中央区子育て 感動共有ブログ
<ときどき更新>


              がんばってるね、ママ!

2020.7.22
休日ということもあって、ファミリーを多く見かけました。メトロ車内で前に座った親子。妹ちゃんが嬉しそうにママとおしゃべり。そんな二人にお兄ちゃん、人差し指を立てて「シーッ!」の合図。「人ごみなんだから~」おしゃべりは一向に収まらず「だめだ~」と、パパにもたれかかっていました。「東京除外」なんて報道が分かる年齢だけに、彼の辛さが痛いほど伝わりました。そうだ、今は一人一人の行動が大切。私も早めに帰路に着きました。すると近所のクリークで釣りを楽しむファミリーを発見。パパがえさを付け、お兄ちゃんと釣り糸を垂れ、雨のためママは頭からタオルをかぶり、まだ小さな弟くんは真新しい虫かごを持ってスタンバイ。遠出できない中でも、精一杯過ごす様子に、なんだか元気をもらいました。文句を言えばキリがない、でも誰が悪いわけでもない。今は、ほんの少し我慢して、力を合わせる時なんだと教えてもらった一日でした。「あなたがたは同じ思いとなり、同じ愛の心を持ち、心を合わせ、思いを一つにして、私の喜びを満たして下さい。」(ピリピ人への手紙2章2節)一日も早く、みんなが安心して暮らせる日がおとずれます様に☆
ママが元気になること、心から応援しています!
ほんのちょっと、立ち止まってみませんか。
2020.7.7
夕方街角を歩いていると、女の子とママに遭遇しました。聞くともなく聞こえてきたのが「つかれた(o´Д`)=з」「え~っ?!」のやり取り。女の子は背中に小さなリュックを背負っていて、保育園の帰りのよう。通り過ぎた後、見るともなく振り返ると、女の子はママにおんぶされ、その背中にすっかり身を預けていました。表情は見て取れませんでしたが、私もなんだか幸せな気持ちになりました。 疲れた時に、イライラするんじゃなくて、素直にそう言えるって、いいもんだなぁと。「すべて疲れた人、重荷を負っている人はわたしのもとに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。」(マタイの福音書11章28節)ママも女の子も、今日も一日、お疲れさまでした!そして、ありがとう♡
2020.7.4
先日久しぶりに、知り合いのパパ子に、公園でばったりお会いしました。少し立ち話していると、同じ歳くらいの男の子がやって来ました。すると彼はその子から目を離しません。もともと観察眼の鋭いお子さんだとは思っていましたが、ライバルを見るような真剣さに驚きました。彼と、うちのインコCちゃんを比べるのもなんなんですが、最近のCちゃんと重なりました。時々ベランダに鳥カゴを出してあげるのですが、ある時雀がベランダにやって来ました。その時を境にCちゃんは、明らかに動きが活発になり、見向きもしなかったボレー粉も口にするなど、すっかりひと皮むけました。「友」の存在は、いろんな意味で成長を助けてくれるものだと実感させられました。「・・・わたしはあなたがたを友と呼びました。」(ヨハネの福音書15章15節)イエス様は私たちを裁くためではなく、何でも相談できる「友」となるため、この世に、私たちと同じ人となって来て下さいました。イエス様を真剣によ~く見なさいと、教えてもらったようでした☆
2020.7.1
この辺りではよく、肩車するパパ子を見かけます。先日も、4歳くらいのお嬢ちゃんが嬉しそうに、パパの頭に両手を回していました。パパもお嬢ちゃんもマスク着用で、縦に並んだマスクがとても可愛かったです。あの高さから見る街の景色はどんなだろう~しかも究極のフィジカルディスタンス、コロナからも守られています。本当に嬉しそうで大興奮でした。  また今朝は、ママチャリの前と後ろに乗せてもらう兄弟を見かけました。なかなかいけてるヘルメットをかぶせてもらって。ママ、重いだろうに。でも子どもたちの表情を見ていると、TDLのどんなアトラクションより、楽しいんじゃないかな~数年の期間限定だけど、幼な心に記憶がしっかり残る気がします。結婚式とかで披露されるかも!それぞれのご家庭に祝福がありますように♡「喜んでいる心は健康を良くし、打ちひしがれた霊は骨を枯らす。」(箴言17章22節)  
