24章40節)
2020.12.1
最近、あまりによく遭遇するので。月島名物、かめのボンちゃんです!彼も、神さまの作品です♡
2020.12.1
しばらくお休みしていたラジオ体操をしに朝の隅田川に出ると、出勤するらしいママとお子さんのペアとすれ違いました。月島あるある!です。聞くともなく聞こえてきた会話が、まだ小学校低学年のお子さんに対しママが、大人にインタビューするように、彼の体験しているいろんなワールドの話を聞き出してあげていました。ママが楽しんでいることがよくわかりました。彼もいくらでも話が出てきます。「この子は、賢くなるだろうなぁ~」そんな感じがしました。バイバイするまでのこの時間が、母子が一番ゆったり会話できる時間なのかもしれません。こんな朝、ママも彼も今日一日頑張れますね!
2020.11.25
お友だちが、トップシーズンを迎えた高尾山のベストショットをくれました。なかなか遊びに行けないママたちに紅葉のプレゼント、しばし楽しんで下さい♡「神はご自分が造ったすべてのものを見られた。見よ、それは非常に良かった。夕があり、朝があった。第六日。」(創世記1章31節)
2020.11.25
NHK放送の「こもりびと」というドラマを観ました。現在100万人ともいえる「ひきこもり」の課題を扱っていて、元教師の父親と息子との葛藤を描いています。引きこもりになる前の回想シーンで、すでに大人になった息子を立たせて父親が、人生の先輩としての正論をしつこく説教する場面があり「うちもあったなあ・・」穴があったら入りたい気分になりました。この番組、数日前から出演者によるメーキングコメントが何度か紹介されていましたが、父親役をした武田鉄矢さんのコメントが印象的でした。「親の前で成長する子どもはいないね」なるほど!私たちも以前、ある牧師先生から娘のことを「〇〇ちゃんは、親が思ってるよりずっと大人ですよ」と言われハッとしたことがありました。親以外の温かい目線に見守られながら、成長させてもらえたのだなあと、改めて気づかされました。皆が巣立った後、私たちも誰かの温かい目線にならせてもらえたら嬉しいです。イエスさまの温かい目線を感じながら☆「父がわたし(イエス・キリスト)を愛されたように、わたしもあなた方を愛しました。わたしの愛にとどまりなさい。」(ヨハネの福音書15章9節)
2020.11.15
久しぶりに隅田川に出てみると、季節外れの陽気に誘われてたくさんの親子が遊んでいました。コロナが家庭で拡大、なんてニュースがあるからか、ピクニック親子もいて。パパはどこかで買って来たお弁当を、それはそれは美味しそうに食べています。また別の親子、ヘルメットをかぶったお嬢ちゃんが、ブレーキのない自転車?でスロープを勢いよく滑ってゆきます。パパはかなり離れたところ。私は思わず「危ない!」と叫びそうになりましたが、お嬢ちゃんなりの最高速度でちゃんと足をついてストップ。なるほど! ブランコをかなり高いところまでこぐ男の子を、懸命に撮影するパパもいて。どんな動画が撮れたんだろう~ コロナはまだしばらく続きそうですが、しばしズームアウトして、神さまの守りがそれぞれのご家庭にありますようにと祈ります☆「これらのことをあなたがたに話したのは、あなた方がわたしにあって平安を得るためです。世にあっては苦難があります。しかし、勇気を出しなさい。わたしはすでに世に勝ちました。」(ヨハネの福音書16章33節)
2020.11.4
Cちゃんに、寄り添いヒーターのプレゼントを頂きました。でもなかなか寄り添おうとしません。Cちゃんにとっては”異物混入”でしかなく、寄り添うどころか威嚇する始末。でも飼い主さんが触ってみると安心するそうで、ようやく歩み寄りママの温かさを実感してくれました。これから寒くなりますからホッとしました。今年もあと少しでクリスマス。2000年前、赤ちゃんとしてお生まれになったイエスさまは、この世界にとってはまさに”異物混入”。今は、私たちに寄り添う助け主として聖霊(holy sprit)を送って下さいました。「そしてわたしが父にお願いすると、父はもう一人の助け主をお与えに下さり、その助け主がいつまでも、あなたがたとともにいるようにして下さいます。」(ヨハネの福音書14章16節)本当に温かいんだよ~一人でも多くの人にお伝えしたいです☆彡
2020.10.30
