慶應義塾大学・日本女子大学混声合唱団
コール・メロディオン
第55回記念定期演奏会

2016年12月14日(水) 
開場 17:45
開演 18:30

<プログラム>
1st Stage
混声合唱組曲
「心の四季」
作詞:吉野弘
作曲:高田三郎

2nd Stage
「Ein deutsches Requiem」
(ドイツ・レクイエム)
作曲:Johannes Brahms
(ヨハネス・ブラームス)

特別演奏
「メサイア」第2部最終曲
「Hallelujah」
(ハレルヤ)
作曲:G.F.ヘンデル

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指導者紹介

常任指揮者
坂本和彦

東京音楽大学指揮科卒業。三石精一氏に師事。

在学中、学長の推薦により、チューリッヒ音楽院へ留学。F・ライトナー、F・エーゲルマン両氏に師事。ライトナー氏の推薦を受け、チューリッヒ歌劇場の指揮研究員を経て副指揮者となる。

1986年「三人の女達の物語」でデビュー。「袈裟と盛遠」ポーランド公演で合唱指揮、副指揮を務め、以後、藤原歌劇団、日本オペラ協会を中心とし、数々の公演を指揮。 1994年には、ベルリンフィルハーモニー管弦楽団、ベルリンドイツ交響楽団にて研鑽。 

東京フィルハーモニー交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、(旧)新星日本交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、九州交響楽団等のオーケストラをはじめ、アマチュアオーケストラ等にも数多く客演。オペレッタ、ミュージカル、邦人作品等数多くの作品を手掛ける。

1991年「国民文化祭・千葉」での水野修考作曲「ミナモ」世界初演は絶賛を得、1996年「国民文化祭・とやま」で石井歓作曲「お小夜」を初演、1997年「死神」、2001年「くさびら」「黒塚」を指揮する。2008年吉岡弘行作曲の新作オペラ「ひかりのゆりかご」の初演を岐阜・長良川国際会議場にて音楽監督・指揮を務め、大成功を収める。2008年11月東京芸術劇場においての300人の豊島区民合唱団と日本フィルハーモニー交響楽団のヴェルディ「レクイエム」は最高の賛辞を得る。2009年8月にはオペラ「ひかりのゆりかご」の東京公演を東京芸術劇場中ホールにて再演し大好評を得る。また2009年11月、天皇陛下御即位20年、御成婚50年をお祝いするにあたり作曲された奉祝曲「太陽の国」(EXILE歌唱)の御前演奏の指揮者を務めた。 2011年10月に発足した富山オペラ協会の「フィガロの結婚」を指揮。2012年ローザンヌにてスイスロマンド管弦楽団と共演予定。また、指揮と司会を兼ねた、子供から大人まで参加し、楽しめるファンタジックコンサートを各地で展開し、好評を得ている。

日本オペラ振興会歌手育成部講師および指揮者、東京音楽大学および大学院、同付属高校講師。日本指揮者協会幹事。公益法人としま未来文化財団音楽監督。

常任男声ボイストレーナー
市川和彦

東京藝術大学卒。
第23回日伊声楽コンコルソ入選・同26回入賞。
藝大「メサイア」テノールソロでデビュー。

「メサイア」「第九」をはじめモーツアルト・ベートーヴェン・ストラヴィンスキー・ブルックナー・サンサーンス・ドヴォルザーク・ブリテン・グノー・オルフ他の宗教曲のソリストを数多く務める。