2020.6.30
女優の桜庭ななみさんが新聞に、このような投稿をされていました。「大人になると子どもの頃よりも緊張する事って多くなった気がしませんか?」思わず、その通りと思いました。自粛が続く中、前々から憧れていた「チェリーパイ」を作ってみたいと思い材料を揃えたものの、なかなか取り掛かれませんでした。パイなんて作ったことないし、失敗したらどうしよう。そんな思いを友人に話すと「大丈夫。お菓子はうまくできなくても食べられるから!」彼女はかつてパリでご近所のマダムにお菓子作りを習ったこともあり、いつもそれはそれは美味しいお菓子をくれます。「そっか!」大げさですが目が開かれた思いがして、気軽に作業に入ることができました。パイを伸ばすめん棒が見当たらないというまさかまさかの危機もありましたが、「ラップの芯、使ったらいいやん。」と娘にも助けられ、無事焼き上がりました!  「しっかりしなさい。わたしだ。恐れることはない」(マルコの福音書6章50節)いくつになっても「~したい!」を大切にと思いました。みんな、ありがとう。♥。・゚♡゚・。♥。・゚♡゚・。♥。
2020.6.20
雨上がりの川べり、縄跳びの練習をする母子と出会いました。ハーハー言いながら飛んでいるのは誰かと思いきやママで、お姉ちゃんと弟くんにお手本を見せています。私がタラタラ体操していると、向こう岸まで届きそうな大きな声が響きました。「できた!」弟くんが初めて飛べたようで、弟くんではなく(笑)ママが興奮して叫んだのでした。ところ構わず叫ぶ、ママは最強です! 実は、聖書にも天から叫ぶ神さまが登場します。イエスさまがいよいよ地上での働きを開始するというその時「わが子よ、愛してるよ!」天からそう叫ばれました。まだ何もすごいことをしていないにも関わらずです。たとえ人に拒絶されたとしても、わたしはあなたを愛しているよ! 私たちにもニコニコできない時があるし、もう頑張れないと思うような時があるかもです。それでも神さまはあなたに、今も叫んでおられます。「これはわたしの愛する子、わたしはこれを喜ぶ。」(マタイの福音書3章17節)どうかその叫びが、すべての人の心に届きますように💕
2020.6.6
先日早朝に川べりに出かけたところ、ママと坊やがすでに公園で遊んでいました。横を通り過ぎると坊やから「っらっしゃい!」と、威勢良く声を掛けられました。小屋の内側からカウンター越しに、なんとも言えないドヤ顔です。お店屋さんごっこだ!坊やの「遊びワールド」を一瞬だけど体験させてもらって楽しい朝でした。そういえば、我が家のセキセイインコのC(シー)ちゃん、うちに来たばかりのころはそうでもなかったですが、最近よく遊ぶようになりました。鏡が一番のお気に入りで、自分の姿にうっとりしたり、裏に誰かいないか探してみたり。今朝夫がしみじみ「鳥って、賢いんやなぁ。昆虫…蟻とか遊ばんやろ。遊ぶのは賢い証拠や。」なるほど!坊やのことをまた思い出しました。ママも、彼の計り知れない可能性に気づいておられることでしょう。「都の広場は、男の子と女の子でいっぱいになる。子どもたちはその広場で遊ぶ。」(ゼカリヤ書8章5節)イエス様がもたらされる神の国で、子どもたちは思いっきり遊ぶと聖書にあります。子どもは自由に遊べるからこそ天才に! 今度またお会いする機会があったら、葉っぱのお金を持って行きますね♡
2020.5.22
ご近所で親しくして頂いているおばあちゃんにばったり。この方は数十年前、ご主人を不慮の事故で亡くされました。「テレビに出るでしょ、遺族って。まさか自分がそうなるとは思ってなかったね。」人生には思いもよらない試練があるものだと心が痛みました。今朝読んだ本に「キリスト者とは『思い煩うことの主人』ではなく『信頼の僕』なのです」(『信頼への旅』ブラザー・ロジェ著より)とありましたが、「試練」と「思い煩い」は違うなと思います。子どもさんが大学に合格したその日に「嬉しいけど、今度は就職できるか心配~」この一言はまさに後者でしょう。私も子どものおむつが取れるだろうかと真剣に悩んだ時期がそういえばありました^^試練さえも乗り越えさせて下さる神さまに信頼することは、目の前の思い煩いに、少し違った見方を与えてくれるのかも知れません。「神は真実な方です。あなたがたを耐えられないような試練にあわせることはなさいません。」(Ⅰコリント10章13節)おばあちゃんをここまでお守り下さった神さまに、感謝でいっぱいです♡