長年お世話になっている美容師さんは私と同じ歳。いつまでこの仕事やるの?とよく聞かれるそうです。「なんて答えるの?」「手が動くまで!」なるほど!人を幸せにする”手”は、神さまの手だね~と伝えました。 そういえばお天気のいい日、この町のあちこちで見かけるのが、保育園のお散歩チーム。保母さん二人に複数の子どもたちが、歩いたりカートで運んでもらったりしています。みんなとっても嬉しそう~たまに泣いてる子もいますが(笑)保母さんたちの手は休む間もなく、働いています。また、前後にキッズを乗せるママチャリの、パパやママの手も何と力強いことか! 「あなたがたが、これらのわたしの兄弟たち、それも最も小さい者たちの一人にしたことは、わたし(神さま)にしたのです。」(マタイの福音書25章40節)この町は、素敵な”手”で溢れています💛
2020.10.30
いつもお世話になっている合気道の師範ご夫妻が、寺子屋の見学に来て下さいました。師範はかつて寺子屋をされていたことがあり、教えるのが本当に上手で大変参考になりました。感謝なことに奥さんは子どもたちに、クレヨン風消しゴムのプレゼントを用意して下さり、それぞれ違う色をもらいました。師範はある子に「この色は、心が強くなる色だ!」するとその子の表情がぱあっと明るくなりました。普段接しているその子の”心”を見せてもらったようでした。大人も子どもも、心が折れそうなことばかり。みんな心が強くなりたいんだなあ~と感じました。「すべての理解を超えた神の平安が、あなたがたの心と思いをキリスト・イエスにあって守ってくれます。」(ピリピ人への手紙4章13節)イエスさまは2000年前、この世に来られ、十字架の上で死んで復活され、今も生きておられます。私たちの心を確かに、守ることのできるお方です☆彡
2020.10.28
久々に三女が帰宅し、Cちゃんのゲージに手を入れて目の前で指をちらちら動かしています。私たちは最近、噛まれたりしたもんで「あ~ぁ、噛まれるでぇ」と、横目で見ていました。しばらくたってまた見ると、まだゲージの前に張り付いています。いつの間にかCちゃんは、指の上におとなしく止まっているではないですか! かなりの時間をかけてCちゃんの心を掴んでいったようで、さすがだなぁ~と感心しました。そういえば彼女が幼稚園時代、先生に褒められたのも十姉妹のお世話でした! かなりの時間をかけて…と言えば、お腹に子を宿すとママはかなりの時間を胎児と共有します。しかも命がけ、薬も自由に飲めません。ママたちはそれだけで十分、知らないうちにキッズのハートを掴んでいるんじゃないかな。わんわん泣く子も、ママが抱っこすると不思議と泣き止みますしね。ママって本当にすごいですね💛
2020.10.13
久しぶりに晴れ間が広がったこともあって、沢山のママたちを見かけました。大通りに出ると、広めの歩道のセンターを悠々と歩く坊やがいました。まだ歩き始めたばかりでのようで、ガニ股でヨタヨタ。でも不思議と転びません。ママが坊やを見守っています。私は用事があって大通りから曲がってしまいましたが、数分後再び大通りに戻るとなんと!まだヨタヨタ歩いているではありませんか。しかし、ほどなく終わりの時が…積み上げられたゴミの山に、坊やが手を出したところで強制終了。ママに抱き上げられて、坊やは大泣き゚゚(゚´Д`゚)゚。それにしても、ママの忍耐強さに感心してしまいました。「これからは絶対、あの白い山には近づかないぞ!」坊やの心の叫びが聞こえたようでした。私はこの町が好きです♡
2020.10.10
台風の影響で今週は、ずっと雨降りです。雨が当たる窓を見ていてふと、ノアの箱舟が頭に浮かびました。聖書によると「大雨は四十日四十夜、地に降り続いた」(創世記7章12節)とあります。「いったい、いつになったら止むんだろうか」究極の閉塞感…最近そういう人が身近に多いです。先日も就活中の大学生と話し、人と関わってこそ得られる本来の醍醐味がすっかり失われて、本当に気の毒だと感じました。就活に役立ちそうな新聞ネタをありったけシェアしたら、笑ってました。「神は、ノアと、彼とともに箱舟の中にいた、すべての獣およびすべての家畜を覚えておられた。」(創世記8章1節) 閉塞感の中にも、神さまとの平和をお祈りしています☆ 
2020.10.4
六本木に連れて行ってもらいました。お目当ては「TOKYO MIDTOWN RETRET GARDEN 2020」。「日常から離れてココロとカラダをリセットする庭」というコンセプトのごとく、大勢のファミリーが楽しんでいました。芝生、このイベントまでは閉鎖されていたそうで、みんな待ちに待っていたよう。ママもパパもみな笑顔。楽しくおしゃべりしたり、グラスを傾けたり。不思議と”守られてる感”のある空間でした。遊具があるわけではないのですが、キッズも思い思いに遊びを見つけて。自然の中、想像力が膨らんで飽きない感じでした。「ここは一人ひとりの、思い思いの自由がある庭です」天地創造の初め、神さまが造られたエデンの園も、こんな感じだったんじゃないかな、と思わされました。11/8まで。是非お出かけ下さい☆

