竹膳のテーマは「発酵力❣」

<ぬか漬、すぐきは発酵食品です>

「ぬか漬」

・竹膳のぬか漬は京都独自のどぼ漬という漬け方で漬けています。その特徴はぬか床がゆるいことです。水分の多いぬか床は水溶性のビタミンB1などの栄養素が素早く溶け込み野菜に浸透します。また漬かりが早いため野菜自身の栄養逃しません。
・竹膳は早い乳酸発酵を促すための砂糖を使用します。糖分は乳酸菌のエサとなり、より多くの乳酸発酵を実現します。

日本初のだし入りぬか漬

・今回竹膳はこのどぼ漬をさらに発展させるため「だし入りぬか漬」をつくりました。ぬか床にだしを入れることによりぬか漬に味とコクを加味するだけでなく、
塩分の減少も図れます。これはたぶん「業界では日本初」だと思われます。
「乳酸菌プラス味とコク」

すぐき漬

・すぐきはラブレ菌に代表される乳酸発酵食品です。からだに有効なことはしゅうちのとおりです。しかしその食べ方は「丸すぐき」と「刻みすぐき」だけでした。そこで竹膳は新商品として自家製だしですぐきを煮込んだ「すぐきの出汁煮」を用意しました。
ごはんの友よして展開します。
すぐきの食物性乳酸菌は胃酸にも熱処理にも強く人に腸内の活性化に有用です。

京つけもの 竹膳