2020.5.20
今日スーパーですごい女の子を見かけました。まだ3歳にはなってないと思います。買ったものを袋に詰めるところで、ママのお手伝いをしてたのですが、それがもう「ちっちゃなママ」の域を超えていました。スーパーの袋を両手に広げて持ち、品物を入れやすくしてあげた上、自分の体ほどもあるカゴを、所定の位置に戻していました。普段から大人の動作をよく見てるんだなあ~五感をフル活用してる感じが可愛かったです。図らずも帰り道、再び母娘を見かけると、「雨が降るから、早く帰ろう~」というママにスーパーの袋をパスし、女の子は道端の植え込みの散策を始めていました。どこまでも広がる好奇心に、さり気なく寄り添うママも素敵でした!「しかし、イエスは言われた『子どもたちを来させなさい。わたしのところに来るのを邪魔してはいけません。天の御国はこのような者たちのものなのです。』そして手を子どもたちの上に置いてから、そこを去って行かれた。」(マタイの福音書19章14,15節)これからどんな将来が待っているのか。イエス様が全ての子どもたちを祝福していて下さるよう、お祈りしています☆
2020.5.12
家で仕事をしながら子どもたちと過ごす、ママの大変さを最近よく耳にします。家事が倍増するだけでなく、子どもたちがひっきりなしに話しかけて来るし、マウスの取り合いになることもあるとか。ふと思い起こされたのが、30年近く前、娘たちに破られた聖書のこと。修繕のため貼られたセロテープはすでに茶色くバリバリになっています。あの時、相手して欲しかったんだなあ~聖書を見る度、心がチクッと痛みます。
へンリーナウエンは著書の中で、「もっと愛して欲しかった!」いまだ、親に愛されたいと願う大人がいかに多いことか。しかし親の「不完全な愛」という鎖を断ち切らなければ、自由に人を愛し愛されることはできないと語っています。「また、わたしの名のために、家、兄弟、姉妹、父、母、子ども、畑を捨てたものはみな、その百倍を受け、また永遠のいのちを受け継ぎます。」(マタイの福音書19章29節)娘たちが既に神さまの無条件の愛を頂いて、私を自由に愛してくれていることは本当に慰めです。ママたちの戦いはもうしばらく続きますが、陰ながらお祈りしていますね♡
「ほんとに、ほんとに、がんばってるね、ママ!」
2020.5.6
知り合いのパパに「(このご時世)お仕事もいろいろ大変でしょう」と尋ねたところ、こんなお返事でした。「私たちはいいんですけど、子どもたちが可哀想で・・・」学校にも行けない、お友達にも会えない。自由に外で遊べない、大人たちから何となく伝わってくる不安・・・我が事のように案じる優しさと、「どうすることもしてやれない」そんな悔しさが感じられました。本当に、私たちにできることは限られています。ただ「子どもは愛(LOVE)を、時(TIME)と綴る」と聞いたことがあります。先日川べりで見かけた父子、二人でお弁当を食べていたのですが、おしゃべりするでなく黙々と食べていました。普段ならお仕事している時間帯、ついひと月前には想像もしなかったでしょう。パパも頑張っています!「私は自分の努力したことが無駄ではなく、労苦したことも無駄でなかったことを、キリストの日に誇ることができます。」(ピリピ人への手紙2章16節b)新たな感染の危険から全ての人が守られ、終息に向かいますよう、主よどうぞ、この地を憐れんでいて下さい☆
2020.4.21