2020.9.29
先日アイロンをかけている時、うっかりやけどをしてしまいました。「ぼーっと生きてんじゃねーよ!」チコちゃんに怒られそうです。考えるともなく、考え事をしていたようです。やけどくらいで済んだらいいですが、セルフトーキングは危険だと聞いたことがあります。負のスパイラルに陥らないとも限りません。そういう意味で、街中でママたちが楽しそうにおしゃべりしている姿を見ると、ホッとします。(キッズは大体ママチャリに鎮座していて安全です!)「吐き出せて良かった!」先日1時間以上お話を聞かせてもらった方も、最後にそう言ったおられました。でも。たとえ吐き出せなかったとしても…「ことばが私の舌にのぼる前に なんと主よ あなたはそのすべてを知っておられます。」(詩篇139篇4節)そんな神さまがおられます。♥。・゚♡゚・。♥。・゚♡゚・。♥。
2020.9.28
寺子屋が最近、賑やかです。新しく加わった男の子から「漢字ビンゴ、やりませんか」と提案され、試しにやってみました。よほど楽しかったのか、翌週もまたやりたいと。「んじゃ、今日の分が終わったらね」すると彼はノルマをサクサクこなしてゆきます。なんと、ノルマの倍もこなしたのでお約束通り、ビンゴタイムとなりました。先に楽しみがあると俄然スピード感が増すものだと実感しました。結果を出すことに必死になっていた私が、一緒に遊んでしまうくらいのゆとりを持つと、返って近道なんだと教えてもらった感じです。「ゆとりなんて…」ママたちにとって「日常を回すのに必死な日々」これが実感でしょう。大きく視点を変えないと難しいかもしれません。「私は山に向かって目を上げる。私の助けは どこから来るのか。私の助けは主から来る。天地を造られたお方から。」(詩篇121篇1,2節)あなたも私も、神さまに愛されている子どもです♡
2020.9.24
「明日に生きると心配性になり、過去に生きると欝になる」と、ある精神科医が言っていました。最近自分の身に起こった事で思い当たる節があり、「あの時、あーしておけばよかった」「この先、~なったらどうしよう」今日を精一杯生きることが大切だと、改めて思わされているこの頃です。ふと、台風一過で外に出してもらったCちゃんに目をやると、楽しそうに鏡をつついたり、孫の手を噛んり、ベルを揺すったり、小松菜を引っこ抜いたり、いろんな声色で鳴いたり。なんとも愛くるしいです。イエスさまが「空の鳥を見なさい」と言われた理由がわかるような気がしました。「空の鳥を見なさい…あなたがたはその鳥よりも、ずっと価値があるではありませんか…あなたがたには、もっと良くしてくださらないでしょうか。」(マタイの福音書6章26~30節)神さまへの信頼を増し加えて下さい☆(Cちゃん写真初公開!いつでも見に来てくださいね)
2020.9.18
久しぶりにお会いするママと待ち合わせをしました。いろいろと行き違いがあって残暑厳しい中、私は汗だくになってしまいました。ママは開口一番「暑かったでしょう~」と。遅れる理由はすでに聞いていたこともありますが、何度も「暑かったでしょう」と言ってもらって、私の暑さはいつの間にか消えてしまった感じです。大げさですが「わかってくれてる!」そんな感じでした。そう言えば、赤ちゃんが泣いたり笑ったりすると「お腹すいたね~」「嬉しいねぇ~」と、赤ちゃんの気持ちになっていたような。最近は言い訳や解説が先になって、気持ちを置き去りにする聞き方になっていたかも。ママから大切なことを教えてもらったお昼でした♡ 
2020.9.17
夏休みと称して「リトリート」に行ってきました。リトリートとは教会だと「よりまとまった時間を取って日常から退くこと」を意味します。行った先の「まきば公園」で羊の放牧に出会いました。羊は聖書でもお馴染みの動物ですが、こんなに一生懸命草を食べるんだと感心し、思わずパチリ! 普段の生活から退いていい時間を過ごさせてもらい東京に戻ってきました。東京駅からバスで勝鬨橋を渡ると、前後にキッズを乗せたママチャリ集団。帰ってきたなあと実感です。私がリトリートしている間も、ママたちは頑張っています。子育て最中は「退く」なんてとても無理かもしれません。しばし、ころんころんの羊でも見てみて下さい。「主は私の羊飼い。私には乏しいことがありません。」(詩篇23篇1節)
2020.8.25
