中央区子育て 感動共有ブログ
<ときどき更新>


              がんばってるね、ママ!

2020.3.28
「心にぽっかり穴が空いたようで・・・」最近親しくなったママからのライン。第二子を出産するに当たって、上の子を実家に預けたそうで思わず「その気持ち分かるなあ」子どもがすっかり大きくなってからのことですが、似たような経験がありました。上海に住んでいた頃、娘が日本の大学を受験するため単身帰国するので、空港まで見送りに行きました。大学合格を目指して、本人は意気揚々。しんみりする私に対し、戸惑うような表情でした。「ぽっかり穴が・・・」それって、その子を大切に思っているからこそなんじゃないかな。
子どもはホームで育ち、コミュニティで成長し、ソサイエティへ出てゆく、それが子育てのゴールだと聞いたことがあります。ホームで子どもたちは、次のステージに進むエネルギーを蓄えてるんじゃないかな。 
ママ!出産の無事を祈ってますよ☆ 「見よ 子どもたちは主の賜物 胎の実は報酬。若い時の子どもたちは実に 勇士の手にある矢のようだ。」(詩篇127篇3,4節)
ママが元気になること、心から応援しています!
ほんのちょっと、立ち止まってみませんか。
2020.3.18
我が家のトイレットペーパーがいつの間にか、残り4ロール。薬局を巡るも、シングルユーザーの私が選り好みしてる間に、ダブルすら棚から消えて。いよいよ残り3ロール。さすがに焦って思わず「トイレットペーパーを与えて下さい!」 すると、入荷するはずのない日曜日、夫が昭和な感じの花柄パッケージのダブルをゲットし、得意満面で帰ってきました。心からホッとし、神さまと夫に感謝しました。
このご時世、
スーパーで見かけた、赤ちゃんを抱っこしたママは、あっという間に買い物を済ませレジに並んでいます。そうか、赤ちゃんはマスクもできないし、ちゃっちゃと買い物を済ませるのは当たり前。ママの手には紙オムツの大きなパックも。紙オムツは足りてるのかな~ 一日も早く、みんなが安心して過ごせるようになりますように。「主よ、私の息子を憐れんでください。」(マタイの福音書17章15節)
2020.3.12
初夏のような陽気に誘われて隅田川に出ると、ピクニックをするママたち発見!コロナでストレスのかかる日々、すごくいいアイディアだと感心しました。他にもお散歩する人が多く、障がいがあるであろう青年たちとサポーターらしきお兄さんたちのグループがいて、立ち止まって川を眺めたりしていました。彼らが再び歩き始めた時、青年の一人がお兄さんの肩にそっと手を置きました。こうすると彼は安心して歩けるんだぁ~とても自然で、素敵な仕草でした。ちょっとのことで、人って力が湧くんですね。そういえば、さっきから自転車の練習をしている男の子も、ちらっちらっとママを確認しています。ひとりぼっちじゃないって、すごくいい!  「二人は一人よりもまさっている。二人の労苦には、良い報いがあるからだ。どちらかが倒れるときには、一人がその仲間を起こす。倒れても起こしてくれる者のいないひとりぼっちの人はかわいそうだ。」(伝道者の書4章9,10節)
2020.3.3
横断歩道でふと横を見ると、バギーに乗っている赤ちゃんが目にとまりました。見ると裸足!下肢冷え性の私には想像もつかない勇姿です。足首には輪ゴムをはめたようなくびれがあり、つま先には焼いたポークビッツのような、ころんころんの指が。「生きてるぞ!」そう主張しているようです。出産は本当にいのちがけ。奇跡的に守られたいのちを、赤ちゃんは懸命に生きているんだなと感じさせられました。
出エジプト記の1章には、めちゃくちゃな命令を下すエジプトの王様が出てきます。「へブル人が出産する時、男の子だったら殺してしまえ!」ところがヘブル人の助産婦たちは神さまを畏れる人たちでした。「ヘブル人の女はエジプト人の女とは違います。彼女たちは元気で、助産婦が行く前に産んでしまうのです。」(出エジプト記1章19節)神さまから知恵をもらって、赤ちゃんを守りました。
今日もママたちに、神さまが知恵を下さいますように☆
2020.3.1
いつものように隅田川に出て、ラジオ体操していると、お子さん3人とジョギングしているパパを目撃しました。「コロナコロナっていうけど、まずは自己免疫力アップ、基礎体力アップだ、わかったか!」「パパ、僕たち頑張るよ!」そんな会話が聞こえてきそうな、素敵なファミリーでした! 急遽学校が休みになってしまったあるママは「この機会も意味ある、良いものにしたい。」と言ってて、いたく感心しました。政府がなんだ、情報がなんだと呟く前に、今日できることに専念したいと励まされました。 「ですから、明日のことまで心配しなくてよいのです。明日のことは明日が心配します。苦労はその日その日に十分あります。」(マタイによる福音書6章34節)
神さま、どうかこの地を憐れんで下さって、一日も早く終息してゆきますように☆
2020.2.28
路地で小さな女の子が、ママに手を引かれて、一生懸命歩いていました。まだ2歳くらいかな。ほとんど、宙を浮いているような歩き方(笑)でした。大通りに着くと、押していたバギーにママは女の子を乗せてあげてました。ここまでの約束だったのかな。よく頑張ったね、女の子も、そしてママも!最初から乗せていた方が早いけど、ほんのちょっとの頑張りが、その子の大きな自信というか、満足に繋がったように思いました。素敵なママでした!
「ですから、わたしの愛する兄弟たち。堅く立って、動かされることなく、いつも主のわざに励みなさい。あなたがたは、自分たちの労苦が主にあって無駄でないことを知っているのですから。」(コリント人への手紙第一15章58節)

わたしが書いてます♡

下村羽妙(はたえ)57歳。2018年月島に引越してきました。夫は脱サラした牧師、まだ2年目のほやほやです。結婚して32年。神さまは私たちに、三人の娘を預けて下さいました。振り返ると失敗だらけ。「お母さん、いつも怒ってた!」長女Kのコメントです(笑)
私はずっと専業主婦でしたから、ご近所のママたち、本当によく頑張ってるなといつも感心しています。おばちゃん目線のこのブログが、少しでも励みになれば嬉しいです。他に、大江戸月島スポーツクラブ内「寺子屋」や、「ファミリーサポーター」やってます。