日本橋映画祭×地球のしごと大學
『港町』上映会
想田監督オンライントーク付き!

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想田和弘監督 観察映画第七弾『港町』の上映会を開催します。
映画の鑑賞はもちろん、鑑賞後に参加者の皆様で『港町』について語り合いたいと思います。
ニューヨーク在住の想田監督にも、ビデオ通話でトーク・質疑応答のお時間をいただく予定です。
また、希望者には舞台となった岡山県牛窓に因んだ食事をご用意しております。
大都会のど真ん中で、地域の共同体に生きることの美しさ・儚さを見つめてみませんか?


【上映会概要】
日程:2019年2月3日(日) 9:45〜14:00
参加費:1,800円(映画のみ)
    3,000円(ランチ付き)
定員:40人
場所:サイボウズBar
※東京都中央区日本橋2-7-1 東京日本橋タワー 27階(受付)
主催:日本橋映画祭×地球のしごと大學


【上映会タイムテーブル】
09:25 受付開始      
09:45 ご挨拶、上映作品紹介
10:00 『港町』上映    
12:05 休憩、ランチ準備  
12:15 感想共有、ランチ  
12:45 想田監督トーク   
13:45 地球のしごと大學案内
14:00 終了        

※ランチにつきましては、牛窓の気象条件等でメニューが変更となる場合がございますので、詳細は後日の公開となります。
またその場合、ランチ付きの参加費(上限3000円)、タイムテーブルについても変更させていただく可能性があります。
何卒ご了承いただけますと幸いです。

こんな方にオススメ

・現代で失われつつある共同体の価値観に触れてみたい

・上映会を通じて、共通の興味や関心を持った人と交流したい

・地球のしごと大學の活動内容に興味があるが、まずは気軽に参加してみたい


【上映作品概要】
『港町』
http://minatomachi-film.com/

比類なき映画体験。ドキュメンタリーの驚天動地。

美しく穏やかな内海。小さな海辺の町に漂う、孤独と優しさ。やがて失われてゆくかもしれない、豊かな土地の文化や共同体のかたち。そこで暮らす人々。静かに語られる彼らの言葉は、町そのもののモノローグにも、ある時代のエピローグにも聞こえる。そして、その瞬間は、不意に訪れる……。

監督は、イタリア、カナダ、中国などでレトロスペクティブが組まれるなど、国内外で高い評価を受ける映画作家・想田和弘。ベルリン国際映画祭2018への正式招待が早々と決まった本作は、作品を重ねるごとに進化を続ける「観察映画」の新境地であり、同時に、現代映画のひとつの到達点である。しかし、我々は、この映画体験の美しさと比類のなさとを語る言葉を未だもてずにいる。あなたは、どうか?

ゲスト & 運営者

想田 和弘

映画作家。1970年栃木県足利市生まれ。東京大学文学部卒。スクール・オブ・ビジュアル・アーツ卒。93年からニューヨーク在住。台本やナレーション、BGM等を排した、自ら「観察映画」と呼ぶドキュメンタリーの方法を提唱・実践。日米多くの大学に招かれ講義・講演を行っている。

石井 祐輔

株式会社クリエイト・レストランツ・ホールディングスにて、グループ監査室長を務めつつ、2018年度11月よりNPO地球のしごと大學の設立を機に、理事&事務局長として参画。登山が趣味で地域に触れる機会が多く、地域の魅力を感じており、食・地域・働き方を軸に、豊かさの再定義を探求、自ら副業を実践中。

森 信一郎

サイボウズ株式会社 コーポレートブランディング部所属 サイボウズ式と日本橋映画祭担当。日本橋映画祭は映画となにかを組み合わせてザツダンを楽しむ映画祭です。複業で企業向け映画研修のファシリテーターを担当しています。


■日本橋映画祭とは?
サイボウズの映画部が運営しています。映画との出会いをつくり、映画の多様な楽しみ方を広げていければと考えています。一緒に映画鑑賞する体験をきっかけに、映画について語ったり、テーマに沿って何かをつくったりして、今後別の活動に繋がったり、気楽に懇親が深まるとうれしいです。皆様のお越しをお待ちしております。日本橋映画祭に持ち込み企画あれば歓迎します!
https://nff.qloba.com/

■地球のしごと大學とは?

地球のしごと大學とは、持続可能な地球を創る「地球のしごと」の学び舎です。グローバル(地球)はローカル(地域)の集合体であるという考えのもと、まずは足元の地域社会・地域環境にコミットし、持続可能性を考えて行動する人・地域を増やしていきます。そのために私たちは現代の「しごと」を改革していきます。衣食住にまつわる「暮らし」しごとから、地域を支える「務め」しごと、農林水産・教育・医療福祉・ツーリズム・金融・商い・エネルギー・ものづくりなどの「稼ぎ」しごとまで、地域に根を張る温もりある「しごと」をピックアップ、現代流にアップデートし、100年200年先を見据えた新しい「しごとモデル」の開発と人材の育成・輩出を行っています。
自然・人・社会が共生し、活き活きと働ける「地球のしごと」を広めていきます。
http://chikyunoshigoto.com/

会場

サイボウズBar(株式会社サイボウズ内)
東京都中央区日本橋2-7-1 東京日本橋タワー27F

東京メトロ銀座線・東西線、都営地下鉄浅草線:「日本橋駅」B6出口直通
東京メトロ半蔵門線・銀座線:「三越前駅」B6出口より徒歩3分
JR:「東京駅」八重洲北口より徒歩10分


※参加費については、当日現金でのお支払いをお願いいたします。

※東京日本橋タワーの入館手続きが必要なので、申し込んだ方には別途ご案内します!7階の入館ゲートになるべくスタッフがいるようにいたしますので、ご不明点あればお声がけください。

※映画を見ながら、お持ち込みいただいた食べ物や、飲み物を召し上がりいただいてもOKです。

※当日撮影させていただいた写真及び動画は、後日イベントレポートとしてWeb記事やWebムービーとして編集し掲載する予定です。不都合ある場合はスタッフまでお声がけください。

※ご要望、ご質問がある場合は日本橋映画祭 Facebookページの「メッセージを送信」よりお問い合わせください。  
 https://www.facebook.com/NihonbashiFilmFestival/

※サイボウズBarは映画専用の環境ではないため、画質、音質が不安定になったり、Barの外の光が入り込むことがございます。恐れ入りますが、ご了承いただけますと幸いです。

※別途ご送付する入館バーコードの補足です。東京日本橋タワー7階でスマホで表示するPDFもしくは紙に印刷したバーコードを持参いただき、入館端末のバーコードリーダーにバーコードをかざし「QRコードの入った入館証」を発行してください。そのQRコードを駅の改札のような入館ゲートにかざしてエレベーターフロアに入り27階まで上がってきてください。複数名でご来社いただいた場合は、ご来社前に複数名分同じバーコードを用意しても入場いただけます。また、7階の入館端末で1枚のバーコードを使い、複数回バーコードリーダーにかざすことで、複数枚QRコードを発行できるので、必要人数分発行いただき、ご入場ください。