先日娘から本をもらいました。『インコがおしえるインコの本音』我が家のセキセイインコCちゃんと、最近ちょっと心の距離を感じていた事もありタイムリーでした。インコの生き方のテーマは「愛」。好きな相手の感情を読み取ってそれに合わせるコミュニケーション能力が抜群、飼い主さんの様子を実によく観察しているそうです。何より、飼い主さんが喜んでいる事で最高にハッピーになるのだと。ちょうど同じ頃もう一人の娘から、幼い頃よく歌っていた♫いつも喜んでいなさい~、この賛美歌?をyoutubeで探せないと問い合わせてきました。あの曲は恐らくH牧師の自作で「日々いろんなことがあって、喜べない時も沢山ある。でもイエスさまがおられる、それが喜びなんだよ。」ついイライラしてしまう私が、自分を励ますように歌っていたのかもです。「いつも喜んでいなさい。」(テサロニケ人への手紙第一5章16節)これからもCちゃんが、思い起こさせてくれそうです。♥。・゚♡゚・。♥。・゚♡゚・。♥。
2020.8.14
感謝なことに先週から「寺子屋」が再開しました。一年生の男の子と女の子が入会してくれて、昨日が2回目でした。ところが事件が。夕方4時半を過ぎた頃から、急に暗くなったと思ったら、激しい雷雨。「わぁ~雨だ、帰れないよ!」何とか気を紛らそうとするも、心配で漢字を覚えるどころじゃなくなってしまいました。「雷だ!やばい!」男の子もソワソワ、とっても不安そう。夕立とか夕暮れって何とも物悲しく、どうしてあげることもできません。「困ったなあ」 でも終わる頃には丁度、雨もだいぶ小ぶりになり女の子をママの所まで送り、ようやくホッとしました。そして私も、幼い頃のある夏休みを思い出していました。その夏はどういうわけか兄と2人だけで、しかも夕方の汽車に揺られて田舎に遊びに行きました。見渡す限りの田んぼに夕陽が落ちて・・・。それでも、兄と一緒だとなぜか安心でした。普段喧嘩ばかりしていたのに。あの時もきっと神さまは、私たちと一緒に揺られて下さっていたのだと思います。「恐れるな。わたしはあなたとともにいる。」(イザヤ書41章10節) 女の子のママからあとで、こんなメールが。「あの後、大きな虹を見ることができました。」虹のサービスまで!神さま、ありがとう♡ 
2020.8.11
教会の仲間と葛西臨海公園へ、釣りをしに行きました。熱中症の不安もありましたが、釣り場はちょうど橋のたもとで影になり助かりました。釣り好きのメンバーが、道具や餌もみんな用意してくれていて、初心者も全員楽しむことができました。にしても、やっぱり釣れないと焦るものです。私は釣れた人の喜びを写真に収める係でしたが、その嬉しそうな表情といったらなかったです。一方、みんなとちょっと外れた所で人知れず、何度も餌を交換している仲間がいます。「いるんだけどなぁ~」つぶやきながら、新しい餌を付けています。ひとりで格闘すると余計辛そう。どうか、もう一匹釣れますように! 程なくその方のお祝いショットも撮ることができました。その後は面白いように釣れた上、知らない小学生が寄ってきて「何が釣れるの?」「ハゼだよ」喜びを分かち合っておられました。彼らのファミリーは砂浜で貝を拾っていたそうです。こんな時期だからこそ喜びも辛さも、普段より分かち合えるんじゃないかなと感じた一日でした。オススメスポットです! 「見よ。なんという楽しさだろう。兄弟たちが一つになって、ともに生きることは。」(詩篇133篇1節)
2020.7.22
休日ということもあって、ファミリーを多く見かけました。メトロ車内で前に座った親子。妹ちゃんが嬉しそうにママとおしゃべり。そんな二人にお兄ちゃん、人差し指を立てて「シーッ!」の合図。「人ごみなんだから~」おしゃべりは一向に収まらず「だめだ~」と、パパにもたれかかっていました。「東京除外」なんて報道が分かる年齢だけに、彼の辛さが痛いほど伝わりました。そうだ、今は一人一人の行動が大切。私も早めに帰路に着きました。すると近所のクリークで釣りを楽しむファミリーを発見。パパがえさを付け、お兄ちゃんと釣り糸を垂れ、雨のためママは頭からタオルをかぶり、まだ小さな弟くんは真新しい虫かごを持ってスタンバイ。遠出できない中でも、精一杯過ごす様子に、なんだか元気をもらいました。文句を言えばキリがない、でも誰が悪いわけでもない。今は、ほんの少し我慢して、力を合わせる時なんだと教えてもらった一日でした。「あなたがたは同じ思いとなり、同じ愛の心を持ち、心を合わせ、思いを一つにして、私の喜びを満たして下さい。」(ピリピ人への手紙2章2節)一日も早く、みんなが安心して暮らせる日がおとずれます様に☆
2020.7.7