ご出産の無事を祈っていたママが、無事に生まれましたと、赤ちゃんの写メを送ってきてくれました。どうだったかな~と気になっていたので、とても嬉しかったです。とてもしっかりした、イケメンな赤ちゃんで、すっかりファンになりました(笑) 用意されていたベビーベッドに静かに寝かしてもらっているんだろうな、と想像しています。「子どもはある日突然訪ねてくる、見知らぬ旅人。」とある本*に書いてありましたが、その通りだと感じました。「子どもは神からの贈り物。彼らが心の自由と体の自由を得て、成長するための、安全で愛に満ちた場所を提供するようにと神から与えられた贈り物。・・・彼らは、遠慮なくもてなしを求め、やがてふたたび、彼ら自身の旅を続けるために去ってゆく。」お腹がすいたといっては泣き、おむつが気持ち悪いと言っては泣くのも、自由だからなんでしょう。もてなすだけの、忍耐と愛も、赤ちゃんを与えて下さった神さまが下さるのではないかな。引き続き、お祈りしていますね☆(*『いまここに生きる』ヘンリー・ナウエン著)

2020.4.9
先日、歩きながらママが男の子を注意していました。道端のちょっとした危ないところを、ぼくが歩くからでした。ママが怒るのはぼくが怪我をしないようになんだと、二人を見ていて思いました。新型肺炎の今、ママへのプレッシャーは普段以上、何かと怒ることも多くなったかもしれません。一方ぼくの方は、ぴょんぴょんと、ママとのお散歩を楽しんでいるようでした。ママと一緒にいるだけで楽しい!ぼくにとってママはそんな存在なのかもしれません。私も娘たちが幼い頃よく怒りました。いつも怒っていたと言われるくらいです。一人前に育てなくちゃという、必要以上のプレッシャーを自分に課していたのかもしれません。もうちょっと、楽しめたらよかったなあ。そんな娘の一人が先日、結婚式を挙げました。両家の親のみ参列した簡素な式の最後、娘から挨拶がありました。「結婚式は、これまでお疲れ様という意味で、主役はお母さんだと思う・・・」と。涙どころか、満面の笑みを見せ「もう大丈夫、安心してね!」と言ってくれているようでした。一緒に育ててくれた神さま、本当にありがとう!
「朝ごとに あなたの恵みで私たちを満ち足らせてください。私たちのすべての日に 喜び歌い 楽しむことができるように。」(詩篇90篇14節)
2020.3.28
「心にぽっかり穴が空いたようで・・・」最近親しくなったママからのライン。第二子を出産するに当たって、上の子を実家に預けたそうで思わず「その気持ち分かるなあ」子どもがすっかり大きくなってからのことですが、似たような経験がありました。上海に住んでいた頃、娘が日本の大学を受験するため単身帰国するので、空港まで見送りに行きました。大学合格を目指して、本人は意気揚々。しんみりする私に対し、戸惑うような表情でした。「ぽっかり穴が・・・」それって、その子を大切に思っているからこそなんじゃないかな。
子どもはホームで育ち、コミュニティで成長し、ソサイエティへ出てゆく、それが子育てのゴールだと聞いたことがあります。ホームで子どもたちは、次のステージに進むエネルギーを蓄えてるんじゃないかな。 
ママ!出産の無事を祈ってますよ☆ 「見よ 子どもたちは主の賜物 胎の実は報酬。若い時の子どもたちは実に 勇士の手にある矢のようだ。」(詩篇127篇3,4節)
2020.3.18
我が家のトイレットペーパーがいつの間にか、残り4ロール。薬局を巡るも、シングルユーザーの私が選り好みしてる間に、ダブルすら棚から消えて。いよいよ残り3ロール。さすがに焦って思わず「トイレットペーパーを与えて下さい!」 すると、入荷するはずのない日曜日、夫が昭和な感じの花柄パッケージのダブルをゲットし、得意満面で帰ってきました。心からホッとし、神さまと夫に感謝しました。
このご時世、
スーパーで見かけた、赤ちゃんを抱っこしたママは、あっという間に買い物を済ませレジに並んでいます。そうか、赤ちゃんはマスクもできないし、ちゃっちゃと買い物を済ませるのは当たり前。ママの手には紙オムツの大きなパックも。紙オムツは足りてるのかな~ 一日も早く、みんなが安心して過ごせるようになりますように。「主よ、私の息子を憐れんでください。」(マタイの福音書17章15節)
2020.3.12