オペラでは、藤原歌劇団「椿姫」「カルメン」「トスカ」「蝶々夫人」「ルチア」「イル・カンピエッロ」「イタリアのトルコ人」「ロメオとジュリエット」、日本オペラ協会「よさこい節」「祝い歌が流れる夜に」「あだ」「ペトロ岐部」「死神」「那須與一」「修禅寺物語」「瀧廉太郎」「キジムナー時を翔ける」、新国立劇場「建・TAKERU」「蝶々夫人」「ナブッコ」「カルメン」「マノン・レスコー」「ドン・キショット」「魔笛」「トゥーランドット」「トスカ」「ドン・カルロ」「オテッロ」「黒船―夜明け」の23公演、四国二期会・栃木県民オペラ・国民文化祭(千葉・三重)・静岡県民オペラ・尚美学園・びわ湖ホール・オーチャードホール・サントリーホール・札幌室内歌劇場・新日本フィル・神奈川フィル・東響他にて「トゥーランドット」「椿姫」「魔笛」「カルメン」「シチリアの夕べの祈り」「スティッフェーリオ」「天国の歌姫」「那須与一」「贄のうたげ」「ミナモ」「エフゲニー・オネーギン」「チャルダーシュの歌姫」「メリー・ウィドウ」他のオペラ、オペレッタに多数出演。また宮本亜門演出「ピノキオ」「コズィ・ファン・トゥッテ」にも出演している。
その他NHK・FM・ニッポン放送等のラジオ放送に出演。

'02/北京(天橋劇場)にて、日中国交正常化30周年記念行事で、小澤征爾指揮、浅利慶太演出「蝶々夫人」に出演。
'94年文化庁芸術家在外派遣研修員としてイタリア・ミラノにて研修。
現在、藤原歌劇団正団員。
日本演奏連盟・高声会会員。
また4団体の合唱団の指導及び、玉川大学芸術学部非常勤講師として後進の指導にもあたっている。

専任女声ボイストレーナー
清水理恵

1998年、東京音楽大学声楽専攻オペラコース卒業。
2000年、東京音楽大学声楽専攻オペラコース研究生修了。
2003年、イタリア・ボローニャに短期留学。
師事歴坂本紀男、安達さおり、石原克美、横山修司、マルチェッラ・レアーレ、パトリツィア・ビッチレ、パオロ・コーニの各氏に師事。
藤原歌劇団団員。

音楽活動歴
2002年東京文化会館新進音楽家オーディション合格、同デビューコンサートに出演。
2004年(財)日本オペラ振興会主催「フレッシュコンサート」に出演。
2005年第41回日伊声楽コンコルソ第2位。受賞記念コンサートに出演。文化庁人材育成事業、日本オペラ連盟主催「ジャンニ・スニッキ」ラウレッタ役に出演。
2006年調布市民オペラ「カルメン」フラスキータ役で出演。モーツァルト「戴冠ミサ」ソプラノソロを務める。
2007年江東オペラ「椿姫」ヴィオレッタ役で出演。
2008年藤原歌劇団公演「どろぼうかささぎ」ニネッタのアンダースタディを務め、レクチャーコンサートに出演。第7回藤沢オペラコンクール入選。フォーレ「レクイエム」、「第九」ソプラノソロを務める。
2009年第7回東京音楽コンクール声楽部門第1位及び聴衆賞。藤原歌劇団公演「愛の妙薬」アディーナのアンダースタディを務め、レクチャーコンサートに出演。
2010年藤原歌劇団公演「カルメル会修道女の対話」のカトリーヌ修道女でデビュー。

これまでに、サロンコンサート、チャペルコンサート、トーク付きコンサート等、各種コンサートに出演。


当団紹介

慶應義塾大学・日本女子大学混声合唱団コール・メロディオン(通称:コルメロ)は、1954年から続く伝統ある合唱サークルです。
双方の大学より文化団体として正式に認められています。
団員数は約80名です。毎年12月に定期演奏会を行っており、週3回の通常練習および春・夏の合宿を通して演奏会に向けて練習を重ねています。邦人曲から宗教曲、ポップスまで、幅広いジャンルに挑戦しています。

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

コンサートホール

会場   文京シビックセンター2F 
     文京シビックホール 大ホール

所在地  〒112-0003
     東京都文京区春日1-16-21

アクセス ◎東京メトロ丸ノ内線・南北線 後楽園駅【直結】

     ◎都営地下鉄三田線・大江戸線 春日駅【直結】
     ◎JR中央・総武線 水道橋駅【徒歩約10分】

URL   響きの森文京公会堂 文京シビックホール