夕方街角を歩いていると、女の子とママに遭遇しました。聞くともなく聞こえてきたのが「つかれた(o´Д`)=з」「え~っ?!」のやり取り。女の子は背中に小さなリュックを背負っていて、保育園の帰りのよう。通り過ぎた後、見るともなく振り返ると、女の子はママにおんぶされ、その背中にすっかり身を預けていました。表情は見て取れませんでしたが、私もなんだか幸せな気持ちになりました。 疲れた時に、イライラするんじゃなくて、素直にそう言えるって、いいもんだなぁと。「すべて疲れた人、重荷を負っている人はわたしのもとに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。」(マタイの福音書11章28節)ママも女の子も、今日も一日、お疲れさまでした!そして、ありがとう♡
2020.7.4
先日久しぶりに、知り合いのパパ子に、公園でばったりお会いしました。少し立ち話していると、同じ歳くらいの男の子がやって来ました。すると彼はその子から目を離しません。もともと観察眼の鋭いお子さんだとは思っていましたが、ライバルを見るような真剣さに驚きました。彼と、うちのインコCちゃんを比べるのもなんなんですが、最近のCちゃんと重なりました。時々ベランダに鳥カゴを出してあげるのですが、ある時雀がベランダにやって来ました。その時を境にCちゃんは、明らかに動きが活発になり、見向きもしなかったボレー粉も口にするなど、すっかりひと皮むけました。「友」の存在は、いろんな意味で成長を助けてくれるものだと実感させられました。「・・・わたしはあなたがたを友と呼びました。」(ヨハネの福音書15章15節)イエス様は私たちを裁くためではなく、何でも相談できる「友」となるため、この世に、私たちと同じ人となって来て下さいました。イエス様を真剣によ~く見なさいと、教えてもらったようでした☆
2020.7.1
この辺りではよく、肩車するパパ子を見かけます。先日も、4歳くらいのお嬢ちゃんが嬉しそうに、パパの頭に両手を回していました。パパもお嬢ちゃんもマスク着用で、縦に並んだマスクがとても可愛かったです。あの高さから見る街の景色はどんなだろう~しかも究極のフィジカルディスタンス、コロナからも守られています。本当に嬉しそうで大興奮でした。  また今朝は、ママチャリの前と後ろに乗せてもらう兄弟を見かけました。なかなかいけてるヘルメットをかぶせてもらって。ママ、重いだろうに。でも子どもたちの表情を見ていると、TDLのどんなアトラクションより、楽しいんじゃないかな~数年の期間限定だけど、幼な心に記憶がしっかり残る気がします。結婚式とかで披露されるかも!それぞれのご家庭に祝福がありますように♡「喜んでいる心は健康を良くし、打ちひしがれた霊は骨を枯らす。」(箴言17章22節)  
2020.6.30
女優の桜庭ななみさんが新聞に、このような投稿をされていました。「大人になると子どもの頃よりも緊張する事って多くなった気がしませんか?」思わず、その通りと思いました。自粛が続く中、前々から憧れていた「チェリーパイ」を作ってみたいと思い材料を揃えたものの、なかなか取り掛かれませんでした。パイなんて作ったことないし、失敗したらどうしよう。そんな思いを友人に話すと「大丈夫。お菓子はうまくできなくても食べられるから!」彼女はかつてパリでご近所のマダムにお菓子作りを習ったこともあり、いつもそれはそれは美味しいお菓子をくれます。「そっか!」大げさですが目が開かれた思いがして、気軽に作業に入ることができました。パイを伸ばすめん棒が見当たらないというまさかまさかの危機もありましたが、「ラップの芯、使ったらいいやん。」と娘にも助けられ、無事焼き上がりました!  「しっかりしなさい。わたしだ。恐れることはない」(マルコの福音書6章50節)いくつになっても「~したい!」を大切にと思いました。みんな、ありがとう。♥。・゚♡゚・。♥。・゚♡゚・。♥。
2020.6.20
雨上がりの川べり、縄跳びの練習をする母子と出会いました。ハーハー言いながら飛んでいるのは誰かと思いきやママで、お姉ちゃんと弟くんにお手本を見せています。私がタラタラ体操していると、向こう岸まで届きそうな大きな声が響きました。「できた!」弟くんが初めて飛べたようで、弟くんではなく(笑)ママが興奮して叫んだのでした。ところ構わず叫ぶ、ママは最強です! 実は、聖書にも天から叫ぶ神さまが登場します。イエスさまがいよいよ地上での働きを開始するというその時「わが子よ、愛してるよ!」天からそう叫ばれました。まだ何もすごいことをしていないにも関わらずです。たとえ人に拒絶されたとしても、わたしはあなたを愛しているよ! 私たちにもニコニコできない時があるし、もう頑張れないと思うような時があるかもです。それでも神さまはあなたに、今も叫んでおられます。「これはわたしの愛する子、わたしはこれを喜ぶ。」(マタイの福音書3章17節)どうかその叫びが、すべての人の心に届きますように💕
2020.6.6