初夏のような陽気に誘われて隅田川に出ると、ピクニックをするママたち発見!コロナでストレスのかかる日々、すごくいいアイディアだと感心しました。他にもお散歩する人が多く、障がいがあるであろう青年たちとサポーターらしきお兄さんたちのグループがいて、立ち止まって川を眺めたりしていました。彼らが再び歩き始めた時、青年の一人がお兄さんの肩にそっと手を置きました。こうすると彼は安心して歩けるんだぁ~とても自然で、素敵な仕草でした。ちょっとのことで、人って力が湧くんですね。そういえば、さっきから自転車の練習をしている男の子も、ちらっちらっとママを確認しています。ひとりぼっちじゃないって、すごくいい!  「二人は一人よりもまさっている。二人の労苦には、良い報いがあるからだ。どちらかが倒れるときには、一人がその仲間を起こす。倒れても起こしてくれる者のいないひとりぼっちの人はかわいそうだ。」(伝道者の書4章9,10節)
2020.3.3
横断歩道でふと横を見ると、バギーに乗っている赤ちゃんが目にとまりました。見ると裸足!下肢冷え性の私には想像もつかない勇姿です。足首には輪ゴムをはめたようなくびれがあり、つま先には焼いたポークビッツのような、ころんころんの指が。「生きてるぞ!」そう主張しているようです。出産は本当にいのちがけ。奇跡的に守られたいのちを、赤ちゃんは懸命に生きているんだなと感じさせられました。
出エジプト記の1章には、めちゃくちゃな命令を下すエジプトの王様が出てきます。「へブル人が出産する時、男の子だったら殺してしまえ!」ところがヘブル人の助産婦たちは神さまを畏れる人たちでした。「ヘブル人の女はエジプト人の女とは違います。彼女たちは元気で、助産婦が行く前に産んでしまうのです。」(出エジプト記1章19節)神さまから知恵をもらって、赤ちゃんを守りました。
今日もママたちに、神さまが知恵を下さいますように☆
2020.3.1
いつものように隅田川に出て、ラジオ体操していると、お子さん3人とジョギングしているパパを目撃しました。「コロナコロナっていうけど、まずは自己免疫力アップ、基礎体力アップだ、わかったか!」「パパ、僕たち頑張るよ!」そんな会話が聞こえてきそうな、素敵なファミリーでした! 急遽学校が休みになってしまったあるママは「この機会も意味ある、良いものにしたい。」と言ってて、いたく感心しました。政府がなんだ、情報がなんだと呟く前に、今日できることに専念したいと励まされました。 「ですから、明日のことまで心配しなくてよいのです。明日のことは明日が心配します。苦労はその日その日に十分あります。」(マタイによる福音書6章34節)
神さま、どうかこの地を憐れんで下さって、一日も早く終息してゆきますように☆
2020.2.28
路地で小さな女の子が、ママに手を引かれて、一生懸命歩いていました。まだ2歳くらいかな。ほとんど、宙を浮いているような歩き方(笑)でした。大通りに着くと、押していたバギーにママは女の子を乗せてあげてました。ここまでの約束だったのかな。よく頑張ったね、女の子も、そしてママも!最初から乗せていた方が早いけど、ほんのちょっとの頑張りが、その子の大きな自信というか、満足に繋がったように思いました。素敵なママでした!
「ですから、わたしの愛する兄弟たち。堅く立って、動かされることなく、いつも主のわざに励みなさい。あなたがたは、自分たちの労苦が主にあって無駄でないことを知っているのですから。」(コリント人への手紙第一15章58節)

わたしが書いてます♡

下村羽妙(はたえ)57歳。2018年月島に引越してきました。夫は脱サラした牧師、まだ2年目のほやほやです。結婚して32年。神さまは私たちに、三人の娘を預けて下さいました。振り返ると失敗だらけ。「お母さん、いつも怒ってた!」長女Kのコメントです(笑)
私はずっと専業主婦でしたから、ご近所のママたち、本当によく頑張ってるなといつも感心しています。おばちゃん目線のこのブログが、少しでも励みになれば嬉しいです。他に、大江戸月島スポーツクラブ内「寺子屋」や、「ファミリーサポーター」やってます。