先日早朝に川べりに出かけたところ、ママと坊やがすでに公園で遊んでいました。横を通り過ぎると坊やから「っらっしゃい!」と、威勢良く声を掛けられました。小屋の内側からカウンター越しに、なんとも言えないドヤ顔です。お店屋さんごっこだ!坊やの「遊びワールド」を一瞬だけど体験させてもらって楽しい朝でした。そういえば、我が家のセキセイインコのC(シー)ちゃん、うちに来たばかりのころはそうでもなかったですが、最近よく遊ぶようになりました。鏡が一番のお気に入りで、自分の姿にうっとりしたり、裏に誰かいないか探してみたり。今朝夫がしみじみ「鳥って、賢いんやなぁ。昆虫…蟻とか遊ばんやろ。遊ぶのは賢い証拠や。」なるほど!坊やのことをまた思い出しました。ママも、彼の計り知れない可能性に気づいておられることでしょう。「都の広場は、男の子と女の子でいっぱいになる。子どもたちはその広場で遊ぶ。」(ゼカリヤ書8章5節)イエス様がもたらされる神の国で、子どもたちは思いっきり遊ぶと聖書にあります。子どもは自由に遊べるからこそ天才に! 今度またお会いする機会があったら、葉っぱのお金を持って行きますね♡
2020.5.22
ご近所で親しくして頂いているおばあちゃんにばったり。この方は数十年前、ご主人を不慮の事故で亡くされました。「テレビに出るでしょ、遺族って。まさか自分がそうなるとは思ってなかったね。」人生には思いもよらない試練があるものだと心が痛みました。今朝読んだ本に「キリスト者とは『思い煩うことの主人』ではなく『信頼の僕』なのです」(『信頼への旅』ブラザー・ロジェ著より)とありましたが、「試練」と「思い煩い」は違うなと思います。子どもさんが大学に合格したその日に「嬉しいけど、今度は就職できるか心配~」この一言はまさに後者でしょう。私も子どものおむつが取れるだろうかと真剣に悩んだ時期がそういえばありました^^試練さえも乗り越えさせて下さる神さまに信頼することは、目の前の思い煩いに、少し違った見方を与えてくれるのかも知れません。「神は真実な方です。あなたがたを耐えられないような試練にあわせることはなさいません。」(Ⅰコリント10章13節)おばあちゃんをここまでお守り下さった神さまに、感謝でいっぱいです♡
2020.5.20
今日スーパーですごい女の子を見かけました。まだ3歳にはなってないと思います。買ったものを袋に詰めるところで、ママのお手伝いをしてたのですが、それがもう「ちっちゃなママ」の域を超えていました。スーパーの袋を両手に広げて持ち、品物を入れやすくしてあげた上、自分の体ほどもあるカゴを、所定の位置に戻していました。普段から大人の動作をよく見てるんだなあ~五感をフル活用してる感じが可愛かったです。図らずも帰り道、再び母娘を見かけると、「雨が降るから、早く帰ろう~」というママにスーパーの袋をパスし、女の子は道端の植え込みの散策を始めていました。どこまでも広がる好奇心に、さり気なく寄り添うママも素敵でした!「しかし、イエスは言われた『子どもたちを来させなさい。わたしのところに来るのを邪魔してはいけません。天の御国はこのような者たちのものなのです。』そして手を子どもたちの上に置いてから、そこを去って行かれた。」(マタイの福音書19章14,15節)これからどんな将来が待っているのか。イエス様が全ての子どもたちを祝福していて下さるよう、お祈りしています☆
2020.5.12
家で仕事をしながら子どもたちと過ごす、ママの大変さを最近よく耳にします。家事が倍増するだけでなく、子どもたちがひっきりなしに話しかけて来るし、マウスの取り合いになることもあるとか。ふと思い起こされたのが、30年近く前、娘たちに破られた聖書のこと。修繕のため貼られたセロテープはすでに茶色くバリバリになっています。あの時、相手して欲しかったんだなあ~聖書を見る度、心がチクッと痛みます。
へンリーナウエンは著書の中で、「もっと愛して欲しかった!」いまだ、親に愛されたいと願う大人がいかに多いことか。しかし親の「不完全な愛」という鎖を断ち切らなければ、自由に人を愛し愛されることはできないと語っています。「また、わたしの名のために、家、兄弟、姉妹、父、母、子ども、畑を捨てたものはみな、その百倍を受け、また永遠のいのちを受け継ぎます。」(マタイの福音書19章29節)娘たちが既に神さまの無条件の愛を頂いて、私を自由に愛してくれていることは本当に慰めです。ママたちの戦いはもうしばらく続きますが、陰ながらお祈りしていますね♡
「ほんとに、ほんとに、がんばってるね、ママ!」
2020.5.6
知り合いのパパに「(このご時世)お仕事もいろいろ大変でしょう」と尋ねたところ、こんなお返事でした。「私たちはいいんですけど、子どもたちが可哀想で・・・」学校にも行けない、お友達にも会えない。自由に外で遊べない、大人たちから何となく伝わってくる不安・・・我が事のように案じる優しさと、「どうすることもしてやれない」そんな悔しさが感じられました。本当に、私たちにできることは限られています。ただ「子どもは愛(LOVE)を、時(TIME)と綴る」と聞いたことがあります。先日川べりで見かけた父子、二人でお弁当を食べていたのですが、おしゃべりするでなく黙々と食べていました。普段ならお仕事している時間帯、ついひと月前には想像もしなかったでしょう。パパも頑張っています!「私は自分の努力したことが無駄ではなく、労苦したことも無駄でなかったことを、キリストの日に誇ることができます。」(ピリピ人への手紙2章16節b)新たな感染の危険から全ての人が守られ、終息に向かいますよう、主よどうぞ、この地を憐れんでいて下さい☆
2020.4.21
ご出産の無事を祈っていたママが、無事に生まれましたと、赤ちゃんの写メを送ってきてくれました。どうだったかな~と気になっていたので、とても嬉しかったです。とてもしっかりした、イケメンな赤ちゃんで、すっかりファンになりました(笑) 用意されていたベビーベッドに静かに寝かしてもらっているんだろうな、と想像しています。「子どもはある日突然訪ねてくる、見知らぬ旅人。」とある本*に書いてありましたが、その通りだと感じました。「子どもは神からの贈り物。彼らが心の自由と体の自由を得て、成長するための、安全で愛に満ちた場所を提供するようにと神から与えられた贈り物。・・・彼らは、遠慮なくもてなしを求め、やがてふたたび、彼ら自身の旅を続けるために去ってゆく。」お腹がすいたといっては泣き、おむつが気持ち悪いと言っては泣くのも、自由だからなんでしょう。もてなすだけの、忍耐と愛も、赤ちゃんを与えて下さった神さまが下さるのではないかな。引き続き、お祈りしていますね☆(*『いまここに生きる』ヘンリー・ナウエン著)

2020.4.9
先日、歩きながらママが男の子を注意していました。道端のちょっとした危ないところを、ぼくが歩くからでした。ママが怒るのはぼくが怪我をしないようになんだと、二人を見ていて思いました。新型肺炎の今、ママへのプレッシャーは普段以上、何かと怒ることも多くなったかもしれません。一方ぼくの方は、ぴょんぴょんと、ママとのお散歩を楽しんでいるようでした。ママと一緒にいるだけで楽しい!ぼくにとってママはそんな存在なのかもしれません。私も娘たちが幼い頃よく怒りました。いつも怒っていたと言われるくらいです。一人前に育てなくちゃという、必要以上のプレッシャーを自分に課していたのかもしれません。もうちょっと、楽しめたらよかったなあ。そんな娘の一人が先日、結婚式を挙げました。両家の親のみ参列した簡素な式の最後、娘から挨拶がありました。「結婚式は、これまでお疲れ様という意味で、主役はお母さんだと思う・・・」と。涙どころか、満面の笑みを見せ「もう大丈夫、安心してね!」と言ってくれているようでした。一緒に育ててくれた神さま、本当にありがとう!
「朝ごとに あなたの恵みで私たちを満ち足らせてください。私たちのすべての日に 喜び歌い 楽しむことができるように。」(詩篇90篇14節)
2020.3.28
「心にぽっかり穴が空いたようで・・・」最近親しくなったママからのライン。第二子を出産するに当たって、上の子を実家に預けたそうで思わず「その気持ち分かるなあ」子どもがすっかり大きくなってからのことですが、似たような経験がありました。上海に住んでいた頃、娘が日本の大学を受験するため単身帰国するので、空港まで見送りに行きました。大学合格を目指して、本人は意気揚々。しんみりする私に対し、戸惑うような表情でした。「ぽっかり穴が・・・」それって、その子を大切に思っているからこそなんじゃないかな。
子どもはホームで育ち、コミュニティで成長し、ソサイエティへ出てゆく、それが子育てのゴールだと聞いたことがあります。ホームで子どもたちは、次のステージに進むエネルギーを蓄えてるんじゃないかな。 
ママ!出産の無事を祈ってますよ☆ 「見よ 子どもたちは主の賜物 胎の実は報酬。若い時の子どもたちは実に 勇士の手にある矢のようだ。」(詩篇127篇3,4節)
2020.3.18
我が家のトイレットペーパーがいつの間にか、残り4ロール。薬局を巡るも、シングルユーザーの私が選り好みしてる間に、ダブルすら棚から消えて。いよいよ残り3ロール。さすがに焦って思わず「トイレットペーパーを与えて下さい!」 すると、入荷するはずのない日曜日、夫が昭和な感じの花柄パッケージのダブルをゲットし、得意満面で帰ってきました。心からホッとし、神さまと夫に感謝しました。
このご時世、
スーパーで見かけた、赤ちゃんを抱っこしたママは、あっという間に買い物を済ませレジに並んでいます。そうか、赤ちゃんはマスクもできないし、ちゃっちゃと買い物を済ませるのは当たり前。ママの手には紙オムツの大きなパックも。紙オムツは足りてるのかな~ 一日も早く、みんなが安心して過ごせるようになりますように。「主よ、私の息子を憐れんでください。」(マタイの福音書17章15節)
2020.3.12
初夏のような陽気に誘われて隅田川に出ると、ピクニックをするママたち発見!コロナでストレスのかかる日々、すごくいいアイディアだと感心しました。他にもお散歩する人が多く、障がいがあるであろう青年たちとサポーターらしきお兄さんたちのグループがいて、立ち止まって川を眺めたりしていました。彼らが再び歩き始めた時、青年の一人がお兄さんの肩にそっと手を置きました。こうすると彼は安心して歩けるんだぁ~とても自然で、素敵な仕草でした。ちょっとのことで、人って力が湧くんですね。そういえば、さっきから自転車の練習をしている男の子も、ちらっちらっとママを確認しています。ひとりぼっちじゃないって、すごくいい!  「二人は一人よりもまさっている。二人の労苦には、良い報いがあるからだ。どちらかが倒れるときには、一人がその仲間を起こす。倒れても起こしてくれる者のいないひとりぼっちの人はかわいそうだ。」(伝道者の書4章9,10節)
2020.3.3
横断歩道でふと横を見ると、バギーに乗っている赤ちゃんが目にとまりました。見ると裸足!下肢冷え性の私には想像もつかない勇姿です。足首には輪ゴムをはめたようなくびれがあり、つま先には焼いたポークビッツのような、ころんころんの指が。「生きてるぞ!」そう主張しているようです。出産は本当にいのちがけ。奇跡的に守られたいのちを、赤ちゃんは懸命に生きているんだなと感じさせられました。
出エジプト記の1章には、めちゃくちゃな命令を下すエジプトの王様が出てきます。「へブル人が出産する時、男の子だったら殺してしまえ!」ところがヘブル人の助産婦たちは神さまを畏れる人たちでした。「ヘブル人の女はエジプト人の女とは違います。彼女たちは元気で、助産婦が行く前に産んでしまうのです。」(出エジプト記1章19節)神さまから知恵をもらって、赤ちゃんを守りました。
今日もママたちに、神さまが知恵を下さいますように☆
2020.3.1
いつものように隅田川に出て、ラジオ体操していると、お子さん3人とジョギングしているパパを目撃しました。「コロナコロナっていうけど、まずは自己免疫力アップ、基礎体力アップだ、わかったか!」「パパ、僕たち頑張るよ!」そんな会話が聞こえてきそうな、素敵なファミリーでした! 急遽学校が休みになってしまったあるママは「この機会も意味ある、良いものにしたい。」と言ってて、いたく感心しました。政府がなんだ、情報がなんだと呟く前に、今日できることに専念したいと励まされました。 「ですから、明日のことまで心配しなくてよいのです。明日のことは明日が心配します。苦労はその日その日に十分あります。」(マタイによる福音書6章34節)
神さま、どうかこの地を憐れんで下さって、一日も早く終息してゆきますように☆
2020.2.28
路地で小さな女の子が、ママに手を引かれて、一生懸命歩いていました。まだ2歳くらいかな。ほとんど、宙を浮いているような歩き方(笑)でした。大通りに着くと、押していたバギーにママは女の子を乗せてあげてました。ここまでの約束だったのかな。よく頑張ったね、女の子も、そしてママも!最初から乗せていた方が早いけど、ほんのちょっとの頑張りが、その子の大きな自信というか、満足に繋がったように思いました。素敵なママでした!
「ですから、わたしの愛する兄弟たち。堅く立って、動かされることなく、いつも主のわざに励みなさい。あなたがたは、自分たちの労苦が主にあって無駄でないことを知っているのですから。」(コリント人への手紙第一15章58節)

わたしが書いてます♡

下村羽妙(はたえ)58歳。2018年月島に引越してきました。夫は脱サラした牧師、まだ2年目のほやほやです。結婚して32年。神さまは私たちに、三人の娘を預けて下さいました。振り返ると失敗だらけ。「お母さん、いつも怒ってた!」長女Kのコメントです(笑)
私はずっと専業主婦でしたから、ご近所のママたち、本当によく頑張ってるなといつも感心しています。おばちゃん目線のこのブログが、少しでも励みになれば嬉しいです。他に、大江戸月島スポーツクラブ内「寺子屋」や、「ファミリーサポーター」やってます。